☆★★ 大江健三郎 9 ★★★at BOOK
☆★★ 大江健三郎 9 ★★★ - 暇つぶし2ch1:吾輩は名無しである
26/06/13 20:36:13.20 WwjNcDGL.net
前スレ
【晩年】大江健三郎 8【様式】
URLリンク(mevius.5ch.io)

2:吾輩は名無しである
26/06/13 20:37:10.43 hNWqgWv2.net
★★★大江健三郎スレ★★★
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★★★大江健三郎スレ2★★★
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★★★大江健三郎スレ3★★★
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★★★大江健三郎スレ4★★★
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【ノーベル賞】大江健三郎 5【芥川賞】
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【長江】大江健三郎 6【古義人】
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【齋藤】大江健三郎 7【飛鳥】
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3:吾輩は名無しである
26/06/13 23:57:25.96 leDbVnUY.net

発掘作品と封印作品も刊行して欲しい

4:吾輩は名無しである
26/06/17 09:10:46.72 w9S0JVGz.net
大江健三郎論集成
オオエケンザブロウロンシュウセイ
著: 蓮實 重彦
文芸(単行本)
伝説の批評、待望の増補決定版。

初期の短篇から『水死』『晩年様式集』まで―。「同時代の大江健三郎」に対峙し続けた批評家による、半世紀におよぶ批評を集成。

小説を「読む」という〈事件〉
========
目次

『懐かしい年への手紙』を読み直すことで、『集成』へと導入する―序に代えて             

I 作品と向かいあうこと―『大江健三郎論』
第一章 数の祝祭に向けて
第二章 等号の無限連鎖
第三章 荒唐無稽な綱渡り
第四章 説話論的な葛藤
第五章 記号のメロドラマ
第六章 脆弱な仮橋を渡る
第七章 不真面目な後継者
第八章 終末論的言説の零度
あらずもがなの終章
『大江健三郎論』あとがき
『大江健三郎論(新装版)』あとがき

5:吾輩は名無しである
26/06/17 09:11:17.87 w9S0JVGz.net
II 複数の作品をめぐって―『小説から遠く離れて』より
分身と激励
神話的三角形の世界
起源なき生誕
装置と形式
長編小説の新たな定義に向けて
もう一つの風俗小説論
中継点としての長編小説

III 作品から遠ざかることーー後期作品を読む
去年の暮れ、突然に―大江健三郎『臈たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ』論        
窮することで見えてくるもの―大江健三郎『水死』論
大江健三郎「私」論―『晩年様式集(ルビ:イン・レイト・スタイル)』をめぐって

6:吾輩は名無しである
26/06/17 09:12:21.48 w9S0JVGz.net
補遺  
小説の構造―大江健三郎著『小説の方法』書評
笑ってる場合か!―大江健三郎、古井由吉著『文学の淵を渡る』書評
大江文学の意味について
「最後の小説」 なだらかな文体にこもる祈り

対談
青木保×蓮實重彦「二〇世紀のコスモロジー ―大江健三郎をめぐって」
島田雅彦×蓮實重彦「大江健三郎を求めて―抑圧する父の消失・『同時代ゲーム』と『夢使い』・性の問題,語りの問題・読者層の変化をめぐって」
筒井康隆×蓮實重彦「特別対談 同時代の大江健三郎」

追悼
ある寒い季節に、あなたは戸外で遥か遠くの何かをじっと見すえておられた
大江健三郎の周辺では、いま、現実の女性もフィクションの女性も、自分の言葉を滑らかに語り始めている

新発見の二作の小説によって、新たな『大江健三郎全集』に向けての時間が、いま艶やかに始動する―あとがきに代えて

7:吾輩は名無しである
26/06/17 09:14:05.35 w9S0JVGz.net
書誌情報
紙版
発売日
2026年08月06日
ISBN
9784065429822
判型
A5
価格
定価:4,180円(本体3,800円)
ページ数
496ページ

URLリンク(www.kodansha.co.jp)

8:吾輩は名無しである
26/06/18 17:45:26.04 sf4pmfSH.net
大江が中小出版社に向けて言った「大江健三郎暴言集」みたいなものを出してほしい。

9:吾輩は名無しである
26/06/24 04:05:35.15 eIXMCF0e.net
別にスレ立てなおさなくても8を実質9スレ目として使えばよかったのに…
未発表短編はどうだった?

10:吾輩は名無しである
26/07/09 20:40:54.88 OnOlaZsc.net
洪水はわが魂におよび、講談社文芸文庫

11:吾輩は名無しである
26/07/10 10:26:22.14 jhqmw6B2.net
>>9
数日前図書館のを借りて読んだ。
最初のが1955年5月ってことは、浪人後大学に入って本当にすぐのもので、
よくこんなの書ける余裕あったなと思う。現存する最古のものらしい。
自分の感じとしてはカフカが想起された。設定等がぼんやりしていて
筋も不条理感というかSFっぽい感じだからかもしれない。
あとユマニスト党というのがナチス党みたいな悪役で出てくるのだが、
ユマニストといえば渡部一夫なのになんでと思った。

12:吾輩は名無しである
26/07/14 10:32:34.96 kJxgnRYf.net
大江が『奇妙な仕事』以前に書いた四つの短篇が一冊になって
来月講談社から刊行される
これは楽しみだな

13:吾輩は名無しである
26/07/17 22:07:23.97 gKuLK41I.net
火山 旅への試み 大江健三郎デビュー前小説集
大江健三郎
講談社
四六判
208ページ
1,800 円+税
2026年8月20日

14:吾輩は名無しである
26/08/09 07:18:11.77 4yOLW8Ao.net
講談社文芸で復刊された「大江健三郎『文学ノート: 付=15篇」

の付15編の「洪水は」最終稿から削除された断片稿はかなりのボリュームあるな
これ合わせて「洪水は…」を読み直したいが、積読が多くてなかなか手がつけられそうにない

15:吾輩は名無しである
26/08/09 07:54:01.18 hbfhi8n1.net
今度初めて単行本化される四つの短篇に加えて、
『夜よゆるやかに歩め』『青年の汚名』を合わせて、
『大江健三郎全小説第16巻』を刊行してもらいたい

16:吾輩は名無しである
26/08/10 20:07:47.32 Q61jmMTh.net
大江健三郎の罪を追求する事は
日本の未来に絶対に必要な事なんじゃないかと思う

17:吾輩は名無しである
26/08/12 10:42:38.89 4flRp+Kq.net
死者の奢り
URLリンク(i.imgur.com)

18:吾輩は名無しである
26/08/14 11:20:06.45 1GOlaFpz.net
前スレの
批評性のある障害児の小説って小島信夫の『微笑』か?
父親が精神論を元に息子に虐待まがいの矯正加えて
結末も体裁整えながらも共生できない不穏なものだったし

19:吾輩は名無しである
26/08/14 11:33:17.43 1GOlaFpz.net
フィクションなんだから闇医者に間引いてもらうか惑う星みたく事故死くらいしてもいいのにな
半自伝小説としてゼーバルドと比べるとそこら辺が甘すぎて受け付けない
性的人間とか同時代ゲームで散々成長できない人間を書いてて
自分のこと題材にするとこれだからな

20:吾輩は名無しである
26/08/14 17:59:49.71 wj1/ZEcR.net
この夏はさながら大江祭りじゃないか
講談社文芸文庫、単行本、蓮實の大江論


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