25/02/25 19:57:45.52 WrpwziNw.net
red braids
金井美恵子、今になってヨーロッパで読まれてるの意外。割とミソジニー
強めと言うか、女が性的に踏み躙られることが文学的みたいな印象受ける
けどな。前時代的というか。それとも日本文学といえば愛猫家って流行り
のなかでそこが評価されてるだけなのか?翻訳された日本文学の表紙の猫
率よ
2025年2月19日
72:吾輩は名無しである
25/02/25 20:01:00.42 WrpwziNw.net
Japanese Troll
金井美恵子のwiki、日本語版にあるドロドロ記述が英語版ではきれいさっ
ぱり省かれていて、”Kanai has built a reputation as an "abstract" or
"surrealist " author." にだけ集約されてたwww
英語版のwiki編集者も分からなかったんだろう。
2025年2月19日
73:吾輩は名無しである
25/03/05 23:44:13.41 KreAIPZW.net
Χαιατο Ιοσιντα
あと閲覧机で、
岡井隆『遥かなる斎藤茂吉』
カミュ「異邦人」中村光夫訳(『新潮世界文学 カミュ1』)
『金井美恵子エッセイ・コレクション[1964-2013]3 小説を読む、こと
ばを書く』
などを読んだが、何度読んでも金井美恵子の文章は苦手で気持ちが余計落
ち込んでしまった
2025年3月1日
74:吾輩は名無しである
25/03/05 23:45:03.86 KreAIPZW.net
岡村 直
俗っぽさの入れ加減が巧妙、というのは、いまマツさんのリプライを拝見
して「そうかもしれない」と思いました。ふと思ったのですが、たとえ
ば、橋本治には、私はふしぎと金井美恵子的な嫌らしさは感じないんです
よね。私もちょっとそのへん考えてみたいです。あんまり読んでないんす
けど。
2025年2月20日
75:吾輩は名無しである
25/03/09 16:18:06.35 7g77cDn1.net
nobodymag
03.1/7
「新年早々何をそんなに」と言われるかもしれないが、私は腹
を立てている。今日「群像」の2月号を立ち読みしたせいだ。
原因は山根貞男と金井美恵子の対談である。
問題は「映画批評誌は「リュミエ
ール」で終わった」という発言だ。
対談中に出てくる
固有名、青山真治も黒沢清も阿部和重も、もっと言えば「アテ
ネ・フランセの若い熱心なスタッフ」も、大なり小なり「カイエ・
デュ・シネマ・ジャポン」と関わりのある人ばかりなのだ。それを
無視して、全部を蓮實重彦の功績にしちゃうのは無理がある
志賀謙太
76:吾輩は名無しである
25/03/09 23:41:16.31 7g77cDn1.net
干菜
「金井美恵子エッセイ・コレクション4」。
入沢康夫は、日本の現代詩が1950年代の半ばに勃興し、90年代をま
たずに80年代の初めに死滅するという三十年間の短い歴史を、(略)詩
人の発言には、半分、うなずくことが出来るだけだ。
私は、詩は全く読まないけれど、こんな事あるのかなぁ?
2025年3月9日
77:吾輩は名無しである
25/03/23 18:19:58.54 FK+P2w1O.net
飯坂真紀
猫エッセイの古典ともいうべき金井美恵子の「迷い猫あずかってます」の
出だし数ページは(その後もだけど)やたら痛快なので読む方もつい文章
が書きたくなる。なので何か書かなければならない時はここを読んでエン
ジンをかける。でも私は字じゃなく絵が描きたいんだよー🥀
2025年3月14日
78:吾輩は名無しである
25/03/28 01:03:27.49 k1dlmcqE.net
生きることは、なんて、なんて、簡単なことなんだろう。食べて眠って、
そうやって、生きてしまっている。いつもいつも、生の中へ押し出されて
行くんだ。一分、一秒、の切れ目もなく持続する生の中へ、押し出され続
けているんだ。/金井美恵子「岸辺のない海」
79:吾輩は名無しである
25/04/08 20:11:14.38 b5p6lJA+.net
のんこ
金井美恵子の文体好きすぎる、何故と思っていたら、塩原多助てか落語に
似てるからだわ
2025年4月3日
80:吾輩は名無しである
25/04/10 21:02:18.69 mGMaSXDL.net
(雑誌/ジャズ・ピープル社)
JAZZ No.14 autumn,1972
魂鎮め,秘楽の中にわれらの死ありき-トマ(金井美恵子)
特集/ニューポート・ジャズ・フェスティバル-ニューヨーク
擬制トータル・ジャズ・イクスピリエンス(杉田誠一)
体験的ニューポート・ジャズ祭批判(日野皓正)
ジャズ風景へ(森山大道)
共犯の想像力(斉藤次郎)
閉ざされたわたしの日本的情念(横尾忠則)
81:吾輩は名無しである
25/04/12 02:04:26.69 Q/2Bd0nW.net
りんてん舎|詩 短歌 俳句の古本屋
工作舎の淵源、オブジェ・マガジン 『遊』。その前史に松岡正剛のいわば
幻の処女編集作として、高校生向け読書新聞『the high school life』が存
在する。宇野亜喜良が表紙を描き稲垣足穂寺山修司澁澤龍彦横尾忠則土方
巽高橋悠治手塚治虫が寄稿、帷子耀は金井美恵子論を連載etc,etc。空前絶
後の入荷。
2021年10月8日
82:吾輩は名無しである
25/04/25 14:07:57.12 Wis+WiN0.net
霊感商法のワールドメイト 元会員ら 被害救済ネットを結成
宗教団体ワールドメイトによる被害が深刻として設立。
ワールドメイトはオウム真理教と同時期に旗揚げした団体で主催は深見東州(半田晴久)氏。
会員が「六千五百万円を詐取された」と訴えた事件や多額の所得隠しでも知られています。
元会員は「悪霊を除かないと救われないと言われて救霊を受け、さらに霊はとれても業は払えないと不安をかきたてられ、より高額の玉ぐし料をはらうようにさせられる」などと語りました。
しんぶん赤旗 2002年8月27日号185
URLリンク(posfie.com)
83:吾輩は名無しである
25/04/26 16:50:20.24 mR8IHR3g.net
内野光子のブログ
2024年9月 3日 (火)
台風はどこへ~「短歌と勲章~<歌会始>という通過点」と題して
話しました。(1)
大辻隆弘(1960~)
・冷ややけき床のおもてに膝を折り手を延べまししことも偲はゆ
(『橡と石垣』2024年)
・皇室は短歌(うた)の強味であることをわれは書きたりはつか怯えて(同上)
・天皇を嗚咽せしめし感情を推しはかりつつ涙してをり(同上)
斉藤斎藤(1972~)
(国民統合の象徴でいていただく為の文化的貢献こそ、われわれ歌人にしか不可
能な、超政治的貢献である〉
・つまりなるべくしずかに座っててください 察しますから、察しますから
(『短歌研究』2021年1月)
大辻隆弘は、2019年2月の朝日新聞の歌壇時評「短歌と天皇制」
において、戦後短歌は天皇制への反省からスタートしたが、今や
天皇制アレルギーはなくなった、という。岡井の弁明を想起する
が、資料⑤の三首以外にも多くの類歌を2024年3月に出版した歌
集『橡と石垣』に収められている。
84:吾輩は名無しである
25/05/03 15:41:11.86 cgzpWiAx.net
URLリンク(sknys.seesaa.net)
85:吾輩は名無しである
25/05/05 15:37:15.16 IXxIbgRj.net
かもしれない、とも思うのだが、とにかく何の不思議もなく水が流れ落ち
る——そう、まったく何の不思議もなく、当然のことのように——のを、
ただ何となく眺めていると、なんとなく放心してしまう。
/金井美恵子「蛇口の水」『軽いめまい』(講談社文芸文庫、2025)
86:吾輩は名無しである
25/05/12 01:09:30.90 qJb4yiOt.net
URLリンク(sho.jugem.cc)
87:吾輩は名無しである
25/06/07 23:01:34.52 IIZ5nYUs.net
小川洋子専用スレの方がいい
88:吾輩は名無しである
25/07/11 00:57:42.82 /ZABYVIm.net
URLリンク(twilog.togetter.com)
89:吾輩は名無しである
25/09/29 02:38:51.79 eCHyTtSK.net
郡淳一郎
ご返信、ありがとうございます。
金井美恵子さんが『稲川方人全詩集』の装丁を評した「アジる内容のない
アジビラ」というフレーズ(「鹿のような眼の詩人」『現代詩手帖』2002
年6月号)を思い出し、あれは、純粋詩という意味だったのか……と。
(お忙しいことと思います、どうぞお読み捨てください)
2025年9月8日
はとりべ
金井美恵子って、"冴えわたる悪口!" とかではなくて、普通に性格が悪い
だけじゃないかしら、と思うことしばしば。
2025年9月29日
90:吾輩は名無しである
25/11/25 19:12:04.55 ehou/gCB.net
蝸牛
金井美恵子の『目白雑録1』には、金井と川上弘美が松浦寿輝を取り合っ
て犬猿の仲になったなどという驚くべきガセネタ記事を取り上げた、抱腹
絶倒のエッセイが収録されており、脂が乗りきった時期の金井は何を書い
ても上手だったなあ、と、読み返しては感動したり馬鹿笑いしたりするの
だった。
2025年11月10日
91:吾輩は名無しである
26/07/23 18:19:13.50 ZN+k1L9B.net
芥川賞選考委員お疲れ様でした。早稲田がいなくなった