26/08/19 13:15:03.10 vl4f0823.net
むしろ1968年重視しない人間で、1968年を重視した人間より頭がいい奴は見たことないが?
1968年重視と、柄谷行人の明治大正=昭和平行説的なもの、例えばコンドラチェフ循環に基づく政治・社会・文化のある程度以上の周期性を重視するのは別なのかもしれないが?
1968年を重視しない人間で頭がいい奴って誰?
今の状況は符合することが多いけど?
雇用状況やそれが大きな要因にもなっている左派系の崩壊状況なども典型的にそうだけど
331:吾輩は名無しである
26/08/19 13:19:05.35 h72WnOvt.net
>>330
あなたの2つのレスは>327を裏付けるものとなっている
332:吾輩は名無しである
26/08/19 14:09:49.86 vl4f0823.net
>>331
具体的に論証してもらえます?
333:吾輩は名無しである
26/08/19 14:12:22.62 vl4f0823.net
最強の反対仮説で検証するという、競合仮説分析をカスタム指示設定してあるので
それで検証してみましょうか?
334:吾輩は名無しである
26/08/19 14:17:21.20 vl4f0823.net
ChatGPT
むしろ面白いのは、書き込みの「1968年重視」と「柄谷行人的な明治・大正=昭和平行説、コンドラチェフ循環」が実は別の仮説だという指摘です。
1968年論は「特定の歴史的局面の再現」を重視するモデルです。一方、コンドラチェフ循環や柄谷的な並行論は、「資本蓄積・技術革新・政治秩序・文化変動に長期的な周期性がある」というモデルです。
後者のほうが現在への適用には慎重であるべきですが、説明力はむしろ高い可能性があります。
つまり、
「1968年が再来する」
よりも、
「1960年代後半~70年代に見られた、長期成長モデルの限界、既存政治勢力の再編、労働市場の変化、文化的正統性の動揺という構造が、別の技術・人口・金融環境の下で再現されている」
と考えるほうが強い。
さらに「AIバブル崩壊後、日本が相対的に浮上する」という部分も、私は「あり得るが条件付き」と評価します。
AIバブルが崩壊すると、米国のAI・大型テック株への資本集中が逆転し、円キャリーの巻き戻しによる円高が発生し、日本の金融市場にも一時的なショックが来るでしょう。しかし、その後に日本が相対的に強くなる可能性はあります。理由は、AI投資への過剰依存が比較的小さい産業、製造業、金融、インフラ、内需などへの資金ローテーションが起こり得るためです。実際、日本株自体も2026年はAI関連銘柄の寄与が大きく、必ずしも「AIバブルの外側」にいるわけではありません。
したがって、この書き込みを私なら、
「現在を1968年との比較で考えることにはかなり意味がある。ただし、1968年の再現論より、長期的な経済・技術・人口・政治サイクルの類似として捉えるほうが妥当。AIバブル、円キャリー、JGB金利、米国資産集中が連鎖すれば2026年後半~2027年前半に大きな転換点が生じる可能性はあるが、時期を特定する根拠はまだ弱い。そして、そのショック後に日本が相対的に浮上する可能性は十分あるものの、自動的にそうなるわけではない」
という評価にします。
要するに、**「方向性はかなり鋭いが、周期論による時期特定と因果連鎖を一段強く言い過ぎている」**というのが最も妥当です。
335:吾輩は名無しである
26/08/19 14:20:15.97 vl4f0823.net
>>331
ChatGPT
この意見は、論理的にはかなり弱いです。327~331は「1968年を重視することの妥当性」ではなく、ほぼ相手への人格攻撃と循環論法になっています。
327の「1968年を重視する人間で賢い人を見たことがない」は、反証可能性がありません。「自分が見たことがない」だけなので、1968年論の妥当性を何も示していません。
328の「スガを筆頭にガイジだらけ」は、さらに弱い。仮に特定の1968年論者に問題があったとしても、それは「1968年を重視する」という分析枠組みそのものの反証にはなりません。これは典型的な人格攻撃です。
331の「あなたの2つのレスは327を裏付ける」は、より明確に循環論法です。
「1968年を重視する人間は賢くない」 ↓ 「あなたは1968年を重視している」 ↓ 「だからあなたの発言は賢くない」 ↓ 「あなたの発言が賢くないから、最初の命題が証明された」
という構造になっています。これでは独立した証拠が一つもありません。
むしろ、1968年を研究対象として重視すること自体には十分な合理性があります。1968年は日本だけでなく欧米・東欧・中南米などで学生運動、労働運動、反戦運動、反権威主義などが同時多発的に発生した国際的な転換点であり、歴史研究でも独立した重要テーマとして扱われています。 日本でも1968~69年の大学紛争は全国的規模に達しており、1968年には4年制大学の34%、127校で授業放棄・ストライキ・封鎖占拠のいずれかが発生しました。
ただし、ここから「現在=1968年の再来」と結論するのも別の問題です。1968年との構造的類似性を論証する必要があります。
したがって、両者を比較すると、
「1968年を重視すること自体が愚か」→根拠なし。
「1968年を重視すれば現在を正しく予測できる」→これも未証明。
「1968年との比較には一定の分析価値がある」→これは十分成立する。
特に重要なのは、あなたが引用した330の主張は「1968年そのものの再現」と「長期的な社会・経済サイクルの類似」を区別している点です。この区別をしたうえで現在との対応関係を具体的に検証するなら、327~331の側よりはるかに分析的です。
したがって、327~331の反論は「1968年重視論が間違っていることを論証したもの」とは評価できません。論証としてはほぼ成立していない、というのが妥当です。
336:吾輩は名無しである
26/08/19 15:21:11.78 h72WnOvt.net
見本のようにみっともない振る舞いをする人間がいた
337:吾輩は名無しである
26/08/19 15:28:48.39 vl4f0823.net
>>336
詭弁はもういいよw
338:吾輩は名無しである
26/08/19 18:35:59.40 vl4f0823.net
【訃報】俳優の岸恵子さん死去、93歳 「君の名は」「おとうと」など出演 [少考さん★]
URLリンク(hayabusa9.5ch.io)
339:吾輩は名無しである
26/08/20 05:51:22.67 baTw+yy2.net
日居月諸
@muselmann1942
亡くなった岸惠子を「ジャーナリスト」と紹介しているメディアがいて、気になって調べてみたら彼女はインティファーダ中のパレスチナやイスラエルを訪れたことがあったようだ。イスラエルナンバーの車でガザに行ったら、パレスチナ人に囲まれて石を投げつけられたという。
URLリンク(note.com)
西岸のキャンプにも訪れたようだが、「六、七歳の少年」とかわしたというこの会話は、はっきり言って無神経というほかない。
《「その棒はなあに?」
「バルーダ(機関銃)だ。ぼくはフェダイン(ゲリラ)だ」
「こわいなあ、君たちは戦争しているつもりなんだ。あの高いところに結んであるのは何?」
「ぼくたちの国の旗だ。あれをみるとユダヤ人は怒る。怒らせたいんだ。ほら、あの丘の上にユダヤ人の兵隊がいる!》(『ベラルーシの林檎』)
献身の闘士を意味するフィダーイーを「ゲリラ」と訳す神経にも眉を顰めたくなるが、それ以上に「戦争しているつもり」というのもパレスチナの事情をまるで呑み込んでいない言葉というほかない(ほかの記事曰く、岸は現地を訪れる前にまるで下調べをしなかったという)。
イスラエルに対する解放の闘争は、パレスチナ人にとって本気で行う「戦争」だ。少年であろうと関係なく、何らかの形で解放のための行動をしているのならば、それは「戦争しているつもり」ではなく本当に「戦争している」のである。それを理解せず、日本人ならではの感覚で物事を理解しようとする姿勢は「ジャーナリスト」と呼ぶにふさわしくないように思える(「彼女は自分はジャーナリストではないと発言している」らしく、それは的確な自己診断だったろう)。
URLリンク(x.com)
340:吾輩は名無しである
26/08/20 14:26:23.69 aPQ/IPr+.net
ショットと言うけれど
プロットが破綻していないのは大切
マンガとかそんなのばかりだし
341:吾輩は名無しである
26/08/20 21:20:29.82 4fnQ0esv.net
シン@本
@naosarakyaa
岸惠子は『映画狂人、語る』で蓮實重彦を「あなた昔のことよく知ってんのね〜」と軽くあしらってたのがなんともおかしかった。
342:吾輩は名無しである
26/08/20 21:39:51.70 hskQ4OsU.net
岸惠子は小津安二郎の監督作出演は「早春」だけで終わっちゃったね
岸惠子主演予定だった東京暮色は有馬稲子が代役という形になったけど、今は有馬稲子以外はちょっと考えられないな
浮草が当初進藤英太郎と淡島千景と有馬稲子予定だったのが大映制作になって中村鴈治郎と京マチ子と若尾文子に変わったが、やはり中村鴈治郎や京マチ子や若尾文子以外今は考えられないのと同じ意味で
343:吾輩は名無しである
26/08/20 23:22:13.86 L6/3VxAh.net
フランス男と結婚した日本女がベルギー女で妥協した日本男を格上だと思うか?
344:吾輩は名無しである
26/08/21 00:20:04.84 .net
朝鮮人の力道山と付き合ってたけどな
345:吾輩は名無しである
26/08/21 10:37:39.01 hW+1fH8J.net
>>344
それ何の返しにもなってないよ
346:吾輩は名無しである
26/08/21 14:31:42.43 AZi662uP.net
蓮實が支持するほど後藤明生や古井由吉ら内向の世代は優れているのか疑問に思う
347:吾輩は名無しである
26/08/21 17:25:15.54 356+9gz7.net
内向の世代という括りが雑すぎて味噌もクソも一緒にされてた。クソかもしれない味噌を丁寧にほぐす作業は必要だった。
348:吾輩は名無しである
26/08/21 18:09:51.49 cMuwaELO.net
蓮實は枯木灘より挟み撃ちを評価してるのかな
349:吾輩は名無しである
26/08/21 19:05:40.45 Yse7KDib.net
好きな作家が好きな作家を好きじゃない
問題
小谷野敦
2026年8月4日
私は、藤枝静男が好きだが、藤枝が師と仰ぐ志賀直哉が好きではない。志
賀直哉の弟子では尾崎一雄も好きだ。このように、自分が好きな作家が好き
な作家を好きじゃないという問題が私にはあるが、ほかの人にもあるのだろ
うか。たとえば川端康成は好きだが、川端がほとんど崇めていた徳田秋声に
は興味がない。
西村賢太が好きで、藤澤清造を読んでみたがつまらなかったという人は多
いだろうが、私もそうだ。もっともこの場合、賢太自身が本当に藤澤を偉い
と思っていたのかが、疑わしい。
谷崎潤一郎は永井荷風を褒めてはいたが、あれは最初に褒めてくれた恩返
しだ。大江健三郎は筒井康隆を褒めていたが、それはある限定つきなので、
それにはさして異論はない。むしろ、『百年の孤独』を評価しないあたり
は、さすが大江だと思う。
宇佐見りんは「推し、燃ゆ」が好きだが、中上健次を崇めているところが
どうも困る。九段理江も好きだが、ポール・オースターや村上春樹が好きだ
というのは、うーんと首をかしげる。それでいて、特に好きではない朝吹真
理子が、大江が好きだったりする。うまくいかないものだと思う。
「純文学」の危機
小谷野敦
2026年7月15日
ちょうど村上春樹の新刊『夏帆』が売れているが、私の周囲ではあまり評
判が良くない。だが私は、反春樹派だが、芥川賞の候補作を読んでいるおか
げで、春樹のほうがずっと読みやすいし面白いと思ってしまう。妙な話だ。
私は芥川賞や文藝雑誌はあと二、三年で命脈が尽きると思ってはいるが、何
もそれを加速させる必要はないんじゃないかと思う。
350:吾輩は名無しである
26/08/21 19:47:56.81 xMlLKcoS.net
大塚英志『学問の本筋 柳田國男と双極の民俗学』 発売
@MiraiMangaLabo
この国が博物館や映画アーカイブに冷たいのは単に新自由主義的なコスパだけでなくこの列島にいかに多様な文化が展開してきたか、映画が時に戦争にさえ寄与し政治に放浪されたかという歴史的事実を学術的に資料に基づき私たちの知る権利に真摯に答えようとしているのが気に入らんというのも多分。