大西巨人 第八楽章at BOOK大西巨人 第八楽章 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト112:吾輩は名無しである 25/02/25 19:26:57.72 WrpwziNw.net K's Dee(ケイズ・ディー)🎸歌うロボット工学者・SSWで空想大学『京都観光文化大学』配信 『ふと思う』(1296) 『咲くとは命を曝しきること』 「花びらをひろげ疲れしおとろへに牡丹重たく萼をはなるる」木下利玄さ んの歌。死を間近にした作家の大西巨人さんは病室を訪ねた妻美智子さん と顔を合わすなりこの歌を口にした。自分の終わりゆく状況を伝えようと した。 2025年2月19日 113:吾輩は名無しである 25/02/27 23:43:58.40 W9MG4rgC.net Higurashi 大岡昇平の『野火』と『俘虜記』は紛うことなき傑作。埴谷雄高の『死 靈』は結局何を考えたのか分からない。野間宏の『真空地帯』は終始不快 感しかない。大西巨人の『神聖喜劇』は長くて長くて果てが見えないし、 いつか果てに辿り着いても何も見えないかもしれない。昭和の人々の時間 は今より長かった。 2025年2月27日 114:吾輩は名無しである 25/03/03 21:45:00.65 fqNw1QZR.net 野原燐 (知識不足ゆえ、コメントする権利はないけど) 佐多稲子: 左翼文学者は、戦後、新日文周辺のゴタゴタなどいろいろに巻き込まれ、 その輝きを失った。 わりと陽の当たる場所に居続けて、(辛うじて最後までは)失わなかった のは、中野重治と佐野。 例外は大西巨人。 2025年3月3日 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch