16/08/27 19:52:57.75 .net
金閣を焼いた後に奴はどうなった
3:吾輩は名無しである
16/08/27 19:58:25.74 .net
>>2
自殺
4:吾輩は名無しである
16/08/27 20:01:10.18 .net
どうも分からない
読んだことないな
5:吾輩は名無しである
16/08/27 21:14:31.70 .net
>>2
生きています
小林秀雄との対談だったと思いますが、どうして殺さなかったか三島に聞いてた気がします
彼が生きてる方が虚無感が増す気がしますが皆さんどうでしょう
6:吾輩は名無しである
16/08/27 21:16:45.97 .net
>>3
焼いた人の母親はそうなったみたい
7:吾輩は名無しである
16/08/27 21:31:24.24 .net
>>2
服役中に病死と書いてある。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
8:吾輩は名無しである
16/08/27 23:15:54.30 .net
>>6
間違って覚えてたか
9:吾輩は名無しである
16/08/28 11:33:13.80 .net
金閣寺を焼き払った奴が予定していた自殺やめ
彼の自殺道具を捨て生きるところにこの時代の新しい文学を感じられる
10:吾輩は名無しである
16/08/28 12:38:08.41 .net
なるほどね
11:吾輩は名無しである
16/08/28 16:25:35.56 .net
>>9
破戒の丑松も、死んだりしないでアメリカへ行った。
新しいとか古いとかは、関係ないんじゃないか?
12:吾輩は名無しである
16/08/29 00:54:26.63 .net
三島がなぜ金閣寺の主人公は死なせなかったかというと
俺の説は単純すぎて詰まらんかもしれんけど
史実が自殺しなかったからということがやはり大きいんじゃないのか。
13:吾輩は名無しである
16/08/29 10:05:47.49 .net
>>12
お前金閣寺読んでないだろ?
金閣寺の終わりの部分で主人公が何言ったかよく確認しとけ
14:吾輩は名無しである
16/08/29 10:37:00.26 .net
金閣寺への見かたはいろいろあるけど、三島というのは現実に題材をとるといい作品を書くね。
逆に言えば、現実を題材としなかったり、身近な現実を題材にしたものは、あまり出来が良くないかな。
前段の例としては金閣寺や宴のあとだが、後段の〈例外〉としては、仮面の告白ということでどうだろう?
15:吾輩は名無しである
16/08/29 12:03:42.89 .net
金閣寺なんて小説になってないだろアレ
それっぽいエピソードを連ねただけで結局ぜんぶ投げ出してる
不条理ものとしても中途半端すぎる
16:吾輩は名無しである
16/08/29 21:40:01.93 .net
>>15
そう思うのは勝手ですが、一般的には日本の近代文学屈指の小説ですし、海外からの評価もありますからねぇ
各エピソードも繋がりは確りあります
読みが足りないのか、あなたに作品が合わなかったのかの判断はお任せします
繋がっていないように見えても、些細なエピソードであっても、あの終焉に収斂していくのを私は感じました
アプレゲールの中の三島の虚無感を金閣寺を燃やした青年にどこかにシンパシーを覚えたのかと類推しております
17:吾輩は名無しである
16/08/29 21:47:54.41 .net
青年にではなく青年の
類推ではなく推量、推察ってとこでしたね失礼しました
18:吾輩は名無しである
16/08/30 00:10:02.62 .net
エピソードを連ねただけという印象には賛同する
でも小出しにされた各エピソードは一応概ね回収されてるんじゃないか
ただそれが「やっつけ仕事」のかんが強いだけで
19:吾輩は名無しである
16/08/30 08:35:14.47 .net
それより、「盗賊」について語ろう
20:吾輩は名無しである
16/08/30 23:35:06.15 .net
金閣寺焼いた奴自殺とか、市川崑の映画「炎上」とゴッチャになってるだろ
21:吾輩は名無しである
16/08/31 08:47:32.64 .net
そうかね
22:吾輩は名無しである
16/08/31 14:28:07.23 .net
豊饒の海の話をしたい!!
23:吾輩は名無しである
16/08/31 18:37:07.70 .net
豊饒の海は別スレ
24:吾輩は名無しである
16/08/31 20:36:15.14 .net
ごめん
25:文芸評論家
16/08/31 22:45:23.21 .net
「潮騒」・・・・
う~~ん、これはひどいですね。
26:暴力団ヨネ◇組 組長
16/08/31 23:47:24.24 .net
僕と同じ三島好きの方は、以下の訳の分からない出来事の事情を調べることはできないでしょうか?
○ 問題発生から20年以上経つのに、地元鳥取市の人は関わりを恐れてか僕本人に事情を教えてくれません。
僕は週刊誌で「週休4日制の会社出現!」とか「休みが多い会社」
と騒がれている鳥取市のリコー工場に、週休1日制の時給の安いアルバイトに行き
無断欠勤などをして不真面目に働いて、富士登山競走出場ついでの旅行のためリコーを辞めた。
その後、待遇がしったかりした中小企業に夜勤の工員として就職して、皆勤手当てをもらいながら
仕事を休まずに真面目に働いていると
「僕が仕事を休まないのは、「休みが多い会社」(リコー)に対する”報復”」とリコーに加害行為をした
というサッパリ訳の分らない理由で中小企業を解雇されたΣ(゚Д゚;!?!?
精神分裂病患者のリコー社員が、「週休4日制報道」のストレスの影響で
地元の異端児(変人)僕に支離滅裂な被害妄想を抱き
本来正常な他のリコー社員も週刊誌報道の影響で、心理がゆがめられているせいで
精神病患者の被害妄想を本気にし、僕が加害者にされたのでは?・・・
詳しくはサイト参照
URLリンク(www.geocities.jp)
27:吾輩は名無しである
16/09/01 18:41:40.65 .net
この人三島由紀夫に似てね?
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
28:吾輩は名無しである
16/09/01 20:00:34.97 .net
ナイスなひんまがり
29:吾輩は名無しである
16/09/01 20:38:51.66 .net
>>27
なんかちがう
30:吾輩は名無しである
16/09/02 08:20:39.82 .net
ホモの古典「愛の処刑」読みたい
31:吾輩は名無しである
16/09/02 20:58:42.84 .net
毎秋恒例!!セフテンバー!でハッテン場ー!
32:吾輩は名無しである
16/09/03 00:41:19.93 .net
豊饒の海を最近読み返してみたんだけど、あのいかんともし難い救いの無さは一体なんなんですか???このあとすぐに三島が自決するから?
春の雪、奔馬と読み進めるたびに気分が滅入ってくる。
主人公が全員死んで行って、まあそれは転生の物語だから仕方ないとしても
ラストが仏教の相対主義みたいなもののなかに溶かし込まれて、曖昧な夢のように終わってしまう。
そあとに残される底知れない虚無感・・・。
しかもこの虚無感から自決に至る過程がいまだによく理解できない。
若い頃はあの美文に酔っていたんだけどねえ。年取ったなぁ。
ただ一つ、ジンジャンの可愛さだけはいまだに救いだ。
33:吾輩は名無しである
16/09/03 01:06:39.03 .net
暁の寺でのジンジャンの幼女時代の描写
もしかして三島はロリコンなんじゃないかと思わされるくらいのものはある
34:吾輩は名無しである
16/09/03 23:10:52.09 .net
自分が好きなのは成長してからの長い黒髪で瞳が大きい、ちょっとヌケてる
留学生のジンジャンかな。何も知らずに本多に覗き穴から覗かれている時の彼女の描写が
あまりにも切な過ぎる・・。
35:暴力団ヨネ◇組 組長
16/09/04 07:07:59.44 .net
金閣寺の柏木の童貞喪失の相手が60歳だかの老婆というのを
読んで笑ったな。
ーーーー
>>26の事情を調べてくれ。
36:吾輩は名無しである
16/09/04 08:39:56.81 .net
ちやゃこーん
37:吾輩は名無しである
16/09/04 12:36:55.56 .net
「アーバンギャルド」ボーカル、浜崎容子さんがおすすめの本を紹介しました。
三島の「女神」。タイトルを知ったときに「何の女神だろう?」と思ったそうですが、美に対する「変質的で執拗なまでのこだわり」を感じたそうです。
「すごく世界に酔えるとうか、読んでるだけで、美とは何か教えてもらえるような気がして好きな本」
絶世の美女を伴侶にする夫。美に対してとても執着があり、さながら女神のように美しく仕立て上げます。ところが、戦争で顔にやけどを負ってしまい、美が失われてしまいます・・・
「旦那は、女は美しくないと何の価値もないと思っているところが、完全に歪んでて、こういう人が伴侶だったら疲れるし、でも、美しいと言われたら嬉しい気持ちも何となく分かるし、複雑な気持ちになるよね」と語りました。
38:吾輩は名無しである
16/09/06 08:10:36.12 .net
アホ草w前時代的な読み物に過ぎんw何たって「婦人朝日」連載小説だしww
39:吾輩は名無しである
16/09/06 21:01:43.88 .net
三島も自害しないで長生きしてたらビートたけしにいじられたり、
とんねるずとモジモジくんになったり、ダウンタウンに突っ込みで叩かれて
怒って帰るとかしてたんだろうな。
40:吾輩は名無しである
16/09/06 21:12:35.15 .net
>>39
ビストロスマップに出そう
41:吾輩は名無しである
16/09/06 21:27:22.73 .net
いいとものテレフォンショッキングには絶対出るね。
三輪明宏からの紹介ww
三島はキャラが立ちすぎてる
42:吾輩は名無しである
16/09/06 21:33:42.21 .net
激しくワロタwwwwwwww
43:吾輩は名無しである
16/09/07 08:19:55.04 .net
春樹との対談とか、サイコー( ´艸`)
44:吾輩は名無しである
16/09/07 19:19:19.92 .net
>>27
似てるのは髪型だけでしょ
45:黙ってほしけりゃ口止め料3千万円出しな!!!
16/09/09 07:50:36.00 .net
>>26の話 しゃべってもいいですか?
(((((鳥取市の職安の□止めの会話)))))) と、大手企業の不祥事隠ぺいのため精神病院に強制入院
URLリンク(jbbs.shitaraba.net)
46:吾輩は名無しである
16/09/09 08:55:35.40 .net
戦前の学習院時代に、興味がある
47:吾輩は名無しである
16/09/09 12:50:56.37 .net
>>45
このスレでは、だめ。
48:暴力団ヨネ◇組 組長
16/09/10 08:11:00.74 .net
三島は刑事訴訟法の美しさに魅せられたそうだし
刑事訴訟法の権威団藤重光も「三島君は私の刑事訴訟法を学んでいなかったら自殺しなかっただろう」と言っているので
団藤の刑事訴訟法の古本を取り寄せようとしたら高価すぎるのでやめた。
-----------
>>45の口止め料出さんかい! ゴルァ
>>26の狂気のサイトを調べてくれ。
49:吾輩は名無しである
16/09/11 08:32:22.05 .net
あげ
50:吾輩は名無しである
16/09/11 12:07:45.01 .net
小説と戯曲で天下を取った作家は、古今東西いないね、三島だけ
51:吾輩は名無しである
16/09/11 14:51:27.72 .net
虚淵玄が居るだろ
52:吾輩は名無しである
16/09/11 22:43:25.32 .net
全く読んだことないけど
井上ひさしとか
53:吾輩は名無しである
16/09/11 23:13:19.55 .net
三島が畏怖した太宰だよ。
54:吾輩は名無しである
16/09/12 02:06:22.97 .net
>>50
泉鏡太郎がいる
55:吾輩は名無しである
16/09/12 06:36:05.35 .net
だれでもええわ
56:吾輩は名無しである
16/09/12 13:24:20.26 .net
その論理だと三島由紀夫より新海誠の方が凄いな
57:暴力団ヨネ◇組 組長
16/09/12 17:27:12.57 .net
三島は川端がノーベル賞を受賞した時かなり落胆したそうだが
自分がノーベル賞の栄光に輝いていたら、はなばなしい自決をしなかったのでは?
-----------
>>45の口止め料出さんかい! ゴルァ
>>26の狂気のサイトを調べてくれ。
58:吾輩は名無しである
16/09/13 21:44:53.85 .net
>>50
安部公房
59:吾輩は名無しである
16/09/14 08:53:43.70 veMISr/f.net
三島由紀夫、どうしてあんなことしちゃったんだろうと悲しくなるが
平和について考える上で史実的になんらかの布石にはなった気がする
今上天皇が譲位されたり戦争が始まったり、そうなったら少し三島と同じ気持ちを味わうかもしれない
60:吾輩は名無しである
16/09/14 09:25:47.57 mGiiHYD6.net
詩と小説なら、島崎藤村がおるな
公房は映画とかTVの脚本がいい、戯曲は大したことない
61:吾輩は名無しである
16/09/14 12:39:24.17 RLTB+G8k.net
>>59
天皇が退位することはあっても、日本が戦争になることはないだろうな。
もちろん、9条が廃棄されて、日本が積極的に戦争に参加するようになれば別だが。
62:吾輩は名無しである
16/09/14 13:58:49.48 6LAuZD+n.net
なんだ、なんでIDが表示されているんだ?!
こ、これではオレの好きな自演ができん。
ジ・エンド!
63:吾輩は名無しである
16/09/14 14:06:58.81 RLTB+G8k.net
>>62
スレの設定ではなく、文学板全体のようだ。
とても結構なことだと思う。
64:吾輩は名無しである
16/09/14 18:05:05.20 USUBKB7/.net
三島の政治についての議論は陳腐だな
日本会議とかわらん
〇〇だと、日本の本質が損なわれるー
ってどんだけ日本信頼してないのお前らという
まあ三島はネタでやってただけ臭いが
65:吾輩は名無しである
16/09/14 18:33:52.10 RLTB+G8k.net
>>64
ネタといえばネタかも知れないが、命をかけたネタであったことも確かだな。
三島は、なにに命をかけたのだろう?
66:吾輩は名無しである
16/09/14 18:52:58.10 Ed6CpGu8.net
老醜の否定
67:吾輩は名無しである
16/09/14 18:57:06.29 RLTB+G8k.net
>>66
それは本音だったのかな?
老醜の否定だけで、他人まで死の道連れにするかなあ?
それじゃ、さすがに森田が浮かばれないんじゃないか?
68:吾輩は名無しである
16/09/14 19:11:32.76 Ed6CpGu8.net
むしろ本当に死にたがってたのは森田の方
三島の方が森田に引きずられた
森田は友達に、もしも三島がこのまま何も行動を起こさなければ
自分の手で三島を殺すと発言している
69:吾輩は名無しである
16/09/14 19:16:00.10 RLTB+G8k.net
>>68
その話も有名だが、さて、どこまで事実なんだろうか?
事実だとしても、そこまでは突き進んだ三島の心情というものもあるわけだから。
70:吾輩は名無しである
16/09/15 01:43:59.42 drbbOpB6.net
三島先生が自死というものを意識したのはいつなのか
意外と早い段階だった気がするね
71:吾輩は名無しである
16/09/15 02:05:35.96 yWGl9rV9.net
死に対する憧れはかなり早い段階からあったでしょ
若くして死ぬのが最も美しいみたいな価値観の持ち主だし
学生運動が盛り上がるような時代になって
自分の趣味というか美意識に合致するような行動を始めたら
森田必勝のような男と出会うことになった
そうなるとあとはもうあとは死しかない
URLリンク(images-na.ssl-images-amazon.com)
72:吾輩は名無しである
16/09/15 08:33:04.37 cSLINaX+.net
国民儀礼の強要は、結局、儀式いや祭事といふものへの伝統的な日本固有の感覚をズタズタにふみにじり、
本末を顛倒し、挙句の果ては国家精神を型式化する謀略としか思へません。
主旨がよい、となればテもなく是認されるこの頃のゆき方、これは芸術にとつてもつとも危険なことではありますまいか。
今度の学制改革で来年か、さ来年、私も兵隊になるでせうが、それまで、日本の文学のために戦ひぬかねばならぬことが沢山あります。
(中略)
文学を護るとは、護国の大業です。文学者大会だなんだ、時局文学生産文学だ、と文学者がウロウロ・ソワソワ鼠のやうにうろついている時ではありません。
― 平岡公威「徳川義恭宛ての書簡」(昭和18年9月25日付)
73:吾輩は名無しである
16/09/15 12:27:39.91 Y0k0zuJa.net
>>72
戦時中の思いが、戦後もずっと続いていた希有な例?
74:暴力団ヨネ◇組 組長
16/09/15 13:08:52.03 hHaHxVfM.net
三島とともに自決した森田必勝は、三島と恋愛関係だったと
どこかで読んだ記憶があるが
この情報は事実ですか?
-----------
>>45の口止め料出さんかい! ゴルァ
75:吾輩は名無しである
16/09/15 22:34:20.92 4mNQd0Tw.net
戦前戦後の一貫性
国民すべて戦後思想信条を手のひらを反すように変えたからね
三島はそれが嫌だった
それと作品と人生との同一性ってのもあった
76:吾輩は名無しである
16/09/15 22:47:06.82 OHu2PeyM.net
>>75
状況が変わっても一貫した態度というのはありうるのだろうか?
「天皇陛下万歳! この叫びだ。昨日までは古かった。しかし、今日に於いては最も新しい自由思想だ。」
(太宰治『パンドラの匣』)
三島の「天皇陛下万歳」は、戦前なのだろうか、それとも戦後なのだろうか?
77:吾輩は名無しである
16/09/15 23:02:12.99 c+MC6Jyi.net
森田と恋愛関係ていうか、
おたがいの精液を飲み合ったとか。
死後解剖したら胃から精液でてきた。
78:吾輩は名無しである
16/09/15 23:04:47.53 OHu2PeyM.net
>>77
ソースはあるの?
79:吾輩は名無しである
16/09/16 00:26:49.81 +2P3c7kM.net
>>77
ググったけど、これしかわからなかった。
「閉じこめられなかったエロス」は、署名論文として、三島塀件のすぐ直後に書かれた。そのきっかけは、新聞社で記者から「三島氏の解剖結果がでて、直腸から精液が発見された。おそらく、スキャンダル好きの週刊誌は、それをとりあげるだろう」という話を聞いたことだった。
なだいなだ氏の文章のようだ。
80:吾輩は名無しである
16/09/16 09:20:57.53 6ks47j4G.net
〇三島のなかで満州事変以降の日本の過ちはどう総括されるのか?
これらと国体思想、皇国思想を切り分けて国体思想を無害化するのはなかなか難しいが…
〇明治維新前後も国家神道に一貫性はないがそれについては?
明事前に国家神道はそもそも存在しない
こういうことを解決しないかぎり日本会議、ネトウヨレベル
と言われてしまうよ
81:吾輩は名無しである
16/09/16 16:54:35.28 pHjg6P1O.net
身からしみ出るような土着文化を
国家のものにして、誰彼構わず、のべつ幕無しに人民にふりかけるようなものにするなという…
82:吾輩は名無しである
16/09/16 17:04:20.84 pHjg6P1O.net
国が全体論的なものから生まれたいわゆる世間体のようなものを国民個人に還元しようとすると
文化の生み処であった多様性というものを殺しかねない
言葉には文化がありまた文化には意味があり言葉は意味付けされた結果であり
どれかひとつも切り捨てられないのではないか?
収斂とその逆は常々反復しているべきだと思うんだが
83:吾輩は名無しである
16/09/17 00:34:28.18 ejsxiqei.net
にゃ~ん
84:吾輩は名無しである
16/09/18 00:55:31.20 9gf+u/jh.net
ちくま文庫の
文化防衛論を読んだ。
磯部浅一という人物に興味を持った。
85:吾輩は名無しである
16/09/18 12:06:02.27 QJrY6xYf.net
あんなゴミ論文、意味ないよw
86:吾輩は名無しである
16/09/18 14:43:18.67 moj+6lb5.net
檄文素晴らしい文章だよな
87:吾輩は名無しである
16/09/18 14:52:11.26 X2XT4oGN.net
>>86
あの種のものは、立場によってまったく評価が変わるよね。
URLリンク(www.geocities.jp)
柄谷善男「社学同再建のアピール」というのが、柄谷スレに出てた。
スレリンク(philo板:165番)
88:吾輩は名無しである
16/09/18 17:22:34.67 moj+6lb5.net
>>87
そうそうそれ
檄文の素晴らしさが分からない奴とは口を聞きたくないぜw
89:吾輩は名無しである
16/09/18 17:25:16.30 X2XT4oGN.net
>>88
過疎ってるから、檄文の検討でもしてみる?
嫌なら触れない。
90:吾輩は名無しである
16/09/18 19:34:53.03 n//vm/fN.net
経済的繁栄を享受する普通の市井の人々は
普通に立派に真の日本人だよ
しょうもない右翼の思い上がりの檄文に感激するのはどうかと思う
40代でとち狂い始める前の三島だってそう言うと思う
91:吾輩は名無しである
16/09/18 20:09:11.50 Dihx/Ms1.net
中学生や高校生くらいだとあの檄文に感激したりするんじゃないか
俺も高一くらいの時には三島の檄文を読んで、なんてかっこいいんだと思ってたし
92:吾輩は名無しである
16/09/18 20:16:41.57 moj+6lb5.net
>>91
すげえな
俺は高一で読んでもチンプンカンプンだっただろうな
24歳にしてすげえと思ったな
まあもし今盾の会があったとしても入る勇気はないがw
93:吾輩は名無しである
16/09/18 20:19:22.64 X2XT4oGN.net
感動した人は、檄文のどこに感動したの?
94:吾輩は名無しである
16/09/18 20:20:54.84 X2XT4oGN.net
自分の立場をはじめに断っておくけど、僕は感動したりしないし、いい文章だとも思ってない。
95:吾輩は名無しである
16/09/18 20:38:10.31 Dihx/Ms1.net
高一当時の俺は自分の状況に不満しかなくて
それで世界を一変させる為には三島みたいになるしかないと
だから奔馬 憂國 英霊の聲 剣 葉隠入門みたいのばかり喜んで読んでたし
檄文も普通にかっこいいと思ってしまってた
一個の男子、真の武士として蘇えることを熱望するあまり、この挙に出たのである
の部分なんて何回ノートに書いたかわからない
奔馬を読んだ感激のまま暁の寺を読んだらつまんなくて途中で投げ出してしまってたな
最近なにげなく読んだら面白くて今更天人五衰まで読み始めてしまった
今では飯沼勲より安永透の方に魅力を感じる
96:吾輩は名無しである
16/09/18 21:20:12.19 O+e77UMZ.net
むしろスタート地点
97:吾輩は名無しである
16/09/18 22:21:40.33 moj+6lb5.net
右肩上がりで良くなってくる
特に87のレスの
この上、政治家のうれしがらせに乗り、より深い自己欺瞞と自己冒涜の道を歩もうとする自衛隊は魂が腐ったのか。武士の魂はどこへ行ったのだ。
この下以降
全部本当のことじゃん
98:吾輩は名無しである
16/09/19 08:59:50.83 x/pV5sRm.net
シビリアンコントロールの理解は完全に間違っていて
まあ、だからああいう愚挙にでたのだろう
近代国家の軍隊を武士の魂なるかなり恣意的な美学的な
観念を持ち込んで批判し、デュープロセスを無視せよ、との主張
単に馬鹿げている
そうした主張に酔っ払いたいお年頃ってあるよね
99:吾輩は名無しである
16/09/19 22:01:01.73 vm/hWSf/.net
素人の政治論は聞き飽きた、文学の話をしようぜ、
「豊饒の海」の第一巻「春の雪」を読み始めた、大長編、大傑作の
予感がする、石原は衰退が目について読むに堪えないと批評していたが、
衰退しているのは石原の方だろう。
豊饒の海を読んだやつは感想をきかせてくれ。
100:吾輩は名無しである
16/09/19 22:59:30.88 6EXWc7qu.net
>>99
三巻目がつまらん
101:吾輩は名無しである
16/09/19 23:06:11.15 t2RDFh74.net
最終巻のラストが1975年(三島の死後5年経過)という設定で
これに至るまでほぼ20年刻みで物語が進んでいく。
第1、2部はその典型で松枝清顕、飯沼勲という青年の死に至る行動の経緯が
傍観者たる本多繁邦の視点で詳述される。
が、第3部以降はカメラアイたる本多繁邦の解釈が物語や主人公たちを覆い始める。
つまり、戦前を舞台とする1~2部で展開された行動と美に対して
戦後を主要舞台とする3~4部では行動を「物語」として再規定する認識と知が前面に出て来る。
この三部以降の叙述が戦後社会批判者として著述活動を展開してきた
三島の活動に重なる。
本多というのはある意味三島の分身なわけ。
その分身が三島の死後5年に設定された設定でどのような末路をたどるのか?
その末路にどのような意味が挿入されているのか?
というのがこの長大な物語を読み解く鍵なのかもしれない。
そう考えると一般に退屈と思われている第3部が重要。
102:吾輩は名無しである
16/09/20 00:19:34.48 MPI9ICjA.net
>>101、サンキュウー
なるほど、大体の構想は分かったぜ、
三巻、四巻では、脇役の本多繁邦が重要な役割を担うんだな、
そこまで考えているとは、凄い構想力だ、益々興味が湧いてきたぜ。
103:吾輩は名無しである
16/09/20 07:52:29.58 DdGuQvKA.net
でも1部「春の雪」が1番おもしろい
104:吾輩は名無しである
16/09/20 09:20:21.26 F0nfi18M.net
あんなの、付け焼刃の仏教哲学が全てをぶち壊してるんだ、ドストエフスキーになれなかった原因はそこだ、実体に基づいた論理がないのだw
105:吾輩は名無しである
16/09/20 09:38:54.59 VcUSUoOz.net
誰かの評論をそのままに信じるだけ
106:吾輩は名無しである
16/09/20 09:43:38.76 NuscOYVG.net
三島の哲学だろ?
様々なものを参考にするのは当たり前だが、あれだけの勉強家だから、自分の解釈に行き着いたんだろう。
107:吾輩は名無しである
16/09/20 10:05:34.42 pNAHa4f0.net
それぞれの哲学を楽しむのが文学の価値だろうが
108:吾輩は名無しである
16/09/20 10:41:49.30 MPI9ICjA.net
四巻それぞれ全くストーリーが異なり、しかも全体として統一があるという、
だれもやったことがない試み、「失われし時」や「魔の山」は一つの主題でただだらだらと
長いだけ、「豊饒の海」は二十世紀文学の傑作として残る。
109:暴力団ヨネ◇組 組長
16/09/20 11:06:06.16 SNcs1sNX.net
天人五衰の老人の醜い肉体の描写は見事。
---------
>>26の狂気のサイトの真相は?
110:吾輩は名無しである
16/09/21 18:35:19.81 XFCdgsk/.net
三島は帰巣本能帰とやらにやられたんだろうなとおもう
歳をとるとだいたい帰る場所を求めて自然となんらかのカテゴリーに属すようになるが
三島が囚われたのは軍事系のあれだ。
111:吾輩は名無しである
16/09/23 08:25:46.41 zTL0hRub.net
三島「憂国」盗作騒ぎの韓国の女作家、また盗作で訴えられる
112:暴力団ヨネ◇組 組長
16/09/23 13:29:28.39 WbTCEXwH.net
地元で「大会社」と言われるリコーの弱みを握ってしまい
こんなものばらまけて楽しくって仕方ないよwww
鳥取市のリコー工場が公式サイトに可愛い女子社員ヌード掲載。
URLリンク(m3s.dousetsu.com)
50代のおばさん社員ヌード掲載。
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URLリンク(m3s.dousetsu.com)
ーーーー
>>45の口止め料出さんかい! ゴルァ 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:77bfa3ad753b2994479210bef5c6504a)
113:吾輩は名無しである
16/09/23 14:58:20.79 a+HkNEk3.net
【ノーベル賞】村上春樹が文学賞の有力候補に 浮かれる日本と憂鬱な韓国 [無断転載禁止]©2ch.net
スレリンク(news4plus板)
114:吾輩は名無しである
16/09/23 21:45:10.88 xvxhrvTh.net
>>112
一番下のやつの右側の写真すごいな
いま俺鬱状態だったけどさすがに心に感じるものがあった
115:吾輩は名無しである
16/09/25 10:56:12.49 VzkzqURX.net
地方の工場といえば「愛の疾走」だな、信州のカメラ工場だったかな
116:吾輩は名無しである
16/09/25 14:59:59.06 5iRpj58k.net
テレビ観てて、三島由紀夫が広島カープのユニフォーム着てるって思ってよく見たら、野村謙二郎だったw
117:暴力団ヨネ◇組 組長
16/09/25 17:41:14.89 mLuD/f/N.net
150センチ位の小柄な男が、ボディビルで鍛えたらしい筋肉モリモリの肉体を
ピチピチのTシャツを着て誇らしそうに見せていたのには悲壮感があったが
163センチの三島がボディビルをしてもねぇ・・・
-----------
>>45の口止め料出さんかい! ゴルァ
>>26の狂気のサイトを調べてくれ。
118:吾輩は名無しである
16/09/25 17:59:49.59 YZ47a8NR.net
>>117
大山倍達のボディビルの師は、かなり背が低かったようだが、悲壮感ではなく、恐怖を漂わせていたらしい。
日本国内での南北朝鮮乱闘の立役者の一人らしい。
119:吾輩は名無しである
16/09/25 21:26:54.84 jbVfJvb3.net
マジかよ。。
ノブたん人気の秘密 ↓
三島由紀夫と切腹死した森田必勝の許嫁が井脇ノブ子だった事。
ノブ子のブローチには森田の遺骨が入っている。
URLリンク(platinasedai.blog.fc2.com)
介錯した森田と三島がなぜ天皇なのか?と不思議に思うファンは多い
武家と公家の祖先を持つ三島由起夫、彼にとって日本の古典が命そのものであった
記紀以前の古史古伝に行き着いた三島由起夫は 上記(うえつふみ)、竹内文書に出会い
天皇という魔力を知る
URLリンク(www.youtube.com)
120:吾輩は名無しである
16/09/25 21:56:05.62 QQkvFHsJ.net
『豊饒の海』第一巻「春の雪」を読み終えたが、帯にある川端康成の
推薦文が決して誇張でないと感じた。昭和文学、いや近代文学全体の中で
屈指の傑作である。45歳か、惜しい人を亡くしたもんだ。
二巻以降が楽しみだ。読んだやつは感想聞かせてくれ。
121:吾輩は名無しである
16/09/27 08:27:09.96 BUVKVJT1.net
興味ないw
122:吾輩は名無しである
16/09/27 11:27:05.75 t4oGxrm/.net
興味ある人もいるので構わず進行
123:吾輩は名無しである
16/09/28 00:11:19.35 ui351xj9.net
切腹はともかくガス管咥えて自殺ってカッコ悪いよな。
124:吾輩は名無しである
16/09/28 00:17:50.01 ld0K6srn.net
見た目が一番悪いのは
やはり有島先生でしょう
125:吾輩は名無しである
16/09/28 00:39:00.52 7ipVIoRS.net
>>123
周知のことだが、現代ではガス自殺はできない。
都市ガスの天然ガスにもプロパンガスにも毒性がない。
ごくまれに、天然ガス以外の石油から製造されてる都市ガスの地域があるそうだが。
126:吾輩は名無しである
16/09/28 07:44:33.26 ryNmhVJT.net
三島はやっぱり正字、旧かなで読まないと、感じがでないな。
127:吾輩は名無しである
16/09/28 14:06:50.09 udk4R7SF.net
豊饒の海は暁の寺が一
128:番面白いと思ったな。 何度も転生を繰り返す主人公と対比して、どんどん醜い気持ち悪いおっさんになっていく本多の様子は興味深い
129:吾輩は名無しである
16/09/29 14:51:56.58 0YNo7TyW.net
蓮實) ただし、もうひとつ機能する形式に対する感性の不在ね。三島由紀夫だってそうした形式に対しての感性はまったくないと思うわけ。
柄谷)ないね。
蓮實)形とかフォルムとか、そういうものに対する感性が彼には欠けている。彼が持っているのは、機能を停止したあとの形式のイメージにすぎない。だからせいぜい安保の対応をどうかするという程度のことでしょう。形式は生きられていないですよね。
以上の会話は『闘争のエチカ』よりのばっすい?なんだが。
三島についての上の批評は当たってる?
130:吾輩は名無しである
16/09/29 14:58:52.48 0YNo7TyW.net
128の会話は構造主義が日本に根付かなかったという話の続き。
131:吾輩は名無しである
16/09/29 14:58:57.60 Y0cGWPgS.net
当たっていないさ。
じっさいに体操でオリンピックに出ている人に、
彼は静止したフォルムばかり気にしていて、運動の中の機能としてのフォルムはなっていない、とか、
市民大会クラスの選手(ハスミ)と、ただ見物人(カラタニ)が、
言って、うなずき合っているだけのことだもの。
132:吾輩は名無しである
16/09/29 15:18:06.29 2AOS6wKg.net
三島ほど幅広く書いた作家を知らない。
娯楽小説、戯曲、思想小説、評論・・・
文庫本だけでも60冊ぐらいある。
もう一人集中的に読みたいけど他にいないな
133:吾輩は名無しである
16/09/29 15:48:56.82 xDRRPSPZ.net
仮面の告白と潮騒、近代能楽集が好きだな
何と言われようと
生まれる時代が悪かった�
134:セね 葉隠れの作者のように
135:吾輩は名無しである
16/09/29 18:40:43.49 UsXAyhNs.net
>>131
でも駄作も多い
136:吾輩は名無しである
16/09/29 19:30:03.23 nDaVypEM.net
>>132
葉隠れって、処世術だぜ?
137:吾輩は名無しである
16/09/29 22:57:07.97 2fv4msJM.net
>>128
構造主義というのがなにを指すのか、人によっても違うけど、歴史を連続性として捉えないという意味なら、三島は構造主義そのものだよね。
形式美というか、美の形式というか、そういう形の中に自身を無理矢理押し込めていたんだから。
138:吾輩は名無しである
16/09/30 00:08:30.30 yWBS3B4W.net
>>135
三島が様式美を重んじていたことは確かでしょう。
三島は戯曲を書くに当たって、セリフのテンポ
に非常に留意していたらしいが、だからこそ劇の上演も成功したんだろうが、それは蓮實がしばしば揶揄する三島の運動音痴、蓮實の文体の同時通訳みたいなことと、繋がってるのでないかと思う。
三島のドモリ癖?
139:吾輩は名無しである
16/09/30 00:22:58.91 0bmbrKnj.net
>>136
さあ?
ただ、音楽の場合のリズムというのは、運動神経に関係するって言う人もいる。
もちろん、運動神経が良い人がリズムもいいということだけど。
三島は子供のころに運動しなかっただろうが、運動音痴なのかどうかはわからない。
討論やアジテーションを聴くと、三島が器質としてどもりであったとも思えない。
蓮実は見栄っ張りでまともなことは言わないから、まともに受け止めるほうバカをみることも多い。
ところで、「蓮實の文体の同時通訳」ってなに?
140:吾輩は名無しである
16/09/30 00:29:31.16 yWBS3B4W.net
>>137
蓮實の談話を含めて、同時通訳のしゃべりに似てると個人的に思ったので。
大江健三郎も同様に。
141:吾輩は名無しである
16/09/30 00:39:20.42 yWBS3B4W.net
デビッド・ボウイが自作の三島の肖像画を部屋に飾ってたらしい。
142:吾輩は名無しである
16/09/30 01:07:01.53 fwacNmQd.net
URLリンク(iup.2ch-library.com)
これですね
143:吾輩は名無しである
16/09/30 01:08:38.85 yWBS3B4W.net
三島の文章は基本的に句点が要らないのではないか?
手元に
三島の本が
全然ないし、余り読んでないからヤマカンで言うだけなんだが。
144:吾輩は名無しである
16/09/30 01:11:50.44 FXz9Pl2p.net
句点って丸でしたっけ
145:吾輩は名無しである
16/09/30 01:13:39.56 yWBS3B4W.net
>>140
そうです。
三島のは、日本人には珍しい彫刻的な顔でしたね。
146:吾輩は名無しである
16/09/30 01:16:27.79 yWBS3B4W.net
>>142
読点でした。
147:吾輩は名無しである
16/09/30 01:19:19.50 Bn4wXS6I.net
文章のリズムが運動神経になんたらかんたら、などというのは、
変に飛びすぎなんだ。
三島は、能楽や歌舞伎などになじんでおり、
伝統的な日本文の間とか語呂とかといったものが、
あるていどは身についていたが、
蓮実などは、身についていてもおかしくない階層の人であるにもかかわらず、
あまり身についておらず、
柄谷などは無縁だということにすぎない。
たとえば、シェイクスピアの訳などでも、好むと好まざるとにかかわらず、
周囲の環境のおかげで伝統演劇に馴染んでいた昔の人の訳のほうが、
日本の伝統演劇に馴染んだものの耳には、
「セリフ」としては圧倒的によくきこえる。
近年の訳は、意味的には昔のものよりも正確なのかもしれないが、
セリフとしては、なんだかなー、という感じのものが多い。
148:吾輩は名無しである
16/09/30 01:30:02.35 Bn4wXS6I.net
蓮実の「日本文論」の根本には、渡辺守章ら先輩たちへの劣等感の反動があったと思う。
フランス語力もまったくかなわないし、
伝統的な日本文への「なじみ」も、まったく及ばないからな。
音楽云々の話があったように、そのしゅの「なじみ」というのは、
音感の一種だから、物心ついた時から接していないと、
身につくということはまずない。
149:吾輩は名無しである
16/09/30 01:36:50.73 Bn4wXS6I.net
教育テレビで能楽を鑑賞して、
字幕なしで聞き取れるかどうか、
自問してみたらいいのじゃないか。
いまどきは、99パーセントの文学愛好者が、聞き取れないと思うよ。
古文の成績が良かったような人でも、おそらく英語以上に聞き取れないだろう。
150:吾輩は名無しである
16/09/30 01:46:46.99 Bn4wXS6I.net
三島歌舞伎にしても、制作者の永山武臣が、
三島以上に「馴染んでいる人」だったから、
いちおうそれなりのものになったのだ。
それが、どこぞの編集長と平野某だのというような、
どっから出てきたようなものかわからない同士のコンビだったら、
いまどきよくあるような、気色悪だけのゲテモノになったんじゃないの。
151:吾輩は名無しである
16/09/30 04:15:01.86 fwacNmQd.net
三島の死後をいいことに、三島の存在感をやたら矮小化させようとする
批判したつもりでいたってそれは結局、三島のことが好きでたまらないんだ。
なんとか手中におさめようと、否定したりバカにしたりして縮ませる。まあ俺のことだけど。
そんなことする無礼なやつを生前の三島は相手にしないだろうけれどもな
と思う
152:吾輩は名無しである
16/09/30 13:14:27.45 0bmbrKnj.net
>>149
三島を等身大に見たとして、そんなに偉大だったり存在感があったりするのかな?
矮小化したがってるのは、三島自身じゃないのかな?
153:吾輩は名無しである
16/10/01 05:06:57.65 w/9/Mnwz.net
>>150
俺の言う「矮小化」の矛先は、三島由紀夫の存在自体ではなくて、三島由紀夫の起こした現象と、その価値だ。
三島由紀夫を取り巻く世界というか、作り出した価値を小さく見せる事で、三島由紀夫までも逆説的に
そこまで価値の無い小さい人物だったことにしようとしてるというか…
三島由紀夫自体は本当に、やたら意味もなく特別扱いしておだててくるやつに対しては、悪い気はしないだろうが
そんなにおだてていてお前は俺の何をわかってるんだとか失敬なやつめとか、そんなことをぼやきそうな気はするけど
まあユーモアのある人だったから実際何を思うかわからないけど
154:吾輩は名無しである
16/10/01 05:16:14.14 w/9/Mnwz.net
死んだらその先で三島由紀夫に誰でも会えるのかな。もう分解されてるかな
三島の子供に生まれて三島に相手してもらった思い出がほしい
たとえ親の功績にずっと苦しんだり、三島の孤独の眼中に自分が入っていなかったとしても
そうは思わない?一生会えないで過ごすよりマシだよ
155:吾輩は名無しである
16/10/01 11:25:24.49 j+riWmfV.net
>>151
三島の起こした現象について言ってるんだけどな。
三島がつまらないクーデター遊びをしたから、現在の若年層の右翼化現象が起きているわけでもあるまい。
そもそも、現在の若年層が右翼化しているといっても、三島が望んだ、あるいは望んだことにした、文化としての天皇を中心とする自立した日本の樹立、という課題からはほど遠いアメリカ奴隷ばかりだ。
たんに自民党の教育政策の成果が出てきているだけだ。
156:吾輩は名無しである
16/10/01 11:26:30.02 j+riWmfV.net
>>152
そこまでいくと、ただのオカルトだよ?
157:吾輩は名無しである
16/10/01 22:44:26.95 w/9/Mnwz.net
>>153
すまないけど俺としては政治の話を持ち出したいわけじゃ無いんだ
小説家について小説家としての話
158:、というか精神的な充足をある種の人に与えていたという 心強さというような、もっとはっきりしないものについて すまんが政治の話はわからないし、政治利用されることについても快くは思っていない
159:吾輩は名無しである
16/10/01 23:05:36.72 w/9/Mnwz.net
>>154
オカルトです…
三島由紀夫的にオカルトは行き過ぎか
馬鹿な俺が書き込むとインテリがここから引き上げてくという無常がかなし
160:吾輩は名無しである
16/10/01 23:05:53.14 j+riWmfV.net
>>155
小説家としては、むしろできが悪かったと思うんだけどね。
戯曲やエッセイに無類の強さを発揮したとは思うけど、それとて断片的な天才以上のものではない。
もちろん、引かれる人もいるだろうが、それはどの作家にもいるだろう。
161:吾輩は名無しである
16/10/02 07:04:57.11 0PTbagoi.net
「三島は高度の知性に恵まれていた。その三島ともあろう人が、大衆の心を変えようと試みても無駄だということを認識していなかったのだろうか」
162:吾輩は名無しである
16/10/02 08:21:43.64 RkUQRvNT.net
新聞社がそう持ち上げてただけ
163:吾輩は名無しである
16/10/02 09:32:22.46 ZYs1omVq.net
出来が悪かったとか断片的な天才とかどういう立ち位置からものを言っているんだろう
164:吾輩は名無しである
16/10/02 10:29:14.58 VljdFhKE.net
>>160
普通の読者としての見かただよ?
余計なお世話だけど、「立ち位置」なんて言葉は、権威的な序列や政治性を呼び込みやすいから使わない方がいいと思う。
165:吾輩は名無しである
16/10/02 10:47:26.92 ZYs1omVq.net
大上段に振りかざした権威大好きそー
166:吾輩は名無しである
16/10/02 10:55:13.16 VljdFhKE.net
>>162
自分が憧れているものを他人も憧れているはずだと思うのは、よくあること。
だけど、ほんとうは人さまざまなんだ。
それを知ることが、勉強することの価値だともいえる。
167:吾輩は名無しである
16/10/02 11:21:50.47 ZYs1omVq.net
中学生かな
168:吾輩は名無しである
16/10/02 13:45:17.64 0l6g3bcn.net
さてと、淀んだ空気を入れ替えようw切腹しないで、映画監督として余生を全うしてほしかったね、たけし並みの傑作を撮ってたろうなw
169:暴力団ヨネ◇組 組長
16/10/02 17:57:18.52 7Su2b2bo.net
大学は京都だったが
金閣寺の主人公が辿ったところに行ってみると
よく三島は取材したなと感心した。
-----------
>>45の口止め料出さんかい! ゴルァ
170:吾輩は名無しである
16/10/02 18:50:23.19 kkcCGOzo.net
>>157
俺も三島由紀夫の小説について出来が悪いと言われても全くの否定で済ませたいとは今は思わない
ただ、俺は三島由紀夫の小説を読んだことで受けた衝撃とか、こんな人がいたんだと思うって生きてこられたところがある
だから本当にその俺の人生におけるショックを終わらせたく無いからいまも最初の小説は読みかけなんだけど
でもそれは、今一度の評価を三島に与えたら「出来が悪い、そこまででもない」になるのかもしれにあが、
当時の驚きは計り知れたものでは無いだろう
ともすれば、いま言葉遊びしてる連中ほとんどすべてのネタ元を否定するようなもんだ
そんなことはしたくないね
171:吾輩は名無しである
16/10/02 18:56:44.70 kkcCGOzo.net
>>163
史実としてここにあるということは確かに今現在に至るまでの時代の中に
三島の文学性や行動や価値観がそれ以後の人々のなかに挟み込まれたんだという事実を
もっと俺は考えて欲しい
正直お前は自分を「普通」と表現したり人の好きな作家に対する言い表しを顧みれないあたり
勉強することの価値の出力の仕方を履き違えているような気がするよ
172:吾輩は名無しである
16/10/02 19:42:15.90 PlXkmB63.net
>>168
個人の思いは個人の思いとして、他人がとやかく言うことではない。
それは同時に、三島の受け止め方もまた、人それぞれということでもある。
自分の思いだけを大切にしたいなら、こういうところに書き込むべきではない。
自分にとって不本意な相手を、「お前」呼ばわりするところを見ても、君は自分の価値観への執着から逃れてはいないのだろう。
それは、三島がまいた政治的な毒であるともいえる。
三島の作品は、おそらく後世に残るものは一握りだけだろう。
だからといって、三島に執着する人が批判されることはない。
勉強することの価値は、多様性の認識にある。
173:吾輩は名無しである
16/10/02 20:07:00.34 kkcCGOzo.net
>>169
自分だけの思いを大切にしたいからこそ、
その思いは実践的な会話の中で誰かに伝えることは無い
だが自分だけの思いを誰かと共有したいと思うほのかな気持ちまでなくなることはない
だからこういう下品な掲示板でさえこんな馬鹿馬鹿しいレスをする
そのたびに思うよ、ああこれをわかる頭の悪い中間層はこんなところにはいないんだと
書き込むべきでは無いというのが道義的であろうと君にそれを言われたくはなかった
君を「お前」と読んだ意味がわからなかったか?
それに俺は三島の政治的言論には自発的にはいままでほぼノータッチだ。
やたら政治の話に曲げたがるがそれはどういう意図からだ?君は政治にしか興味が無いのか?
>勉強することの価値は、多様性の認識にある。
この呪文はなんだ?これは君が多様性を認めている証になるとおもって書いたのか?
174:吾輩は名無しである
16/10/02 20:34:36.07 PlXkmB63.net
>>170
僕が君に書くべきことは書いた。
道義的に書くなと言ったのではないし、多様性の認識は呪文ではない。
ただ、「お前」については、僕の誤解だったようだ。
もう僕から言うことはない。
175:吾輩は名無しである
16/10/02 22:01:26.60 kkcCGOzo.net
>>171
俺ももう君に書くべきことは無いよ
ここでも邪魔になるだけだしね
レスが付かなかったらまだ続けてやろうかと思ったけど
もう終わるよ
少なくとも君が書いて逃げるようなことはしなかっただけ俺としては良い
もしそうだったら「なんだ負け逃げか」とでも皮肉をかいてやろうとおもった
勝ち負けなんてないけどさ
なにも書かずにいなくなるなんて、優劣をつけられたくないっていう
それもある意味優劣への執着だろ?
まあそういう、君の言う「執着」っていう意味で俺も
三島を批判的にしか論じないやつを「三島のことが好きでたまらない」
って広義に表現したけど、しょせん俺にしかわからない表現だったみたいだ
さーせん
あと俺は三島のこと喋らないとだれかにも相手してもらえないからって
三島由紀夫のこと批判するやつがあんまり好きじゃ無い
君のことではないけどね
まあいいやさーせん
176:吾輩は名無しである
16/10/03 10:03:06.32 /KuW5hNw.net
奔馬面白かった、行動に向けってまっしぐらに突っ走る勲は三島の理想像
なんだろう、百合の会を率いる勲が盾の会の三島と重なる。
神風連史話、率川神社の祭事、財界の大物の議論、法廷のシーン、それぞれ面白い。
奔馬読んだやつは感想を聞かせてくれ。
177:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/03 11:35:12.83 6+0VzHBi.net
勉強すると兵法が頭から取り出せる。程度かもな。
178:吾輩は名無しである
16/10/03 12:21:22.19 QFK11l7b.net
(斉藤史。日本の歌人。父は、陸軍少将で佐佐木信綱主宰の歌誌「心の花」所属の歌人でもあった齋藤瀏。〉
「奔馬」の鬼頭槙子のモデルは、この人だと言われている。
ただ、父親で、ある鬼頭中将の階級や軍部内での勢力は上にしてある。
その鬼頭中将の勢力は、上記の永山武臣の叔母で俳人の阿部みどり女の父親の地位を
ワンランク下げたくらいのものだ。
三島が作中の人物を創るうえで、
斉藤史とともに、旧友の叔母の阿部みどり女が念頭にあった、
ということはありうるだろう。
179:吾輩は名無しである
16/10/03 14:34:26.19 +02WpFty.net
そういや誰か金閣寺炎上犯の墓まで辿り着いた事あるやついる?
一時期近所に住んでた事あるんだけど全然わかんなかった
近所の村民にも聞き辛いし仲良いやつらも墓がある事自体知らなかったし
180:吾輩は名無しである
16/10/03 14:59:12.88 XgarSdEn.net
>>176
迷惑なことすんな
181:吾輩は名無しである
16/10/03 15:23:06.73 1JoOV7Ln.net
>>177
迷惑なの?
182:吾輩は名無しである
16/10/03 16:40:33.89 XgarSdEn.net
お前知らない奴に墓参り来てほしいの?
183:吾輩は名無しである
16/10/03 17:41:24.10 1JoOV7Ln.net
>>179
いやなの?
誰であれ、自分を偲んできてくれるんなら、うれしいと思うけどな。
184:吾輩は名無しである
16/10/03 20:10:50.69 /L4FEIVg.net
死人に口無し、迷惑にならないようならしたいようにすればよいのじゃ
185:吾輩は名無しである
16/10/03 21:06:29.01 /L4FEIVg.net
URLリンク(www.youtube.com)
わかる方にお聞きしたいのですが、
5:33あたりの全共闘Dの言っているのは「他人の空間的併存の詐称」でよいですか?
また、この言葉の示す意味は文脈がなければ解釈できない内容なのでしょうか?
それとも、哲学の学問的に知られた話を引用しているのでしょうか?
他社の空間的併存っていたって通常のことだと思うんですが、「空間」の認識がここでは
俗に言う空間とは異なるのでしょうか?
わからなかったのでここれ聞いてしまいました。お分かりになる方いらしましたら
ぜひお願いします。
186:吾輩は名無しである
16/10/03 21:10:46.35 22psLnJJ.net
>>173
佐和という人物が印象的だった。
187:吾輩は名無しである
16/10/04 00:33:27.29 WXIdZNbb.net
>>182
実際の言葉はわからないけど、普通に他人とともに生きてるってことだろ。
あたりまえのことを、ちょっとカッコよく言って見ただけだろう。
188:吾輩は名無しである
16/10/04 01:01:22.03 CPNFHHzw.net
暁の寺に入ってから急に、修辞にわざとらしさを覚える部分が増えたような感じがしたのですが、これに似た感想を持った方は誰かいらっしゃいますかね?
菱川の台詞に関しては故意にそうしているのでしょうけど、どうも比喩が強引だったり突飛だったりという気がしてしまって。
春の雪、奔馬、ではそのように思うこともなかったので、自分の趣向が変わっただけなのですかね。
ちなみに誤解のないよう明らかにしておきたいのですが、三島由紀夫は非常に好きです。
189:吾輩は名無しである
16/10/04 07:17:54.93 gzh2MARM.net
三島は四部全て文体を変えています。意図的に。
190:吾輩は名無しである
16/10/04 11:35:34.37 RyB+HpCq.net
>>185
暁の寺、ペナレスの描写は圧倒的です、凄い!としか言いようがない、
こうゆう壮大なものに立ち向かうためには、比喩も多少は「強引だったり
突飛だったり」するかもしれませんが、全体としては成功している。
191:吾輩は名無しである
16/10/04 17:37:45.01 56uDT9wR.net
文豪が少女マンガ風に二次元化されてマンガがゲームやドラマCDになってるが、どれも三島が不在なのはちとさびしい。
法的にアレなのかな。 耽美な近代ゴリラ見たいわ。
192:吾輩は名無しである
16/10/04 18:45:46.28 56uDT9wR.net
マンガが じゃなく
マンガや だ 失敬
193:吾輩は名無しである
16/10/05 07:22:30.59 82SOBSEc.net
旧全集が安かったから買ってみたものの、旧字が多過ぎて物凄く読み難い。
慣れるしかないか。
194:吾輩は名無しである
16/10/05 10:10:33.83 7++5/5PU.net
>>190
>旧全集が安かったから
How much?
旧かな・旧漢字の旧全集が断然いい、
新かな・新漢字の新全集では感じが出ない、
最初の単行本が一番いい
195:吾輩は名無しである
16/10/05 15:59:10.24 qcjRpJNi.net
>>191
ありがとうございます。
小説ほぼ全巻(3巻ほど抜けてる)で4700円くらいでした。
気に入ったら戯曲や評論をぽちぽち買えば良いかなぁなんて(笑)
旧字などは地道に覚えていくしかなさそうですね。自炊してKindle内で簡単に辞書引ければと思ったのですが、PDFにOCRをつけてもKindleで辞書を引くことは出来ないみたいですし…
196:吾輩は名無しである
16/10/05 16:32:10.85 S6k36Vnr.net
>>184
なるほどそういうことなのですかね…ありがとうございます
そうなりますと、元の言葉がわたしの書いたものと一致しているとすると
詐称と言われている方は、他人の空間的併存をしていないということを指摘されていて、
ようは独善的であることを指摘されているということだと思うのですが、
そうなりますかね?
197:吾輩は名無しである
16/10/05 17:12:36.41 z1am1FHH.net
>>192
旧全集って4700円くらいなのか?
新全集は、ある古書店では21万円くらいした。5年前くらいの話だが。
198:吾輩は名無しである
16/10/05 18:08:41.84 7++5/5PU.net
>>192
それって、完全なら全何巻の全集ですか?
旧版は全36巻、新版は「決定版」のことと思っておりましたが、
旧漢字は馴れですよ、すぐなれますよ、
199:吾輩は名無しである
16/10/05 18:52:05.74 qcjRpJNi.net
>>195
全36巻の全集ですね。
ありがとうございます。まだ三島は数冊、文庫でしか読んだ事がなく、元は旧漢字でこだわって書いていたという事で楽しみです。
200:記憶喪失した男& ◆WSFRN7wyiQ
16/10/06 03:25:32.33 JXbMnUHw.net
「永すぎた春」 三島由紀夫
200位/605作品。日本語小説。
恋愛小説として、政府や教育者がおしつけてくるような真面目な恋愛小説となると、
この小説ということになるだろう。つまり、誘惑に惑わされず、婚約者の二人ともが、
純潔を守り結婚を迎えるという話である。
これは、ありそうでない典型的小説だ。
201:吾輩は名無しである
16/10/06 09:06:43.57 z2ZM0Qje.net
「永すぎた春」は三島の小説から生まれた流行語でしたが、フリーセックス
の流行とともに死語になりましたね、昔は週刊誌や新聞などでも使われていましたよね。
同じ運命をたどったのが「美徳のよろめき」よりうまれた「よろめき」。
70年代くらいまでは「よろめきドラマ」は昼下がりの主婦のTVの定番でしたが、
今や死語になりました。いずれも社会が解放的になり自由になった結果でしょう、
メデタシ、メデタシ
202:吾輩は名無しである
16/10/06 10:57:32.59 13UPD7nV.net
三島好きは他に誰が好きなの??
川端とか谷崎??
203:吾輩は名無しである
16/10/06 13:03:58.89 xPc6BNBi.net
>>199
リルケ
204:吾輩は名無しである
16/10/06 13:49:42.04 eqSqXDdH.net
>>199
石原さとみ
205:吾輩は名無しである
16/10/06 15:11:39.13 vHAGANeC.net
>>199
あき竹城
206:暴力団ヨネ◇組 組長
16/10/06 15:25:52.00 2UpmkREI.net
>>199
「何になりたいかの?」の質問に
三島は「エルビスプレスリー」と答えていた記憶があるな。
-----------
>>45の口止め料出さんかい! ゴルァ
>>112のリコー社員ヌードなに?
207:吾輩は名無しである
16/10/06 15:28:50.86 Mue3M37E.net
三島自身を、死に至る決起に向かわせた原因は、結局は
それより少し前からの赤軍派の余りにも急な台頭ぶりにあったのではないかな?
三島は相当に塩見隆也を意識してたのではないか?
208:暴力団ヨネ◇組 組長
16/10/06 15:29:38.89 2UpmkREI.net
三島の太宰嫌いは有名だが
本当は太宰にすごく興味があったんじゃないか?
209:吾輩は名無しである
16/10/06 15:53:50.99 9/B0YfU8.net
>>205
太宰が死んだから話題に出さなくなった
210:吾輩は名無しである
16/10/06 19:37:54.05 13UPD7nV.net
三島しか読むのがない。あと一人ぐらい集中的に読みたいけどいないな。
三島は人物自体に興味があって、作品も思想も興味持てる。
ドストエフスキー ほぼ全部読んだ。神とか興味ない。無意味に長い。
トルストイ ほぼ全部読んだ。キリスト教説教うざい
カミュ ほぼ全部読んだ。雰囲気だけでつまらない。
夏目漱石 ほぼ全部読んだ。一回読んだらもういいや。
211:吾輩は名無しである
16/10/06 19:42:24.99 13UPD7nV.net
太宰治 ほぼ全部読んだ。なんか同じパターンで飽きる。
ニーチェ 同じことを延々繰り返してるな。
川端康成 読んでないけど面白そうな感じがしない。
谷崎潤一郎 読んでないけど興味ない
ショーペンハウアー 一回読んだらいいや。
プラトン あまり共感できない。
カント 読んでると時間がもったいなくなる。
中島義道 同じこと延々繰り返してるな
212:吾輩は名無しである
16/10/06 19:44:37.81 Zms84SkB.net
>>207
漱石が飽きて、三島が飽きないのは、なぜ?
213:吾輩は名無しである
16/10/06 19:58:19.83 13UPD7nV.net
漱石は三島の次くらいに興味あるよ。
世界観の幅が狭いかな。
思想的にはショーペンハウアーや太宰に近くて
厭世思想を繰り返して飽きてくる感じ。
214:吾輩は名無しである
16/10/06 20:13:14.30 Z65UzmZ4.net
三島の思想に興味なんてあるの外国人みたいなもんでしょ
外国から見た日本を知りたい
215:吾輩は名無しである
16/10/06 20:27:08.78 Zms84SkB.net
>>210
漱石の世界観の幅が狭い?
三島よりは、ずっと広いと思うが?
漱石が厭世思想って、どこからそんなことを読み取ったの?
216:吾輩は名無しである
16/10/06 20:29:18.28 Zms84SkB.net
>>211
外国人の書いた日本論を読んだ方が良くない?
217:吾輩は名無しである
16/10/06 20:50:37.89 QOL+GfaY.net
>>207
ラノベが向いてそう
218:吾輩は名無しである
16/10/07 03:29:07.43 QkwHdZJP.net
>>207
興味ないのに、うざいのに、雰囲気だけなのに、繰り返しで飽きているのに、ほぼ読破って、ツッコミ待ちか。
世界観狭い、繰り返しで飽きる、一回読んだらもういいやなのに、それでも(漱石に)興味あるって、ツッコミ待ちか。
>>212
?徊趣味がわからんから単に『厭世思想』になるんだろ。
厭世はそりゃあるけれどさ・・・このところがゴッチャになるようじゃそりゃ漱石は分からんし、他の文豪の妙味も分からんのも無理はない。
219:吾輩は名無しである
16/10/07 03:30:35.56 QkwHdZJP.net
文字化けしとるな。
低回趣味ね。
220:吾輩は名無しである
16/10/07 05:16:35.93 pvj/2d+L.net
・イチローはオリックスにいたときソープランドに通ってて、イクとき「(仰木)監督~」って言ってたって、タレこみ漫画に描いてあった。
・これもタレこみ漫画からなんだけど、イチローはオリックスにいたとき、巨乳ヘルスに通ってたんだって。
そこでイチローはエプロンにオシメをつけて赤ちゃんプレーをしてたんだと。
この巨乳ヘルスの経営者はヤクザで、イチローを脅して金を取ろうとしたんだけど、巨乳ヘルス嬢がイチローとのプレーを雑誌に話ちゃって、
雑誌に掲載されちゃうと金にならないからヤクザが雑誌の掲載をストップさせたんだって。
そしてそのヤクザはオリックスから1億円を脅し取ることに成功したんだって。
・あと野茂って大リーガーはヤクザとべったりでアメリカでプレーしてたときヤクザに愛人をあてがわれて、帰国後もその愛人を自宅近くに住まわせていたんだって。
これも、タレこみ漫画に描いてあった。
・Qなんで暴力団が野球選手に近づくのか?→A野球賭博で金儲けするため
221:吾輩は名無しである
16/10/08 22:20:53.42 AUiyRK4l.net
読んでないけど面白そうな感じがしない作家というのは、
やっぱり面白くない作家なんだと思う。私にとっては村上春樹とか。
222:吾輩は名無しである
16/10/08 22:37:25.41 5U/SrQvU.net
三島って生きてたときはどんな感じだったの??
ある本によるとスーパースターで若者に絶大な支持があったと。
223:吾輩は名無しである
16/10/08 22:55:42.27 qgvu0BDE.net
>>219
盾の会の人数や、檄の時の自衛隊員の反応を見ればどの程度の影響力だったかわかるだろ?
文学としては、本が売れた数で見当がつくだろう。
224:吾輩は名無しである
16/10/08 23:52:46.06 eFMcQOqf.net
>>219
若者の人気では、三島、安部、大江、これが御三家(嵐、Smap、AKB級)
これに続くのが、北杜夫、高橋和巳、慎太郎ら(Exiles,モー娘級)
川端、井伏、大岡ら年配者、第三の新人は別(中島みゆき、陽水、聖子級)
三島が死んだ70年ころは日本文学も壮観でしたね。
225:吾輩は名無しである
16/10/09 00:26:40.20 fW69J0Z6.net
>>221
たとえとして出てくる芸能人がよくわからん
226:吾輩は名無しである
16/10/09 07:03:55.41 PL3b/CqN.net
戦後派(武田、野間、埴谷ら)を忘れてはいけない、庶民に根強い人気
(北島三郎、細川たかし、小林幸子らど演歌級)
227:吾輩は名無しである
16/10/09 11:59:38.38 TSUN4Qbs.net
まあ、純文学として春樹並み、大衆文学として淳一並み、劇作家として三谷並み、タレントとしてたけし並み、保守論客としてよしのり並み
228:吾輩は名無しである
16/10/09 12:35:18.15 vbEzNUOy.net
三島は作家としてもそんなに売れてたわけじゃないし、思想的にはほとんど道化扱いされてたよね。
有名人だから交際範囲が広くて、大作家みたいな感じを残したけど、売れた作品も少ないし、高評価の作品もあまりない。
これが実際の姿なのは、三島ファンなら、逆に、誇りとしているところじゃないかな?
229:吾輩は名無しである
16/10/10 00:49:48.74 d4V+XqJu.net
無知にもほどがある。出直してこい
230:吾輩は名無しである
16/10/10 02:33:03.54 k+AYBXIp.net
最近なんか急にヘンな人いるけど
三島スレにもとうとう政治的介入の操作が入るのかなあ
231:吾輩は名無しである
16/10/10 02:34:33.91 k+AYBXIp.net
>>193に関して、教えてくださる方いましたら、
どなたでもよろしくお願いします。
232:吾輩は名無しである
16/10/10 12:12:55.50 cfsjlWFH.net
>>228
それでいい。
233:吾輩は名無しである
16/10/10 22:11:22.37 9Sa7QtG1.net
>>208
川端は面白いと思うけどなあ
みずうみとか眠れる美女とか良いと思う
234:吾輩は名無しである
16/10/10 23:05:11.16 l9IWV3gT.net
太宰と三島は作品よりも本人の個性が強すぎるから
イロモノ扱いされるね
235:吾輩は名無しである
16/10/10 23:16:02.35 a/REUWGW.net
暁の寺を読んだが、なかなか面白い、ロマンがあり、かつ、これだけ
中身のある小説は、我が国の近代小説では他に例がないのでは?
しかし、第二部は荒涼とした世界だな、善良なやつが一人も出てこない。
236:吾輩は名無しである
16/10/12 22:53:32.73 TxRv46eA.net
>>229
本当ですか?ありがとうございます。
237:吾輩は名無しである
16/10/12 23:26:16.71 06w50jz6.net
「鏡子の家」再読
やっぱり良い。
長編なのに無駄が無い。
ロシアの怖い顔したおじさんに読ませたいよ。
238:吾輩は名無しである
16/10/12 23:47:29.30 VUoIdnJR.net
このスレの人に聞いてみたいんだけど、「わが友ヒトラー」はどう読んだ?
239:吾輩は名無しである
16/10/14 08:19:36.88 yt90gfwi.net
素晴らしい戯曲だよ
240:吾輩は名無しである
16/10/14 08:52:34.39 LH0bQc7i.net
>>234
「鏡子の家」について、当時の著名な評論家が、
「作者は書くことに、もう飽き飽きしていることが、わかる」
と酷評している。
評価は低い作品だった。
241:吾輩は名無しである
16/10/14 11:19:46.63 m/2DY54n.net
>>236
戯曲としては大変なものだと思うけど、なぜヒトラーで、なぜ粛正される人間なのか・・・
男も友情も、三島にとっては自嘲と諧謔の対象に過ぎないんじゃないかと。
政治にのめり込んでいく自身に対してはもちろんのこと。
242:吾輩は名無しである
16/10/14 21:11:39.46 +nPd/2+t.net
「にっぽん製」読了。
普通に読めたけどさすがにこれは軽すぎるね。
243:吾輩は名無しである
16/10/15 21:10:22.85 hHW201Zx.net
角川文庫やちくま文庫にある軽い作品はファンや研究者にはどう
読まれてるのかな?
そもそも本人が書いてるのか??
盾の会とかのカネの為に書き散らした感じ??
244:吾輩は名無しである
16/10/15 21:49:59.28 NIcCHI82.net
そうです。
245:吾輩は名無しである
16/10/15 23:06:41.29 vG0MNHOY.net
私が変な由紀夫です。
246:吾輩は名無しである
16/10/16 17:09:40.49 s5ZaX5h+.net
盾の会って、たしか入会資格は学歴・大学生以上ってことにしてたよな。
Fランなんてない時代だからな。
三島は低学歴ドキュンが嫌いだったんだよ。
247:吾輩は名無しである
16/10/16 17:12:02.64 dxofaxjy.net
>>243
今Fランに通ってるけど、楯の会が存在してた時にも大学あったって矛盾してね?
248:吾輩は名無しである
16/10/16 17:35:14.59 tmA1jW08.net
昭和40年代は進学率が急速に伸びた時期だな。
おおざっぱにいうと
昭和40年に18歳の8人にひとりが四年制大学に入学していたが、
10年後、大体4人にひとりになった。
世界の学生運動がそういう時期に起こるというのは
よくいわれる。
249:吾輩は名無しである
16/10/16 17:44:47.30 tmA1jW08.net
当時の新しい受け皿とか、たとえば和光大学とかかな。
今は誰でも入れるわけだけど、当時は18歳人口の1/8
に収まっていたわけだ。
250:吾輩は名無しである
16/10/16 18:05:51.79 s5ZaX5h+.net
大学生がそれなりに選良意識持てた時代だからな。
だから学生運動の時に機動隊相手に「高卒帰れ!」などと罵声飛ばすこともできた。
今は実質的に高卒以下のFラン多いだろ。
つーか昔の専門学校がただ大学に昇格してるだけなんだけど。
251:吾輩は名無しである
16/10/16 19:59:59.52 bjqhaYNw.net
当時の学生に聞くと、駅弁大学とかいう言い方があって、東大以外はやっぱり大学じゃないと思われてたみたいだ。
いまでいう一流私立も地方の旧帝も、その中ではやっぱりおまけ大学。
進学希望者の絶対数も少ないから、大学生一般がエリートということもなかったようだ。
大学生というだけエリートだったのは、明治時代までじゃないのかな?
252:吾輩は名無しである
16/10/16 20:12:16.97 tmA1jW08.net
それは程度問題だろう。
旧帝の地元での力は今以上だっただろうし、
段々と大学が大衆化していったとしかいえない。
そのなかで統計的には昭和40年代が急激だったってこと。
今の爺婆のなかには、まだ小卒がいるからな。
ということは日本全体のリテラシーはまだ半世紀くらい
は伸び続けて、ネットもあるので知識量は増えていく。
同時にそれがもう富国強兵に反映しないのも事実で。
253:吾輩は名無しである
16/10/16 20:21:06.71 s5ZaX5h+.net
話を三島に戻せ。
三島は私設軍隊作っても、勘違いした低学歴のチンピラヤンキーが応募してきて、
そこら辺の右翼団体みたいになっちまうのを恐れたんだろ。
小心者だなw
254:吾輩は名無しである
16/10/16 20:21:12.32 UNsHWjm0.net
午後の曳航読んだが面白かったな
結構ゾクゾクしたぜ
255:吾輩は名無しである
16/10/16 20:36:22.61 oJ0ZC5yY.net
リテラシー伸びるか?リテラシーをどういう意味で使ってるかにもよるが、俺は、そのままの意味でも広義の意味でも衰退していくように見えてならないが・・・。
256:吾輩は名無しである
16/10/16 20:41:11.80 bjqhaYNw.net
ネットがリテラシーを破壊しているという研究もあったな。
自分の感情に則したものしか見なくなる。
257:吾輩は名無しである
16/10/16 21:09:06.16 tmA1jW08.net
小卒がいる世界と
みんな大卒の世は
全然違う
今のネトウヨ言説すら
前時代のそれとは全然違う次元
何か自分の思想があってそこに
批判や検討を加えるというのは
昔の小卒には難しい
258:吾輩は名無しである
16/10/16 21:11:49.34 bjqhaYNw.net
>>254
そうかなあ?
ネット世代といわれる連中は、爺さん婆さん世代より劣化していると思うけどなぁ?
259:吾輩は名無しである
16/10/16 21:17:28.82 tmA1jW08.net
良い悪いは別として
イデオロギー批判的なモノの考え方
が一般化したのも日本では団塊以降だろう
それ以前はエリートの思考法だった
260:吾輩は名無しである
16/10/16 21:22:26.52 oJ0ZC5yY.net
リテラシーをそのまま語意通りにとらえ、伸びるか縮むかを話すならば、それはもう伸縮というより、枯れた幹がいつ倒れるか、それとももう倒れているのか、どれだけ虫食いが進んでいるのかを話したほうがいいんじゃないかという提案をするね。
三島が日本語を知ってる人間は俺のジェネレーションでお仕舞いって言ってるがこれはそうなんだろう。
エレクトリカルパレードが聞こえてきそうな子供の命名が平然とまかり通る現在を鑑みれば、すんなり得心がいく。
終わって何十年も経過してんだもん、そりゃ魑魅魍魎の世界になるわ。
261:吾輩は名無しである
16/10/16 21:25:52.36 tmA1jW08.net
>>255
それは個別の問題。
たとえば、そこらのネトウヨ言説を小卒の爺さん婆さんらが
文献を読んで反論できるか?これは概ね高等教育を受けないと
できないし、彼らにはそういう習慣がない。
今の物書きは大卒ばっかだろ?
全体としてはいまだにリテラシーは上がっていくわけだ。
大学教育と無縁だった人間が死んでいくのだからな。
262:吾輩は名無しである
16/10/16 21:31:49.26 tmA1jW08.net
>>257
それは単なる悲観論
戦後すぐの調査で、年配に文盲がかなりいたことは分かっている。
リテラシーとしては今の小学生並みかそれ以下。それが変化したのは
彼らが死んだから。
263:吾輩は名無しである
16/10/16 21:45:08.29 oJ0ZC5yY.net
学殖の多寡とリテラシーのそれって意外と関係ないからなぁ・・・。
それに今の時代大卒っていっても、あんま当人の能力を示してない気がする。
>>259
文盲とかそういうレベルの話としてのリテラシーかw。それは別に論ずる事無いなぁ。俺が述べてる
264:のは、識字率の話じゃない。だから貴方の論については否定しないよ。 ただ、貴方は>日本全体のリテラシーはまだ半世紀くらいは伸び続けて と言ってるけど、そりゃもう気にしなくてもいいんじゃないか?現在の識字率ほぼ100%でしょ?
265:吾輩は名無しである
16/10/16 23:40:16.21 mwBEOsrz.net
>>258
ネトウヨ言説なんて、ネットブログの垂れ流しだから、爺さんの居酒屋議論や婆さんの井戸端会議に劣る。
爺さん婆さんは、生活に裏打ちされた実感を持っているから。
リテラシーを読解し記述する力とするなら、普通に本を読み普通に書き物を刷る爺さん婆さんの方が、ネット依存世代よりもずっと優れてる。
ネット世代は、大学を出ていても、わずか百数十字の文章を読み書きすることすら満足にできない。
バカッターと言われる由縁だ。
小学校卒の爺さん婆さんでも、普通の人は本を読んだんだよ。
他に楽しみがないから。
266:吾輩は名無しである
16/10/16 23:46:07.68 mwBEOsrz.net
>>259
1948年の15歳から64歳までを対象とした全国調査では、日本で漢字が読めない人は全国で2.1%だったそうだ。
65歳以上だけを対象にしたら、もう少し高かったかも知れないが。
267:吾輩は名無しである
16/10/16 23:58:27.75 tmA1jW08.net
URLリンク(home.hiroshima-u.ac.jp)
60台ではほぼ5人に1人の割で読み書きに能力を欠く
268:吾輩は名無しである
16/10/17 00:09:23.25 lwj9Mty8.net
世間知でネトウヨ言説にまともな
反論できるわけない
思想とデータが別々に必要で
それを統合できないといけない
かなり甘い
普通の戦前生まれ老人を過剰評価しすぎ
戦後の日本人の言語能力が飛躍的に
伸びたのは例えば丸谷才一も力説していること。
269:吾輩は名無しである
16/10/17 00:14:22.79 lwj9Mty8.net
当たり前だが今の若者も
老人になればそれなりの生き抜く知恵を身につける
今の老人も若い頃は若い頃なりのレベル
それを突然比べるのは愚か
270:吾輩は名無しである
16/10/17 00:18:10.58 cGoqj1RK.net
>>263
>>262と同じ調査を元ネタにしてるね。
だけど、当時の60歳以上は、もう生きてないよw
今の爺さん婆さんは、当時の20代以下。
文盲率が不完全文盲を含めても、0.4%以下という、驚異の識字率だ。
271:吾輩は名無しである
16/10/17 00:30:34.37 lwj9Mty8.net
今生きているかは問題にはしていないだろ
戦後のリテラシーの伸びということの話だ
そしてそれは若い時代にどれだけの教育を
受けたかということ。戦後すぐの労働者の
4割が農業をしていた。個別の生活力は
つくだろうが、現代でいうリテラシー能力
は国民全体に大学教育が行き渡るかどうかが
決定的な指標になる。大学進学率とリテラシー
の比例関係は常識の部類。その上で独自の
リテラシー論をふるうのはいいけどな
272:吾輩は名無しである
16/10/17 00:34:14.38 lwj9Mty8.net
ネトウヨの理論武装を
そこらの婆の雑談で
合理的に反駁できるなんて
そりゃ所謂お花畑だよ
現実が見えてない
273:吾輩は名無しである
16/10/17 01:17:42.22 AqsAEd8t.net
ネトウヨとみんな言うけれど
これがネトウヨですみたいなものはないんだ。
みんななんとなく
ネトウヨネトウヨと言っているだけなんだ。
274:吾輩は名無しである
16/10/17 16:20:39.58 oqMlmnjl.net
>>257
三島スレだから言うけど三島ジェネレーションでお仕舞っていうのは
リテラシーとかの話じゃなくてある精神性の話
それは何かと問われれば説明しにくいが今言ってるリテラシーって
実用的なもの有用的なものに関してのことだけどそうじゃないもの
それはその当時の空気を吸ってなきゃわからないもの
275:吾輩は名無しである
16/10/17 17:34:38.10 cGoqj1RK.net
>>267
戦争直後ともいえる昭和23年の調査時点で20代ということは、戦前の教育を受けてきたということだぞ?
大学進学率とリテラシーが比例するなら、日本人のリテラシーは世界的にはかなり下、ということになるが、そのとおりかも知れない。
ギリシアや韓国が、世界のトップクラスということになる。
現代日本での、ネトウヨ跋扈の状況を見ると、それも頷けないことはないw
もっとも、戦前と戦後では政府の見解を鵜呑みにするかしないかという意味での、知性の差は大きかった時期がある。
それが、いままた、政府の発言のみを積極的に擁護したがる層が増えてきていることもたしかだ。
政権のネットサポーターの力も寄与しているが、それだけではない。
まさに、リテラシーの欠如が、そんなところに表われてきているのだ。
276:吾輩は名無しである
16/10/17 17:37:11.44 cGoqj1RK.net
>>268
ネトウヨに理論武装なんかないよw
あるのは意図的な捏造ブログの受け売りだけ。
>>269
しかし、どのレスがネトウヨの書いたものか、というのは、すべての人が正しく指摘できる。
277:吾輩は名無しである
16/10/17 17:44:34.04 G3PpTHkn.net
>>270
>リテラシーとかの話じゃなくてある精神性の話
三島は、ジェネレーションでお仕舞云々に続けて、古典の言葉が体に入ってる人間はこれから出てこないだろうといってるからリテラシーの話でもあると自分は考える。
で、貴方の言う精神性も当然あるでしょう。言葉は精神だからね。
278:吾輩は名無しである
16/10/17 17:52:02.91 oqMlmnjl.net
三島は昭和10年以後生まれかな信用出来ないって言ってるよね
単に言葉の問題じゃないんじゃないかな
279:ポッポ ◆jZ7.BdWLyLNS
16/10/17 17:56:28.68 tRo16c3C.net
昭和一桁生まれの石原慎太郎のことも信用してないくらいだからな。
280:吾輩は名無しである
16/10/17 17:59:15.38 cGoqj1RK.net
>>275
それは相手に問題がありすぎるからで・・・
ジェネレーションとは関係なさそうだw
281:吾輩は名無しである
16/10/17 18:23:40.63 X+c53ZP1.net
図体でかい石原が内心三島を「チビ」と蔑んでたのを三島はわかってたからな。
282:ポッポ ◆jZ7.BdWLyLNS
16/10/17 18:26:52.26 tRo16c3C.net
初対面で石原は三島に「もっと大男かと思った」と言ったそうだ。
三島は笑うしかなかった。
283:吾輩は名無しである
16/10/17 18:37:14.26 cGoqj1RK.net
石原慎太郎は、小池を厚化粧呼ばわりしたばっかりに、うっかりすると刑事犯罪人になる恐れまで招いてしまったw
ウドの大木っていうけど、日本人に限っては正しいのかねぇ・・・
284:吾輩は名無しである
16/10/17 18:47:30.60 cGoqj1RK.net
三島は、石原が自民党に擦り寄っていったのを、彼の文学の終焉とみた。
文学というよりも精神の終焉とみたのだろう。
自民党にだけは近づくなと注意された、と、黛敏郎が述懐していた。
285:吾輩は名無しである
16/10/17 19:10:55.04 CyH6RsZF.net
youtubeに三島が死ぬ一週間前のインタビューがあったけど
三島は社会党や共産党はもとより自民党も嫌ってるんだよな
286:吾輩は名無しである
16/10/17 19:18:07.34 Lpn2MZeH.net
そりゃ自民党の成り立ちを知っていれば
当たり前だろう
福田恆存がそうだが
あのあたりの保守は反安保も多い
287:吾輩は名無しである
16/10/17 20:38:48.34 X+c53ZP1.net
自民党推薦の都知事候補・秦野章を応援した川端康成はどうなるんだ。
288:吾輩は名無しである
16/10/17 20:41:50.25 7dqjt9bq.net
人間関係で政治は選ばないよ
289:吾輩は名無しである
16/10/17 20:55:35.26 TGP+b/Z4.net
三島にとって自民は最大の偽善だからね。
そういえば三島は共産党に誘われたって書いてたな。
290:吾輩は名無しである
16/10/17 21:12:15.38 CyH6RsZF.net
その話なんかで読んだな
確か法政大教授に人に誘われたそうだ
仮面の告白の記述によって30代前半ぐらいまでは結構左の人と思われてたそうな
あれ見ると徴兵でも工場動員でもとにかく死から逃げたかったみたいに書いてあるしな
291:吾輩は名無しである
16/10/17 22:04:48.23 TFqR1b66.net
大江健三郎が右翼から脅迫されてるのを見て右翼に対し恐怖感をおぼえていたのが三島由紀夫
292:吾輩は名無しである
16/10/17 23:24:59.50 znPtSbR+.net
「複雑な彼」読了。
三島の軽い小説はなんか雰囲気同じだな。
293:吾輩は名無しである
16/10/18 04:12:31.02 vPy6LaHm.net
三島由紀夫が司馬遼太郎のことを好意的に評価していた文をどなたか知りませんか
当時の文壇を批判しつつそれに対して司馬くんは良いみたいな内容のやつだったと思うのですが...
294:吾輩は名無しである
16/10/18 21:28:33.78 yhlb3kcf.net
三島由紀夫の初期の作品として、花ざかりの森より岬にての物語の方が、
重要ではないか、「岬」は三島らしい特色がよく出ている、「花ざかり」の
ほうは何が言いたいのかよくわからん。お前らの意見を聞きたい。
295:吾輩は名無しである
16/10/18 21:52:13.65 i5TsroDE.net
>>290
私も花ざかりの森より岬にての物語の方が好きですね
296:吾輩は名無しである
16/10/18 22:50:34.49 VCFgpeJj.net
干物
297:吾輩は名無しである
16/10/18 23:12:08.18 r0UirA5K.net
真夏の死
298:吾輩は名無しである
16/10/18 23:58:35.93 CtmdjbyT.net
>>289
三島が年長の文学者を君付けして呼ぶのかなあ?
299:吾輩は名無しである
16/10/19 02:40:52.55 Y01eTW+w.net
三島が司馬を評価していたなんて少し意外だなあ
300:吾輩は名無しである
16/10/19 12:05:14.61 tq7eSj1t.net
289です
自分で見つけることが出来ました。
ありがとうございます
一応貼っておきます
301:吾輩は名無しである
16/10/19 12:05:34.91 tq7eSj1t.net
江藤淳の如き、ハーバード大学で突然朱子学の本をよみ、それから狐に憑かれた如く朱子学朱子学とさわぎ廻つてゐる醜態を見るにつけ、どうせ朱子学は江藤のやうな書斎派の哲学に適当であらうと見切りをつけ、(中略)
302:吾輩は名無しである
16/10/19 12:07:05.25 tq7eSj1t.net
左翼学者でも、丸山真男の如き、自ら荻生徂徠を気取つて、徂徠学ばかり祖述し、近世日本の政治思想の中でも、陽明学は半頁のcommentaryで片附けてゐるかの如きは、もつとも「非科学的」態度と存じます。
303:吾輩は名無しである
16/10/19 12:07:34.25 tq7eSj1t.net
返つて大衆作家の司馬遼太郎などにまじめな研究態度が見え、心強く思つてをります。
― 三島由紀夫「安岡正篤宛ての書簡」(昭和43年5月26日付)
304:吾輩は名無しである
16/10/19 14:30:04.89 kO7u1qa3.net
司馬遼太郎
幕末
陽明学
305:吾輩は名無しである
16/10/19 14:38:30.22 ZgVaEHxN.net
三島のいうことは、書簡も含めて、どこまで本気なのかわからないよね。
306:吾輩は名無しである
16/10/19 16:27:01.26 1
307:caHXoWH.net
308:吾輩は名無しである
16/10/19 19:34:08.11 t3mlFjCc.net
どうでも良いけど三島も江藤も自殺だよな
309:吾輩は名無しである
16/10/19 19:51:39.66 jnRkq6cW.net
葉隠と同じで
戦場で死ねない世界だと
そういうマニア出てくるよね
模擬塹壕戦やってデータ取りながら
塹壕の中で死にますというマニアはいない
310:吾輩は名無しである
16/10/19 23:09:11.84 kd2rFYIS.net
天人五衰、救いのない世界。世間虚仮(せけんこけ)なりだ、
しかし本多には唯仏是れ真なり、がない。本多の救われる道はただ一つ、
仏を信じ、最後門跡に見守られながら念仏を唱えて往生する。
三島には徹底してここまで書いてほしかった。
311:吾輩は名無しである
16/10/20 00:03:33.00 Sy8kdnr9.net
仏を信じて救われる?
三島にとっての仏教ってそんなもんじゃないんじゃないの
312:吾輩は名無しである
16/10/20 00:28:55.51 0WcYowTr.net
知の人三島が、知は心の作用の派生物に過ぎない
とする陽明学を賞揚するのはどうかと思う
それと朱子学は禅宗の瞑想重視の傾向を批判し、
知識を人格陶冶と統治の技術として規定したものだから
別に書斎派の玩弄物というわけでもない
たしかに玩弄物あるいは理論倒れになる部分を陽明は指摘したのだけど
全否定はしていない
313:吾輩は名無しである
16/10/20 01:21:36.23 w4wySSw3.net
陽明学では知行合一を重んじるすなわち考えたことは実行しなければ
意味がないと教える
これは勤皇の志士の思想的バックボーンとなった
だから幕府は危険思想として禁じた
314:吾輩は名無しである
16/10/20 01:40:12.25 Wm8jFV5U.net
三島が小男だったことや、運動音痴だったことを繰り返し書かなければならないところに、石原慎太郎の人間として、作家としてのどうしようもない小ささを痛感せずにいられない?
315:吾輩は名無しである
16/10/20 09:22:21.46 Oz8bicJC.net
>>306
初めの構想は、最後に救われることになっていたらしい、それで四部作は統一ある
大団円になっただろう、本多にとってニヒリズムから脱出する唯一の道だ、
最後に門跡が出てくる意義もある。また三島も死ななくて済んだだろう。
(しかしそれでは、今東光や寂聴のようになるかな?)
316:吾輩は名無しである
16/10/20 09:30:00.71 YuAylyEJ.net
>>307
三島は知ではなく、感情を標榜したたよ。
左翼は論理、右翼は感情、なんてどこかで言ってたな。
作り上げた感情で死を選んだのが三島。
317:吾輩は名無しである
16/10/20 09:34:11.81 YuAylyEJ.net
>>309
作家としては、1作だけ、時代を象徴する作品を書いた。
政治家としては、ただの権力亡者だった。
318:吾輩は名無しである
16/10/20 13:04:26.71 HZApQZk7.net
豊饒の海は天人五衰が一番好きだ
透が自殺に向かってしまうところを除けば
冒頭の海の場面から例の最後の部分まで文句ない
319:吾輩は名無しである
16/10/20 15:27:56.95 gvEnq5UU.net
豊饒と冒頭とをかけてますな
320:吾輩は名無しである
16/10/20 16:13:14.76 YoPvUfL9.net
>>311
「右翼は理論ではなく心情だ」の間違いじゃね
321:吾輩は名無しである
16/10/20 18:47:05.38 YuAylyEJ.net
>>315
そうかもしれない。
三島は少数派になるために右翼となっただけだから、たいした意味はないけど。
322:吾輩は名無しである
16/10/20 19:52:48.85 VX4yESON.net
盾の会とか結成当時どう思われてたんだろ
にしても文学者が100人の学生集めてその中の4人は市ヶ谷駐屯地まで行って1人は自決までしてしまうんだから三島は凄いカリスマだな
今の時代の文学者じゃ想像もできんわ
323:吾輩は名無しである
16/10/20 20:21:24.79 YuAylyEJ.net
>>317
カリスマではなく道化師、だね。
324:吾輩は名無しである
16/10/20 21:56:37.54 33K2CATw.net
左翼運動の熱気が移っているんだな
体制に立ち向かえるか実際に
闘争を観に行っているわけだし
世間一般からすれば同じ熱病の連中だろうね
325:吾輩は名無しである
16/10/20 23:49:01.34 E7TIiyQ2.net
>>319
当時の新左翼は、むしろ敬意を払われていた。
三島は完全に色物扱い。
326:吾輩は名無しである
16/10/20 23:53:12.30 33K2CATw.net
三島より奥崎謙三のほうが
なんか思想的にジーンとくる
327:吾輩は名無しである
16/10/21 00:18:14.02 8FCj1uNv.net
>>321
日本人として、一度は読むべき著作、見ておくべき映画だろうが、読んでもいないし見てもいない。
328:吾輩は名無しである
16/10/21 00:21:51.52 SfhXWUHp.net
去年の10.21から一年間!
俺は自衛隊がおこるのを待った!
329:吾輩は名無しである
16/10/21 01:04:18.54 3eJMbj5G.net
まあ三島事件もたけしおよび軍団のフライデー襲撃事件と同列に語られちゃう時代だからな。
330:吾輩は名無しである
16/10/21 12:22:02.85 hfFt30do.net
ヤマザキ、天皇を撃て!
331:ポッポ ◆jZ7.BdWLyLNS
16/10/21 12:33:40.99 fR1V7a1W.net
諸君は武士だろう、諸君は武士だろう!
332:吾輩は名無しである
16/10/21 12:38:06.31 WgNaeB7z.net
「神様の愛い奴」を見た方がいい
333:吾輩は名無しである
16/10/22 10:00:09.96 clYX08Tw.net
三島由紀夫の文章は日本語として最高のもんだと思うけど、国語の教科書に乗
っているのだろうか?学校で習った記憶がない。
丸谷才一も名文を読ませろと言っていたが、三島の文章こそ読ませろ。
334:吾輩は名無しである
16/10/22 10:10:51.70 ebGTnZDe.net
>>328
三島の文章は名文なの?
「檄」は酷いけど。
335:吾輩は名無しである
16/10/22 10:39:04.09 clYX08Tw.net
「檄」は知らんけど、「サド侯爵夫人」や「春の雪」の文章は
最高だと思う。もちろん、好き嫌いはあるだろうけど。
336:吾輩は名無しである
16/10/22 11:11:11.89 HkOdStvA.net
俺は三島の文嫌いだが
国語教科書に載せるような文学じゃないよ
三島の文は過激な劇物
陶酔する人もいれば嫌悪する人もいる
読みたい奴だけ読めばいい
337:吾輩は名無しである
16/10/22 11:46:22.54 Jtj2lTPB.net
文学全般
338:吾輩は名無しである
16/10/22 12:35:41.49 naQtGFcW.net
「潮騒」なんか割りと推薦図書的な扱いされてる
339:吾輩は名無しである
16/10/22 15:31:09.51 Rd2BMRuD.net
熊の話しと聞いたので夏子の冒険を読み始めた。
最初の頃は聴きなれない言葉が多くて読みづらかったが
辞書を片手に段々と読めるようになってきた。
面白い。
340:吾輩は名無しである
16/10/22 22:00:14.86 Jtj2lTPB.net
腹筋崩壊
341:吾輩は名無しである
16/10/22 22:45:18.03 /sWFkdHB.net
三島って政治家には絶対ならないって人だった?
たぶん誘われたことはあると思うけど
342:吾輩は名無しである
16/10/23 00:24:31.77 Mnky5AX/.net
政治家なる気あるならあの事件は起こしてないでしょう
343:吾輩は名無しである
16/10/23 00:33:11.08 KnXi4UFk.net
あれは政治的な行為だよ?
344:吾輩は名無しである
16/10/23 08:43:26.62 1KkmB3eZ.net
政治的な行為かどうか、答はすべて「豊饒の海」の中にある
345:吾輩は名無しである
16/10/23 10:29:17.68 eA2hGTEp.net
自分の右翼団体の行事を、国立劇場の屋上で堂々とやっちゃうんだからなw公私混同もいいとこだろw
346:吾輩は名無しである
16/10/23 14:42:47.80 5sh3NRV2.net
凶器所持してる民間人をノーチェックで総監室まで通しちゃう自衛隊もマヌケだけどな。
347:吾輩は名無しである
16/10/23 18:06:02.84 UnQrpqiy.net
チェックはしてるだろ
総監に刀を見せたいって話は通してあったんだから
348:吾輩は名無しである
16/10/23 18:10:12.81 Mnky5AX/.net
それどころか民間人である盾の会の隊員にマジの軍事訓練してるんだぞ
実弾に実際の爆薬使って爆破訓練したり
後自衛隊の調査学校の学生と盾の会の隊員が合同で左翼の集会の調査訓練やったり
完全にズブズブだよ
349:吾輩は名無しである
16/10/23 18:38:54.02 C3st9hq1.net
まあシビリアンがどうのこうの以前だよね
政治団体に便宜を図るなんて例え軍隊としても不安。
三島はこういうザル自衛隊が組織として
問題あるとは思わなかったのかなあ。
でもエリートだったから、当事の荒々しい
とか変な現場の隊員に土臭い生きた魅力を
感じたのかもしれない。
350:ポッポ ◆jZ7.BdWLyLNS
16/10/23 19:11:58.07 sXnmYRyK.net
三島は陸軍の暗い精神主義、泥臭いのが好きだった。
彼にとってのディオニュソスだったらしい。
351:吾輩は名無しである
16/10/25 08:18:59.62 xHAaklRp.net
宇都宮の爆殺自衛官みたいなのが、お好みかw
352:ポッポ ◆jZ7.BdWLyLNS
16/10/25 08:59:49.25 /MyEi7bm.net
でも三島は若い人の自殺が好きだからな。
353:吾輩は名無しである
16/10/25 09:22:27.63 P7oGwf7D.net
三島がもしもイスラムにはまっていたら
354:吾輩は名無しである
16/10/25 17:13:25.68 9hy4bjcU.net
寒くなるとわたし早川莉里子(剛)はヘラって男の人なら誰でもよくなります(腐女子で元レズです)
ハメ撮りで有名な相馬ドリルおじさんと二人でラブホに行って服を全部脱いで
裸を見てもらいながらエッチなことして写真を撮ってもらいます
URLリンク(i.imgur.com)
男のニコ生主さんと沖縄旅行に行ってオフパコしたのも冬です
バンドマンの男の人と内緒ではじめて会ったのは今年の夏です この夏は三人の男の人と会いましたパコは二人です
わたし土井莉里子はこういう世界に住んでいるので
裸の写真が一生残ることに抵抗なんてないんです (色んな男の人に丸出し写真いっぱい見られてるのも知ってます)
わたしの人生なんてどうでもいいんです(少年Aさんとも仲良し)
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三鷹か吉祥寺で見かけたらナンパしてください 寂しい・・・
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355:吾輩は名無しである
16/10/25 23:56:23.56 nStDIvuG.net
ムスリム由紀夫と言えよう
356:吾輩は名無しである
16/10/27 00:20:22.03 iFeRZH02.net
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357:ポッポ ◆jZ7.BdWLyLNS
16/10/27 10:29:45.37 QKzVHXhq.net
マリア・コダマはさすがに慧眼であった。
「わたしの感想としては、三島由紀夫は西洋人に理解されなければいけないということを
非常に強く意識していた人のような気がします。彼の作品には日本の道徳や規範、
そういうことのすべてが盛り込まれていますけれど、それが同時に西洋人にとって
非常にわかりやすく配置されているように思えます。そんな印象を受けました」
358:吾輩は名無しである
16/10/28 01:01:53.11 kR39p5TQ.net
>>331
しかしながら、妙な事言うけど、国語教科書の作品のチョイスの、如何にも教科書的な感じってもうちょっとどうにかならんかね。
なるたけ毒の無い、プライベートの匂いのない、水清ければ魚すまずなんてたとえを彷彿とさせるチョイスするでしょ。
あれじゃあ文学がいかにも修身的というかアカデミックというか道徳の時間のテクストなのかなって感じがして、自分の生とは関連薄いみたいな印象受けるよ。
国語教科書って実は人から文学から遠ざける下地を作る役目を果たしてしまってるんじゃないかと俺は思ってる。
359:吾輩は名無しである
16/10/28 09:20:16.01 Wl633lpr.net
チョイス(笑
360:吾輩は名無しである
16/10/28 12:12:40.35 Muf8VA64.net
チョイスということばのチョイスのどこが可笑しいのだ秀樹
361:吾輩は名無しである
16/10/28 12:34:28.69 wfkhTxfF.net
字が違うぞ、英樹だ。
中島英樹。
362:吾輩は名無しである
16/10/29 07:51:46.17 3KYTDT5T.net
黒い箱の全集って、旧かな?
新版は新かなですよね。
363:吾輩は名無しである
16/10/29 08:34:56.09 JutCAB3T.net
黒い箱、ブクオフの箱本コーナーに
あるけどなんか雰囲気が怖い
364:吾輩は名無しである
16/10/29 09:00:01.97 MhhvuIfK.net
旧かなだよ
365:吾輩は名無しである
16/10/31 01:59:36.05 FY7EiHj0.net
>>353
暴論を承知で言えば、そのあたりは国語教育の問題(教員の力量次第)じゃないか。
生徒が感想文を書いても、教師の理想の内容が書かれていなければ「理解していない」と言われたら
生徒も読書しようなんて言う気は失せるよ。
366:吾輩は名無しである
16/11/01 00:24:45.89 Y8uqeXy7.net
三島さんならコスプレして渋谷に向かっただろう
367:吾輩は名無しである
16/11/01 07:59:12.82 hXeH24E4.net
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368:吾輩は名無しである
16/11/02 01:06:48.20 msjvFKQW.net
>>361
三島先生は何のコスプレしただろうね
ふなっしーとかやってくれたらうれしいね
369:吾輩は名無しである
16/11/02 06:21:15.48 lUg4qzFR.net
一周回って
80年代はCM出まくって
今はサンモニのご意見番に
なってたりして
370:吾輩は名無しである
16/11/02 06:25:37.22 ZIWB8GiI.net
大爆笑
371:吾輩は名無しである
16/11/02 12:55:52.48 ruoyk+DI.net
三島由紀夫の80・90年代とか、むっちゃ興味あるわ。
372:吾輩は名無しである
16/11/02 13:06:13.75 ymJAaUnR.net
浅田と蓮實に小馬鹿にされ失敬だなと怒る三島先生
373:吾輩は名無しである
16/11/04 08:13:08.07 yRt7DgBo.net
春樹との対談がどうなるかw
374:吾輩は名無しである
16/11/05 16:11:10.54 u1lkvo7m.net
浅田のふやけた文章を読むと、こんな輩が何の権利があって三島がどうしたこうした
と言えるのか、自分にはわからん!三島が生きてたらおそらく歯牙にもかけんだろう
と思う!
375:吾輩は名無しである
16/11/05 16:28:39.94 9Yuf1Lim.net
>>369
かつてニューアカと呼ばれた連中は、頭が良かったけど臆病だから疑似アカデミズムに走った。
三島も頭が良かったけど、臆病ではなかった。
たしかに、心が触れ合うところは、まったくないだろうな。
376:吾輩は名無しである
16/11/05 16:36:49.41 SVfI/zvB.net
海外の思想とアートを結びつける美学については
結構読ませるんだけど、あとは全ての領域でダメだね
ニューアカは
377:吾輩は名無しである
16/11/05 16:50:04.92 H56QLMd+.net
三島由紀夫は今上天皇の生前退位についてコメントするとしたら
「穀物神としての天皇陛下に生前退位はあり得ない」だろうか
378:吾輩は名無しである
16/11/05 16:52:15.54 9Yuf1Lim.net
>>372
三島にとっての天皇は、個人ではなく天皇という存在。
だから、誰でもいい。
379:ポッポ ◆jZ7.BdWLyLNS
16/11/05 17:09:38.08 QBdk4hNB.net
女系天皇でもいいかい?
380:吾輩は名無しである
16/11/05 17:11:45.41 5Z3BWvW9.net
右翼の天皇観の多くはそう
システムの存続が主なので
天皇個人の見解は無視していい
八木秀次とかそうだろう
381:吾輩は名無しである
16/11/05 20:56:07.43 DAl7q6C/.net
>>372
院政とかはどうなるのよ
382:吾輩は名無しである
16/11/05 21:10:23.28 9Yuf1Lim.net
三島あるいは本来の右翼にとっての天皇は、政治権力ではない。
自分と国民の中に、ただあるだけの、自分そのものであり、国家そのものであるようなもの。
二二六事件の首謀者はそれを間違えた。
戦前にも多かった利権右翼や、現代に多くなった政治右翼とはまったく違う。
383:吾輩は名無しである
16/11/05 22:54:00.00 4QB8Gx+t.net
三島が好きなのは昭和戦前の軍服を着て白馬に乗ってる『英霊の声』に出てくるような天皇のイメージじゃないかい
384:吾輩は名無しである
16/11/05 23:37:40.93 Pzaf6WX2.net
明治政府が作った絶対的主権者のイメージやろな
385:吾輩は名無しである
16/11/05 23:55:58.10 /wDCVTpc.net
三島が描いていたのは、国家主権としての天皇ではなく、個人と国民としての天皇だろう。
軍服姿に憧れていたとしても、国家統一の象徴の美としての軍服であり、政治的軍事的象徴としてではない。
もちろん、国家の形が統一的な美として表われるという意味での、政治的軍事的象徴ではあるのだが。
386:吾輩は名無しである
16/11/06 00:52:45.11 UW1Mcs40.net
天皇は国体ですよ、三島もそう思っていたと思います
では国体とはなんぞや
387:吾輩は名無しである
16/11/06 00:59:35.08 TKaFLMGJ.net
「三島にとっての天皇と我々にとっての国家と。
そのへんの関係を話してみることで少し何か見えてくるんじゃないかと思うんです」
(東大全共闘との討論会より)
388:吾輩は名無しである
16/11/06 01:29:44.41 AqOuLPKQ.net
石原との対談で「三種の神器」こそが守るべき価値だと言っていたくらいだから
天皇個人崇拝すら怪しい
389:吾輩は名無しである
16/11/06 02:25:16.42 QOQNjtxd.net
我々は宇宙人だ。「美しい星」。
390:吾輩は名無しである
16/11/06 12:34:18.32 K48+rOM9.net
三島の母方は加賀藩士の血統なんだよな。
三島の空虚な絢爛豪華さは金沢に通じるものがあるねw
391:吾輩は名無しである
16/11/06 14:06:18.97 /zFrG2zc.net
>>385
東大の赤門は、当初、表から見えない裏側には朱を塗らなかったんだってね。
朱は高価だったから、当時の財務担当者が節約したそうだ。
『武士の家計簿』に書いてあったが、その財務担当者が、その日記の執筆者だったそうな。
392:吾輩は名無しである
16/11/06 17:50:07.55 3Hs+XH6V.net
>>381
伝統
393:吾輩は名無しである
16/11/06 18:06:45.04 /l1t3T+H.net
三島は人工的な「制度」じゃなくて自然な「文化」だと言い張って、
それを守れと主張してたんだよ。
でも最近は左翼だけじゃなくて保守陣営も普通に「天皇制」って言ってるけどなw
394:吾輩は名無しである
16/11/06 20:04:15.03 UW1Mcs40.net
>>387
ああ、まあいい線ですけど、ちょっと違いますね、国柄だと言う人もいますがそれもちょっと違います
395:吾輩は名無しである
16/11/06 20:06:43.56 UW1Mcs40.net
>>388
文化とも違いますね、国体とはそういうものじゃありません
396:吾輩は名無しである
16/11/06 20:22:58.41 GsU1AX5l.net
大川隆法に三島を下ろして貰えば
いいじゃないかな
397:吾輩は名無しである
16/11/06 20:53:08.50 3Hs+XH6V.net
>>390
お前なりの解があるなら、なんぞやとか言わず、それをさっさと言えばよろしい。
鼻持
398:ちならん奴だ。アホかっ。
399:吾輩は名無しである
16/11/06 20:55:48.16 GsU1AX5l.net
>>392
ミシマあらわる
400:吾輩は名無しである
16/11/06 21:11:17.04 pwHnFeO1.net
三島は、アホなんて言葉は言わなかったんじゃないかな?
生まれたのが東京だし、標準語環境の強い家庭で育ってるから。
401:吾輩は名無しである
16/11/06 21:16:26.72 3Hs+XH6V.net
>>394
煽り目的ならいいけど、本気で言ってるなら処置無しだな。
402:吾輩は名無しである
16/11/06 21:20:17.05 pwHnFeO1.net
>>395
煽りじゃないんだが、三島は、日常的にはアホなんて使わないだろ?
アホバカ分布というのがあるわけだし。
403:吾輩は名無しである
16/11/06 21:47:58.91 /l1t3T+H.net
父方はコテコテの関西兵庫だろ。
三島も徴兵検査はそっちでこっそり受けてる。
それで変な噂が昔からあるんだけど。
404:吾輩は名無しである
16/11/06 21:57:38.18 pwHnFeO1.net
>>397
三島は東京人の祖母に育てられたんだよ。
三島の父も、本籍が関西だっただけで、東京生まれ。
405:吾輩は名無しである
16/11/06 22:32:27.32 TKaFLMGJ.net
肺浸潤と誤診されて即日帰郷になったんだよなあ…
406:吾輩は名無しである
16/11/06 22:57:35.74 mlRx9Evw.net
大喜びで走って駅まで逃げてったんだよな
407:吾輩は名無しである
16/11/06 23:01:11.77 K48+rOM9.net
『美しい星』の舞台は金沢だけど三島は金沢はどうだったのかなあ?
地方はあまり好きじゃなかったみたいだが。
408:吾輩は名無しである
16/11/07 00:10:10.83 3YUj5dnD.net
三島のおかんの家系は金沢じゃなかったっけ
409:吾輩は名無しである
16/11/07 00:16:16.72 zmkLYAXJ.net
>>401
埼玉じゃなかった?
410:吾輩は名無しである
16/11/07 00:53:29.47 HTT0wjwo.net
体育の成績が悪かったのがずっとコンプレックスだったとか何とか。