三島由紀夫Part61at BOOK
三島由紀夫Part61 - 暇つぶし2ch250:吾輩は名無しである
21/03/22 19:25:39.01 6F+TtivG.net
大日本帝国憲法の改正条項の規定に基づかないものであるとすれば、
日本国憲法は、たんに無効だというのではないですか。
「八月革命説」などの革命憲法だ、とかなんとかいうのはいちおう、有効ではある、
という前提にたってのことでしょう。
つまり、日本国には、成文の憲法がないか、あるいは、大日本帝国憲法の規定がいまだに生きているか、
どっちかなんでしょう。

251:吾輩は名無しである
21/03/22 19:32:44.94 6F+TtivG.net
しかし、日本国憲法は、昭和天皇が公布しているので、
その成立根拠は、大日本帝国憲法の諸規定にたいしても
超法規的権能を有する天皇の大権にあるいうことで、
有効だとも考えられるかもしれない。

252:吾輩は名無しである
21/03/22 19:34:38.70 xSudjELy.net
>>245
革命で新憲法が成立すれば、旧憲法はただ破棄されるのみ。
もちろん、革命憲法が有効であり、旧憲法は死滅してる。
旧時代と継続しない国は、世界中どこでもそうだよw
わかりやすい例が、米豪などの移民が政権をとった国。

253:吾輩は名無しである
21/03/22 23:28:49.81 meb4ioDe.net
三島文学とはカンケイないレスがよくまあ延々と続くことよ

254:吾輩は名無しである
21/03/23 13:23:11.96 QVgflHKZ.net
>>248
関係ないと思うの?

255:吾輩は名無しである
21/03/23 20:11:40.00 wn63akKJ.net
「盗賊」読んでるけど他の作品と比べて少し読み易いと感じるのは俺の気のせいか・・・
URLリンク(saga135.hatenablog.jp)
kakuyomu.jp/works/16816452218997480070

256:吾輩は名無しである
21/03/25 04:05:44.13 +eKzD/Cs.net
>>248
三島スレってすぐ政治的主張の話になるよね
自分も嫌だわ 他の所でも作品の話がしたいのに三島の名前出すとウヨウヨそういうタイプの人が湧いてくる

257:吾輩は名無しである
21/03/25 04:11:38.42 qgOxFeCT.net
作品の魅力のほうが乏しいからなあ
しかし、作品だけでなく、三島はほったらかして自分の言いたい主張を言うばっかりになってはいるな

258:吾輩は名無しである
21/03/25 18:52:13.62 HfDEzM/a.net
なんでそんな感想を抱いてる人が三島スレに張り付いてるのか?

259:250
21/03/25 19:37:14.50 iQf2kkVQ.net
今や日本は人様の事をDisりたいだけの奴ばっかりになってもたでな~
憐れなw
そんな事よりもこれを読んで頂きたく候
>>250

260:吾輩は名無しである
21/03/25 20:07:18.85 uf8HLbDL.net
>>254
それが日本人というもの。
だから三島は日本人が嫌いだった。

261:吾輩は名無しである
21/03/25 20:16:30.12 iQf2kkVQ.net
>>255
そうかな~
確かに日本人ってそういうものかもしれないけど、昔からそうやったんか、という疑問は少なからず残るな
でも日本文化が三島も好きたやった筈
無論俺もそうやけど
この日本文化と日本人文化、勿論それは日本人が生み出して来たものやから結局は同じと思うんやけど
全ては、色即是空、諸行無常か・・・。

262:吾輩は名無しである
21/03/25 20:35:27.20 uf8HLbDL.net
>>256
三島が日本の文化を好きだったとは思えないな。
能や歌舞伎はもてあそんだけど、和歌や俳句を取り上げることはない。
武士道を持ち上げたけど、江戸期には天皇が文化的には無視されていたことには触れない。
平安期的な天皇礼賛を標榜したが、平安文学には(江戸文学にも)関心が薄い。
三島が日本の分化を好んだ、というのはなにを指しているんだろう?
ちなみに、「色即是空、諸行無常」はインド発祥の中国文化。

263:吾輩は名無しである
21/03/25 20:50:41.01 orqopZmm.net
>>257
失われた30年で一般市民に左翼の屁理屈が刷り込まれたなと
しみじみ思うな。ほんと恥ずかしい体たらくな失われた30年だ。
江戸期に天皇の文化はなかった?
一般市民には苗字すらなかっただろ。

264:吾輩は名無しである
21/03/25 20:53:31.12 uf8HLbDL.net
>>258
江戸期の天皇文化の有無と、一般市民の苗字の有無になにか関係があるの?

265:吾輩は名無しである
21/03/25 20:55:11.86 uf8HLbDL.net
>>258
あ、それから、「失われた30年で一般市民に」「刷り込まれた」のは、右翼思考だよ?
だからネトウヨが発生した。

266:吾輩は名無しである
21/03/25 20:59:02.38 iQf2kkVQ.net
>>257
三島の小説を読む限りではそうかもしれない
だがそれだけで三島を推し量る事が出来ようか、俺が言いたい事はもっと根本的な事で天皇を崇めていた三島が日本文化を嫌う事自体がおかしいとは思う。
それはあくまでも近代の日本人文化であり、本来の日本ではないような気もする
そして仏教がインドに発した事も言うまでもないが、中国、朝鮮を経て日本でも色んな開祖をして確実なも日本文化の一つの体を成している
もっとかみ砕いて言えば日本独特の文化とはやはり一歩引いて物事にあたる姿勢、その謙虚さじゃないかな
三島の小説でもそれは汲み取れる
これこそが外国にはあまりないと思われる日本独特の奥ゆかしさであり「和」ではなかろうか

267:吾輩は名無しである
21/03/25 21:11:12.46 uf8HLbDL.net
>>261
>一歩引いて物事にあたる姿勢、その謙虚さ
>日本独特の奥ゆかしさであり「和」
チャチャを入れるようで悪いが、社会のどこにそんなものがあるんだろう?
周囲の顔色を窺ったり、自分の出世のために上司に忖度して嘘をついたりすることが多いのは知ってる。
なにごとも自分から主張するのを避けて、大勢側に身を寄せる。
こういうのが日本人の美徳なの?

268:吾輩は名無しである
21/03/25 21:22:17.21 iQf2kkVQ.net
>>262
だから
それが今の日本社会の現状ではあるよ、俺もそれが嫌いで仕方ない
でもそれが本来の日本の姿なのか!? もっと言えば人間の姿なのかって話な
流石に現代日本人も目を覚ませよと日々思ってるよ
これ以上無駄な理論構築をしても得るものはないだろう
貴方の知性は素晴らしいよ

269:吾輩は名無しである
21/03/25 21:32:27.62 uf8HLbDL.net
>>263
本来とはなんだろう?
いつその「本来の日本の姿」があったんだろう?
日本人が目を覚ましたら、強権独裁の戦前の日本に戻らないんだろうか?
理想の日本とは、誰かが、特定の層が好む日本の在り方に過ぎないのではないか?

270:吾輩は名無しである
21/03/25 21:47:30.72 iQf2kkVQ.net
>>264
理想とは純粋な感情から生み出された理想郷
本来とは赤子が誰から教わった訳でもなく持って生まれた四つの感情から生まれた情景
どうも貴方は知性ばかりが先走ってるな
もっともっと深い人間の根源、それこそ阿頼耶識だよ^^

271:吾輩は名無しである
21/03/25 22:33:45.47 orqopZmm.net
>>259
一般市民に歴史など基本的になかったということだよ
それを持って天皇の文化はなかったとはいえないということだ

272:吾輩は名無しである
21/03/25 22:35:15.41 orqopZmm.net
>>260
中曽根総理の思想は昔からある。
それを忘れるのは滑稽で人として恥としか言いようがない

273:吾輩は名無しである
21/03/25 22:38:25.86 uf8HLbDL.net
>>265
理想も純粋な感情も、個々人によってまったく違う。
オリンピックを人類の理想の姿とみる人もいれば、利権と脳筋スポーツバカのコラボとみる人もいる。
違いを認めるのが知性なら、知性はとても大切だ。
人間はすべて同じ、とみなすなら、人間も動物も同じ、人間とあらゆる生物は同じ、という思考になっていく。

274:吾輩は名無しである
21/03/25 22:40:51.90 uf8HLbDL.net
>>266
>一般市民に歴史など基本的になかったということだよ
人にはすべて歴史があるし、江戸期には一般市民の歴史を書いた文学作品も数多い。
天皇の文化とは無関係。
あなたはなにが言いたいの?

275:吾輩は名無しである
21/03/25 22:42:37.34 orqopZmm.net
>>269
一般市民の歴史ってなんだよ。井原西鶴とかか?
国や共同体と結びつかない個人の歴史は歴史とは言わない。

276:吾輩は名無しである
21/03/25 22:43:11.28 uf8HLbDL.net
>>267
>中曽根総理の思想は昔からある
どんな思想のこと?
中曽根さんが右翼であるかどうかは議論があるだろうが、軍隊で慰安婦を集めたことを自慢してたのが中曽根さんだよ?
あなたはなにが言いたいの?

277:吾輩は名無しである
21/03/25 22:45:37.86 uf8HLbDL.net
>>270
>国や共同体と結びつかない個人の歴史は歴史とは言わない
歴史を語っているのではなくて、文化を語っているんだけど?
あなたの独自の歴史定義はスルーしておくけど。
あなたはなにが言いたいの?

278:吾輩は名無しである
21/03/25 22:53:36.14 orqopZmm.net
>>272
歴史がなければ文化もないだろ
そういうのはサブカルチャーというんだよ。

279:吾輩は名無しである
21/03/25 22:54:50.14 orqopZmm.net
>>271
慰安婦については基本どこの国もやってたことだ

280:吾輩は名無しである
21/03/25 22:55:23.96 iQf2kkVQ.net
>>268
何かえらい頑張っとうな~
この腑抜け現代社会でミーハー、ナーナーな奴が多い中、あんたのような理論構築が好きな堅物もおる事はいい事やでな
それも一興、これも一興で、これからも宜しくお願い致したく候^^

281:吾輩は名無しである
21/03/25 22:57:18.65 uf8HLbDL.net
>>273
逆だよ。
文化があるから(続くから)それが歴史になる。
国や共同体は、経済体制以外はその文化によって形成されていく。

282:吾輩は名無しである
21/03/25 22:57:37.41 orqopZmm.net
>>268
オリンピックを人類の理想?左翼による
ヒトラーを真似したオリンピックの利用だろ。
最大のイベントであることには間違いない

283:吾輩は名無しである
21/03/25 23:00:23.01 orqopZmm.net
>>276
文化が続くから歴史がある?
文化などいかようにもその時の独裁者によって
作られるものだ。
お前はファシストを支えるファシストチルドレンだよ。

284:吾輩は名無しである
21/03/25 23:00:44.97 uf8HLbDL.net
>>277
イベント好き、という人がいることは承知してるw
だから利権になる。

285:吾輩は名無しである
21/03/25 23:02:10.00 uf8HLbDL.net
>>278
独裁者によって作られるのは、国家や共同体だよ?
文化は政治体制の隙を縫って、独自の歴史を刻む。

286:吾輩は名無しである
21/03/25 23:04:03.02 orqopZmm.net
>>280
お前の好き嫌いも広告代理店の人間に作られているものなんだよ。

287:吾輩は名無しである
21/03/25 23:26:08.17 90K8makC.net
三島が和歌に関心がなかった、などという、ちょっと考えられないレスをする人がいて、
それと対話の成立している人がいる、というのは、
いかにも5ちゃんねる的である。
和歌について書いたところなど山ほどあります。
たとえば、「存在しないものの美学」という有名なエッセイがあるし、
「日本文学小史」にしても、「幽玄」と「有心」が中心テーマですよ。

288:吾輩は名無しである
21/03/26 12:20:04.45 dJ6O2GMd.net
自民党が皇族に「さま」付けすると決めたのだ
ソースは脳内の謎新聞
とか言ってたキチガイじゃね

289:吾輩は名無しである
21/03/26 21:31:17.04 K0U5Ljsn.net
>>282
山ほどはないよw
いくらか自分の美的嗜好に引き寄せて解説しているだけ。
日本の和歌や古典の”豊穣”からみれば、ゼロのようなもの。

290:吾輩は名無しである
21/03/26 21:31:42.04 K0U5Ljsn.net
>>283
ちゃんと自民党に聞いてきた?

291:↑
21/03/26 21:49:26.79 gGJTaF6l.net
カッコ悪過ぎるwww 

292:吾輩は名無しである
21/03/26 21:52:08.07 K0U5Ljsn.net
>>286
三島も新聞も読まない君が言うと、説得力があるよねw

293:吾輩は名無しである
21/03/26 22:38:30.78 xnW60Exk.net
やっぱりデタラメを撒き散らすキチガイおじさんだった

294:吾輩は名無しである
21/03/26 22:52:29.27 gGJTaF6l.net
>>287
自分自身への言い聞かせ乙なw

295:吾輩は名無しである
21/03/27 01:38:39.62 HUHChB4j.net
話題を遮るようだが三島由紀夫の新発見短編が今度の「新潮」5月号に載るらしいな
近代文学作家の原稿ってあらかた出尽くしたようでまだまだあるのね

296:吾輩は名無しである
21/03/27 04:43:18.98 JhtUCbN7.net
三島由紀夫の豊饒の海全巻今読み終えたけど、
聡子の言葉を引用すれば、三島由紀夫も最初から存在しなかった幻とも解釈出来る。

297:吾輩は名無しである
21/03/27 08:08:09.68 YUa4d8Tm.net
>>291
文学に関係ないレスばかりでウンザリしていたが、ようやく三島文学の話題になったね
聡子がラストで清顕はいなかったと言うのは三島らしい観念的な締めくくりだ
自分が作り上げた壮大な物語を一気に瓦解させてしまおうという目論見であり、
三島自身も最初から存在しなかったという君の見方も観念的には可能だ
ただし、現実には三島作品や三島の子供はこの世に残っているのだけれども

298:吾輩は名無しである
21/03/27 18:01:27.85 JhtUCbN7.net
>>292
三島由紀夫 石原慎太郎全対話の慎太郎のあとがきが三島さんはバーチャルな存在だった。
あの人は天皇のことも本当は好きではなかったと書いてるな。
そういう慎太郎は戦後、なんか信念を持って生きてたか怪しいが。

299:吾輩は名無しである
21/03/27 18:03:52.85 JhtUCbN7.net
三島由紀夫が自決した日が吉本隆明の誕生日なんだよね。
なんの因縁だろうか。

300:吾輩は名無しである
21/03/27 19:19:31.94 0pfLi/RR.net
>>293
何十年も経ってから称えているみたいだけどな
URLリンク(youtu.be)

301:吾輩は名無しである
21/03/28 04:13:32.96 ro0ka2uk.net
ここだけの話、おれは三島の生まれ変わりなんだよ。
大胸筋がピクピク疼いて仕方ないぜ。

302:吾輩は名無しである
21/03/28 09:00:46.53 KafQe7wQ.net
>>294
因縁なのか、その日を選んだのか・・・
三島も吉本も、身体的に妙な美意識を持ち、軍人に対する負い目を持ち続けた文学者だった。
三島はその妙な美意識を堂々と披露して、最後は負い目を振り払うかのように自殺して見せた。
吉本は妙な美意識を小出しにして、最後まで負い目を認めることなく反戦を貫いた。
三島の最も深い理解者は交流のなかった吉本隆明かもしれない。
「どこまで本気なのかね?」というのが、三島の死に対する吉本の感想だった。

303:吾輩は名無しである
21/03/28 13:25:05.06 ZwXM6rgq.net
>>291
存在とはどういうことをいうのかってのをいろいろ講釈してるのが「豊饒の海」
幻ではないんだが、いや幻というのもその中の一部にはなるか

304:吾輩は名無しである
21/03/28 13:29:56.71 hE0ie4uL.net
>>297
本気かどうかって、たかが憲法改正の問題だろ。
どこの国でもやっていること。
死んだのは三島の個人的な趣向の問題だとあちらこちらから分析されるが
憲法改正は日本国民の問題だろ。
三島が死んだことと憲法改正は分けて考えなければならないのかもしれない。
しかし1人の人間が死を賭して訴えたと言う事実は大きなことなんだが。

305:吾輩は名無しである
21/03/28 16:56:52.52 /JYBRSTs.net
三島には関係ないけど、芥川龍之介が自殺した日が谷崎潤一郎の誕生日。

306:吾輩は名無しである
21/03/28 18:53:33.02 KafQe7wQ.net
>>299
憲法改正?
なんだそれw
吉本は、死を賭して三島がなにかを訴えた、なんてまったく考えていないということ。

307:吾輩は名無しである
21/03/28 18:57:57.26 KafQe7wQ.net
実は、吉本は本気で昭和天皇を敬愛していた。
三島は、フザケ半分で昭和天皇を戴こうとしていた。

308:吾輩は名無しである
21/03/28 21:01:37.01 RTXmHac9.net
三島作品の何が凄いかって、恋愛の描写を硬く描く所かな
だいたいこういう描写は温くなりがちとは思うのだが、三島は恋愛ですら硬く表現する
それはただ硬いという訳でもなく時には甘く、時には切なく、そして厳しくも烈しいものへと発展する
自分の主観としてはこういう所も三島由紀夫に惹かれる要因の一つかな
という事でこちらも宜しくお願いします^^
URLリンク(saga135.hatenablog.jp)

309:吾輩は名無しである
21/03/29 17:40:40.08 oxnaG+nn.net
>>301
今の日本はこのまま極小国家になっていくか
反撃するか、二つに一つだよ。
三島は趣味趣向で自殺して天皇が本当は好きではなかったという
見当違いな平和ボケを言う奴ら、三島が戦後憲法を認めていたのかと
小一時間問い詰めたいわ。

310:吾輩は名無しである
21/03/29 19:52:01.63 VTaZBWKn.net
>>304
反撃?
再びアメリカを攻撃するのか?
あたま大丈夫か?
三島は戦後憲法にも明治憲法にも興味なんかなかったよ。
まして自民党風憲法改正など、さらに関心が薄い、というより、全否定しただろう。
三島は、なにより自民党に利用されることを完全に拒絶していた。

311:吾輩は名無しである
21/03/29 21:57:40.30 oxnaG+nn.net
>>305
自民党に反対してたからといって
護憲だったと言うことには全くならないだろう。
勝手に飛躍させてんじゃねーぞ。
ただ一匹狼だったと言うだけだ。
反撃は左翼に反撃ということだ。

312:吾輩は名無しである
21/03/30 07:57:58.77 c83c2eID.net
>>306
三島が護憲だなんて言って


313:ない。 憲法などに興味がなかった、と言っている。 ネトウヨを自任するなら、日本語ぐらい理解できるようにしときなさい。 左翼に反撃? 君が誰かに攻撃されてるのか? それともネトウヨをバカにすると攻撃したことになるのか? まあ、そうかもしれないが、ネトウヨ君たちは大半の国民から軽蔑されバカにされているから、君の反撃対象は大半の国民ということになる。 間違っても、テロを起こそうなんて考えるなよ。



314:吾輩は名無しである
21/03/30 09:20:13.83 fus79Apf.net
しょうもないオナニー連投だらけだ

315:吾輩は名無しである
21/03/30 09:20:13.83 880yNZEj.net
>>304
三島が天皇を好きではなかったと思ってる連中は、三島が戦後憲法を認めていたと思ってるって?
なんなんだその決めつけは?
しかもそれの何が平和ボケなのか?平和ボケの意味すら分かってないんじゃね
趣味趣向で自殺したんだから、どっちもどうでもいいことなんだよ
論ずる必要性全くなし
みんな三島の演出用のアイテムなんだよ
そういうことをまじめに捉えようとするから、自殺した真意から遠くなっていくんだ

316:吾輩は名無しである
21/03/30 14:05:33.17 EChdpiUv.net
>>307
猫のような女を描く小説家にとって憲法など興味がないと思えたという
だけの話だろ。
憲法9条を問題視する精神を三島が内包していなかったと言う理由にはならない。
そしてあの革命と騒いでいた時代。あり得ない事態が起こり、そこで
三島も問題を意識に登らせていったと言うことかもしれない。
何にしても趣味趣向で死んだとか、そうあって欲しいと言う
左翼の妄想だろう。
現に今日本人は戦後憲法の壁に晒され
続け苦しみ続けているわけだ。

317:吾輩は名無しである
21/03/30 20:54:27.39 c83c2eID.net
>>310
>憲法9条を問題視する精神を三島が内包していなかったと言う理由にはならない。
逆に、内包していたという根拠はどこにあるんだ?
あるなら提示してくれ。
>現に今日本人は戦後憲法の壁に晒され
>続け苦しみ続けているわけだ。
誰が苦しんでるんだ?
大半の日本人は、戦争に行かずに済んでいることを苦しんだりしていない。
言葉だけ威勢のいいのネトウヨ君が苦しんでいるのかもしれないが、なにを苦しんでるんだ?
戦争がやりたいのにできないから苦しんでるのか?

318:吾輩は名無しである
21/03/30 21:50:05.45 EChdpiUv.net
>>311
みんな大虚無の人だったと言っているじゃないか。
戦後の矛盾。その象徴が戦後憲法。
URLリンク(youtu.be)
また日本がなすすべがなくただ搾取されて行くだけなのは
日本人として苦痛じゃないのか。

319:吾輩は名無しである
21/03/30 22:10:24.76 c83c2eID.net
>>312
戦後のなにが矛盾なんだ?
>日本がなすすべがなくただ搾取されて行くだけ
要するに、アメリカと闘えってことか?
そう思うなら、せめて反米軍基地運動でもやったらどうだ?

320:吾輩は名無しである
21/03/30 23:00:21.50 EChdpiUv.net
>>313
いや左翼と戦えと言うことだよ。
確か80年代の左翼は日本を監視してもらうためにも
アメリカ軍にはいて欲しいとか言ってたんだよな。
そんな左翼は日本にとって害悪でしかない。
今の日本が自立するにはアメリカの力は必要だ。
中共の非道を前にして反米とか頭おかしいんだろうか?

321:吾輩は名無しである
21/03/31 05:47:51.99 DzDK+22w.net
>>310
三島が憂国の士だとか右翼だの愛国者だのと持ち上げてる連中にとっちゃは、趣味趣向で死んだってのは受け入れがたい論、
反右翼的だから左翼の妄想って思うんだろ、バカみたいな単純さだな
趣味趣向論者は右とか左とか関係なしで、そういう政治的論争するヤツら見ながら小ばかにしてるようなヤツらだよ、もちろん三島に対してもな
まあ本人はどうだかわからんでも、三島が右か左か、どんな思想なのかってのとは離れたところから考えているんだしな
そもそもそうい趣味趣向論のヤツはめっちゃ少なかったし、いわゆる左翼でそういうこと言ってヤツとかいなしなかったろ

322:吾輩は名無しである
21/03/31 08:04:33.70 EfVJuqF


323:9.net



324:吾輩は名無しである
21/03/31 12:32:50.01 ARsOmf6q.net
という己の趣味趣向を語ってるだけのオナニーマシーンさんなのであった

325:吾輩は名無しである
21/03/31 13:44:14.06 E0JOYBbC.net
>>314
なぜ左翼と戦う必要があるんだ?
右翼は支配者の手足だが、左翼はその支配者の手足からの攻撃を守る人々の防波堤だ。
アメリカ軍にいて欲しいという左翼にはあったことがないが、右翼のほとんどがアメリカ軍にいて欲しいと言ってるのは知ってる。
他国の力が必要なら、それは自立とは言わない。
中国共産党が日本になにをしたと思ってるんだ?
日本は中国共産党から不利益を受けてはいない。
アメリカは、日本のあらゆる地域に軍事基地を置き、米軍はいかなる行動も日本の法令に従う必要がない。
つまり、日本は米軍の支配下に置かれているということだ。
矛盾していて頭がおかしいのは、アメリカに隷従しながら日本の自立だとかを主張する君たちカルト君のほうだよ。
日本になんの不利益ももたらしていない中国共産党を批判しながら、現実的に日本に大きな不利益をもたらしているアメリカに隷従して満足しているのはなぜだ?
君たちカルトがアメリカから何かしらかの利益を得ているからじゃないのか?
日本国民の利益より自分たちカルトの利益を拡大したいだけじゃないのか?

326:吾輩は名無しである
21/03/31 15:55:51.27 knNfhedw.net
おれは自殺などせんよ
痛いから嫌だ

327:吾輩は名無しである
21/03/31 15:57:13.18 knNfhedw.net
すげー難しい議論してるがさっぱり意味わからん

328:吾輩は名無しである
21/03/31 18:40:20.04 0MMUa+g/.net
思い込みを真実だと思ってるキチガイが喚いてるだけだから気にしなくていい

329:吾輩は名無しである
21/03/31 21:19:37.76 Lg4bHOaX.net
ママ、とうとう僕にも彼女ができたよ。26歳になってやっと人生で初めての彼女だよ。え、どんな人かって?行きつけのソープランドの馴染みの女なんだ。
ママ、そんなに驚くなよ。ソープの女だって中にはごく普通のいい子がいるんだよ。その子はね、ちっとも派手じゃなくて、ヤンキー風でもなくて、かえって
ちょっと地味目の子なんだ。お父さんの事業の連帯保証人に勝手にされちゃってね、3千万円の負債を負っちゃってさ、死んだつもりになってソープランドの世界
に飛び込んだんだって。もうちょっとで返済が終わるから、そうしたら僕と結婚したいって言ってくれたんだ。あなたみたいに優しいお客さんは他にいないわ、指名
してくれるお客さんは少なくないけれど、その中であなたのことが一番好きよって言ってくれたんだ。昨日はね、彼女とプールに行って来たんだ。ソープ嬢だからって
派手で露出の多い水着を着るわけじゃなくてさ、大きいオッパイだけど谷間も見えないようなワンピースの紺色の水着なんだよ。彼女が言うには、仕事だと思うから個室
の中ではお客さんに裸を見せられるけれど、海やプールだと恥ずかしくて露出の多い水着は着られないわってことなんだ。どうだいママ、なかなかちゃんとした子でしょ。
彼女はね、学校時代も地味で全くモテなかったんだって。社会人になってから職場の先輩とかに口説かれて何人か男とつき合ったことがあるけれど、みんなオッパイ目当て、
体目当てだったから男性不信になっちゃったらしいんだ。でも、僕は普通のお客さんと違って私のことをちゃんと一人の人間として扱ってくれるから嬉しいって言うんだ。
借金が返せたらソープランドの仕事からキッパリと足を洗って、あなたと幸せな人生を送りたいって言ってくれたんだ。僕もさ、彼女の真面目な人柄に魅かれちゃってさ、もう
完全に好きになっちゃったんだ。ママ、僕は彼女と結婚するつもりだよ。彼女はね、私とつき合ってもソープランド遊びをしてもいいのよって言ってくれているんだ。男の人
ならソープランドに行くのは仕方ないわ、でも心だけは私を裏切らないでねって言うんだ。ママ、今度彼女をここに連れて来るよ。本当にいい子なんだ。大人しくて気の弱い子
だけど、そこが僕にはたまらないんだ。守ってあげたいなって気にさせるんだ

330:吾輩は名無しである
21/04/02 10:37:11.64 EnmYmdrs.net
日本とシナは仲良くさせない、手は組ませない、ずっと喧嘩させておく
これは欧米が極東進出しだした頃からのテーゼ
それは今も続いているし、今後も長く続くだろう
中共が滅んで新体制(どんな体制になるかわからんが)になっても続けられると思う
こっちは想像しにくいことだが、日本とシナがタッグ組むのが怖くて怖くてしょうがないらしんだな、白人どもは

331:吾輩は名無しである
21/04/02 13:13:42.12 4d3MHScm.net
>>323
日本と中国は手を組んでるでしょ
自民党公明はシナ大好き
アメリカは核保有をさせない
または世界展開しそうな日本の産業は潰す

332:吾輩は名無しである
21/04/03 04:41:17.17 iL7ov0sA.net
>>324
バカ丸出しやなあ
一部仲良しがいればその国同士はお味方かい?
敵同士でも裏で商売してるとか、敵の敵は味方だとかは冷戦時代どころかこの世に国家というもんが出来てからずっと続いていることなんだよ
そんなたわけたこと言ってるんじゃない
この世界に近代国家が出来だしてから、日本とシナが連合して欧米に対抗したことがあるかって―の
現状もそう、めっちゃ些細な分野でもありゃしないだろ
日本はアメリカの顔色をうかがいながら中国と付き合ってやがるんだ
核がどうしたって?
アメリカが日本に核を持たせない理由に中国は関係なし
いいか、核ってのは先制攻撃はダメだが報復はOKって世界なんだ
これ考えたら一目瞭然だろ
唯一の被爆国であるということは、唯一核攻撃ができる国でもあるんだ
日本はアメリカに核を撃ち込むことが正当化できる唯一の国だってことだ
そんなことは国際社会が許さないとか人道的にもあり得ないってのは、現在の状況でしかない
将来世界の情勢とかがどうなるか分かったもんじゃないからな
上記のような理屈が堂々と正当化される世界になる可能性だってあるんだ
アメリカは今も昔もずっと潜在的にそのことに恐怖しているし、将来やばくなりうる可能性を排除しておくってのは当然の作戦でもある
だから日本が核を持つことをアメリカは絶対に許しはしない
中国の事なんか何も関係ないんだよ

333:吾輩は名無しである
21/04/03 08:05:52.96 hufk4GO3.net
めっちゃ怒ってる

334:吾輩は名無しである
21/04/03 19:36:13.63 nZD4XC9g.net
全然読んでないけど本人にとっては一大事なんだろう

335:吾輩は名無しである
21/04/05 01:29:42.39 Lt+uRAJf.net
新潮文庫の『音楽』が品切れになってる
三島でもそんなことがあるんだ�


336:ヒ



337:吾輩は名無しである
21/04/06 08:21:25.23 MRjnvm+4.net
三島が「恋文」と題した掌編小説を残していたことがわかった。全集未収録で7日発売「新潮」に掲載される。
「PX前でお待ちします」匿名の恋文に隠された秘密が、占領下の日本を暗示するような短い物語だ。1949年10月の朝日大阪版と西部版に掲載され、そのまま埋もれていた。阪大の斎藤教授が2月に確認した。
PXはPostExchangeの略で、進駐軍向けの売店を指す。斎藤教授は「若き作家として高い力量がうかがえる」と話す。

338:吾輩は名無しである
21/04/06 14:42:59.44 7qaG8hEo.net
>>329
朝日で再録しないのかな?

339:吾輩は名無しである
21/04/06 16:11:18.36 HOInmGSo.net
三島ごときは文学通じゃないやつが推す作家だとおもっていたが知的な思索は大作家の風格があるな
ただ残念なのは西洋の大文豪タイプだから日本の古典的な作家とはタイプが違う。余韻を残す日本作家と違ってカッチリ合理的だから文章は魅力に乏しい
田山花袋とか明治の文豪を読んで改めて糞だと思ったことから三島を再評価した
昔のほうが優れた文学者が多い印象だったが、日本語がこなれてきた戦中から戦後20年間くらいが近代文学全盛期か?

340:吾輩は名無しである
21/04/06 20:10:00.47 w4ZqKfM6.net
>>331
ふわりとした文章で何一つ文学史を把握してないのが良く分かる書き込みに失笑したといっておきませう

341:吾輩は名無しである
21/04/06 20:12:02.31 w4ZqKfM6.net
もうちょっと論理的に文学史の流れを捉えてそれに沿った変遷を交えた上で三島文学を捉えたらどうなんだろうか

342:吾輩は名無しである
21/04/06 20:13:26.59 7qaG8hEo.net
漱石と三島を比較したらどうなんだろうね?
三島が一部の作品で文体を真似た鴎外と比較してもいいけど。

343:吾輩は名無しである
21/04/06 20:21:36.86 faDWPEnj.net
>>325
日本も中国に傀儡政権建てて手を結ぼうとしたけど主流派にならず台湾が出来ただけでしょ
中東なんてヨーロッパ・アメリカ・ロシアの3カ国の傀儡政権としている
そして国際社会においての正当性は純粋な国力・武力だけ
法治化における倫理ってのはまやかしで国際社会における政治には当てはまらない
未だに国連のこと勘違いしてる歴史すらまともに読んでないオツムの弱い君は近世の世界史からちゃんと読み直せ
国連がどんな目的で作ら理事国がどんな国なのか
国連は戦勝国が敗戦国を切り取り管理・調整する単なる会合の場として摂理つしてるからドイツも日本も未だに立場弱いんだよ
核打てるのは核を持っていて尚且つ核打ち込まれても相手を完全に焦土にできた上で自国が生き残れる国だけ
日本にその力はない

344:吾輩は名無しである
21/04/06 20:27:28.41 qZtMJdTt.net
漱石は江戸時代の儒学から脱却して近代日本の倫理と文学を確立した作家だろ
高等遊民みたいなのが世の中に現れてそれに憧れつつも挫折して自殺する先生みたいな作品がそれを表している
完全に現代のニートの前身みたいな価値観と社会が形成されているのが分かる

345:吾輩は名無しである
21/04/06 21:06:26.80 HOInmGSo.net
>>332
いや、漱石鴎外鏡花荷風藤村芥川など明治大正の作家がすごいのは認めるが
評論家の福田和也が江戸の芸術は300年のうちの数十年だけが重要で、日本の近代文学も将来は戦後の数十年しか残らないといっていたから
谷崎川端三島あたりを評価してるのかと思ってね。普通はどう思われてんの?

346:吾輩は名無しである
21/04/06 22:29:24.85 OOFdqgIB.net
だから文学の変遷ってのは全部過去から繋がってるから文学史って言ったんだけどな
こう言うのは切り取って評価してもしょうもないんだよ

347:吾輩は名無しである
21/04/07 08:29:18.92 uXQyC8qn.net
>>335
国連の話なんかじゃないんだよ。
何に反論したいのかわかりにくいが、欧米が日中をくっつけさせない(させたくない)という主眼のとこは同意なんだからほっときゃいいんじゃね。
あるいは、具体的に反論できないけどなんだか同意はできないんだなあってんならそう書けばいいものを、何でそこで国連の話なんかするかね。
全く素直さってのがないね。
核については心情的のとこを言ってるんだ。アメリカが持ち続けざるを得ない潜在的な恐怖ってなもんのことね。
実際に核戦争やったらとかどうやるかってな具体的な話じゃない。
日本は核を持てば心理的にアメリカの優位に立つという方策も取れるんだ、やりようによっては。

348:吾輩は名無しである
21/04/07 08:53:54.89 TI5IqnKK.net
>>339
俺は>>324じゃないけどな
ただお前の>>325の理屈がまるで筋の通ってない無知で馬鹿な話だったから突っ込んだだけだ
はっきり言って幼稚な空論で馬鹿みたいなSFに近い三文話だろ

349:吾輩は名無しである
21/04/07 08:57:54.07 TI5IqnKK.net
核の正当性とか軍事力の格差以外存在しない
強い国は何をやっても正当化されるのが国際政治であり戦争だ
第二次世界大戦はアメリカが全てに置いて武力・経済で決着を付けた
だから核を撃っても問題なかった
それだけだ

350:吾輩は名無しである
21/04/07 09:07:23.91 ZUtkjYvh.net
>>341
それはそれで幼稚な空論じゃないかい?
アメリカと言えども、理念的な正当性をかき集めなければ世界制覇ができない。
ウイグル問題や香港問題のプロパガンダは、そのためなんだから。

351:吾輩は名無しである
21/04/07 09:16:22.51 ZeIEgDM0.net
空論じゃなく歴史的な事実だ
国際政治においては法治国家のような絶対的な武力と権力持った司法・行政なんてのは存在しないだろ
だからよく国連持ち出して語るとアホだとか言われる訳で
国連なんて意見言うだけの場だわ
それぞれ自国の権利を主張して牽制してるだけだからな

352:吾輩は名無しである
21/04/07 09:19:59.09 ZeIEgDM0.net
今核戦争起きないのは最早世の中の社会体制が大きく変わり戦争やっても国が疲弊して経済的損失の方が大きからだ
最早武力による侵略なんて大国にとっては不利益しか無い
それより経済でいかに優位に立つかだけ
戦争も最早国内政治の人気取りに小国やテロリスト相手に小突いてるだけだろ

353:吾輩は名無しである
21/04/07 09:24:52.29 ZUtkjYvh.net
>>343
その自国の権利の正当性を主張する場でもあるわけだよ。
国連憲章もまた、基本的にはどの加盟国も守っているという姿勢を見せないといけない。
確かにアメリカなどは内政不干渉の原則という国連憲章や国連決議を無視してはいる。
それでも、内政干渉の正当性を”人権”という、より強く見える理念でくるまなければならないのが現実だ。

354:吾輩は名無しである
21/04/07 09:25:49.44 oM+7wQZY.net
仮に日本が核戦争起こしてどうなる?
経済活動が止まって戦争に参加しない国が益々繁栄するだけだわ
それどころから物流やサプライチェーンが止まって日本なん工業


355:生産は止まるし食料自給さえ出来ずに一番先に白旗あげる羽目になる そもそも日本が核で報復する正当性なんてどこにある 戦争に負け日本が悪いとされた以上は核を撃ち込まれた事にこそ正当性があるんだからな 中国だって未だ日本に頭下げろと言い続けてるだろ 国際社会においては戦争に負けた方が一方的に悪いんだよ



356:吾輩は名無しである
21/04/07 09:28:39.61 oM+7wQZY.net
>>345
だからお前が馬鹿だって言ってんだ
国連はそもそも戦後処理のために作られた組織で本当は処理後解体予定だった
それが形を変えて戦勝国が戦後の国益守るために理事国となって今に至る
そう言った組織だ
だからEUdr一番経済力があるドイツも一時は世界2位とまで言われた日本も理事国になれない

357:吾輩は名無しである
21/04/07 09:28:58.82 oM+7wQZY.net
少しは読めよ馬鹿

358:吾輩は名無しである
21/04/07 09:32:36.84 ZUtkjYvh.net
>>346
日本が核攻撃をすることはできない。
相手がアメリカであれ中国であれロシアであれ、日本が核攻撃をした瞬間に、日本はその数倍の核攻撃を受け、一瞬でジェノサイドされた国となる。
ウイグル問題でのプロパガンダや捏造のジェノサイドではなく、現実の日本民族絶滅がもたらされる。

359:吾輩は名無しである
21/04/07 09:36:01.35 ZUtkjYvh.net
>>347
>本当は処理後解体予定だった
ネットで真実君?
安保理の理事国のことなら、日本もドイツも非常勤理事国には何回かなってる。
常任理事国は、もちろんWW2戦勝国による世界秩序を守るためだから、敗戦国である枢軸国はなれない。

360:吾輩は名無しである
21/04/07 09:43:39.17 GdQl7BYk.net
まぁwikiとかで俄知識得てないで少しは図書館でがっつり関連書籍読んできてくらはい

361:吾輩は名無しである
21/04/07 09:47:23.78 ZUtkjYvh.net
>>351
どんな本?
いま明かされる戦後世界の真実、とかいう本?w

362:吾輩は名無しである
21/04/07 13:56:00.79 B4ZvDUpQ.net
偉大なる自民統一教会の輝かしい功績一覧
5人に1人が貧困層となり、東京都ですら世帯年収500万円未満が過去最多を記録
○消費税増税
○所得税増税
○住民税増税
○相続税増税
○年金支給減額 
○高齢者医療費負担増
○診療報酬引き上げ(医療費値上げ)
○40-64歳介護保険料引き上げ
○児童扶養手当減額
○石油石炭税増税ガソリン代リッター10円UP
○電力料金大幅値上げ
○ガス料金11ヶ月連続値上げ
○高速料金大幅値上げETC割引縮小
○軽自動車税は現在の7200円から1.5倍の10800円に値上げ
○35人学級から40人学級へ
○タバコ5%増税
○固定資産税増税
○後期高齢者の特別控除廃止
○配偶者控除廃止

363:吾輩は名無しである
21/04/07 13:56:23.92 B4ZvDUpQ.net
○発泡酒や第三のビールを増税
○復興特別所得税は継続 法人税は前倒しで廃し
○NHK受信料徴税
○配偶者控除廃止
○大病院の受診に5000円
○議員歳費20%削減は廃止
○生活保護費削減
○携帯電話に課税
○給与所得控除を縮小
○国民年金保険料
○入院時食費負担
○二輪の軽自動車税
○社会保障費1300億円削減
○国家公務員の月給&ボーナス大幅UP
○企業から労働者への報酬労働分配率が43%を下回る高度経済成長期以降過去 最低を記録
○公務員のみ定年引上げ、生涯賃金約40


364:00万円上乗せへ ○給与所得控除が30%から10%へ 年収500万円のケースでは所得税・住民税は年間25万円増 ○40代の所得300万円未満の世帯割合が1.5倍を記録 ○30代の年収300万円未満17.5%へ増加 ○東京都の世帯年収500万円未満が半数を超え過去最多 ○東京都の単身世帯者が初めて3割を超える ○2018年度の税収、バブル期並みまで膨れ上がるも増税は辞さない方針 ○法人税の税収はバブル期と比較してほぼ半分に ○水道局事業と水源の外資企業売却 ←New ○消費税5%→8%→10%を達成、20%への引き上げを表明←New ○統計偽装によりGDP捏造 ○統計偽装により実質賃金-0.5%を+3.3%に捏造←New ○韓国の慰安婦の存在を公的に肯定、謝罪し賠償金を献上←New ○ロシアに北方領土と3000億円を献上←New ○国民年金破綻を認め老後に加えて+2000万円の貯蓄が必要であることを公表←New ○「プラスチック製スプーン有料化」←New



365:吾輩は名無しである
21/04/07 13:56:38.83 B4ZvDUpQ.net
URLリンク(hbol.jp)
“統一教会”の国際会議に自民党国会議員大量出席、清和会会長が来賓として講演
<政界宗教汚染~安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第18回>2019.10.17
URLリンク(dot.asahi.com)
武田国家公安委員長が元暴力団関係者から献金 竹本科学技術担当相が暴力団幹部と撮った記念写真 を入手 
URLリンク(www.nikkan-gendai.com)
日本会議系に統一教会系…安倍新内閣はまるで“カルト内閣” 2019/09/17

366:吾輩は名無しである
21/04/07 13:57:08.30 B4ZvDUpQ.net
中国人韓国人留学生が日本の大学に留学する場合。
1)生活費/月額142,500円(年171万円)
2)授業料/国立大学は免除、公立・私立大学は文部省が負担(年52万800円:現時点)
3)渡航旅費/往復航空券支給 東京-北京 (片道111,100円×2)
5)渡日一時金/25,000円
6)宿舎費補助/月額9,000円または12,000円(年144,000円)
7)医療費補助/実費の80%
上記 1)+2)+3)+5)=262万円
年に262万円。全て血税。しかも支援・支給額です。返さなくていい。

貸与の奨学金すらもらえない日本人が多いのに。中国人韓国人留学生は当たり前の支給と思っている。
繰り返し言うが年に262万円だ。4年いたら、1051万円。ぜんぶ日本人の血税。
経済的事情で大学や大学院への進学を断念する日本人が多くいる中で
しかも、10万人。なんと2620億円 すべて血税

売国奴の自民党は潰すべき

367:吾輩は名無しである
21/04/07 17:11:30.97 ML6LfgEx.net
ネトウヨごときが三島にしがみついて何になる?
権威にしてみじめな自分の盾にするな
三島はお前らごとき一切顧みず自分のために死んだ
自民党は共産党と同じ偽善の象徴、極端な思想は忌み嫌っていた三島なのに

368:吾輩は名無しである
21/04/07 18:20:50.92 BBgphkwU.net
三島は三島というキャラクターを演じていただけだよ

369:吾輩は名無しである
21/04/07


370:20:29:22.41 ID:6Ovg8EAl.net



371:吾輩は名無しである
21/04/07 21:50:18.63 gpp4XWQe.net
>>357
と思いたい変態的気狂い左翼が思いたい
妄想ということだろ。
三島はこの国の父親として本物の人間をこの国の人間に見せつけてやろうとしたんだよ。

372:吾輩は名無しである
21/04/07 21:52:16.35 ZUtkjYvh.net
>>360
本物の人間て、どういう人?

373:吾輩は名無しである
21/04/07 21:52:23.53 y0pyQtKv.net
三島由紀夫 血液型A型
大江健三郎 血液型A型
吉本隆明 血液型A型
手塚治虫 血液型A型
水木しげる 血液型A型

374:吾輩は名無しである
21/04/07 21:56:04.30 gpp4XWQe.net
>>361
国のために死と隣り合わせにいる人間
太古の昔より死は人にとって隣人であった
それがまた人を人あらしめ、美しくもしてきた

375:吾輩は名無しである
21/04/07 21:59:02.66 ZUtkjYvh.net
>>363
国のためって、誰のため?
死はすべての人に訪れるから、すべての人は美しいってこと?

376:吾輩は名無しである
21/04/08 03:24:55.26 hlX27S/A.net
>>364
日本民族を愛する同志だよ

377:吾輩は名無しである
21/04/08 07:01:09.16 e8m0NfWh.net
三島は劇場型の人生を歩んだ男でその行動や思想にどういったものがあったのか表面的なものを捉えて意味がない
少なくとも自殺前の演説や周りの反応から見てもショーとして自殺したのは明白だし

378:吾輩は名無しである
21/04/08 07:04:11.39 e8m0NfWh.net
いや、表面的な言葉や行動を見て楽しむのが正しいといった方がいいか
その上で語った言葉を額面通りに思想・哲学として真に受けても意味がない
小説や演劇の延長・エンタメとして三島由紀夫を消費するのが正しいんだろう

379:吾輩は名無しである
21/04/08 10:20:11.19 Q2f+XMt6.net
>>365
日本民族には右翼もいれば左翼もいる。
もちろん、遡れば縄文人と弥生人に源流があり、現在の主流は弥生人、つまり朝鮮半島からの外来民族だ。
天皇家にしても、おそらくは古の時代の渡来民族。
日本民族ってなに?

380:吾輩は名無しである
21/04/08 10:26:29.78 hlX27S/A.net
>>368
右翼と左翼はそもそも違うだろ。左翼は伝統を
否定するから左翼。そもそも日本人であることを
自ら否定している奴のことだよ。何を寝ぼけたことを言っているんだ。日本人でいたくないなら出て行くべきだろう。

381:吾輩は名無しである
21/04/08 10:45:30.39 Q2f+XMt6.net
>>369
民族というのは自己申告制?
だから、朝鮮半島からの渡来人でも日本民族ということになるの?
まあ、アイヌも沖縄も、そして日本も、自分がなりたい民族になるというのもいいかもしれないね。
右翼は日本民族じゃない、という主張が出たらどうするの?

382:吾輩は名無しである
21/04/08 10:56:21.54 hlX27S/A.net
>>370
安部公房だったか、司馬遼太郎だったかが言った
日本人多民族説を言ってるのかもしれないが
そんな難しく考えるな。
自分は日本人だと主張し三代続けばまぁ日本人だ。
それを拒否しているのが在日であったり左翼という
ものだ。そういう奴はさっさと出て行けと言っている。
右翼と左翼の平和なモラリトリアムの時代は終わった。
議論する時代は終わった。
左翼への執行猶予は終わりにするべき時代だ。

383:吾輩は名無しである
21/04/08 12:01:26.94 Q2f+XMt6.net
>>371
在日朝鮮人ももう3代目4代目だな。
帰化してる人もいるし朝鮮韓国籍の人もいる。
それぞれの状況と考えがあってのことだ。
そもそも民族の認定について君の基準に従う必要はないw
君がどう決めようと自由だが、自己申告日本民族を日本から追い出せ、という主張も自由だ。
それが日本人の


384:平和と繁栄につながる。 右翼への執行猶予が終わった、と考えたほうがいいのかもしれない。



385:吾輩は名無しである
21/04/08 18:37:34.90 On0pmjuK.net
文学って完全に終わってんな

386:吾輩は名無しである
21/04/08 19:59:05.96 L6t9G/O8.net
終わる事はないがいい作品を書く人間が善人であったり論理的な主義主張をする事とは全く関係がないだけ
有名なった結果、詭弁を用いて自分の主義主張を繰り返す人、奇人変人の類が悪目立ちしやすい業界

387:吾輩は名無しである
21/04/08 20:01:05.49 L6t9G/O8.net
三島由紀夫も奇人変人の類だからね
しかし何かしらの功績を認められたら奇行も許されるのが世の常

388:吾輩は名無しである
21/04/09 08:41:25.89 q+qJ9lHV.net
おう

389:吾輩は名無しである
21/04/09 11:22:02.11 VSH9iMLG.net
くだらなすぎ

390:吾輩は名無しである
21/04/09 16:11:57.34 pvajGlXi.net
左翼って何時の話かだけは詳しいよな

391:吾輩は名無しである
21/04/13 08:29:32.16 1sEHKfAj.net
三島が徴兵検査を受けた所として知られる加古川市立図書館が、存廃の岐路に立っている。85年を過ぎた建物は老朽化し耐震診断もしていない。改修には多額の費用が見込まれ、市は「解体も選択肢」とするが、市民からは保存を求める声も上がっている。

392:吾輩は名無しである
21/04/13 11:29:28.26 Imt/Jnfs.net
>>379
三島の徴兵検査とは関係なく、運営されてる図書館の閉鎖なら文化の縮小だし、すでに閉鎖されてる建物の存廃なら税金の使用量の問題。

393:吾輩は名無しである
21/04/13 17:29:40.74 ycf66DwF.net
なんで電子化せんのん

394:吾輩は名無しである
21/04/15 15:47:40.56 qKZk/LRj.net
自分で言うのも烏滸がましいですが一応純文学小説執筆しています
URLリンク(saga135.hatenablog.jp)
宜しく^^

395:吾輩は名無しである
21/04/15 22:13:54.84 fWKu5rO6.net
御作の小説は、技術的には上手なほうだとは思いますが、アイデア不足でしょう。
新人賞の受賞作や知名度のある人が書いたものでないかぎり、
はっとする、ぎょっとする、驚愕する、等々のところがないと、そもそも読む人がいないと思います。

396:吾輩は名無しである
21/04/15 22:21:02.80 qKZk/LRj.net
>>383
早速のご拝読有り難う御座います
やはりそういう事ですかね、確かにそれは自分でも思っていました
もっと構想を練る必要がありますね
とにかく有り難う御座います

397:吾輩は名無しである
21/04/15 22:22:59.92 fWKu5rO6.net
しかし、いまどきは運動の描写ができない人が多い中で、それを書けるのは強みだと思いますよ。

398:吾輩は名無しである
21/04/16 00:02:34.97 jmyyMEGa.net
そういえば鏡子の家に詩的なボクシング描写がありますよね

399:吾輩は名無しである
21/04/16 01:18:37.09 WmLhWicl.net
三島由紀夫は、剣道やボクシングをやるようになってから
運動の描写がうまくできるようになったと思います。
「鏡子の家」あたりが、そのうまい運動の描写の最初の作品でしょう。
動作一般の描写も上手になりました。そのぶん内面描写がへりましたね。
それから「鏡子の家」あたりから世相の分析がひじょうに鋭くなりました。
これは中年になって、いろいろ世間のことが分かったから、ということでしょう。
「金閣寺」をよいよいという人が多いのですが、
あの作品は子供向けの観念小説であって、技術的にはうまくはなし、
知的な面も低級だと思います。

400:吾輩は名無しである
21/04/16 15:14:54.78 jmyyMEGa.net
でも自分が一番好きなのは金閣寺なんですよ。はじめて三島を読んであの観念的な、やや意味不明の、硬質華麗な文章に酔った。
次が鏡子の家で、これはエリート商社マン、俳優、ボクサー、画家がそれぞれ作家の分身なんですよね、発表当時は評価が低かったみたいですけど全体の雰囲気が良い。
その次が美しい星で、トーマス・マンの魔の山のような人間存在をめぐる論争が凄かった。

401:吾輩は名無しである
21/04/16 15:49:19.09 WmLhWicl.net
宇治市に入ると山々の青さがはじめて目に滴った(天人五衰)
夏山滴る如し(白氏文集)
三島由紀夫の「文体」で象徴主義的だといわれるものは、
じつは俳句などに昔からあったものなのです。
明治に西洋の詩の翻訳がすんなりいったのは、訳した人に、
和歌や漢詩文の素養があった(小さいころは父親がまたちょんまげゆっていたような人もいるので)からですね。
三島「文体」の特徴は、ほかには対句と繰り返しの多用。
謡曲めく言葉の使用、さるにても、さなぎだに、とかを現代小説で使う人は
ほかにいません。
大雑把には、こんなところでしょうか。
文の「構造」が、一番似ているのは、後期の漱石です。鴎外には大して似ていません。
似て見える、のと、「構造」が似ている、のは違います。
それを完全に勘違いしている人が少なからずいます。
海暮れて鴨の声ほのかに白し(芭蕉)
五月雨をあつめてはやし最上川(同)

402:吾輩は名無しである
21/04/16 15:53:22.85 WmLhWicl.net
声が白い、集めて速い、
こういうのは、象徴主義的に見えますが、はるかむかしの古今集あたりからあって、
新古今集はそういうのばかり、というような表現です。
そういうことで、その借用がおびただしくなされる謡曲には多く、
歌舞伎狂言にも少なくない、というものです。

403:吾輩は名無しである
21/04/16 16:33:58.81 0j5qiTgb.net
やはり、実存主義の影響で、動きながら考えることを三島は重要視し
始めたんだろう。
それがボクシングや剣道で、三島はその中で文学を考えていた。
身体づくりならボディビルだけで良かったが。
三島はジャズも好きだったらしいが。
三島のギリシャ趣味に欠けてたのは屋敷内の劇場だろう。

404:吾輩は名無しである
21/04/16 19:56:59.09 tlx7tK65.net
>>389
文の「構造」とはなに?
せっかくだから補足して。

405:吾輩は名無しである
21/04/16 20:16:56.55 uq/0LKVj.net
>>390
三島は若い頃、王朝日記類や謡曲あるいは浄瑠璃をめちゃくちゃに読みまくってたらしいね

406:吾輩は名無しである
21/04/16 20:19:22.32 uq/0LKVj.net
ラディゲへの耽溺は、実は堀口大學の創った訳文の日本語の芸術性に完全にイカれていたんだということを言ってたりもする

407:吾輩は名無しである
21/04/17 01:18:14.65 1NHZuPlx.net
単文・重文・複文・重複文 これらの組み合わせ方が、三島は漱石に似ていますね。
漱石からの直接の影響が大きいのか、あるいは、両者ともに英文学の影響からきているのか、
そのほかのなにかなのか、その辺はわかりません。

408:吾輩は名無しである
21/04/17 03:37:15.68 gNFlm4P/.net
>>391
三島のボディビルやらなんやらは文学活動の原点とはあまり関係なく、後にコンプレックス克服の為にのめり込んでいったものじゃないの

409:吾輩は名無しである
21/04/17 04:51:51.92 eH2bMixg.net
読むこととは削除することだわな

410:吾輩は名無しである
21/04/17 05:44:14.25 72ZMNpKg.net
>>363
国のために死と隣り合わせにいる人=本物の人間ってか
脳天気なこと言う人もいるもんなんだなあ、いったいいつの時代のお人?
そもそも人間の「本物」と「偽物」ってなんだよ?
憲法やら天皇やらをダシにしてくたばった三島はさしずめ「偽物」の王様ってもんだな
それは何もかもが「似非」だった三島の真骨頂でもあるな

411:吾輩は名無しである
21/04/17 08:26:50.54 SW0HSWDj.net
最近、この人肉体コンプより学歴コンプ、職歴コンプの方がデカかったんじゃないのかなと思い始めてる。
祖父や父のように一高には行けず、東大法学部に行ったがグラビアアイドルみたいな名前の人に負けて次席。
高等文官試験は下から数えた方が早い成績。日銀落ちる。
毎年50人程度出る秀才であることは確かだが、「日本一頭の良い男」には程遠い。
あの露骨な肉体改造は「私のコンプレックスは肉体だけです。他は全部パーフェクトです。コンプレックスゼロです」ってアピールしたかっただけのような気がする。

412:吾輩は名無しである
21/04/17 08:44:07.97 kXqlXpAq.net
>>399
>グラビアアイドルみたいな名前の人
いいだももか・・・
優れた共産主義者だったが、10年前に亡くなってるんだな。
いまさらだが、ご冥福を祈ろう。

413:吾輩は名無しである
21/04/17 08:59:54.29 QD62Le6p.net
>>399
流石にそれは君の僻みに過ぎない

414:吾輩は名無しである
21/04/17 09:08:14.34 kXqlXpAq.net
>>401
天才の心は常人には理解できないよ。
自殺の経緯だって、たぶん誰にも理解できない。

415:吾輩は名無しである
21/04/17 09:51:35.56 EPoE36Ce.net
コンプレックスを元に活動していたんだと単純化して分かったつもりになりたがるのも凡人の思考でしかないしな

416:吾輩は名無しである
21/04/17 10:07:43.39 L1MW0GmM.net
>>399
それはオレにとっては新しい視点だな、全然気にしてなかった
>>403
三島がボディビルやったのは、趣味趣向だとか、腹切る時の(あるいは磔にされた時の)見栄えのためよりも、
その前に肉体コンプが元だったのは明らか

417:吾輩は名無しである
21/04/17 10:24:33.33 EPoE36Ce.net
理解から外れた行動を、自分は完全に理解したんだと思いたいという欲求ですな

418:吾輩は名無しである
21/04/17 10:31:32.31 EPoE36Ce.net
世界を言葉で完全に捉えることは出来ない
言葉で世界を幻出することは出来る
ここに無自覚な凡人だらけ

419:吾輩は名無しである
21/04/17 10:47:21.97 L1MW0GmM.net
>>405
三島は何であんな死に方したんだ?
それを知りたくて三島作品を読み始めた
学生時代には全集買って最初から読んでいったよ
幸い文体も好きだったし逆説も面白かったからじゃんじゃん読んだな
そして何年かしてやっとわかった
なんだ、オナニーだったんだって
まだネットなんかなくてそんなこという人はいなかった(少なくともオレは知らなかった)頃だ
この時の徒労感ハンパなかったな
他人のオナニー分析のためにえらい時間と労力費やしたもんだったな
それからいっさい三島作品は読まなくなった

420:吾輩は名無しである
21/04/17 10:59:37.95 EPoE36Ce.net
分かったつもりなれてよかったですね
理解できたつもりの世界の中で呑気に生きてあっけなく死んでいってください

421:吾輩は名無しである
21/04/17 13:00:31.51 1NHZuPlx.net
三島由紀夫は何であんな死に方したんだ?
と思う人が死後にわんさか出るように、「あんな死に方」をしたのです。
いまでも、なにかといえば、「なんであんな死に方を?」ということを中心に論じないと、
文学界では三島論というものが成立しないようになってしまっていますから、
その目論見は成功したといえます。

422:吾輩は名無しである
21/04/17 14:40:38.91 Cqt7MEh+.net
なんであんな死に方をという言い方が
死人に鞭を打つ言い方だよな。
三島もこのように日本人が下品になるとは予想してなかっただろう。
しかし東大で文明ゴリラと揶揄されてたから、そこかしこにその種は
あったという事だろうか。それを前提に
真の日本人への命をかけたメッセージだったんだよ。

423:吾輩は名無しである
21/04/17 19:57:40.65 kXqlXpAq.net
>>408
横だけど、世界を分かったつもりになってるんじゃなくて、三島の表現の根源を捉えたということだろ?
人を貶すなら、言葉は正確に使ったほうがいいと思う。
言葉で世界の全体像や具体性は捉えられなくても、観念は言葉でしか捉えられないのも事実だから。

424:吾輩は名無しである
21/04/17 20:03:43.77 kXqlXpAq.net
>>410
これも横だけど、「あんな死に方」をしたのは事実なんだから、「死人に鞭を打つ」とか思うのは過剰な思い入れだろう。
「近代ゴリラ」というのも本人は気に入ってたようだし。
過剰な思い入れは真実を見失わせる、というのはいつでもどこでも真実だと思うな。

425:吾輩は名無しである
21/04/17 20:28:38.55 EPoE36Ce.net
>>411
表現の根源なんか捉えてないし怠惰なだけだろ

426:吾輩は名無しである
21/04/17 20:34:38.90 kXqlXpAq.net
>>413
実際に捉えているかではなく、捉えようとしているということ。
ひとつの糸口になっていることは間違いない。

427:吾輩は名無しである
21/04/17 20:41:48.83 kXqlXpAq.net
一人の作家、一つの作品を捕まえるためには、山に登るようにいくつもの道を辿ることができる。
それが山ではなく谷底であったとしても同じだ。
辿って行って道に迷うことも多いが。

428:吾輩は名無しである
21/04/17 20:44:07.90 KT5ifsCS.net
美学と哲学って何が違うの?
三島は美学をすぐに了解する優れた感性があったらしく、哲学的思考はむしろ苦手らしいが

429:吾輩は名無しである
21/04/17 20:47:23.53 Cqt7MEh+.net
三島は自分のコンプレックスを自嘲的に正直に語ったから
それをネタにコンプレックスが中心だ見たいな浅はかな議論が
出てくるように思うけれど
コンプレックスなど着ている服の重み程度のものだろ
肉体の根本とは関係がない
コンプレックスが克服されたところで次のコンプレックスが生まれてくるだけだ

430:吾輩は名無しである
21/04/17 20:52:30.23 kXqlXpAq.net
>>417
「真の日本人」とかの妄想のほうが、浅はかな議論だよ。

431:吾輩は名無しである
21/04/17 20:59:08.06 Cqt7MEh+.net
>>418
まやかしの戦後憲法下ではそれは重要な問題だ

432:吾輩は名無しである
21/04/17 21:05:34.21 kXqlXpAq.net
>>419
ほんとうの意味でもまやかしは、明治憲法だよ。
薩長が根拠なく、というか、自分たちの権力保持のために天皇大権をでっち上げた。
天皇が存在する前から日本人は生活を営み、日本人の在り方も時代によって変わる。
「真の日本人」などというものはない。

433:吾輩は名無しである
21/04/17 21:08:49.18 EPoE36Ce.net
>>414
捉えようともしてない
徒労だったと言いながら真の徒労からは目をそらしますという怠惰な宣言だ

434:吾輩は名無しである
21/04/17 21:15:55.54 kXqlXpAq.net
>>421
捉えたことで徒労感に襲われるほど、強い意志で追求したということだろ?
全集全部読むのはよほどの熱意だ。

435:吾輩は名無しである
21/04/17 21:16:33.08 EPoE36Ce.net
>>422
怠惰。

436:吾輩は名無しである
21/04/17 21:18:35.70 kXqlXpAq.net
>>423
熱心な読者がある結論を得て、つまらない作家だと思った。
それがなぜ怠惰なんだ?

437:吾輩は名無しである
21/04/17 21:21:22.21 EPoE36Ce.net
>>424
生死から目をそらしたから

438:吾輩は名無しである
21/04/17 21:24:06.64 kXqlXpAq.net
>>425
生死を重要視するのも軽視するのも、文学に対する見かたとしてはある。
しかし、それが作家の文学の根源であるとは限らない。

439:吾輩は名無しである
21/04/17 21:26:37.22 EPoE36Ce.net
>>426
評してる人間の問題だ

440:吾輩は名無しである
21/04/17 21:27:42.52 EPoE36Ce.net
理解できたつもりの世界の中で呑気に生きてあっけなく死んでいくしないだろそんな奴

441:吾輩は名無しである
21/04/17 21:32:43.78 kXqlXpAq.net
>>428
自分の基準が正しい、と思い込むのはそれ自体が間違い。

442:吾輩は名無しである
21/04/17 21:36:33.98 EPoE36Ce.net
文学ごっこのお遊戯ですね

443:吾輩は名無しである
21/04/17 21:38:03.6


444:0 ID:kXqlXpAq.net



445:吾輩は名無しである
21/04/17 21:48:23.85 KT5ifsCS.net
小谷野敦はなんで三島の存在のすべてが鬱陶しいのですか?
個人的には、日本古典の専門家である小谷野以上に子供の頃から古典を読んでいるから嫉妬しているんだと思うんですが
自分の研究よりも直感で上をいくことを言われて、創作では太刀打ちもできないんで嫉妬してるんだと

446:吾輩は名無しである
21/04/17 21:54:13.71 EPoE36Ce.net
>>431
つまんないリプ

447:吾輩は名無しである
21/04/18 07:59:15.22 I2ZCIliY.net
三島が俳優をやってるのを観た
ダイコンだな

448:吾輩は名無しである
21/04/18 09:27:10.58 rW52kJF3.net
三島の評価は文学者・小説家の面だろ
だからボディビルやら映画やら革命ごっこ見たなものに熱を入れて奇異な行動を大真面目にやる姿にみんな不思議がってその訳を知りたくなるんだろう
ただ50年過ぎた今だと当時は明らかに浮いていた行動も、羅列された記事だけを見るといかにも天才じみた行動に読めてしまうから、無学・浅学の人が三島凄いという幻想から入って知りもせず持ち上げる。
そして三島由紀夫の事を知って行くうちにどうやらとんでもない勘違いをした事に気付いて今度は三島由紀夫の虚像に気づいた俺凄いと厨二病を発症するというねw
一粒で2度美味しいのが三島由紀夫

449:吾輩は名無しである
21/04/18 09:41:48.66 e//1zdm5.net
>>434
同年代の吉本隆明は、映画にこそ出なかったが、ファッション雑誌の読モはやった。
あの年代には強い身体信仰があるんだろうね。

450:吾輩は名無しである
21/04/18 20:46:08.77 5W3jcGaZ.net
静まったみたいだから、ちょっとでも見て欲しいんだけど
一応アイデア、構想練って書いたつもりです
URLリンク(saga135.hatenablog.jp)
叱咤激励、文句でも煽りでも何でもいいので、宜しくお願いします

451:吾輩は名無しである
21/04/19 00:48:42.58 6Svn+uWZ.net
特徴がないです。
はじめからおわりまで普通。
とにかく、一か所でもいいので、ぐっと引き付けられるところがないと、
ちゃんと読もうという気になりません。

452:吾輩は名無しである
21/04/19 01:49:51.80 CU0N8cm3.net
>>435
奇異な行動?
菊池寛が芥川賞を作ったのは単純に商売のため
トップランナーが高台から見た時小説家とは所詮アイドルでありタレントであると理解していたと言う事だろう。
トップランナーにしかわからない現実というものだ。
その上で良いものを残してやろうという野心もあった。
先輩である川端康成に何か言う気は
ないけれど、いかにも小説家風に
小説家ぶるなど片腹痛かったんだよ。
しかし、よく金閣寺を否定する時、あれは小説ではなく詩だと
否定的な意味で言う奴がいるけれど、詩的であるべきか
筋の面白さを追求するべきかを論じた芥川と谷崎の論争を
忘れているのかと思う。
つまり三島は真正面から日本文学を目指した人なんだろうと思うよ。
だから評価せざるを得ない。

453:吾輩は名無しである
21/04/19 08:21:30.21 V8rHJbjI.net
>>439
マジレスしておくけど、自分独自の評価を一般的であるかのように思い込むのはダメだろ。
「トップランナー」「詩的」「日本文学」・・・
君はこうした言葉を簡単に使って文学を語ろうとしてるが、文学を語りたいなら、まず言葉に対する感覚を養おう。
ちなみに、芥川谷崎論争を「詩的であるべきか筋の面白さを追求するべきか」とまとめたのも、言葉に対する感性の欠如から来ているのだろう。

454:吾輩は名無しである
21/04/19 09:25:52.77 WCeFSZFJ.net
マジレスするとから始まる書き込みはだいたい馬鹿

455:吾輩は名無しである
21/04/19 11:45:57.67 dokrFZxM.net
マジレスと言うワードセンスが壊滅的に教養低い証左だからね
5chとかwikiばかりみて雑な知識しかないと自分から宣言しているの気づいていない事に憐れみを感じる

456:吾輩は名無しである
21/04/19 12:04:45.28 +edmnf8f.net
>>439
反論になっていませんがw
アイドルなら当然アイドルとしてダンスやら歌を多少なり訓練するし、更に言えばダサかったり、下手な踊りでさえエンターテイメントとして演出しただろう
しかし三島由紀夫の写真集やら映画は、周り載せられ道化として踊らされていたように見える訳だがw
あれをコンテンポラリーアートとして三島由紀夫が自己表現としてやっていた面もあるかもしれないがそれにしてはお粗末にして少々格好つけすぎている
そう言う事を言ってるんだけどねw

457:吾輩は名無しである
21/04/19 13:15:09.26 V8rHJbjI.net
>>442
言葉の感覚の鈍いネトウヨ君たちを刺激しちゃったかなw
少し本でも読んで言葉の勉強をしなさいね。

458:吾輩は名無しである
21/04/19 13:54:31.59 1YpVZp4+.net
ネトウヨでツーストライク
次のワードでアウト

459:吾輩は名無しである
21/04/19 13:56:35.34 V8rHJbjI.net
>>445
ネトウヨと言われると悔しくなっちゃうの?
それ、ネトウヨ君の特性だよ?w

460:吾輩は名無しである
21/04/19 14:01:35.26 1YpVZp4+.net
アウト

461:吾輩は名無しである
21/04/19 14:05:22.58 V8rHJbjI.net
>>447
残念だったね。
君は審判ではないんだよw

462:吾輩は名無しである
21/04/19 14:05:56.21 CU0N8cm3.net
>>443
三島由紀夫の他業種への進出は
例えば石原裕次郎が俳優でありながら歌手をやる程度のレベルのものだろ。
戯れ。裕次郎は自分は俳優だから紅白出場を辞退そうだが。
それをアートが何だとか、ヒステリーすぎるだろう。

463:吾輩は名無しである
21/04/19 14:59:38.06 1YpVZp4+.net
>>449
勿論三島由紀夫がどう思っていたかわからないが妥当な例えとは思えない
ただ三島由紀夫が何かしらの理想みたいなものを思い描いて演じてようとしていたのは感じる
ただそれが滑稽で本人もそれを分かった上で尚、道化を演じていたのかと思う
その時代に生きていないからわからないが道化て切腹をするという時代性とその時代に生きた作家の心情には興味が湧く

464:吾輩は名無しである
21/04/19 15:10:48.13 pDeUGbDh.net
三島とネトウヨって親和性まったくないとおもうんだよな
文芸に対する考え方も、ネトウヨだと文芸を思想の道具に使っちゃうし、例えば百田尚樹みたいな小説家だから好むみたいな人格と小説を一緒くたに考えちゃう
だから大江健三郎なんか大嫌いだし、混同することしかできない
三島はその辺分けて考えてるし、何よりも小説を自己宣伝の道具にはしていない。当時としても質の高い文芸評論を消化してた模様

465:吾輩は名無しである
21/04/19 15:21:28.73 GJ6PDf3+.net
三島由紀夫は戦後芸術が大衆化したことを理解していたから
その俗悪な社会で生きるのだと宣言していたわけで
三島のピエロ的パフォーマンスは大衆社会での戦いなんだよどうみても
プレイボーイかなんかにエンタメ書いたりSF書いてみたりとね
純文学の中に閉じこもって大家になるというありきたりの道は選べなかったということ

466:吾輩は名無しである
21/04/19 15:49:13.76 bBjQNjg5.net
そんな活動でありながらノーベル文学賞の候補になったのは63年と68年の二度かな

467:吾輩は名無しである
21/04/19 16:11:56.84 6Svn+uWZ.net
日本のネトウヨは、ニック・ランドの「加速主義」思想を天皇を頂いて展開する、という方向性に
行くのが良いと思う。
そうすれば、世界的なオルタナ右翼の今後の動向にも歩調を合わせることができるだろう。
「加速主義」というのは、ドゥルーズ・ガタリの思想がベースになっているが、
三島由紀夫が全学連に共闘を呼び掛けたことをみれば、べつに、そういう思想を支柱にするのもおかしくもなんともない。
そのためには、百田などという知的水準の低い人には同調しないほうが良い。

468:吾輩は名無しである
21/04/19 19:11:41.00 ++ZuqP4G.net
>>454
レ・ジャネのお前の知的水準も低いわなw
翻訳本を読んで喜ぶお前の浅はかさ浅ましさも嘘つき放題卑怯卑劣裏切り者の
お前に相応しい。
最早お前は化け物以外の何者でもないw

469:吾輩は名無しである
21/04/19 21:14:02.41 IVE3HhAs.net
純文学作家を目指す者の小説
URLリンク(saga135.hatenablog.jp)
宜しくお願いします^^

470:吾輩は名無しである
21/04/19 21:51:05.07 jxSJBCVB.net
三島は聖セバスチャンになりたかったんだろ

471:吾輩は名無しである
21/04/19 21:56:49.69 ladTXgyT.net
>>451
しかし少なくとも三島由紀夫は大江健三郎のことを
嫌いだったようだけどな。
影ではあの左翼野郎と言っていた。
三島が全共闘に挑んだのは
曲がりにも日本の若者だと思ったからだ。

472:吾輩は名無しである
21/04/19 21:58:59.32 6Svn+uWZ.net
大江健三郎は共産党よりの旧左翼でしょう。
三島由紀夫が共闘を呼び掛けたのは新左翼です。

473:吾輩は名無しである
21/04/19 21:59:41.90 ladTXgyT.net
>>454
全学連に共闘を呼びかけた?
バカも休み休み言え。

474:吾輩は名無しである
21/04/19 22:00:36.37 V8rHJbjI.net
>>458
>影ではあの左翼野郎と言っていた
その場に居合わせたの?
>曲がりにも日本の若者だと思ったからだ
いうまでもなく、彼らは世界革命を目標とした反日だけど?

475:吾輩は名無しである
21/04/19 22:02:09.73 V8rHJbjI.net
>>460
むしろ本人が新左翼の仲間に入る、というのが三島の口調だったね。

476:吾輩は名無しである
21/04/19 22:04:13.37 ladTXgyT.net
>>461
人間はそこまで醜くなるものではないと
信頼していただろうし
当然にガチの左翼だけじゃないと三島は見抜いて
いただろうよ。そういう普通の学生に三島は呼びかけたわけだ。

477:吾輩は名無しである
21/04/19 22:10:41.84 6Svn+uWZ.net
三島由紀夫が、「仲間に入る」というようにいった連中は、
ブント+三派全学連ですから、共産党よりももっと左です。

478:吾輩は名無しである
21/04/19 22:11:23.49 V8rHJbjI.net
>>463
なにを勘違いしているのか知らないが、新左翼はガチの左翼だよ。
左翼が醜いなんてこともないし、むしろ、保守、右翼よりはずっと美しい。
少なくとも、当時も今も、日本の保守、右翼は嘘を重ねることでアメリカ隷従を誤魔化してきたんだから。

479:吾輩は名無しである
21/04/19 22:20:27.02 6Svn+uWZ.net
wiki
日本の新左翼(にほんのしんさよく)は、日本において新左翼と呼ばれる政治思想や政治運動、政治勢力のこと。日本の場合、新左翼の対比語である既成左翼は旧日本社会党や日本共産党を指す。
1950年代以降、欧米などの先進国を中心に既存の社会主義国や伝統的な社会主義・共産主義勢力などを「既成左翼」と呼んで批判する、「新左翼」(ニューレフト)運動が台頭した。日本でも1955年に当初の暴力革命路線の放棄を表明した日本共産党や日本社会党などに対し、より急進的な革命や暴力革命を掲げて、直接行動や実力闘争を重視した運動を展開した諸勢力が、特に大学生などを中心に台頭した。特に安保闘争やベトナム反戦運動などに大きな影響を与えたが、70年安保以降は内ゲバや爆弾闘争などのテロリズムもあり、大衆の支持を失い影響力は低下した。
「新左翼」は「既成左翼」と対比した呼称であり、特定の思想や党派を意味するものではなく、相互に批判し合う思想・立場・党派も含まれ、その範囲は立場によっても変化する。一般には、反帝国主義、スターリン主義批判などの基本路線では一致していたが、イデオロギー的にはアナキズム、マルクス主義(レーニン主義、トロツキズム、毛沢東主義、左翼共産主義など)、構造改革派、などの幅をもつ。

480:吾輩は名無しである
21/04/20 00:52:20.62 Lw/KpCQg.net
>>465
マジレスwすると
終戦直後はアメリカもまだ共産主義を必ずしも敵視しておらず寧ろ共産主義者を使って日本をコントロールしようとしてた
共産主義を警戒しだしたのは終戦からある程度経ってから
だから左翼から右翼、右翼から左翼に転向した学者なども多く一概に左翼・右翼なんて分けることが出来ない

481:吾輩は名無しである
21/04/20 00:53:36.38 Lw/KpCQg.net
寧ろ共産主義者が論的を共産主義者と言って追い落としたりしてたのが三島が生きていた時代

482:吾輩は名無しである
21/04/20 10:11:25.66 a3YOkXMl.net
>>467
アメリカの意向に従って左右の転向が行われた・・・?
戦争直後は、アメリカの影響で左翼への転向あるいは復帰が頻発したんだろうね。
その後の左翼から保守、右翼への転向も、アメリカの動向が大きく影響したことは間違いない。
日本人とはなんと自立性のない民族なんだろうね。
左翼・右翼を分けることができないんじゃなくて、左右が簡単に乗り替わるってことだからね。
資本、あるいは国家のために人々が存在すると考えるのが、保守であり右翼。
市民、あるいは国民のために資本や国家が存在すると考えるのが左翼。
新左翼とは、反政府組織を含むすべての組織は人々のためにあるという考え方を徹底した集合。
だから反スターリニズムでもあり反日本共産党でもあった。
もちろん、完全に、反自民党、反日本であったことは言うまでもない。

483:吾輩は名無しである
21/04/20 10:13:52.72 a3YOkXMl.net
>>468
論敵を共産主義者と非難したことはなく、スターリン主義者と非難したことは多かったw
新左翼は、自分こそが真の共産主義者だと自任していた。
もう少し当時の状況を勉強しておこうね。

484:吾輩は名無しである
21/04/20 17:31:19.86 +zBRacJz.net
カマラーゾフの兄弟なんかより豊穣の海のほうが上だろwww
冊数も上だし構成に無駄がない引き伸ばしがないところも豊穣が上

485:吾輩は名無しである
21/04/20 21:08:52.30 0ePSw8np.net
終わってる昔話が好きな人たちだ

486:吾輩は名無しである
21/04/21 05:10:20.92 UoFqaKBZ.net
やったネ!大正解

487:吾輩は名無しである
21/04/22 22:05:11.86 kGJ41UCv.net
>>472
今が余りにも面白くないからな
世界全体が完全なネタ切れ状態である事はもはや周知の事実

URLリンク(saga135.hatenablog.jp)

488:吾輩は名無しである
21/04/22 22:11:27.43 wWvqCNeI.net
>>474
ネタ切れだから三島由紀夫なのではなく、原点だから
三島由紀夫なんだよ。

489:吾輩は名無しである
21/04/22 22:38:53.28 kGJ41UCv.net
>>475
それは言うまでもないけど
世の中がネタ切れである事も事実っていう話な

490:吾輩は名無しである
21/04/22 22:57:31.63 wWvqCNeI.net
>>476
ネタ切れと悠長に思っているのは
戦後憲法を国是とする人間が権力を持った日本だけだよ
他の国はネタ切れというネタをもとに新しい時代を


491:進んでいる。



492:吾輩は名無しである
21/04/23 04:38:16.04 e0gVupQh.net
別に日本がネタ切れだとも思ってないし、そんなの周知の事実でも何でもない
そう思ってる個人の問題

493:吾輩は名無しである
21/04/23 08:12:36.97 FzwsRu32.net
>>477
憲法云々かんぬんとかそんな狭義ではなく
もはや人類自体が終焉の時期に来てるから

494:吾輩は名無しである
21/04/23 09:18:41.70 2BeFVEPH.net
終末論なんて何千年も昔から中二病に患った思想家が毎回言ってる妄想やん
終末じゃなく週末の間違いやろ
月曜に仕事や学校に行きたくなくなるのと同程度w

495:吾輩は名無しである
21/04/23 09:32:57.40 FzwsRu32.net
はい煽りに逃げましたとw
その人類の終焉が今こそ間近に迫って来たという話
ほんとに自分の尺度でしか物事量れないみたいだな~
三島は和歌や俳句も好んでましたよ~^^

496:吾輩は名無しである
21/04/23 11:07:04.62 ARnhwinh.net
僕は負けてないと言い出すのも良し

497:吾輩は名無しである
21/04/23 11:59:42.46 tP/CHC7s.net
いまどき文学なんつって御大層なことだと思ってるような奴はどうしようもないってこったな

498:吾輩は名無しである
21/04/23 12:41:59.36 FzwsRu32.net
いまどきとか言うワードを使っている時点で所詮は腑抜けロボット現代日本人てこったな

499:吾輩は名無しである
21/04/23 21:08:44.89 yS2fZwOp.net
>>479
それでも俺だけは生きてやるというのは
三島流に言えば人生への礼儀なんだよ。
達観に立って見せる奴は俺はことごとく大江健三郎と同じ
ペテン師だと思っている。
今を一歩でも二歩でも進めた奴が勝者なんだよ。

500:吾輩は名無しである
21/04/24 00:43:01.30 YOI5R07E.net
今をすすめるって何だ?
勝者って何だ?

501:吾輩は名無しである
21/04/24 10:02:31.84 4272h6Xc.net
人生に迷ってそうな書き込みに草生える

502:吾輩は名無しである
21/04/24 10:20:01.71 DGZPMSiJ.net
>>471
豊穣と書いてる時点でみんなにバカにされちゃってるよ
語る資格なし
まあみんな気にもしてねーか
>>472
こんだけ語れるんだからやっぱ楽しい人なんだよ
ツッコミどころ満載じゃん
今の世の中で、作家とかタレントでこんなにワイワイできる魅力のあるヤツっているかい?

503:吾輩は名無しである
21/04/24 12:10:01.99 GaJ7Lm1n.net
>>488
>豊穣と書いてる時点で
かまわないだろ?
意味は同じだから、というか、三島の衒学趣味に付き合う必要もないし。
三島の旧字使用は作品の味付けに過ぎないんだよね。

504:吾輩は名無しである
21/04/24 18:18:54.63 2rIoXqRn.net
なんか稲がたくさんみのったイメージで海とはほど遠いがまあいいんじゃね

505:吾輩は名無しである
21/04/25 00:05:43.59 3mrqFZaH.net
饒は穣の旧字だって?
ダメだこりゃ
そこまで日本語へのこだわりがない連中にあーだこーだ言われるんじゃ三島も立つ瀬がないのう
まあ翻訳で外国語になったもんでも同じ作品扱いになるんだから細けーことはどーでもいいんだってか
単純に間違えました、その程度の三島愛読者です、すんまへん、以後引っ込んどきますとか正直に言えばいいものを、何を取り繕うのかね?
間違いや失敗をしてもそれをガンとして認めない。お前らヤクニンか?

506:吾輩は名無しである
21/04/25 04:51:43.44 nsS+jOqM.net
批判が的を得てないんだよな。
まず業務で高校数学が応用として使える時点で、世の中の上側1%以上なのよ。
アク界隈はお受験からのエリート教育で育ってるから


507:、世の平均以下がちゃんと認識できていない。 残念ながら需要が存在してしまうわけですわ。高校数学の範囲だろうが何だろうが知らんがな。 あと、純粋な高等な数学になればなるほど、応用が狭まっていく。平たく言うと役に立たない。 なんでそんなものと比較するのか意味が分からない。好きなら勝手に博士課程でも行ってろ。 そして、哀れにもアク候補生として入社して、想像以上に日本社会の企業文化に揉まれ疲弊し、 自分は東京一工のエリートなのにこんな試験にも受からないクヤシイ!!みたいな人が、 5chで見えない敵をたたいて必死にもがいているんだな。憎むべきはその選択の損切りができない自分自身なのに。 だから、嫌ならやめろよと。クソ試験と思うなら今すぐやめて転職なりしろ。何事も中途半端が一番良くない。



508:吾輩は名無しである
21/04/25 20:11:55.97 05RUbO9H.net
>>491
饒も穣も漢字だぞ?
つまり中国語。
日本語じゃないよw
三島の衒学趣味は、英語を鏤めたがる某東京都知事を同レベルってこと。

509:吾輩は名無しである
21/04/26 09:18:14.78 /iaE0DS7.net
日本語は中国語から作られたのに何言っての
この野猿は
面白いことを言えないほどに馬鹿な癖に無理に何か言おうとして屁理屈捏ねて書き込むのは人間の出来損ないだと泣き喚いているのと変わらない
言語はコミュニケーションの為に存在するんだよ
まともにコミュニケーション取れない人の出来損ないは言葉学んでから人に話しかけろ
猿同然の動物が人の真似しても周り迷惑なんだよ

510:吾輩は名無しである
21/04/26 09:43:57.88 FIInB6OI.net
>>494
>日本語は中国語から作られた
マジで言ってる?
日本語は日本語として中国語からはまったく独立した言語。
ただ、文字がなく、きちんと概念を表すことができない未熟な言語だったから、中国語を取り入れてきた。
現代の日本語が独語や英語を取り入れているのと同じ。
>まともにコミュニケーション取れない人の出来損ないは言葉学んでから人に話しかけろ
三島の文章は、コミュニケーションより、表現の美的感覚を優先し、そのために漢語を多用する。
そもそも文学というのは、「まともにコミュニケーション」を取れないほど感性が豊かである人が、自分の感性を表現しようとするもの。
三島の衒学趣味もその表れだが、「人の真似」もできない人が理解するのは難しいだろうな。

511:吾輩は名無しである
21/04/26 10:16:18.47 c1I93q+H.net
>>495
文字は中国から持ってきただろw
だから君は浅い猿だって馬鹿にされたんだろうに
いい加減学んで欲しいな
猿回しの調教師になった気分で疲れるよ

512:吾輩は名無しである
21/04/26 10:48:48.17 pCNZzbcf.net
恥の上塗りでどんどんどツボにはまってるバカがいるな

513:吾輩は名無しである
21/04/26 11:41:33.04 Mf2komtm.net
厨二病は自分の気付きがオリジナル独創性があると思い込む無知な子供の反抗期特有の気性
どれだけ逆張りや屁理屈で声を荒げても誰も認めないんだよ
まぁあんまり拗らせると周りの人が離れるから程々になw

514:吾輩は名無しである
21/04/26 18:43:10.38 4mwbiDo8.net
>>498
お前は左翼の俺カッコ良いと言うバカだろ?ろくでもない。
万死に値する。

515:吾輩は名無しである
21/04/26 20:23:37.85 Ty3/XO4r.net
意味がわからない
何処から左翼という文脈が飛び出てくるのか
幼稚な精神性を持った馬鹿が喚いても、子供同然の馬鹿だと一蹴されると指摘した
右翼左翼と言った抽


516:象的且つ集団から切り離された、極めて個人的な属人性に由来するものだ 自らの未熟さを恥じて精進してくれ



517:吾輩は名無しである
21/04/27 08:04:24.44 dV0vZ7lb.net
作品タイトルとかその中の漢字や単語を重要視しないって主義ならそれはその人の考えだから好きにすればいいこと
しかし、豊饒を豊穣と書くヤツ(以前からちょくちょくいる)の言うことなんか、みんなまともに取り合わないよってこと
タイトルが意味あるなしってのは作品によるだろうが、「豊饒の海」の場合は登場人物たちの名前がいろいろ示唆するもんがあるのな
そういうとこも面白かったわ

518:吾輩は名無しである
21/04/27 13:12:09.05 oXS9QD3R.net
>>501
「ほうじょう」と入力すると、普通ははじめに出来る候補が「豊穣」。
そのまま気が付かない人もいるだろう。
土壌と実りの結果ということで意味も少し違うが、大した違いではない。
指摘するのは構わないが、まともに取り合うとか取り合わないとかいうのは、中学生的粘着質の異常性格に見えてしまう。

519:吾輩は名無しである
21/04/27 17:29:30.70 79mdAR6b.net
「延々と」を「永遠と」と書いても気にしねえ人っぽい

520:吾輩は名無しである
21/04/27 17:56:51.66 DlyqL+2S.net
「豊穣」は「穀物が豊かにみのる・こと(さま)」(大辞林)、「豊饒」は「地味が肥えていて作物がよくみのる・こと(さま)」(同)と意味もほぼ同じですが、固有名詞なので入れ替われば間違いになります。

521:吾輩は名無しである
21/04/27 19:19:04.35 oXS9QD3R.net
ただのミスタイプにみんな大袈裟だなw

522:吾輩は名無しである
21/04/27 20:15:47.70 1PFrqkrI.net
ここの頭いいふりしてるひとら、三島の批評文についてなんか解説してくれや
頭がいいならできるよな。三島の言いたいこと、全部教えてくれ

523:吾輩は名無しである
21/04/28 02:08:26.55 yCv+k3tw.net
三島の言いたい事は三島が書いてある事が全てでありその言葉の通り受け止めろ
俺の感想なら言える
「人生に飽きたから切腹オナニーするけどお前も俺の生首見てオナニーしろや」

524:吾輩は名無しである
21/04/28 08:44:06.31 z4vFiMyl.net
三島は1966年の夏に熊本を訪れたが、それは「豊饒の海」取材のためであったが、長年の愛人たる福島との情事のためでもあった。

525:吾輩は名無しである
21/04/28 10:24:03.94 A7RDADkK.net
頭がいいふりなんか全然してないバカ丸出しの反応が来てるじゃん

526:吾輩は名無しである
21/04/28 15:38:12.59 gExZdqZI.net
>>507
それが三島の評論読んだ感想か
じゃあ範囲狭めて日本と欧米の作家論とかを読んでどう感じた

527:吾輩は名無しである
21/04/28 20:38:52.43 XQkON9J+.net
>>507
友人や先輩に遺書を残しているだろ
それはあまりにも素直な遺書
どうして世間の人間は理解してくれないのだろう
もう説明するのも疲れましたというもの。
お前のような日本人に呆れ果てて死んだんだよ。


次ページ
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch