16/10/03 00:41:53.02 g4bf3F1m.net
今は知りませんが、80年代頃はインドネシアの観光地の労働者は皆ビンロー
噛んで口が真っ赤でした。殆ど私なんかのタバコ感覚だった。
70年代までコロンビアやホンジュラス、エルサルバドルやニカラグアの
山の人たちがコカの葉をガムみたいに噛んでたのと同じような感覚なんでしょう。
天然もので嗜好品だから精神的依存度が少ない、ってことはあると思います。
今みたいに、眠れない?ハイお薬。不安?ハイお薬。て世界は異常ですよ。
ドラッグてなもっと楽しい、愉快で、開けっ広げなものであるべきです。
988:ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz
16/10/03 01:19:12.45 1MAqRhjl.net
畜生東電さんに勝てる気がしねえ。
寝る
989:(@∀@) 【東電 50.6 %】 ◆ANOSADJXD6
16/10/03 03:17:42.04 g4bf3F1m.net
>>970
オトナの知者になるための儀式への入口なんでしょうね。
とはいえ、盟友がドラッグがであって、たれにも同じイメージをもたらす
ものではない、ことをドンファンはよくわかっています。ドンファンは
カルロスに「馬鹿、盟友はお前に話しかけたんだ。お前にしか見えない物を
見せてくれたんだそ!」「このキノコの煙はわしの盟友だ。煙は誰でもの
盟友になるわけじゃないんだぞ」「お前の『見た』世界はお前だけの物だ。
盟友はお前にしか見えない力を見せてくれたんだぞ!わしがそれを見なかった
からといって、どうして見たものをお前が力じゃないだなんて言える?」
と説きます。彼はナイーブなカルロスに、呪術は土着の社会の共通の
規範や様式などではなく、個人が世界を見ることは、ひとえにその人間に
かかっているのだということを初めからしつこく繰り返し言っています。
「わしらはヤキだ。だがヤキだから呪術師なわけじゃない。力や使いに
部族なんか関係ない。そいつが力のあるブルホであるかどうか。それだけだ。」
民俗学者カルロスは、この「世界を知ることは個人の問題だ」ということを
どうしても理解できません。メキシコシティやロサンゼルスの人間が
呪術師たりうるなんてことは、彼には到底受け入れがたいことだからです。
ところがドンファンは知っているんですね♪誰でも感覚を研ぎ澄ませれば
世界を知り、力を使うことができるということを。
990:吾輩は名無しである
16/10/03 03:57:53.49 Tjb8ealS.net
>>983
東電さん
一連の書き込み、興味深く読んでます。また、今後も続きを読みたいです。
僕も軽く経験あるので。
一点、引っかかったのですが、文末にある、世界を知り、力を使うことができる。というセンテンス。
大意はもちろん分かります。
東電さん的に、さらに本意はどんなことなんでしょうか?
興味があります。
991:(@∀@) 【東電 - %】 ◆ANOSADJXD6
16/10/03 05:47:15.60 g4bf3F1m.net
チョロい言い方をすれば「お馴染みのノリを掴まえるコツ」、よりトンデモな
言い方であることを恐れずに言うと「見たいものを見る」ために、神経系を
短絡させて自在に意味や感覚を操縦するような働きみたいなものでは
ないのかなあと考えています。
北朝鮮から神戸にやってくる物質にドップリだった高校生の頃、私は
勉強していて、ばら戦争や義経記、南北朝や足利尊氏を頭の中で戦わせる
のに、頭から終いまで30秒かかりませんでした。イキモノが水から上がり、
樹上から草原に降り立ち、二本足で立って道具を使い、人を殺し宗教や
法律を作り、土地を囲い込み、都市や市場を作り、貿易を始め海洋を
渡るのを1分で見ました。現実の時間を止めてイメージの奔流を脳内に
走らせることに成功していた訳です♪
もちろんCGなんて無い時代、83年頃のこと。この年に私はカスタネダを
読んで「世界を止める」という文言を見つけ、コドモなりにハッとしました。
私が(これは薬物を繰返し使うことで体得した能力だ)と感じていたまさに
そのことだと思ったのです♪
992:(@∀@) 【東電 54.3 %】 ◆ANOSADJXD6
16/10/03 05:54:07.62 g4bf3F1m.net
より現実的で穏やかな例では、キマってるときに発見した素敵な音の響きを
現実の演奏の音作りに活かす演奏家なんかも、力を使っているといえるかも
しれませんね。
私が二十代のころ一緒に暮らしていた女は、幻覚物質を摂取すると、
部屋を暗くして懐中電灯と手鏡を手に三面鏡に頭を突っ込み、合わせ鏡の
無限の世界に写る無数の自分の顔の中にひとり現れる「悪魔」を探して
そいつからメッセージを受け取っていました♪これなんかも力と呼べるかも
しれませんね。
993:アイ
16/10/03 06:11:36.67 Zm1hYH9W.net
まあ、僕なんかはドラッグの経験はない訳ですが、それでもカスタネダの本を読んでいて「世界を止める」という表現が出て来るとなるほどうまい事を言うな、と思ったりする訳ですけどね。なんとなくこころに響くものがあるんですよ、この表現には。
994:アイ
16/10/03 06:15:02.67 Zm1hYH9W.net
逆に言うと、日常生活においては「世界は絶え間なく動いている」わけですね。
995:記憶喪失した男& ◆WSFRN7wyiQ
16/10/03 06:15:34.04 PhwvR0jh.net
次スレここね。
スレリンク(book板)
996:アイ
16/10/03 06:18:04.64 Zm1hYH9W.net
上の「世界」を「思考」と言い換えてもいいかも知れませんが。
997:アイ
16/10/03 06:23:05.54 Zm1hYH9W.net
思考ではニュアンスが違うか。やはり、世界を止めるでないとキマらないか。とにかく、鋭い表現ですね。
998:アイ
16/10/03 06:29:08.50 Zm1hYH9W.net
小山ゆうの「スプリンター」はなにかそのような世界を描いていますね。「あずみ」にもどこかそういう所があります。あずみが格闘モードに入るときは「世界を止めている」感じがするのですね。
999:(@∀@) 【東電 58.8 %】 ◆ANOSADJXD6
16/10/03 06:46:19.24 g4bf3F1m.net
夜遊びや実際の演奏で現実の音楽が流れているような時というのは、
時間の流れが遅くなるということはあまり起こりません。
その分音や光のニュアンスや意味は濃厚に感じられますけど。
ドラム叩いてて、会心の一発!みたいなショットが決まったりすると
一瞬のうちにその分析をしてひとり悦に入り、ニカニカ笑っちゃう
ということはありましたね♪
1000:アイ
16/10/03 06:54:04.76 Zm1hYH9W.net
「日常」と呼ばれる意識の流れから「離脱」するわけです。
1001:アイ
16/10/03 07:00:26.42 Zm1hYH9W.net
羽生元将棋名人なんかは、大長考の最中に「狂気に近づく」事もある、という証言をしていますね。
1002:(@∀@) 【東電 60.9 %】 ◆ANOSADJXD6
16/10/03 07:11:50.11 g4bf3F1m.net
棋聖も、会長も、濃い時間の中で手順がスッ飛ぶということはないんですね。
一瞬で見えるんだけど、中身は一手も飛ばしていない。
その一瞬で見えちゃう速度とヒントの短絡度が、並の人と違うんでしょう。
まさに脳に汗かいて苦しんで精進した人だけに可能な飛躍。
私なんか3手詰5手詰睨んでても何もひらめかない♪
先日「2016年度将棋日本シリーズテーブルマークこども大会中国大会
低学年部門決勝戦」の棋譜を見てたんですが、丁度あのレベルです。
昔の小学低学年より今のほうがレベルが低いようで、丁度私でも理解できる
くらいまで世間の小学生の棋力が下がってきました。
1003:アイ
16/10/03 07:14:43.96 Zm1hYH9W.net
まあ、やや苦笑まじりに言ってしまえば、何もドラッグの力を借りなくても創造的な仕事をなしとげる芸術家はいくらでもいる、とは言えますけど。
1004:吾輩は名無しである
16/10/03 07:28:49.00 PwmHMWFt.net
手順すっ飛ばしはたまにあるだろ。プロが二歩するのは半分くらいは手順すっ飛ばしじゃないか
あと脳みそブーストしすぎて次の次の手を間違えて差しちゃったみたいのはある
1005:アイ
16/10/03 07:32:22.45 Zm1hYH9W.net
プロの二歩はアマチュアと同じで見落とし、ですね。
1006:吾輩は名無しである
16/10/03 07:33:01.97 PwmHMWFt.net
人間の思考のシステム的にショートカットというのはふつうに備わってるわけで、まあ程度の差でしかないんじゃないの。それをドラックのような異世界へ飛ぶみたいに、、、
そんな風に見えるというのは分かるがね
1007:過去ログ ★
[過去ログ]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています