19/05/03 19:41:02.40 TtyrwqFA.net
斜に構えた江戸人きどりだが、露伴、正直正太夫、鴎外のように、
江戸文化の継承と日本語の洗練につとめた、文人とは全然異質。
そうそう一葉さんも素晴らしい。
1001:吾輩は名無しである
19/05/03 19:47:08.43 J2+GZ85E.net
>>982
漱石本人は、江戸のはずれの田舎者を自任してたけどね。
1002:吾輩は名無しである
19/05/03 21:37:19.92 TtyrwqFA.net
自認
1003:吾輩は名無しである
19/05/03 23:54:25.65 KBBhb+0p.net
>>984
自認=自分で認めること。ある状態が事実であると自分で認めること。
自任=自分自身でそれが自分の任務としてふさわしい、それに相当する値うちが自分にあると思い込むこと。
どっちがいいんだろう?
自認は、他人の評価と同じことを自らも認めることだろうね。
自任は、自分の評価に自信がある場合だね。
漱石はああ見えて大変な自信家だから、江戸の田舎者という点でも「自任」の方がふさわしいかもしれない。
1004:吾輩は名無しである
19/05/04 08:34:06.61 y98ySGoE.net
ヨ!漱石様かっこいい
1005:吾輩は名無しである
19/05/04 12:07:34.39 nkhPy/B4.net
漱石と自分が同一化するのがマニアの真骨頂
1006:吾輩は名無しである
19/05/05 20:54:39.50 fvPa2rso.net
やはり一葉、露伴、鴎外、四迷、すこし下がって龍之介
1007:吾輩は名無しである
19/05/05 21:42:31.39 uxjyH/wR.net
>>988
だからさー。
なんでここに居るんさー?
一人ぼっちがさみしいのは分かるけどさー。
1008:吾輩は名無しである
19/05/07 08:47:37.73 wRJcu6kf.net
五月蠅い(!w)
漱石風「日本語」を正しい日本語へ
だからどうしてここに居るのかな? 一人ぼっちで寂しいのは分かるが。
1009:学術
19/05/07 20:12:20.79 qXg2eUNF.net
夏の日 早産。サヨナラツイカ
1010:吾輩は名無しである
19/05/07 20:24:29.94 6yjGxLQs.net
五月蝿い、は漢語らしい
1011:吾輩は名無しである
19/05/08 14:14:27.13 CoE4LAch.net
登場人物の造形や
設定が毎回同じだよね
毎回というか、
いろいろ組み合わせを変えてるだけで
パターンは決まってるね
男女とも登場人物も
村上春樹みたい
三四郎とこころと彼岸過の寄せ集めが行人とかさ
全作品なにがしかの被りがある
後半はとくに
ネタ切れ感はあるyけど
新聞連載をやってんだからすごいけどね
1012:吾輩は名無しである
19/05/08 14:18:30.09 t5pyEyk/.net
中身のない難癖ですなぁ
1013:吾輩は名無しである
19/05/08 21:25:23.26 5pFF3hY4.net
難癖じゃないでしょうが
避暑地への家族旅行とか
2作連続とか
門の男2人の旅行もいれると3作か
手紙で長々語るみたいな終わり方も
3作連続
兄弟の確執ていうのかな弟が兄貴を観察数学教諭るみたいな
兄貴が堅物とかさ
お勤め事務所とか役所とか漠然と主人公のお勤めが書いてるのがおかしいね
あと必ず出てくる、
モンゴルとか大陸に行って現在消息不明って人
名士名望家っていうの?
人のいいデブってる資産家のような人とのやりとりとかさ
あれおかしいのよ
気の強い女性今でいうとこのツンデレだかなんか
で三角関係のようなものに
お母さんという人もだいたいどの作品もこんな人ってパターンがあるし
で人称がかわって、手紙で占めて
読者に投げるみたいな
で漱石の分身らしき人?しかも奥さんの分身らしき人っていうのは
道草だけじゃな
なんだかんだいって家族の中のぎくしゃくした関係みたいのがね
セリフの応酬みたいな小さい話が
意外と多いのな
橋田寿賀子みたいな?
1014:吾輩は名無しである
19/05/08 21:32:44.98 rk2VOhei.net
鷗外露伴と比べると芸風が狭いよな
均質な後期は特にザ日本近代文学の退屈さが
激しい
自分の狭い世界でうじうじしているってアレ
浮雲を複雑にしてはいるけど同じ話
1015:吾輩は名無しである
19/05/08 21:36:27.26 /VGde55u.net
次スレです。
夏目漱石 八十一夜
スレリンク(book板)
1016:吾輩は名無しである
19/05/09 09:01:23.94 kJW/sjXy.net
>>995
同意。
漱石のどこが文豪かと思うね。
主要作品だけは読んでおこうと思ってイヤイヤ読んで
読後は欲しい人に全部譲ったよ。
1017:993 995
19/05/09 09:24:49.50 GzyCGoI8.net
特に後期ってのはちゃんと読んでなかったが
これで夏目漱石が好きなんだけどね
一気に文庫本そろえた岩波のやつで
こういう型をもってる人のほうが好きだし
元来、日本文学のうじうじ系は好きだしね
芥川の後期の自分の分身が出てくる作品や
家族のいざこざものの方が好きだし
太宰も好き村上春樹も島崎藤村も好きです
どっちかっていうと谷崎の方が嫌い
ただ漱石は、自分が自己投影できるか全てだね
俺は実家は基本昔は栄えた金持ちで
、社会的不適合、インテリ、男
兄弟の造けい、父親の造けい、母親の造けい
こういうものにかすってないと
なかなか入り込めないんだろうなあとは思うし
とりあえず後期は
偉大なるマンネリです。そこが良かれ悪しかれ
作品を書くために取材をするとか文献を読み漁るとか
そういう作家のイメージが全くない。
1018:吾輩は名無しである
19/05/09 09:51:47.93 GzyCGoI8.net
>>998
主要作品じゃない本のほうがいいんじゃないか
大衆小説のはずなんだけど
読む人をかなり選ぶんじゃねえかなあ
むずかしいむずかしくないじゃなくて、主人公や登場人物に移入できる人が限られる
それから以降
門、彼岸過ぎまで、道草とか行人とか
設定や人物造けいは自体は
またこれかの一見キャラの使い回し設定の自己模倣の
ほんとにマンネリなんだけど
細かい表現をずらしてる感じは、面白いよ。
このへんは作品群を一気に続けて読んでこそ
違いを楽しめるし表現のバラエティは当然ながら豊富
そういうところの微調整は面白いし
一気に中期後期を読めばね
そういう意味じゃ新聞小説大衆小説のてえをとった作家主義の小説っていうのかな
フィクション感はあんまない
1019:1001
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