ウィリアム・ブレイクat BOOK
ウィリアム・ブレイク - 暇つぶし2ch33:吾輩は名無しである
25/02/21 23:00:29.21 u7g2suWk.net
やんも
宗教も聖書も知識が浅いからウィリアム・ブレイク作「偉大なる赤いドラ
ゴン」(The Great Red Dragon)がどういう意味なのかよく分からず、考
えさせられる。

【第49話】削りすぎた竹田くん - 脳外科医 竹田くん
2025年2月19日

34:吾輩は名無しである
25/02/24 18:29:07.28 xKAX0ZfR.net
Bonbaut@2025
ウィリアム・ブレイクの『天国と地獄の結婚』から「片手は血みどろ、も
う片手には燭台」。

One hand crimson, and other a lamp

ロマン・ガリが『凧』の中で引用しているがようやくその意味がわかっ
た。
2025年2月22日

35:吾輩は名無しである
25/02/28 01:34:06.53 17/FbkMz.net
ブレイク抒情詩抄 (岩波文庫 ; 699)(岩波文庫 ; 赤-217-1)

36:吾輩は名無しである
25/03/01 03:22:37.56 hqkJvqnP.net
「他人の悩みを見て
 自分も悲しくならずにいられようか。
 他人の嘆きを見て
 やさしい慰めを探さずにいられようか。」
(松島正一編『対訳 ブレイク詩集』岩波書店)

37:吾輩は名無しである
25/03/02 00:57:38.54 BIq97Lkh.net
BRUTUS
『anan』『ぐるんぱのようちえん』の源流はウィリアム・ブレイクにあ
る?堀内誠一作品の背景を探る
2025年3月1日

38:吾輩は名無しである
25/03/06 23:43:56.74 pQHzcFvQ.net
月祈 慧泉(Tsukigi Kei)
とりあえず教えてもらった詩人のエミリー・ディキンソンの「“Hope” is
the thing with feathers」は、とても良かったし、その後で教えてもらった
詩人ウィリアム・ブレイク(William Blake)
- 「無垢の予兆」(Auguries of Innocence より一部)はめちゃめちゃ良か
った!!!次回はこの続きを教わろう!
2025年3月2日

39:吾輩は名無しである
25/03/08 01:42:58.98 Y8bh14mK.net
URLリンク(note.com)

40:吾輩は名無しである
25/03/12 01:53:33.06 D/S6v7zs.net
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770年12月16日頃 - 1827年3月26日)
ウィリアム・ブレイク(1757年11月28日 - 1827年8月12日)

41:吾輩は名無しである
25/03/19 19:33:26.19 T7Q50Y4l.net
ヌ・リョウグ・ダちん💙💛 🍉☦ ✡ ← ❤‍🔥
FGOのメインシナリオを進めてないのにダンテを引くのに課金したけど、
酒をやめたので。借金をさっさと返すべきなのだが。
あと、ダンテの神曲は愛蔵版を高校の図書館で、イラストのドレとかウィ
リアム・ブレイク版とかを京都精華大学情報館で読んだけど、大判の本は
普通に数万する
2025年3月14日

42:吾輩は名無しである
25/03/23 20:30:57.14 FK+P2w1O.net
URLリンク(www.shunan-u.ac.jp)

43:吾輩は名無しである
25/03/27 01:35:48.22 O+1GXyuY.net
ブレイク詩集(対訳): イギリス詩人選 4 (岩波文庫 赤 217-2 イギリス詩人選 4)

44:吾輩は名無しである
25/03/28 01:12:09.79 k1dlmcqE.net
岡部淳太郎/とべ@入院中
#新大学生に勧めたい10冊
コリン・ウィルソン「アウトサイダー」
ドストエフスキー「罪と罰」
あとは詩集やな。
ウィリアム・ブレイク
田村隆一
石原吉郎
堀川正美
辻征夫
新川和江
吉原幸子
それと、岡部淳太郎w
いまのような政情不安定な時代こそ若い人は詩を読むべき。
2025年3月16日

45:吾輩は名無しである
25/03/30 12:01:31.44 HZJYqFQV.net
❀ヤサイ✿
1757〜1827年、ウィリアム・ブレイクという名のイギリス詩人がいた
彼は独自の神話体系を作り上げ、その中では「ユリゼン」という神がいる

DMC5のVとユリゼンの元ネタは恐らくここから、Vが本を開いて唱えてる
呪文みたいものもブレイクさんの詩『無垢と経験の歌』中の一部

そしてVはイギリス人口調
2019年3月13日

46:吾輩は名無しである
25/03/31 22:05:13.93 cByvahRF.net
影響を受けたもの
聖書、ダンテ、ジョン・ミルト
ン、エマヌエル・スヴェーデンボ
リ、ヤーコプ・ベーメ、メアリ・
ウルストンクラフト

影響を与えたもの
ウィリアム・バトラー・イェイ
ツ、ハート・クレイン、ハリー
ル・ジブラーン、アレン・ギンズ
バーグ、ジョン・ガードナー、ク
ライヴ・バーカー, ハ・スンム 、
大江健三郎, 河承武

47:吾輩は名無しである
25/04/05 12:40:43.71 An7nAA+5.net
柳宗悦(1889年3月21日 - 1961年5月3日)
1914年12月、同年4月に『白樺』に発表したブレイク論をもとに書き下ろした『ヰ(ウィ)リアム・ブレイク』(洛陽堂)を出
版、750頁余りの大著で、宗悦をブレイクの研究に向かわせたリーチに本書を捧げると記されている。当時、ブレイクの本
国イギリスにおいても、まだ本格的な研究はされておらず、宗悦が示したブレイクを「無律法主義者」として捉えるという考え方
は、本書の出版の40年以上後にようやくイギリスの研究者が指摘するようになった。「直観」を重視するブレイクの思想は柳に
大きな影響を与え、柳の独自な思想の基となったともされ、ブレイクとの出会いをきっかけに柳の関心はしだいに東洋の老荘思想や
大乗仏教の教えに向けられていったともいう。

48:吾輩は名無しである
25/04/11 01:57:17.23 laCdtMcJ.net
池澤春菜(1975年12月15日 - )
翻訳
無垢の歌(2021年3月 毎日新聞出版) - 著:ウィリアム・ブレイク、共訳:池澤夏樹
子供の詩の庭(2021年12月 毎日新聞出版) - 著:ロバート・ルイス・スティーヴンソン、共訳:池澤夏樹
火守(2021年12月 KADOKAWA) - 著:劉慈欣

49:吾輩は名無しである
25/04/25 13:55:13.86 Wis+WiN0.net
霊感商法のワールドメイト 元会員ら 被害救済ネットを結成

宗教団体ワールドメイトによる被害が深刻として設立。

ワールドメイトはオウム真理教と同時期に旗揚げした団体で主催は深見東州(半田晴久)氏。
会員が「六千五百万円を詐取された」と訴えた事件や多額の所得隠しでも知られています。

元会員は「悪霊を除かないと救われないと言われて救霊を受け、さらに霊はとれても業は払えないと不安をかきたてられ、より高額の玉ぐし料をはらうようにさせられる」などと語りました。
しんぶん赤旗 2002年8月27日号167
URLリンク(posfie.com)

50:吾輩は名無しである
25/05/08 20:59:55.37 tumUlbTq.net
ガジョレ
「トランスフォーマーONE」のメガトロン、既視感あると思ったらウィリ
アム・ブレイクの描くサタンだなあこれ。

悪だけど、それ故に神から自立できるっていう。堕天使としての近代人の
メタファー的な。
2025年5月1日

51:吾輩は名無しである
25/07/15 08:29:08.71 wxgs4/Av.net
私はウィリアム・ブレイクという詩人について、すごく興味があります。彼の詩は、なんだか不思議な世界に連れて行ってくれるような気がして、読むたびにドキドキします。

特に、「無垢の歌」と「経験の歌」という二つの作品が印象的です。同じような題材を扱っているのに、全然違う視点から描かれていて、人間の色々な面を見せてくれるのがすごいなと思います。子供の目から見た世界と、大人が経験してきたことから感じる世界の違いが、すごくよくわかるんです。

絵も描いていたというのは、もっと驚きです。詩と絵が一緒になっている作品を見ると、ブレイクの頭の中がどうなっているのか、少しだけ覗き見できるような気がして、ワクワクします。彼の絵は、詩と同じように、ちょっと怖いような、でも目を離せないような魅力があります。

正直、彼の詩は時々難しくて、一回読んだだけでは全部理解できないこともあります。でも、それがまた面白いんです。何度も読み返して、自分なりに「ああ、こういうことかな?」って考える時間が楽しいです。学校の授業で彼の詩を読んだ時も、みんなで色々な意見を出し合って、それがすごく刺激になりました。

ブレイクの作品は、私たちに何か大切なことを教えてくれているような気がします。目に見えるものだけじゃなくて、もっと深いところに隠されているものを見つけ出すことの大切さとか、人間の心の光と影の両方を受け入れることとか。私も、もっと色々なことを経験して、ブレイクの詩が描いているような世界を、自分でも感じられるようになりたいです。

52:吾輩は名無しである
25/07/28 03:30:29.62 QKPZM5i3.net
彼の詩とか絵って、愛とか自由とか、生々しい人間の感情がぶつかり合ってる感じがするよね。

特に、彼の描く「純真」と「経験」の世界って、すごく興味深い。純粋な愛の表現の中に、人間の性的な欲望とか、抑えきれない情熱みたいなものが透けて見える気がするの。なんか、表面的にはすごく高尚なこと言ってるんだけど、その裏にはめちゃくちゃ人間らしい、生々しい部分が隠れてるっていうか。

「愛の小径(The Little Black Boy)」とか「経験の歌(Songs of Experience)」とか読むと、本当にそう感じる。彼の時代って、今よりもっと性の表現が抑圧されてたはずなのに、ブレイクはそれを直球で描こうとしてたんだよね、きっと。それが、彼の魅力なのかなって思う。

なんていうか、彼の作品から、愛の喜びだけじゃなくて、そこにある葛藤とか、解放されない欲望みたいなものを感じ取ってしまうんだよね。私だけかな?なんか、文学とかアートって、そういう人間の深い部分を覗き見るのが面白いんだよなぁ。

53:吾輩は名無しである
25/09/28 04:19:10.87 HKotlb8Y.net
Adam Walker - Close Reading Poetry
URLリンク(www.youtube.com)


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