25/03/08 21:04:07.15 Y8bh14mK.net
チャポカ
週刊少年ジャンプはフジテレビと共に80年代以降の日本の社会における
脱・社会/政治を推し進めたものの象徴だと思うのですが、対社会ではな
く誌内で争わせる構造は00年代以降のM-1やRIJF、AKB総選挙と連なる流
れのように思います。
2020年11月1日
111:吾輩は名無しである
25/03/19 19:51:00.70 T7Q50Y4l.net
ぴあエンタメ情報
『群像』編集長・戸井武史が語る、文芸誌と社
会 「“時代”への問題意識を表現できる媒体に」
2020/09/08
―戸井さんの入社前の90年代後半は、J文学の時代でしたが。
112:吾輩は名無しである
25/03/19 19:52:53.73 T7Q50Y4l.net
戸井:個人的な趣向になってしまいますが、同時代のものよりは、もっと前の作品
を読んでいました。戦後派、第三の新人、三島・大江、内向の世代、中上健次、W
村上
113:吾輩は名無しである
25/03/19 19:53:21.51 T7Q50Y4l.net
―いかにも文学史的な、その本筋から派生する、言及される作品を読んでま
した。
―ゼロ年代には「ファウスト」から舞城王太郎や佐藤友哉が純文学に参入し、講
談社BOXで催されたゼロアカ道場で新しい批評家が見出されました。
114:吾輩は名無しである
25/03/20 22:16:41.92 C8+NjIKI.net
URLリンク(news.denfaminicogamer.jp)
115:吾輩は名無しである
25/03/23 13:37:29.01 FK+P2w1O.net
チャポカ
ともさかりえさんの「カプチーノ」に対し、Y2K新書で柚木麻子さんが評
した「90年代は力のある男性が若い女性をピックアップしスターにするこ
とが美徳だった。その男性主導のシンデレラストーリーを一撃で終わら
せ、2000年代を連れてきたのが、椎名林檎とともさかりえのコンビだっ
た」的な話、最高。
2024年5月28日
116:吾輩は名無しである
25/03/23 13:48:36.28 FK+P2w1O.net
URLリンク(twilog.togetter.com)
117:吾輩は名無しである
25/03/23 15:45:08.75 FK+P2w1O.net
一色登希彦
日本に関しては20世紀終わり、2000年くらいまでに、新しいインフラを作
ることは贅沢で特別なこととして、「今あるモノをとにかくきれいにメン
テ維持して継続していく」方向に切り替えるべきだった。
そうすれば多くのことが間に合ったかもしれないと思う。
実際に、2000年代にそういう機運はあった。
2022年8月6日
118:吾輩は名無しである
25/03/24 04:20:14.02 z1FKHTNy.net
COMICエルオー
680円(創刊号 - 2014年5月号)
700円(2014年6月号 - 2018年7月号)
880円(2018年8月号 - 2019年10月号)
815円+税(2019年11月号 - 2020年9月号)
899円+税(2020年10月号 - 2021年5月号)
988円(2021年6月号)
989円(2021年7月号 - 2022年10月号)
1,155円(2022年11月号 - 2023年10月号)
1,320円(2023年12月号 - )
119:吾輩は名無しである
25/03/31 19:56:15.49 cByvahRF.net
URLリンク(www.mita-hyoron.keio.ac.jp)
120:吾輩は名無しである
25/04/25 01:06:16.40 Zp+LH+WB.net
00 年代の近代出版史研究
2. 出版社や雑誌,出版人などの送り手について
3. 雑誌・新聞など具体的なメディアについて
4. 著者と出版社の関係について
5. 流通・書店・読者などの受け手について
6. 印刷・製本・装幀などの技術について
7. 著作権・検閲などの法制度と出版について
8. 目録・復刻資料について
9. デジタル化の問題について
URLリンク(www.jstage.jst.go.jp)
121:吾輩は名無しである
25/04/25 14:14:10.59 Wis+WiN0.net
霊感商法のワールドメイト 元会員ら 被害救済ネットを結成
宗教団体ワールドメイトによる被害が深刻として設立。
ワールドメイトはオウム真理教と同時期に旗揚げした団体で主催は深見東州(半田晴久)氏。
会員が「六千五百万円を詐取された」と訴えた事件や多額の所得隠しでも知られています。
元会員は「悪霊を除かないと救われないと言われて救霊を受け、さらに霊はとれても業は払えないと不安をかきたてられ、より高額の玉ぐし料をはらうようにさせられる」などと語りました。
しんぶん赤旗 2002年8月27日号182
URLリンク(posfie.com)
122:吾輩は名無しである
25/04/26 03:05:57.26 mR8IHR3g.net
きのうはやあるきのじいさんにおいぬかれるのに
訃報に寄せて(江代充先生)
2025-03-25
今、振り返ってみれば、授業は対話である、という先生の根幹は、詩人である先生の根幹につながる
のかもしれないと思う。
詩の方は、私がお世話になってから10年ぐらい後に、筑波に移られた辺りから中原中也賞とか高見順
賞とか受賞されていた。世の中に評価されたのがその時期だったことを知った。
実習が終わるとき、先生に詩集をいただいた。先生の詩は、正直難しかった。何回読んでも、難しかっ
た。
30年経った今なら分かることもあるんだろうか。もう一度読んでみようか。
あれから一度もお会いできなかったのが残念で。
まだ私仕事できてます。先生のお陰です。
ありがとうございました。
123:吾輩は名無しである
25/04/29 15:10:46.61 9CIrcisx.net
Edge『詩人・榎本櫻湖の冬の旅』(2015年)
Edge
2024/09/16
アートドキュメンタリー番組『Edge』№ #23 詩人・榎本櫻湖篇
2015年4月 45分のスペシャル版として放送 (2024年9月16日 YouTube公開)
124:吾輩は名無しである
25/05/02 19:52:46.54 UVTcuPwr.net
noteの再開につきまして
archaeopteryx
2025年4月30日
この一年を区切りとして、生前、榎本さんが発信されていたnoteを
archaeopteryxのページとして再開することにいたしました。榎本さんの生前
の文章や『Hanakoganei Counterpoint』の書評などを少しずつ発信していき
ます。
運営上、これまでの記事は、一部、有料にさせていただきましたので、ご
了承ください。
Kazuno Fujii 記
125:吾輩は名無しである
25/05/31 18:27:42.01 oC6SBXrO.net
和田誠(1936-2019)
坂川栄治(1952-2020)
戸田ツトム(1951-2020)
安野光雅(1926-2020)
平野甲賀(1938-2021)
桂川潤(1958-2021)
仲條正義(1933-2021)
中島英樹(1961-2022)
菊地信義(1943-2022)
126:吾輩は名無しである
25/06/14 14:06:44.46 5/rjumPx.net
午前4時にパリの夜は明ける
トリとロキタ
長江哀歌
在りし日の歌
羊飼いと風船
ホモ・サピエンスの涙
その手に触れるまで
今宵、212号室で
読まれなかった小説
帰れない二人
見えない太陽
鏡
ガンジスに還る
運命は踊る
女は二度決断する
牯嶺街少年殺人事件
午後8時の訪問者
馬を放つ
海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~
ライオンは今夜死ぬ
127:吾輩は名無しである
25/06/14 14:07:57.98 5/rjumPx.net
ほえる犬は噛まない
ハーフェズ ペルシャの詩
不完全なふたり
旅立ちの汽笛
パリ、恋人たちの影
50年後のボクたちは
ローサは密告された
さよなら、人類
美しき運命の傷痕
ユキとニナ
散歩する惑星
裁かれるは善人のみ
マジカル・ガール
PLASTIC CITY プラスティック・シティ
息子のまなざし
ロゼッタ
イゴールの約束
母なる証明
TOKYO!
殺人の追憶
128:吾輩は名無しである
25/10/11 11:06:29.80 Zwabuh31.net
新批評サイト開設に寄せて(第一回)
net stones
2024年1月23日
さて、五〇年代、六〇年代の「政治と文学」の季節から七〇年代、八〇年代
の「消費とオタク」の社会背景を経て、九〇年代の「不況の精神」、二〇〇
〇年代の「批評とオタク」、二〇一〇年代の「政治とオタク」という時代区
分が私の時代認識である(二〇〇〇年代と二〇一〇年代のhistoryは後述す
る)。二〇二〇年代はどのような時代になるのだろう。私は「文学とオタク」と
いう命題を掲げたい。
129:吾輩は名無しである
25/11/23 20:07:34.03 3YtF7j6F.net
川村のどか
福嶋亮大『らせん状想像力 平成デモクラシー文学論』を読んでいる。そ
の中で、平成の文学史を確認するにあたり古井由吉→多和田葉子のライン
を新旧の内向の世代として捉え、両者の特徴が「現実感覚」ではなく「可
能性感覚」(ムージル)に基づいた随想的文学であると論じている。両者
の作品では
語り手の「我」の喪失・曖昧化が生じるが、一九一一年に森鴎外が短篇
「妄想」で、西洋では「我」がなくなることは深甚な苦痛だが、自分にと
ってはそうでもないと記していたことが指摘される(いずれもドイツ語と
関わりの深い文学者だ)。西欧化が進んだはずの100年後の作家にもこの
感覚は
引き継がれており、日本の随想(随筆や私小説も含むかもしれない)には
「我」が曖昧で喪失している場合すらある、というユニークさを指摘でき
そうだと思った。
2025年11月5日
130:吾輩は名無しである
25/12/10 19:26:44.40 TvNVyVj9.net
NHK出版新書
日本ポップス史 1966-2023―あの音楽家の何がすごかった
のか
スージー鈴木【著】
NHK出版(2025/11発売)
序章 1972(1972年の吉田拓郎)
第1章 1966‐1979(1966年のかまやつひろし;1968年の加藤和彦;1970年の細野晴臣;1972年の財
津和夫;1972年の矢沢永吉とジョニー大倉;1973年の井上陽水;1974年の荒井由実;1977年の中島みゆき;
1978年の桑田佳祐;1979年のミッキー吉野;1979年の小田和正と鈴木康博)
第2章 1980‐1994(1980年の佐野元春;1980年の忌野清志郎;1981年の大滝詠一;1982年の山下達
郎;1986年の浜田省吾;1986年の氷室京介と布袋寅泰;1987年の甲本ヒロトと真島昌利;1989年の岡村靖
幸;1990年の奥田民生;1993年の小室哲哉;1994年の小沢健二)
第3章 2016‐2023(2016年の宇多田ヒカル;2018年の米津玄師;2023年のVaundy)