日本の文学が世界で通用しない理由at BOOK
日本の文学が世界で通用しない理由 - 暇つぶし2ch40:吾輩は名無しである
16/10/02 09:48:03.35 rdLBBmH+.net
>>39
俺は馬鹿にレスした覚えはない。

41:吾輩は名無しである
16/10/02 09:58:17.29 0PTbagoi.net
洗濯機を現実だということにしたらテーマのある小説なんかは概念のための道具だよ
体験的に書かれた部分や埋め草としての風景描写はパンフレットのイメージ写真やキャッチコピーみたいにいくらでも削ぎ落とせる
翻訳された語句の指摘は原典がいるけど、原典読まないとテーマがわからないのが大前提ならストーブの売れる日は全て冬だと言い切ってるのと同じだぞ

42:吾輩は名無しである
16/10/02 10:14:54.17 mmrtqiTs.net
>>40
議論する気がないならROMってることだな。アタマが悪い癖に偉ぶるのはクズだしな(嘲
>>41
おまえさんは、論理ってものがわかってないな。
誰が原典の「テーマ」の話をしてるんだ?(笑
ストーブうんぬんも飛躍のしすぎ。さらにそれを断定までしている。つまり、反論になっていない。
「翻訳された語句の指摘は原典がいる」
まあ、正しいのはここだけ(笑

43:吾輩は名無しである
16/10/02 10:21:58.57 mmrtqiTs.net
ついでにもいちど言っておくと、翻訳は取説、ってのは単なる一面の事実として認めるべき、至極当然のこと。
それは事実に属することだから、別に翻訳を否定しているわけではない。
明治時代におびただしい外国の、文学に限らない、書物を、和製漢語を量産して、翻訳したから、
今の日本、大学で日本語で講義ができる文化水準、ができたことも事実として認識すべき。

44:吾輩は名無しである
16/10/02 10:37:08.72 rdLBBmH+.net
>>43
お前をもう少し泳がせといてやろう。

45:吾輩は名無しである
16/10/02 10:51:18.73 0PTbagoi.net
>>42
指摘の矛先がお前と>>40で違うってことだよ
お前は訳語の指摘の話をしてて、>>40>>40で訳語だとは一言も言ってない。テーマやらの指摘の話をしてる。
あと、ストーブの比喩自体は飛躍でもなんでもない。お前がスレの流れを誤読(指摘の矛先)してるのを指摘しなかった俺の適用ミスだ。
これも誤読なんだが、俺たちはお前が>>43のようなことを知らない原典至上主義者に見えてたんだよ。だから、>>43を見たとき認識してないどころか認識すべきつってる!って笑ってしまったよ。
お互いが間違った前提で論理的思考をしてたんだから、そりゃお互いが非論理的なバカに見えるわけだわ

46:吾輩は名無しである
16/10/02 10:55:17.31 0PTbagoi.net
俺たちは、元々共有されていたことを、書かれていないという理由だけで存在しないものと見なして、不備を指摘しあっていたんだ
バカバカしい話だわ、、、

47:吾輩は名無しである
16/10/02 11:18:26.88 bTrx7FZJ.net
新鮮な本体論を畢竟心の風物のひとつ

48:吾輩は名無しである
16/10/02 11:28:05.01 5fib5xFi.net
もっと翻訳体制を整えれば
外国人の目に留まるんじゃないかな

49:吾輩は名無しである
16/10/02 11:41:07.06 0ZJILfU8.net
>>39
だからなんで?

50:吾輩は名無しである
16/10/02 11:49:57.82 0PTbagoi.net
英語俳句のルールと日本の俳句の英訳の関係ってどうなってるんだろ

51:吾輩は名無しである
16/10/02 11:51:54.21 0PTbagoi.net
>>49
自分で間違った例を挙げて非論理的って言われても困るよな
あんまり意地になりなさんな

52:吾輩は名無しである
16/10/02 11:54:31.13 0ZJILfU8.net
でも原文でないと理解できないというからにはなにかしら根拠があるのだろう、だからそれは聞きたい

53:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/02 13:44:25.73 M/O9u/2U.net
翻訳の仕事の意味もちゃんとある。
素人にはそんな作業は特に若いころはできないしというのもあるし。
テクストに備わった力を翻訳を翻訳でつないでいくような文学の渡り方。
ただやはり原文読むと楽しいよな。原文ベースでいいと思う。
ただやはり原文が辞書訳の日本語のようになるようではよくないので、
多少の定期的な海外経験は必要だろうな
。原文は多読できないしなくていいけど
ふしぎと翻訳は多読できた。

54:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/02 13:49:34.01 M/O9u/2U.net
ベンヤミンの翻訳者の課題等、翻訳論もいろいろあるけど、
翻訳ではさすがに韻文、韻詩を楽しめないよな。
リリックを聞いたり読んだりするのもいいだろう。
海外コミックを読むとか。

55:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/02 14:04:40.95 M/O9u/2U.net
口調 とか 文字形韻とかも面白い。

56:吾輩は名無しである
16/10/02 14:08:29.07 ki5tkJiB.net
小林秀雄はロシア語が出来なかったにもかかわらず、彼のドストエフスキー論は未だに読まれている。
同様の例は世界中にある。
さらには、古代文学の場合はtranscriptionから始めねばならない。
translationから内容の芸術的価値の判断まで分業が成立してる場合も多い。
語学は出来ても、とんでもない解釈しかできない一流大学教授も一杯いる。

57:吾輩は名無しである
16/10/02 15:08:30.12 mmrtqiTs.net
>>56
小林は取説を読んだ範囲の論を書いた。それはそれで面白い、と言うだけの話。
ロシア文学の専門家が論文を書くときに、小林の引用を、ここが大切だが、学問的に引用するか、
それが問題だな。
小林は名の売れた人物だから、と言うだけで引用するとしたら、その学者は三流だな。
外国語を知らないでなんだかんだ言えるのは、日本が翻訳天国だから、ってだけの話。
我が輩は猫である、私は猫だ、猫です私は、とまあ、日本語をならべて、これらを同じだ、
と強弁するなら、まあしょうがないと言うしかないな。取説読みすれば、要するに同じことだし。
翻訳者も問題がないわけじゃない。野崎先生のスタンダールの新譯がこっぴどく指摘されていた
けれど、ありゃ指摘が正しい。原作に極力忠実で、しかも原作が持つ雰囲気を、たとえ独善的な
解釈であっても、近づけようとするのが、まともな翻訳だろう。
限度を超えたデフォルメは、原作に対して無礼だし、そんなことをするくらいなら、赤と黒に
触発された創作物、とでも書けばよかったんだよ。

58:吾輩は名無しである
16/10/02 15:31:14.00 OhnP6hA5.net
>>57
馬鹿のお前には付ける薬がない。
もう俺にレスするな。

59:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/02 16:08:28.02 M/O9u/2U.net
音韻系は翻訳いらない場合もある。

60:吾輩は名無しである
16/10/02 16:36:52.46 mmrtqiTs.net
>>58
理解できたのか(笑

61:吾輩は名無しである
16/10/02 16:51:58.80 0ZJILfU8.net
「原文でないと理解できない」の根拠が分からないのだが
「何がどうして理解できないのか」ってところを細かく考えていけばおもしろい議論になると思うから具体的に説明してほしい

62:吾輩は名無しである
16/10/02 17:03:10.77 0ZJILfU8.net
例えば科学に置きかえて「相対性理論を理解する」ってことでいえば
当然、論文を原文で読むかどうかなんて本質的理解とはあまり関係がない
この議論というのは突きつめていくと「文学を理解するとはどういうことか?」ってところに繋がるんだよ
だから>>61の質問に答えてほしいんだよな

63:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/02 17:18:55.88 M/O9u/2U.net
読みまわし繋いでないと文化の壁を越えられないが、
原文をあたらないと、言語の仕組みを理解できない。
だから、古典を読んで、(アーカイヴして、)咀嚼する。

64:吾輩は名無しである
16/10/02 17:28:11.17 0ZJILfU8.net
言語の仕組みあるいはテキストそのものが文学の本質って理解なのかね?

65:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/02 17:51:09.92 M/O9u/2U.net
本質とは技量を使って技量を読み取る勝負で発現する
なにものか という感じ。

66:吾輩は名無しである
16/10/02 18:19:16.94 mmrtqiTs.net
そんなに難しい話ではない。たとえば、
文学作品A=物語B+固有言語Cの妙
文学作品D=物語B+固有言語Eの妙
ってところだな。
仮に物語が全く同じものを表現できたとしても、日本語と外国語の意味で、固有言語の差は自明。
厳密には、第二式の物語Bは物語B’とでも表現すべきものだろう。
本質的理解の点では、>62 の言うとおりだが、
科学的な論文でも、文学的な香りを持つと感じられるようなものもある。
翻訳と言うものは、むしろ翻訳者の「擬似創作」作品とでも言うべきものだろう。
擬似、という言葉に、似非、のような誹謗の意味は含まれてはいない、とことわるべきかな。

67:吾輩は名無しである
16/10/02 18:34:10.25 0ZJILfU8.net
>>66
いや……例えば「言語の仕組みこそがその文学作品の本質なんだよ」みたいにいうこともできるからな
というか「原文でないと理解できない」と言うからにはそっちのタイプなのかとおもったんだわ(それはそれで面白いから)
具体例を挙げるなら文体論的批評みたいに「言語の仕組みから文学作品を理解」ってこともありえるしそういう人達もいる
ただこれはもうネイティヴを凌ぐ語学力と専門知識ががないとほとんど無理かもしれないけど

68:吾輩は名無しである
16/10/02 18:59:39.36 0ZJILfU8.net
文学=テキストという思いこみがあるようにおもえるけど
文学というのはテキストにより表現される”なにか”のことだからな
テキストというのは冷蔵庫と取説でいうところの取説だとおもうぞ
取説が日本語から英語に変化しても冷蔵庫は冷蔵庫なんだわ(意地悪なことをいうとなw)

69:吾輩は名無しである
16/10/02 19:21:14.03 tpFm5ooN.net
スレチ
文学理論でやるべき

70:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/02 19:48:56.77 M/O9u/2U.net
外国語方言の受容がないと文学は成立しないから、
より多く取り入れた方が成功とは、あながち簡単だけど、
ある意味 あるんじゃないのかな。

71:吾輩は名無しである
16/10/02 20:08:44.15 0ZJILfU8.net
意外にこれはスレチでもないよ
何故なら文学=テキストみたいな思いこみこそが日本文学が世界文学になりにくい理由のひとつだから
取説(テキスト)の日本語表現ばかりを細かく変えても冷蔵庫が冷蔵庫のままなら大きな進歩ではないだろ?
テキストを機械部品と言いかえてもいいけどそのテキストを洗練させたり変えてみても作るものが冷蔵庫なら冷蔵庫
>>66みたいな考えかたの人達・作家は取説又は機械部品が変われば異なる文学とおもうかもしれない(厳密にいえばそうだが)
でもそんなものは文学の本丸本質ではないし幾ら進化洗練させても翻訳されたらどれも似たようなものとして見做されるわけ
個人的結論を言わせてもらえば
翻訳されても読みかえられても、尚、損なわれない”なにか”こそがその文学作品の本質であり
その”なにか”がある文学作品が国境さえも越えて何百年も読み継がれるものだとおもうわけよ
少なくとも日本文学が世界文学になるためにはその”なにか”の獲得が絶対に必要不可欠で
そのためにも「文学=テキスト」という支配的な思いこみからも脱却するべきだとおもう

72:吾輩は名無しである
16/10/02 20:19:11.03 qnWSCHp1.net
純文学とか曖昧だからだよ
ストーリー性のないものは世界文学にはなりえないんだよ

73:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/02 20:28:07.01 M/O9u/2U.net
なるほどね
文学=テクストを媒介した
でもそんなに多くないしね。

74:吾輩は名無しである
16/10/02 20:28:27.92 qnWSCHp1.net
春樹なんかはプロットとストーリーをすっきりさせているけど
大江なんかはプロットのごった煮にすぎないでしょ
世界の人々はストーリーを求めているんだよ
映画もそうだけど

75:吾輩は名無しである
16/10/02 21:13:54.18 mmrtqiTs.net
>>67
言語の仕組みから文学作品を理解、ねえ…。
ちょっと極端だな(笑
まあ、フィネガンズみたいな作品もあることだから、そういう観点は否定できないけど。

76:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/06 11:15:34.02 UbnhLOCl.net
世界で通用しないのは作品の完成度もそうだけど相手方の翻訳レベルにもよるから
こちらで作品を受け取る時も言語の仕組みを高度に構造的に分解してから理解する
ことは大事だと思う。

77:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/06 11:19:28.83 UbnhLOCl.net
こちら側やあちらがわの翻訳レベル。

78:吾輩は名無しである
16/10/09 08:19:12.08 DeUDCAMj.net
日本は先進国に追いつけ追い越せで中国や欧米の文化風俗を積極的に学んで、
誤解も多いだろうけど、基礎くらいは知っている気にはなれているが、
諸外国は日本の文化風俗なんてあんまり知らんだろう。
日本の小説を翻訳したって単語単語で注釈入りそう。

79:吾輩は名無しである
16/10/10 09:16:19.50 Pl9xFOLt.net
文学が通用?聞き慣れない感じだけど
知られていない売れてない存在感が薄い感じですかね
確かに漫画やアニメや映画ほどには知名度は無さそう
ただ村上春樹とか評判は良いのでは?

80:吾輩は名無しである
16/10/10 12:48:02.76 uftC6zs0.net
浅田彰達は村上が海外で受けてる云々は嘘だと言ってる訳で、確かにデータもソースもない?

81:吾輩は名無しである
16/10/10 13:50:28.33 QwohbA/i.net
浅田彰はちょっと見苦しすぎる
あれ典型的な老害じゃん、小学校から漱石や鴎外教えろとか言ってるし
理解出来る訳ねえだろと

82:吾輩は名無しである
16/10/10 19:37:42.78 g3YcCb5i.net
山椒大夫や坊ちゃんは小学校で教えていたけど

83:吾輩は名無しである
16/10/10 20:05:15.82 QwohbA/i.net
いや「現代のレベル低い小説を排除して漱石鴎外を教えろ」って感じの話だからそれは微妙に的外れだな
山椒大夫や坊ちゃんは例外みたいなもんでしょ

84:吾輩は名無しである
16/10/10 21:00:09.56 g3YcCb5i.net
例外と言われてもね
それに芥川の鼻や菊池寛の恩讐の彼方に
だって教えていたけどね

85:吾輩は名無しである
16/10/10 21:14:14.83 QwohbA/i.net
正確に言うと「現代のレベル低い小説を排除して漱石鴎外を中心に国語教育を行え」ってこと
山椒大夫や坊ちゃんや鼻は漱石鴎外芥川の中でも簡単な方であってそればかりではない
小学生にいきなりこころとか明暗、行人を読ませても理解出来ないだろ

86:吾輩は名無しである
16/10/10 23:19:27.49 ldkJTRws.net
クラムボンがかぷかぷ笑ったよよりよほど理解できそうだ

87:吾輩は名無しである
16/10/11 18:32:32.37 ayzjD8cA.net
皮肉抜きで聞くけど浅田彰って学歴以外何が凄いの?

88:吾輩は名無しである
16/10/11 20:39:19.41 rDJRJg4f.net
>>85
>小学生にいきなりこころとか明暗、行人を読ませても理解出来ないだろ
浅田はそこまでは言ってないとおもうけど?
小学生なら小学生向けの
中学生なら中学生むけの
漱石・鷗外(とそれに準ずる作家の)作品を教材として使えば良いだけ

89:吾輩は名無しである
16/10/12 23:35:43.06 CKTXb6ix.net
日教組教育の弊害ってのは、しかしすさまじいな(笑
赤ん坊ってのは、意味がわかって発語してたと思うか?
とにかく発声発語する。意味なんぞはずっとあと。
昔はまず素読。つまり、意味なんぞはわかんなくてもいいから、とにかく音読してみろ!
ってところから始めたもんだ。
理解できるかどうか、なんてのは他人にはわからんもんだ。
100点とれたから理解してる、と思ったら大間違い。
よく考えてみろよ。これはとっても良いチャンス。
哲学的な思索の領域へ踏み込む、ってことだぞ。

90:吾輩は名無しである
16/10/15 11:49:18.54 M19jaj+V.net
宮沢賢治はそこそこ評価いいんでない?

91:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/15 12:01:02.66 iC3DIg93.net
私学志望の者方が多いんじゃないの。

92:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/15 12:02:03.66 iC3DIg93.net
ムラカミ ハルキ 教科書にどうかな。遠藤周作とか。

93:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/15 14:39:56.14 iC3DIg93.net
戦争評価の問題がある。日本の歴史で早合点して勝ったと思わないで。
海外の人にとっての日本史で評価してもらったら、
それを素直に認めて、国のイメージ
が上がるのを待てば、成功する作家が出ると思う。
海外の出版社から出せばいいし。
というか海外人だと文才を競ってなくても文学書いたり
成功する人いるし。
日本のイメージってことのほか世界の文学の世界で悪いんじゃないかな。
人を殺すことを正当化したり。

94:学術 ディジタル アーカイヴ@院教授
16/10/15 14:42:10.78 iC3DIg93.net
それに普通に有名な国ではない。

95:吾輩は名無しである
16/11/05 02:16:13.83 RfdnsVG8.net
横山秀夫や東野圭吾などの大衆文学の評価の高さを見ると文壇政治の濃淡に影響されていると思うな

96:吾輩は名無しである
16/11/05 11:56:18.67 bCNi7HF+.net
海外進出(特に欧米)すると純文学・大衆文学、別け隔てなく評価される
文学賞にしても日本で分けられていた作家が同様の土俵で戦うことになるわけだが
実際のところ純文学出身のほうが活躍している作家や成功例は多いようなきがする
因みにこれは単純に実力不足だからとかそういう問題でもないきがする
例えば「純文学作家のほうが書けるから~」ということでもないというか
というのは、日本の流行作家は制作期間が短すぎるんだわ
それがハンデになるから数年間かけて長編書いてくる海外作家と比較されるとキツイ
純文作家はまだ(それでもあまり時間かけれられるわけではないが)時間かけて書ける
だから日本の大衆文学或いは流行作家って労働環境の部分からして結構不利なんだわ

97:吾輩は名無しである
16/11/05 12:07:58.36 bCNi7HF+.net
東野圭吾もそうだけど実力ありそうな人気作家ほど質より量をひたすら求められる
だから出版数増やすことで部数は伸びるが才能は潰されてしまうようカンジがある
正直、宮部みゆきとか東野圭吾とか初期作品のほうがいいからな
完全に憶測でしかないけど
作家を潰すような売りかたや遣りかたや雰囲気が業界にあるようにおもう
例えば質にかぎらず多作のほうが重宝されて宣伝もしてもらえるとか……

98:吾輩は名無しである
16/11/05 21:03:52.92 RfdnsVG8.net
>>97
最高のブルーカラーに最低のホワイトカラーの作家出版社版か。読んでて面白かった
ありがとう

99:吾輩は名無しである
17/02/24 15:46:43.41 QsbAnq5w.net
まきむぅ(牧村朝子)
望まぬ水着にされ、ひどい時は性暴力を受けても「干されるのが怖いから」と泣き寝入り。
稽古の回数ではなく、業界人(笑)にお酌をした回数の多い女優が主演を射止める。
結果、できた映画がつまらない。そして日本産コンテンツが世界で戦えない。
2017年2月15日

100:吾輩は名無しである
17/04/18 21:28:31.94 qjmDarbi.net
このざまんぐ
いったん翻訳小説行くと戻れなくなるんだよな。
ミソジニーやホモフォビアに片目つぶって読んでいたことがわかっちゃうと、もう無理して日本の小説読まなくていいや、ってなる
2017年4月6日

101:吾輩は名無しである
17/04/30 13:41:04.64 Uc3s3kEb.net
文学は剣より強いのか??
いじめ殺しを許さない社会にしようぜ!!!!
       ↓
上松煌(うえまつあきら) 作
★「九月の葬奏」(1作目「友だちを~」と共に、作者の出生の本懐です)★
URLリンク(slib.net)
『作品紹介から』
 初作の『友だちを殺した』と共に、作者の出生の本懐といえるものです。
世間を震撼させた「多摩川・中学生虐殺事件」に衝撃を受け、日本社会に警鐘を鳴らし
たくて書きました。
時間のないかたは、後半~末尾にかけての主人公の「独白」をごらんください。
社会のあり方、人間の人間たる倫理正義・矜持襟度・慈悲情愛の大切さを、死をもって
訴える場面です。 問題提起の性格上、過激・苛烈な表現があります。 2015年。
作順では5番目。
プロフィール ←作品けっこう意識高いぜ。命は大事にしろ。
URLリンク(slib.net)
社会が傍観者ばかりになったら、コワイでぇ!

102:吾輩は名無しである
17/05/04 02:36:56.35 MHvBmNR7.net
日本の作家には国際性がないから世界で通用しない
少し世界を巡って外国を描いた作品をつくってみるといい
あとは死後50年経過した外国の作家の作品を上手に
アレンジしてみることもいいことだ
そうすると外国人にもわかってもらえると思う
黒沢明監督の作品が西欧人に理解してくれるのも
こういう外国文学に基本をおいたからだ
これを文学にも応用すればいい

103:吾輩は名無しである
17/05/04 03:24:31.99 YersdYVa.net
>>102の意見を見て思ったんだけどさ、日本式の泣き寝入りを描いた作品
例えばブラック企業ブラック部活を題材にした小説があったとしてもさ
向こうじゃ訴えたら済む話だから議論にすらならないと思うんだよね
かと思ったらギャングも貧困も向こうの方が悲惨だし
だから、欧米みたく自ら勝ち取った民主主義じゃないが故に愛国者がリベラルになれず、首相もアメリカ向けの工場長の胴元になってしまうという
歴史のメインテラーから外された国の有り様とか、敗戦国の歪んだアイデンティティを描けばいいと思うんだけど、どうかな
三島と大江が変な信条やプライドに邪魔されて書けなかった部分を排した徹底的にドライなやつ
まああの出版社の愚かさを見たら絶対英訳はおろか国内デビューもできないだろうけどね

104:吾輩は名無しである
17/05/05 00:04:32.38 n4Y3hVdp.net
102だけどさ
死後60年以上たった作品を適度に母体とした小説を
作ればいいと思う
当の外国人だってそういうことをやっている
シラーだってシェークスピアのまねだしね
日本はまだいける口だけどもほかのアジア諸国の文学を
みてみるともっと遅れがあるよ
中南米文学はダイレクトに西洋文学の流れをくんでいるから
水準は高い
でも東南アジアや韓国の文学は日本よりも後塵だね

105:吾輩は名無しである
17/05/05 01:54:09.06 P5JMNvmw.net
>>104
逆にみたらこれからの東南アジア文学も面白そうだね
政治にも問題があって農村というものが残っててネット時代なのに経済としては日本の70年代だから
都会派のメロドラマにしても土着物にしても当時の日本文学と比較できそうだし
先ずは差異よりも共通点にフォーカスしたら悲しい事実が見つかりそう

106:吾輩は名無しである
17/05/05 09:34:38.07 CSGqLGtG.net
東南アジア文学は結構面白いよ
スレッドはたっていないけど一品も多いよ
インドネシアのプラムディヤとかベトナムのバオニンとか
すぐれた作品も見受けられる
プラムディヤはノーベル賞とってもおかしくないような作家だった
でもそのうちに世界的な評価を受けるようになるだろう
韓国にもファンソギョンみたいな作家がいるね

107:学術
17/05/05 11:28:21.95 8oQWnaZK.net
常識的にでも非常識にでも、通用している層に入りましょうね。

108:吾輩は名無しである
17/05/06 01:38:36.00 uzLp9Mdh.net
たまにはアジアの文学と日本のものとを比較しても
いいのではないか
インドやペルシアの作品はゲーテにも影響を与えているし
このインド文学のほうが日本文学よりも知名度は高いかもしれない

109:学術
17/05/06 09:14:05.45 pQOnQZwG.net
ペルシアか。オマールハイアームは好きだけど。ルバイヤートとかね。
書体がやばい。

110:学術
17/05/06 09:35:06.46 pQOnQZwG.net
46 名前:学術 2017/05/06(土) 09:31:07.89 0
URLリンク(www.youtube.com)
8 9 15 19 4

47 名前:学術 2017/05/06(土) 09:33:23.38 0
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)

111:吾輩は名無しである
17/05/07 19:07:22.66 BhVH0APO.net
日本はガラパゴス化が酷いから外国人から受け入れてくれない
この傾向は文学ばかりではない
音楽や美術の世界にも同じことが言える
日本人の歌手が世界的名声を得ることもない
日本人の画家で世界に通用している人もいない
日本のアイドルなんて日本を離れればどこにも知名度はない
そういうレベルの文化水準だから世界を相手にできない

112:吾輩は名無しである
17/06/04 20:15:18.41 mOYtsIgD.net
ハリーポッターも古本屋じゃ10円だからな

113:吾輩は名無しである
17/06/04 20:18:13.94 mOYtsIgD.net
日本には黒澤の隠し砦の三悪人がある

114:吾輩は名無しである
17/06/05 10:46:01.58 l+YHsEns.net
黒澤明の隠し砦の三悪人
三船敏郎が演じる武士がニートの2ちゃんねらーのお前
C3POみたいなデカい百姓がお前の父親
R2D2みたいな小さい百姓がお前の母親
隠し砦の三悪人ほど普遍性を持った作品は世界に無い

115:学術
17/06/05 12:33:12.53 fyNOozod.net
しかし、文学を届ける方法がない島国だって決して文学が苦手なわけじゃない。

116:学術
17/06/05 18:24:32.23 fyNOozod.net
風や台風が届くし、地震もあるし。

117:吾輩は名無しである
17/06/05 18:43:53.41 q0287U+I.net
確かコンビニ人間はいろんな国、いろんな言語に翻訳されたんではなかったか

118:吾輩は名無しである
17/06/09 23:25:20.45 Soipc167.net
通用する必要なし!


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