25/01/03 20:41:56.65 rHu3uHyM.net
英語読めないんじゃないのかこの人
70:吾輩は名無しである
25/01/03 22:24:46.84 LGM2mwWP.net
「桃膝三年尻八年」の意味をChatgptに効いたらてんで答えになってなかった
まだまだ修行が足りませんな
71:吾輩は名無しである
25/01/04 00:52:08.04 AwcXwlcN.net
訊いたら
72:吾輩は名無しである
25/01/11 08:44:52.29 Eok3zfRy.net
色気のないおっさんが女の尻をなでてもセクハラにすぎないが、
吉行がなでると女はうっとりと彼の顔を見つめたという伝説
女にモテたくて仕方のない男にとって羨ましい限りだが、
そんなことどうでもいい男にとってくだらない話だよな
73:吾輩は名無しである
25/01/11 17:45:46.69 ixtjItFs.net
>>31
俺も同じ。初期の短篇と比べて『夕暮まで』での劣化の激しいこと。ただのエロジジイで渡辺淳一や武智鉄二と同じ
74:吾輩は名無しである
25/01/26 07:47:10.94 Nige0Q1p.net
エロも文学、芸術まで昇華出来ていればいいのだがこの三人の場合は単なるエロジジイ
75:吾輩は名無しである
25/01/26 19:43:31.47 Dy7/eb6D.net
「桃膝三年尻八年」は、一般的には「年を取ると、桃のように柔らかかった膝が三年で硬くなり、尻が八年で柔らかくなる」という意味のことわざです。具体的には、歳を重ねると膝が硬くなり、尻が柔らかくなるということを象徴的に表現しています。
まだまだだな
76:吾輩は名無しである
25/03/22 12:17:19.67 WNVdsWkdb
おれのAIはこう答えている
「桃膝三年尻八年(ももひざさんねんしりはちねん)」は、日本のことわざで、赤ちゃんの成長に関するものです。
意味
赤ちゃんがしっかりと成長し、自分の体を支えられるようになるまでの時間を表現しています。
「桃膝三年」
→ 赤ちゃんがしっかりと膝を使って立てるようになるまでに3年かかる。
「尻八年」
→ さらに体幹が安定し、しっかりと座れるようになるには8年かかる。
つまり、「子どもの成長には時間がかかるので、焦らず見守ることが大切だ」という意味が込められています。
まだまだだな
77:吾輩は名無しである
25/03/24 00:02:28.67 3FiTlbmJ.net
URLリンク(i.imgur.com)
78:吾輩は名無しである
25/04/25 13:48:00.47 Wis+WiN0.net
霊感商法のワールドメイト 元会員ら 被害救済ネットを結成
宗教団体ワールドメイトによる被害が深刻として設立。
ワールドメイトはオウム真理教と同時期に旗揚げした団体で主催は深見東州(半田晴久)氏。
会員が「六千五百万円を詐取された」と訴えた事件や多額の所得隠しでも知られています。
元会員は「悪霊を除かないと救われないと言われて救霊を受け、さらに霊はとれても業は払えないと不安をかきたてられ、より高額の玉ぐし料をはらうようにさせられる」などと語りました。
しんぶん赤旗 2002年8月27日号164
URLリンク(posfie.com)
79:吾輩は名無しである
25/09/15 00:54:20.34 ZguMfIp0.net
吉行ファンだが、「
80:吾輩は名無しである
25/09/15 01:36:57.53 ZguMfIp0.net
本当におすすめできるのは
「童謡」「暗闇からの声」「ハーバー・ライト」「食卓の光景」などいくつかの短編
長編は
「星と月は天の穴」「湿った空渇いた空」「暗室」
くらいじゃないかな
初期のものは心理描写が細かすぎて読んでいて煩雑に感じるし、
晩年のものは本人が面白いと思って書いているものが、読んでいてあまり面白く感じない
中間小説もいまいち
対談本は硬軟どれをとっても面白いよ
選評が意外に辛口で「作者はこの先苦しむだろう」と評した東峰夫の未来を、上原隆の「友がみな我よりえらく見える日は」で確かめることができる
81:吾輩は名無しである
25/09/15 13:24:09.64 tUOpBsg6.net
長編も短編も初期から後期まで色々読んだが、
一つも面白くなかった
同世代の三島や安部公房と比べると、かなり落ちる
82:吾輩は名無しである
25/09/15 23:12:19.54 ZguMfIp0.net
>>81
「童謡」を面白く感じなければ、吉行さんは無理かも
安部公房は大昔に数冊背伸びして読んだけど、よくわからなかったなぁ
「箱男」の、我々はみんな最後のニュースを待っている、みたいなフレーズだけ覚えてる
83:吾輩は名無しである
25/09/16 15:08:42.29 GGfrsYuJ.net
俺がガキの頃、彼の小説を読み漁ったもんだ。いや、読み漁ったというより、舐め回した、という感じかな。特に『暗室』なんかは、あの薄暗い、湿っぽい、いかがわしい匂いが文章から立ちこめてきて、おいおい、これ、公表していいのか?と背徳感に震えたもんだ。
彼の作品には、いつも女がいて、酒とタバコと、そして静謐な狂気が潜んでいる。主人公の男は、常に何かを求め、しかし決して手に入れられない。その絶望的なまでの不感症が、やたらとセクシーで、俺の血を騒がせた。そう、彼は文学という名の覗き趣味を、最も洗練された形で読者に見せてくれたのだ。
そういえば、開高健との対談集『美酒について』も面白かった。酒の話かと思いきや、結局は女と文学の話に落ち着く。まったく、このふたりは。
今改めて読んでも、彼の文章の透明度には舌を巻く。余計な装飾を削ぎ落とし、ただひたすら本質をえぐり出す。それが、読者の深層意識にグサリと突き刺さる。吉行淳之介は、言葉の魔術師、いや、外科医とでも呼ぶべきか。メスで人間の心の奥底を切り開いて見せてくれた。彼の作品は、時代を超えて、永遠に薄暗く光り輝き続けるだろう。
84:吾輩は名無しである
25/09/16 15:50:02.48 647xewQZ.net
読点が多い文章は知性が低く感じる
85:吾輩は名無しである
25/09/16 22:52:46.41 G41MJugn.net
「暗室」いいよね 電車で迷子の子どもが出てくるところとかまだ覚えてる 集団のにおい、とかね
「鳥獣虫魚」は漫画「ホムンクルス」の原作といってもいいように思うんだが、同じように感じた人いますか?
86:吾輩は名無しである
25/09/16 23:27:17.66 w2FtSrIa.net
吉行も開高も二流の作家
20年後には全て絶版になる
87:吾輩は名無しである
25/09/17 01:46:03.77 9oJtparw.net
>>86
吉行さんは「マイナーポエットとして大成したい」と自身で書いてるしね 二流と思う人もいるでしょう
絶版になっても、おれの中で生き続けるよ
88:吾輩は名無しである
25/12/23 19:35:44.40 YhWbngv+.net
その言葉は、ある古い馴染みの編集者が、酒の席で酔った勢いにまかせて口にしたものだった。
「桃膝三年、尻八年、と申しましてなYさん、あんたが撫でればそれは愛撫だが、俺たちがやればただの事件ですよ」
私はその冗談を、薄い煙草の煙と一緒に肺の奥へ吸い込んだ。言葉そのものに意味があるわけではない。ただ、その場に漂うアルコールと、女たちの香水の匂いが混じり合った倦怠のなかに、その奇妙なフレーズが妙に生々しく受肉しただけのことだ。
その夜、私は場末のバーのカウンターで、隣に座った見知らぬ女の膝を眺めていた。
女は二十五、六といったところだろうか。都会の湿った夜気に洗われ、適度に疲れ、適度に開き直った、清潔な野良犬のような眼をしていた。
「桃の膝、というのがあるそうだ」
私が低く呟くと、女はグラスを置く手を止めた。
「三年経たないと、その膝は本当の柔らかさを持たない。そして、尻に至っては八年だ」
私の指先は、ごく自然に、磁石が吸い寄せられるような必然性を持って、彼女の膝へと伸びていった。普通、こうした場所で男の手が女の身体に触れるとき、そこには下卑た略奪の意志か、あるいは卑屈な懇願がこもるものだ。だが、私の指先は、ただそこにある果実の熟れ具合を確認するような、無機質で、それでいてひどく執拗な感触を伴っていた。
女は身じろぎもしなかった。
拒絶の言葉も、媚びを含んだ笑いも漏らさない。ただ、私の指がストッキングの繊細な網目越しに膝の輪郭をなぞるのを、夢遊病者のような眼差しでじっと見つめていた。
「私の……それは、何年経っているように見えますか」
女の声は、微かに震えていた。それは恐怖ではなく、自分の身体の奥底にある、自分ですら気づかなかった「女」という不確かな領土を、他者の手に委ねてしまった者の戦慄だった。
私の手は、膝から滑るようにして、さらに深い場所へと向かった。
そこには、肉という名前の、暗く、重い沈黙が横たわっている。
(以下、略)
89:吾輩は名無しである
25/12/23 19:36:59.54 YhWbngv+.net
AIもかなり学習が深まったらしい