25/01/05 12:47:32.66 Yf1afVBL.net
歔欷鳴咽(きょきおえつ)
藤澤淸造『根津権現裏』
115:吾輩は名無しである
25/01/08 08:38:37.40 QrQen9gA.net
西村賢太は大いに小説を作っている
そうしないと面白くならない
西村のような技術のある小説家は滅多にいない
116:吾輩は名無しである
25/01/22 01:55:00.66 Ls54ZcHh.net
大塚英志・山崎峰水『黒鷺宅配』シリーズ高校生編2、2/2発売
韓国でやる早わかり日本近代文学史。「他者」と「社会」を構築しなけれ
ばならない近代においてブラックボックスとしての「他者」の「内面」を
可視化するために「文学」が必要とされ、他人の秘密に関心を向けた「探
偵小説」そして「私小説」が成立したがSNSで誰もが内面を晒す時代にな
り「終わった」。
2019年10月19日
117:吾輩は名無しである
25/02/02 17:32:38.47 gsKKBMgD.net
◉今まで長きにわたって「神の有る・無し」について議論がされてきましたが「明確な証拠」による結論が出ました。
この世において「神。それも全知全能で愛のみの神」が存在するという事ほど「神秘的な奇跡」はないと思います。
そして、この事実を知ることができた人は今後の人生を最高の安心、恵まれ・豊かさ意識で生きていけると思います。
このまま私はアドレスのみ置いて立ち去りますが興味のある人は参考にされて、人生が根本・決定的レベルで楽になられて下さい。
人生において『神や転生(魂の不死)、因果法則の存在』などを証拠・確信をもって知っておくと(我々が潜在的に神様から保証されている膨大的な恵み・永遠の命にも気付けて)心に余裕が持ちやすくなり、自分の将来・運命に対してもプラスとなる生き方がしやすくなり、逆に知らなければ人生の長きにわたって遠回り・大損になると思うので、ここに一つの「真理の検証・証拠HP」を残しておきたいと思います。
当サイトでは、共に世界的ベストセラーである神の言葉『神との対話シリーズ』と、その神の言葉の裏付け・証拠となる体験本『喜びから人生を生きる!』という本を関連付けて紹介していますが、
ご自分で直接に本を読んで頂くのみでも『本当に誰にも救いがある事』、『神や転生の存在』に確信を持って頂けると思います。
ps://conversationswithgod.wixsite.com/kamitonotaiwa-matome
118:吾輩は名無しである
25/02/03 03:22:58.49 kvxQRcMb.net
鹿美社
雑誌中でも谷川俊太郎が「日本にはアメリカの告白詩にあたるものがな
い」とか、三島由紀夫もかつて「告白は本来詩の領分だ」みたいことを言
っていましたが、
日本では小説ともエッセイとも詩ともとれないような私小説なるものがこ
の位置にあって、それなりの読者がいるというのは興味深いことです。
2025年1月24日
119:吾輩は名無しである
25/02/08 15:27:56.43 78HMBxrV.net
URLリンク(www.jstage.jst.go.jp)
120:吾輩は名無しである
25/02/10 21:01:21.45 p6SDNqOH.net
URLリンク(watakushikara.wordpress.com)
121:吾輩は名無しである
25/02/13 01:01:24.57 h/d+/FTE.net
>>51
私小説なら葛西善蔵だよな
122:吾輩は名無しである
25/02/22 07:55:36.18 CaYW7Qwa.net
葛西善蔵はたいしたことない
弟子筋の嘉村礒多がよい
123:吾輩は名無しである
25/03/01 11:48:21.42 hqkJvqnP.net
よるはねむる
「牧野信一のような実験的なスーパー私小説が生まれ」「藤枝静男や小島
信夫の画期的前衛的ウルトラ私小説が生まれる」(勝又浩「私小説」よ
り、『ハンドブック 日本近代文学研究の方法』)パワーがある
2017年3月26日
124:吾輩は名無しである
25/03/19 02:27:43.28 T7Q50Y4l.net
URLリンク(ja.wikipedia.org)
125:吾輩は名無しである
25/03/21 19:19:31.72 AaE4YLl/.net
焚書刊行会
上記講演訳において、日本の私小説を "日本流のオートフィクション"
"オートフィクション以前のオートフィクション" だと言及している箇所あ
り。
日本の私小説の書き手である西村賢太作品の翻訳はオートフィクションの
仲間にいれてもらえるのだろうか。
2025年3月9日
126:sage
25/04/16 21:52:55.80 +bE3nsUT.net
【神の言葉】(神との対話 1巻 より)
◆私(神)は全ての者に、常に語りかけている。
問題は、誰に語りかけるかではなく、誰が聞こうとするか、ではないか? P19
◆神は貴方方の人生を助けるが、貴方が期待しているような助け方はしない。
人生の環境や条件を創造したり、しなかったりすることは、神の働きではない。
神は神の姿をかたどり、神に似せて貴方方を創造した。
残りは、神が与えた力によって貴方方が創造したのだ。 P35
◆究極の結果が不確実だと思うから、貴方の最大の敵が生まれる。不安だ。
神を疑えば、不安と罪悪感をいだいて生きることになる。
神の意図を疑い、究極の結果を生み出す神の力を疑っていたら、安らかでいられるはずがない。
神は意図する結果を生むだけの力を持っている。 P37
◆物質的な宇宙(現世)に入った時、貴方方は記憶を捨てた。
忘れることで、単に(神の)王国の城で目覚めるのではなく、自分が何者であるかを選べるようになった。
そうすれば全ての選択肢を与えられた上で、自らを体験する事ができる。 P58
◆何千年もの間、人々は本当にしては素晴らし過ぎる、という馬鹿馬鹿しい理由で神の約束を信じなかった。
神を信じれば、神の最大の贈り物である無条件の愛と、神の最大の約束である無限の可能性が信じられる。 P82
◆あらゆる人と条件を祝福し、感謝しなさい。そうすることで、神の創造物の完璧さを認め、神への信頼を示しなさい。
神の世界では行き当たりばったりに起こる事は何もないし、偶然もない。
世界は、貴方方が運命と呼ぶ気まぐれな選択に翻弄されてはいないのだ。 P84
127:sage
25/04/16 21:53:12.84 +bE3nsUT.net
◆私(神)は、貴方方自身がしない事は何もしない。それが法則であり、預言だ。 P91
◆愛は究極の現実だ。それが唯一であり、全てだ。
至高の真実の中では、存在する全ては愛であり、存在した全て、これから存在するであろう全ても愛である。 P101
◆私は今、奇跡を行なっている。貴方に話しているだけでなく、この本を手にとり、これらの言葉を読む人全てに話しかけている。
その一人一人が誰だか、私は知っている。
誰がこれらの言葉への道を見つけるかも知っているし、(私の他のコミュニケーションと同様に)聞いて理解出来る人も、聞くだけで何も分からない人がいることも知っている。 P121
◆否定的な考えは頭から追い出しなさい。悲観主義を一掃しなさい。不安を拒否しなさい。 P158
◆「天国へ行く」のではない。自分がすでに天国にいると気付くだけだ。受容と理解があるだけで、その為の努力や闘いがあるのではない。
悟りとは、行くべき所もすべき事も無いし、今の自分以外の何者にもなる必要が無いと理解する事である。 P168
◆人生の意味とは、どこかに行き着く事ではない。自分が既に、そこ(目的地)にいる事、これまでもずっとそこにいたし、いつもいると気付く事である。 P179
◆貴方に起こる事、あるいは貴方を通して起こる事で、自分(貴方)の最高の善の為にならない事は何もない。 P298
128:吾輩は名無しである
25/04/26 02:37:29.17 5ODQcb0P.net
霊感商法のワールドメイト 元会員ら 被害救済ネットを結成
宗教団体ワールドメイトによる被害が深刻として設立。
ワールドメイトはオウム真理教と同時期に旗揚げした団体で主催は深見東州(半田晴久)氏。
会員が「六千五百万円を詐取された」と訴えた事件や多額の所得隠しでも知られています。
元会員は「悪霊を除かないと救われないと言われて救霊を受け、さらに霊はとれても業は払えないと不安をかきたてられ、より高額の玉ぐし料をはらうようにさせられる」などと語りました。
しんぶん赤旗 2002年8月27日号240
URLリンク(posfie.com)
129:吾輩は名無しである
25/04/26 17:38:38.07 mR8IHR3g.net
和田尚久
むかしの噺家ってのは全員、ざこば式だったの。初代小せんとか、志ん生
が廓噺を得意にしていたのは「あの人は廓で金を使い果たして蔵に入れら
れた」とか「暇でいつも冷やかししてた」とか「とうとう目を悪くした」
(小せん)とかの<地金>とセットだったの。実生活抜きで噺だけ巧いは
あり得ない。
2024年6月12日
130:吾輩は名無しである
25/06/17 10:56:55.57 9jy//OgW.net
私小説ね、あれは作者の体験したことや気持ちをそのまま書いた小説のことだよ。フィクションだけど、限りなくノンフィクションに近いって感じかな。
131:吾輩は名無しである
25/07/07 15:42:05.32 VLg2uELV.net
嘉村礒多の『蛍火』を読んだ。
内容としては、故郷を舞台に、病気の妻との生活や自身の創作活動について書かれている短編連作という印象を受けた。作者の私生活がかなり色濃く反映されているのだろう。
文章は、全体的に抑制されているというか、感情をあまり表に出さないような筆致だった。だからか、妻との関係性や、病状の描写なんかも、淡々と綴られているように感じた。その分、読んでいるこちら側が、彼らの間に流れる時間や、秘められた感情を想像する余地が多く残されている気がした。
個人的には、派手な展開があるわけではないから、すごく引き込まれるというよりは、じっくりと読ませる作品だと思った。静かで、どこか物悲しい雰囲気が漂っていて、読後も心に残るような作品だった。
132:吾輩は名無しである
25/09/24 22:01:23.21 qoXccO9b.net
しかくパン
先ず外村繁について調べることもなくこちらの本を数年棚に収めていたこ
とを恥じなければならない。
「夢幻泡影」は作者の最初の伴侶との哀しき死別の一部始終を綴った所謂
私小説であるが、ここ数日間で読んだいずれの小説にも増して心動かされ
るものがあり不覚にも涙したものである。
#読了
2025年9月21日
133:吾輩は名無しである
25/12/16 08:37:32.64 C86Hp4T1.net
瀧井孝作は『無限抱擁』が代表作といわれており、それはそれで構わないが、
実は『結婚まで』が彼の最高傑作であることはあまり知られていない
最初の結婚の顛末を描いた前者は妻の病死という哀切な結末で、
読者をしんみりさせるが、二度目の結婚を書いた後者の明るさは
瀧井の他の小説には見られぬ美点といえよう
134:吾輩は名無しである
25/12/25 14:32:13.35 D/SyuyrS.net
世界観の原型形成の勝者は常に19世紀古典文学と共にあるさ。森羅屋敷地下でな