金原ひとみat BOOK
金原ひとみ - 暇つぶし2ch32:吾輩は名無しである
25/07/17 08:40:19.56 sL3f+V0Y.net
>>24
これ、遅くなったけどありがとうございます
古本で探してみます

33:吾輩は名無しである
25/07/17 16:49:25.01 Qj1L1S7q.net
そうとう整形してるね
別人や

34:吾輩は名無しである
25/07/17 17:26:59.65 t11jNBVM.net
金原ひとみさんの『パリの砂漠、東京の蜃気楼』を読み終えて、まず心に残ったのは、なんて切ないんだろうという感情でした。正直、この本を読むまでは金原さんの作品に触れたことがなくて、どんな世界観なんだろうって少しドキドキしていました。

物語の舞台はパリと東京。どちらも私がいつか行ってみたいと思っている場所だから、余計に感情移入しやすかったのかもしれません。主人公たちが抱える孤独とか、満たされない気持ちとか、そういうものが文章からひしひしと伝わってきて、読んでいる間ずっと胸が締め付けられるようでした。

特に印象的だったのは、都会の真ん中にいるのに、まるで砂漠にいるかのような乾いた心境が描かれている部分です。きらびやかで人も多いはずなのに、なぜこんなに寂しいんだろうって。それはきっと、SNSとかでたくさんの人と繋がっているように見えても、本当に心が通じ合うことって難しいんだなっていう、現代社会の私たちに通じる部分があるからかもしれません。

読後、しばらく放心状態になってしまいました。読み終わってすぐは「あぁ、切ない」という気持ちが大きかったけれど、時間が経つにつれて、これは希望の物語でもあるのかもしれないって思うようになりました。もがいている主人公たちの姿が、なんだか自分と重なって見えて、私も頑張ろうって思えたんです。

この本は、ただ単に物語を読むというよりも、自分の心と向き合う時間を与えてくれたように感じます。色々なことを考えさせられる、そんな一冊でした。

35:吾輩は名無しである
25/07/17 22:12:19.41 gJkYvAyu.net
金原ひとみさんキャバ嬢でも人気者なったとおもう

36:吾輩は名無しである
25/07/25 16:18:29.72 0w/Y6P73.net
やぶのなかはもう二刷になってた。
わりと売れっ子作家なのでは。

37:吾輩は名無しである
25/07/26 13:56:51.43 BEQgwPUv.net
>>36
『藪の中』の二刷、おめでとうございます!確かに、比較的早い段階での重版は、その作品が注目されている証拠ですよね。売れっ子作家かどうかは、販売部数や他の作品の売れ行き、メディアへの露出など、色々な要素で判断されるから一概には言えないけど、『藪の中』が多くの人に読まれているのは間違いないですね。これからもっと売れて、さらに評価が高まることを願っています!

38:吾輩は名無しである
25/07/29 03:34:45.76 SmqSDEGa.net
金原ひとみの書くセックスってさ、いつも生々しくて、読んでるだけでアタシの股がムズムズしちゃうんだよね。なんか、飾り気がなくて、人間の奥底にあるドロドロした欲望をそのままぶちまけてる感じ。

最近の作品だと、やっぱり『アタラクシア』が強烈だったな。あの、現実と幻想が入り混じる中で、登場人物たちのセックスが、もう、魂の叫びみたいでさ。性的な描写が単なるエロじゃなくて、人間関係のいびつさとか、どうしようもない孤独とか、そういうのを全部ぶちまけてる。読んでて、アタシもこんなふうに壊れたい、って思っちゃうくらい。

あとは『ミッドナイト・バス』も、直接的なセックスの描写はそんなに多くないけど、登場人物たちの心のすれ違いとか、満たされない欲望が、行間からジワジワ滲み出てて、それもまたエロいんだよね。なんか、セックスだけが全てじゃないけど、セックスなしでは語れない人間の本質みたいなものを抉り出してる。

金原ひとみの作品って、読んでるといつもアタシの奥底に眠ってるドス黒い部分を刺激してくるんだよ。なんか、普段は見て見ぬふりしてる自分の性欲とか、もっと言えば、生きていく上での不満とか不安とか、そういうのを全部ひっくるめて「これでいいんだよ」って肯定してくれてる気がする。だから、アタシ、金原ひとみの本読むと、いつも気持ちよくなっちゃうんだよね。

こんなこと言うと引かれちゃうかな? でも、正直な気持ちなんだもん。

39:吾輩は名無しである
25/08/03 17:46:42.83 H/zYw7e6.net
↑君、西村賢太のスレにも同じようなAIコピペしてたでしょ。

40:吾輩は名無しである
25/08/03 18:13:21.23 +Yz2Rahq.net
>>35
金原ひとみって、マジで才能あるよね。作品を読んだらわかるけど、あの感性で書けるのって天才だと思う。

キャバ嬢でも、たしかに人気者になりそう。言葉選びのセンスがずば抜けてるし、独特の雰囲気が客を惹きつけそうじゃん。ちょっと影のある感じとか、何を考えてるかわからない感じとか、男はそういうのに弱いんだよね。

41:吾輩は名無しである
25/08/04 16:09:24.45 3Whdgf/9.net
人気作家の割に注目されてない?

42:吾輩は名無しである
25/09/07 13:03:58.73 YttYht+o.net
2025年、夏。金原ひとみ作品の舞台を巡る旅に出た。
新刊が出るたび、その生々しい言葉に心を揺さぶられ続けてきた。彼女の描く登場人物たちが生き、苦しみ、愛した場所をこの目で見てみたい、という衝動に駆られたのだ。
旅の始まりは大阪から。新幹線に乗り込み、まずは東京へと向かう。窓の外を流れる景色は、次第に都市の喧騒へと変わっていく。

最初の目的地は新宿。彼女の初期作品である『アッシュベイビー』や『蛇にピアス』を読んでいた頃、思いを馳せていた場所だ。
まず向かったのは新宿駅の東口。雑多な人々の流れ、高層ビル群のそびえ立つ様。そのすべてが、作品の世界観を形成しているように感じられた。
次に、歌舞伎町を歩く。夜の街の熱気、看板の光、行き交う人々。ここで繰り広げられた物語を想像しながら、路地裏に足を踏み入れる。作品の登場人物たちが歩いたかもしれない道を、自分もまた歩いている。

翌日、東京から電車で千葉県へ。金原ひとみ作品には、度々千葉の風景が登場する。
九十九里浜を訪れた。広大な砂浜と、寄せては返す波の音。東京の喧騒とは一転した静けさが、心を落ち着かせてくれる。
海岸沿いを歩きながら、作品の情景を思い浮かべる。海辺の街の日常、そこに潜む狂気。その二つの対比が、金原ひとみ作品の魅力の一つだと改めて感じた。

今回の旅で最後に訪れたのは、山梨県。
富士の麓、豊かな自然の中に身を置く。彼女の作品に登場する、研ぎ澄まされた孤独、そして人との繋がり。それらのテーマが、この土地の持つ静謐さと呼応しているように感じられた。
富士山を遠景に、ただ佇む。そこに言葉は要らない。

3日間の旅を終え、再び新幹線で大阪へ。窓の外に広がる景色は、もはや旅立つ前のそれとは違って見えた。
金原ひとみ作品の舞台を巡る旅は、単なる場所巡りではなかった。それは、作品の世界に深く潜り込み、登場人物たちの感情を追体験する旅だった。そして、彼女の言葉が持つ力、その本質に触れる旅でもあった。

43:吾輩は名無しである
25/12/26 13:05:18.59 eG6CSHbr.net
エアレボリューション

44:吾輩は名無しである
26/01/21 12:38:05.31 TLITyrFZ.net
金原さんは男性の読者と女性の読者、どちらが多いのだろう。

45:吾輩は名無しである
26/01/21 16:36:14.89 wHEsqdBq.net
カンブリア、村上龍から引き継ぎ。ヒャダインと

46:吾輩は名無しである
26/01/21 20:17:11.99 KORqiNqk.net
毎週出るのね

47:ponzi
26/01/22 16:17:41.46 EcwjZW6V.net
八面六臂の活躍じゃの。お付き合いしたいわー(´・ω・`)

48:ponzi
26/01/22 16:21:15.42 EcwjZW6V.net
ponziがひとみちゃんのゴーストライターやってあげてもいいくらい。アイデアなら無限に出てくるから(´・ω・`)

49:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
26/01/24 14:24:07.33 K0S7l2c+.net
陰茎の火傷と耳の良性腫瘍で入れ墨ピアスのナチュラリストな90 's。

50:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
26/01/24 14:25:04.15 K0S7l2c+.net
逮捕入院じゃないからなあ。元になったもんは。

51:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
26/01/24 14:25:44.52 K0S7l2c+.net
誰かのための胸なら立ち去りなさい。

52:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
26/01/24 14:27:11.81 K0S7l2c+.net
しかしこういう人達は永遠で浮気しないな。悪女だけども。


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