24/12/01 15:10:56.12 5CrOcz6D.net
Συμπόσιον「飲み会」
307:吾輩は名無しである
24/12/01 23:53:54.52 Jdqfgfhe.net
こうしてあらためて考えてみると、
ギリシア・ローマ古典の有名どころって、
固有名詞だけかそれを僅かに捻ったって形式の書名が随分多いかな
308:吾輩は名無しである
24/12/03 00:43:33.61 ysYrQFXh.net
>>306
いいねえそれ
著作物内容から言っても実際上間違ってないし
309:吾輩は名無しである
24/12/26 02:16:19.98 tp/5bdXZ.net
URLリンク(theriver.jp)
2024.12.24 12:08
クリストファー・ノーラン最新作は『オデュッセイア』映画化、ユニバーサルが正式発表
310:吾輩は名無しである
25/01/03 18:25:00.36 IFvibI4m.net
フー子
今日の美術の物語はねことの攻防戦
黒って美しい。ギリシャの壺絵の黒い人々は藤城清治の影絵を思わせて今
にもゆらゆらと動き出しそうだといつも思う
2024年12月13日
311:吾輩は名無しである
25/01/08 22:54:38.70 TGPk3kbJ.net
山本貴光
「古代のギリシアとローマで苦しみを抱えた人々に慰めを供することに特
化した文学が生まれ、これが中世全般およびルネサンス期にまで続く伝統
の始まりとなった」(『西洋中世文化事典』「慰めと対話」の項目)プラ
トン、クラントルを筆頭に、ボエティウス『哲学の慰め』が基本型として
紹介されている。
2025年1月4日
312:吾輩は名無しである
25/01/31 00:29:51.58 HWT2Oc28.net
土井晩翠訳のイーリアス、4月に新書版の上下巻本として発売されるらしい
とうとう出るか、ぜひ入手したい
313:吾輩は名無しである
25/02/21 19:48:58.13 u7g2suWk.net
亀井麻美
ちなみに2000年秋、古井由吉が古典ギリシャ語でソポクレス、ピンダロ
ス、ホメロスなどギリシャの古典を読み始めた丁度同じ時期に、新宿5丁
目の文壇バー「風花」の朗読会で清水博子さんにセクハラ行為を行ってい
るんですよね。
べつにギリシャ語で古典を読んでも品性は下劣と言いたい訳ではありませ
ん。
2025年2月18日
314:吾輩は名無しである
25/03/23 13:32:51.09 FK+P2w1O.net
URLリンク(clsoc.jp)
315:sage
25/04/16 21:40:22.70 +bE3nsUT.net
◉今まで長きにわたって「神の有る・無し」について議論がされてきましたが「明確な証拠」による結論が出ました。
この世において「神。それも全知全能で愛のみの神」が存在するという事ほど「神秘的な奇跡」はないと思います。
このまま私はアドレスのみ置いて立ち去りますが興味のある人は参考にされて、人生が根本・決定的レベルで楽になられて下さい。
20〜30分ほどで読めて人生観が180°変わるのではないかと思います。
当サイトでは(目に見えない神の存在を断定・証明する為に)共に世界的ベストセラーである神の言葉『神との対話シリーズ』(理論)と、その神の言葉の裏付けとなる体験本『喜びから人生を生きる!』(体験的証拠)という本を関連付けて紹介しています。
人生において『神や転生(魂の不死)』などを証拠・確信をもって知っておくと(我々が潜在的に神様から保証されている膨大的な恵み・永遠の命にも気付けて)心に余裕が持ちやすくなり、自分の将来・運命に対してもプラスとなる生き方がしやすくなり、逆に知らなければ人生の長きにわたって遠回り・大損になると思うので、ここに一つの「真理の検証・証拠HP」を残しておきたいと思います。
特に宗教的な心の拠り所には関心があっても、組織的束縛や時間・お金的な負担が嫌な方は、読むだけ(無料)で救われます。
URLリンク(conversationswithgod.wixsite.com)
316:sage
25/04/16 21:42:17.00 +bE3nsUT.net
【神の言葉】(神との対話 1巻 より)
◆私(神)は全ての者に、常に語りかけている。
問題は、誰に語りかけるかではなく、誰が聞こうとするか、ではないか? P19
◆神は貴方方の人生を助けるが、貴方が期待しているような助け方はしない。
人生の環境や条件を創造したり、しなかったりすることは、神の働きではない。
神は神の姿をかたどり、神に似せて貴方方を創造した。
残りは、神が与えた力によって貴方方が創造したのだ。 P35
◆究極の結果が不確実だと思うから、貴方の最大の敵が生まれる。不安だ。
神を疑えば、不安と罪悪感をいだいて生きることになる。
神の意図を疑い、究極の結果を生み出す神の力を疑っていたら、安らかでいられるはずがない。
神は意図する結果を生むだけの力を持っている。 P37
◆物質的な宇宙(現世)に入った時、貴方方は記憶を捨てた。
忘れることで、単に(神の)王国の城で目覚めるのではなく、自分が何者であるかを選べるようになった。
そうすれば全ての選択肢を与えられた上で、自らを体験する事ができる。 P58
◆何千年もの間、人々は本当にしては素晴らし過ぎる、という馬鹿馬鹿しい理由で神の約束を信じなかった。
神を信じれば、神の最大の贈り物である無条件の愛と、神の最大の約束である無限の可能性が信じられる。 P82
◆あらゆる人と条件を祝福し、感謝しなさい。そうすることで、神の創造物の完璧さを認め、神への信頼を示しなさい。
神の世界では行き当たりばったりに起こる事は何もないし、偶然もない。
世界は、貴方方が運命と呼ぶ気まぐれな選択に翻弄されてはいないのだ。 P84
317:sage
25/04/16 21:42:35.61 +bE3nsUT.net
◆私(神)は、貴方方自身がしない事は何もしない。それが法則であり、預言だ。 P91
◆愛は究極の現実だ。それが唯一であり、全てだ。
至高の真実の中では、存在する全ては愛であり、存在した全て、これから存在するであろう全ても愛である。 P101
◆私は今、奇跡を行なっている。貴方に話しているだけでなく、この本を手にとり、これらの言葉を読む人全てに話しかけている。
その一人一人が誰だか、私は知っている。
誰がこれらの言葉への道を見つけるかも知っているし、(私の他のコミュニケーションと同様に)聞いて理解出来る人も、聞くだけで何も分からない人がいることも知っている。 P121
◆否定的な考えは頭から追い出しなさい。悲観主義を一掃しなさい。不安を拒否しなさい。 P158
◆「天国へ行く」のではない。自分がすでに天国にいると気付くだけだ。受容と理解があるだけで、その為の努力や闘いがあるのではない。
悟りとは、行くべき所もすべき事も無いし、今の自分以外の何者にもなる必要が無いと理解する事である。 P168
◆人生の意味とは、どこかに行き着く事ではない。自分が既に、そこ(目的地)にいる事、これまでもずっとそこにいたし、いつもいると気付く事である。 P179
◆貴方に起こる事、あるいは貴方を通して起こる事で、自分(貴方)の最高の善の為にならない事は何もない。 P298
318:吾輩は名無しである
25/04/25 15:44:28.40 Wis+WiN0.net
霊感商法のワールドメイト 元会員ら 被害救済ネットを結成
宗教団体ワールドメイトによる被害が深刻として設立。
ワールドメイトはオウム真理教と同時期に旗揚げした団体で主催は深見東州(半田晴久)氏。
会員が「六千五百万円を詐取された」と訴えた事件や多額の所得隠しでも知られています。
元会員は「悪霊を除かないと救われないと言われて救霊を受け、さらに霊はとれても業は払えないと不安をかきたてられ、より高額の玉ぐし料をはらうようにさせられる」などと語りました。
しんぶん赤旗 2002年8月27日号192
URLリンク(posfie.com)
319:吾輩は名無しである
25/05/03 18:28:57.27 cgzpWiAx.net
URLリンク(x.com)
320:吾輩は名無しである
25/07/08 01:30:52.30 fl7k8w3V.net
ちょっと前にクセノフォンの「ソクラテスの思い出」を読んだんだよね。なんか、ソクラテスって色々なこと言われてたけど、クセノフォンは彼の良いところをちゃんと伝えようとしてたんだなって思った。
本を読む前は、ソクラテスって「無知の知」とか、なんか難しいこと言ってた人ってイメージだったんだけど、この本を読むと、もっと人間らしいというか、普通の生活の中で役立つことを考えてた人なんだなって感じた。例えば、どうすればもっと良い人になれるかとか、友達とどう付き合うかとか、そういう日常的なことに焦点を当ててたのが意外だった。
クセノフォンは、ソクラテスがただ頭が良いだけじゃなくて、実際にどう生きてたのかを具体的に書いてくれてるから、すごく分かりやすかった。なんか、彼の言葉がただの知識じゃなくて、生きるための知恵だったんだなって。
正直、こういう昔の人の本って難しそうなイメージがあったんだけど、これは読みやすかったな。ソクラテスって、みんなが思ってるよりずっと身近な存在だったのかもって思ったよ。
321:吾輩は名無しである
25/07/21 18:48:10.07 4oRlLdG8.net
ピンダロス (紀元前522/518年頃~紀元前442/438年頃)
バッキュリデース (紀元前520年頃~紀元前450年頃)
カリマコス (紀元前310/305年頃~紀元前240年頃)
テオクリトス
カトゥルス (紀元前84年頃~紀元前54年頃)
ウェルギリウス (紀元前70年10月15日~紀元前19年9月21日)
ホラーティウス (紀元前65年12月8日~紀元前8年11月27日)
プロペルティウス (紀元前50年頃~紀元前15年頃)
ティブッルス (紀元前55年頃~紀元前19年頃)
オウィディウス (紀元前43年3月20日~紀元17年)
ペルシウス (34年~62年)
マールティアーリス (40年3月1日~102年/104年頃)
ユウェナーリス (60年~130年)
322:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/07/21 19:37:42.05 5r03rRpC.net
被部落民の痕跡を探すほうが現実的かも。しかし古典の時代の選はある程度の力量だが統計上の下の値打ちのものもあるだろう。
323:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/07/21 19:39:19.87 5r03rRpC.net
選ぶことも文学だ。
324:吾輩は名無しである
25/07/22 03:20:21.80 87mGhGfj.net
ゼミでヴァレリーラルボー読んだ時に引用していたのですが、
ホラティウスが「私は歳こそ食っているが、劇場の前にたむろする若者たちよりも若くてエネルギッシュだ」みたいなことを言ったとされていて、
当時ペルセウスプロジェクトで原典を見たのですが、何ていうエッセーだったか忘れてしまいました。
ご存じの方おられますか。
325:吾輩は名無しである
25/09/14 07:02:12.27 p//++r2p.net
私は本を読むとき、なぜかいつも同じ作家の作品ばかり手に取る癖がある。塩野七生先生もその一人だ。先生の作品と初めて出会ったのは、確か中学生の頃だった。「ローマ人の物語」シリーズを読み始めたとき、私はそれまで歴史というものが、ただ年号と出来事を暗記するだけのつまらないものだと思っていた自分を恥じた。
彼女の文章は、まるで目の前でローマ人が生き生きと動いているかのように感じさせてくれる。カエサルが、ポンペイウスが、クレオパトラが、血の通った人間としてそこにいるのだ。特に印象深いのは、英雄たちの人間らしい弱さや葛藤を描く部分だ。教科書では「偉大な将軍」としか書かれていない人物が、実は恋に悩んだり、友を失って悲しんだりしていたことを知ったとき、私は歴史上の人物をより身近に感じられるようになった。
ローマの滅亡まで描かれたこの大河小説を読み終えたとき、私は深い喪失感を覚えた。しかし、それは決して悲しいものではなく、一つの壮大な物語を最後まで見届けたことによる、満たされた寂しさだった。その後も私は先生の作品を追い続け、ルネサンス期のフィレンツェや、ヴェネツィアの歴史を辿った。どの作品も、彼女独自の視点と、深い人間理解に裏打ちされている。先生の作品は、私にとって、時代や場所を超えて「人間」という存在の奥深さを教えてくれる、大切な道しるべなのだ。
326:吾輩は名無しである
25/09/28 10:32:38.04 bNFfBC87.net
太宰治に古代ローマ皇帝カリギュラとネロを題材にした『古典風』という短篇がある
もし興味があったら、読んでみるといい