16/02/28 22:51:54.39 .net
文学理論や批評って体裁の整った感想文といことだから無視しても良い訳だな
しかし、文学作品を理解するための読解というと少し違う。
989:吾輩は名無しである
16/02/28 23:08:25.03 .net
文学は小説のことだが詩や劇の形式もありそれら構造物を指す
文学理論はその周辺物であり なくてもいいものなんだ
990:吾輩は名無しである
16/02/29 00:05:34.31 .net
人間を描くってのが何を意味するかだろ
リアリズム的な人間像とロマンチシズム的な人間像と
グロテスクな人間像ではぜんぜん違うしな
あるモデルを描いて現実的にいなくても
人間は人間だしなあ、テスト氏みたいに
ドストエフスキーの登場人物だって人間的に奇形かといわれれば
あんな長文で会話する人間はいないわけで奇形だし
991:吾輩は名無しである
16/02/29 00:47:49.80 .net
>>982
>文学こそが、人間を人間たらしめる
すごい信念だねw
でも、人間を人間たらしめるって、どういうこと?
人間、ってなに?
992:吾輩は名無しである
16/02/29 00:50:09.99 .net
>>985
話の長いやつはいるだろ。
俺も友人相手に演説ぶって嫌われるときがあるw
993:吾輩は名無しである
16/02/29 00:50:54.81 .net
>>984
それを言ったら、小説も詩や劇もなくてもいいものだと思うけど?
994:吾輩は名無しである
16/02/29 10:34:10.66 .net
>>978
お山の大将だな(笑)
995:吾輩は名無しである
16/02/29 20:44:34.21 .net
結局「人間」という言葉が多義的で曖昧すぎるし
”人間が書けてない”というのは文学理論的にはほとんど意味のない批判になる
996:吾輩は名無しである
16/02/29 21:40:53.30 .net
>>986
>でも、人間を人間たらしめるって、どういうこと?
>人間、ってなに?
だから、文学は人間である、といっとろうが。人間を知りたければ文学作品を読め。文学作品が書けるくらいの頭脳をもて。
いいか、言葉があって、人間は人間として動物から進化を遂げたといえる。だから文字をもたない人間は人間として認められない。この日本国がそうだった。
日本人は言葉を話していたんだろうが、文字文化をもっていなかった。だから縄文時代は闇の中。
が、遺伝子を調べれば日本民族は支那朝鮮の豚どもより古く、稲作や土器もじつは日本から大陸に伝わったのかもしれない。なにが言いたいかというと、日本人こそが世界で最も優秀で文化の中心となる民族だ。
と、まあこれは冗談だが、かりにそういうことが本当だったとしても文字にして残っていないから、なかったことと同じだ。
すべては文字としての資料。文字として、どう書き記すか、どう表現するか。これが、人間として存在を決定づける。
だから、歴史の捏造をしてるだろ、あちゃらの豚どもは。ウソも百回つけば真実になる。とくに子供頃に教科書で学べばどんなデタラメも真実と信じ込む。おまえも教科書で学んだことはぜんぶ本当のことだと思い込んでるだろ。あんなん都合よく書かれてるだけだぜ。
すべて文字の力だ。文字というか、脳内に再生される思考パターンだ。それが文字の連続性、つまり、文章によって、脳内に入り込み、そいつの人間性、つまり、人格も確立させてしまう。
おまえの意識も、言葉によって、おまえの脳内で再生され、おまえという人格をつくっているんだよ。無自覚だろうがな。
日本という国は、世界最古の国家だ。知っていたか? 知らない奴が多いだろう。しかしこれを文章にして頭に入れるだけで、日本人ならなんか誇らしく思えるだろう。
ピンと来なかったら、座右の銘でも格言とかいろいろあんだろ。一つ言葉をもつだけで意識が変わる。この意識こそが人間だ。
毛唐どもは聖書の力によってそれなりに土人を卒業した。文明人にいち早くなれた。それも言葉の力。文章の力。ようするにあれも文学だ。信者じゃなければ文学として読んでみろ。それなりに読み応えがある。
997:吾輩は名無しである
16/02/29 21:50:50.58 .net
>>991
いやいや、それは、人間とは人間である、文学とは文学である、といってるだけだよw
無意味な循環論法。
ちなみに世界で古い国家が続いているのは、中国やギリシアだね。
イランも非常に古いし、ペルーをベスト4に加えてもいいが、日本はかなり新しいほうだよ。
日本は国家になってからまだ千数百年だ。
ちなみに、第2次大戦での日本の敗北を国家の解体だと考えれば、日本の歴史は70年ほどにしかならない。
998:吾輩は名無しである
16/02/29 22:12:19.54 .net
>>992
そういうこと。そのレスで書いた内容。それがおまえという人間の証明でもある。
どんなくだらない文学も、またどんなくだらないレスであっても、それを書いた人間がいて、それがそいつだ。そいつの脳内世界。それが表現されている。
おまえはそのレスを書くことによって、おまえ自身を表現しているんだよ。
生きることが辛くなったら文章を書け。書いた文章のなかにおまえはいる。生きろ。
999:吾輩は名無しである
16/02/29 22:22:42.87 .net
>>993
2chのレスでも、自分の表現であるには違いないが、自分のすべてではないな。
他の言葉も持ってるし、言葉以外の精神活動もある。
君の場合は、2chが君の全世界かも知れないけど、そういう人は君以外には非常に珍しい。
せめて、歴史の基本ぐらいは、2chを離れて勉強しておいたほうがいいと思う。
1000:吾輩は名無しである
16/03/01 00:18:09.75 .net
>>994
大いなる勘違いだ。おまえは自分はそんなもんじゃない、そんな小さな枠に嵌めるな、と思ってんだろ?
しかし実際は、おまえが表現した、その瞬間こそがおまえなんだよ。そして、おまえの書いた文章を読んだ人間も、その読んだ瞬間、おまえの存在を認める。
そう、瞬間だ。
生きるということは、そういうことだ。瞬間だ。現実とは現在であり、現在とは瞬間、この瞬間のみ。
いくらおまえが、俺は他の言葉を持っている、精神活動があるといっても、それはおまえの記憶だ。その記憶を共有している人間とおまえの、ある意味、ファンタジーにすぎん。わかるか? おまえとそいつらがこの世からいなくなれば、存在しなかったと同じこと。
だから、テキストが重要になる。記録として、文字として残っていることが。
が、文字として残っている記録も、それを書いた者の立場によってぜんぜん見方が変わる。解釈によって意味を真逆なものとして捉えることができ、またあたかもそれを真実として他人に教え諭すことさえできる。
おまえが信じている歴史もそういった、ある一面から眺めたものにすぎない。
歴史の基本を学ぶということは、歴史とは真実ではない、ということを学ぶことだ。おまえにはまだそれができていない。
いいか、勉強はするな。自らが真実を追究しろ。勉強とはすなわち他人の頭で考えたものを信仰することであり、てめえの頭を使わないってことだ。
「勉強」を信仰することでおまえが心の安定をはかっているのはわかる。まだ学校を卒業できていないのだろう。しかしそれは考えないことと同義。すなわち、おまえは、この瞬間瞬間を、生きていない。他人の頭脳に寄生しているだけだ。
いいな? 2ちゃんねるで書こうが、どこで書こうが、この瞬間が、おまえだ。おまえの魂はその瞬間にのみ生きている。おまえの書いたテキストを読む人間は、その読んだ瞬間、おまえの魂と出会う。
おまえという人間はどこにいても、今という瞬間を生きる生命体にすぎん。過去の記憶に縋るな。未来の夢に安寧を保つな。
そうだ、おまえを愛する人間はおまえに成功してほしいなどと思ってなんかいないだろう。ただ挑戦すること、挑戦し続けること、すなわち、この瞬間瞬間に生きることを願っている。生きろ。
1001:吾輩は名無しである
16/03/01 00:20:54.29 .net
決まったな。惚れ惚れするぜ。
1002:吾輩は名無しである
16/03/01 00:28:54.87 .net
>>995
オカルトはそこまでだ。
あとは病院で医者に語ってくれ。
1003:吾輩は名無しである
16/03/01 11:29:56.20 .net
仮にときどき戻ってくる同一人物ではなかったとして
いちいち潰すより、なぜこういう人が出てくるのかという方が問題なのでは
1004:吾輩は名無しである
16/03/02 08:52:57.77 .net
立てました。
文学理論 8
スレリンク(book板)
1005:吾輩は名無しである
16/03/02 21:19:59.71 .net
小説、詩、劇があって文学理論という感想めいたものは、不要だ。
新しい小説や新しい作家になかなか批評が追いついて来ないという言い方をするが
批評をすること自体が不要でしょう。小説や詩を研究しているカスな輩って邪魔だ。
残飯に群がるカラスのようだ。
1006:吾輩は名無しである
16/03/03 00:00:03.58 .net
文学理論は役に立たない行き止まり
1007:吾輩は名無しである
16/03/03 00:02:29.49 .net
「小林秀雄は理論的ではない」と言った連中が自滅していった印象。
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