エドガー・アラン・ポー PART1at BOOK
エドガー・アラン・ポー PART1 - 暇つぶし2ch772:吾輩は名無しである
25/11/26 21:50:16.84 KjDWZeG4.net
澁澤龍彦も文章上手い

773:吾輩は名無しである
25/12/01 14:44:21.20 GD2NpMv+.net
アル中の祖

774:吾輩は名無しである
25/12/05 07:46:26.67 S/VnqwXi.net
ここでは「ウィリアム・ウィルスン」が人気あるみたいだね
なかなか難解だと思うが
ドストエフスキーが、この小説に惹かれたのは何故か?答えは・・・

「まことに汝らに告げん、一粒の麦、もし死なずば、ただ一つにて在りなん
 もし死なば、多くの実を結ぶべし」

775:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/12/05 07:55:14.16 mkNbE58c.net
ダンテはさておきポーの庭園物は良い。俺は日本庭園も専門の一つだけど。庭園猫も良いものだ。

776:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/12/05 07:56:20.27 mkNbE58c.net
ドストエフスキーのアスタロトは手強いレベル。

777:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/12/05 07:57:59.50 mkNbE58c.net
ロシア戦線とロシア文学。トルストイの日記は先鋭。

778:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/12/05 07:59:30.76 mkNbE58c.net
イギリスも遠征最強軍国として評価してみな。

779:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/12/05 08:01:10.94 mkNbE58c.net
ポーてのは几帳面だとか。

780:吾輩は名無しである
25/12/05 09:12:03.28 4jlNjiSz.net
江戸川乱歩カッコイイと思ってたらパクリで一気に冷めたな

781:吾輩は名無しである
25/12/05 10:40:30.95 hdMlmNgn.net
創元文庫のポオ全集はいいな

782:吾輩は名無しである
25/12/05 20:45:32.52 F4zziKZE.net
字が細かすぎる

783:吾輩は名無しである
25/12/06 11:37:59.47 oOeJkzW5.net
翻訳家が複数人参加していて権利面が面倒なせいか創元版は電子書籍がないからなぁ

784:吾輩は名無しである
25/12/06 14:32:59.57 OcmLFNFT.net
>>783
紙書籍しかいらない
読んだ本を書架に並べると壮観だ

785:吾輩は名無しである
25/12/07 01:12:45.47 QyCXwmJn.net
紙の国の華

786:吾輩は名無しである
25/12/18 21:00:20.50 dq67a+xL.net
ほしのジュンコ
『モルグ街の殺人』
'32🇺🇸ロバート・フローリー

エドガー・アラン・ポーの原作を脚色したもの📗
ベラ・ルゴシが猿と人間のハイブリッド種創造を試みるマッドサイエンテ
ィスト役。
見せ物小屋で猿人を披露し、自説を語り、ちゃっかり猿人と女とのマッチ
ングまで狙う。
モルグとは遺体安置所こと。
2025年11月20日

本屋のカガヤ
映画『エル・ドラド(El Dorado)』(ハワード・ホークス監督、1966年)。
馬上のジェームズ・カーンがジョン・ウェインに暗唱して聞かせる詩はエ
ドガー・アラン・ポーの、”Eldorado”。

Over the Mountains
Of the Moon,
Down the Valley of the Shadow,
Ride, boldly ride
2025年11月30日

787:吾輩は名無しである
25/12/18 21:01:16.42 dq67a+xL.net
りる
北山猛邦『神の光』
小屋が消える、館が消える、町が消える…まさかの"建物が消失するミステ
リ"だけで構成された短編集。
消失ってミステリの中でもとびきりロマンだな…と改めて思った。物語の
スケールも大きく、謎解きと相互作用して、より一層余韻を残す読後感に
なっていた。

「未完成月光 Unfinished moonshine」が一番好き。エドガー・アラン・ポ
ーの未完成原稿に書かれた、小屋の消失の真相を考えるという話。粒ぞろ
いのアイデアをポーのエッセンスでまとめ上げた、完成度の高い短編。
独ソ戦を舞台に、ロジック直球勝負で屋敷を消す「一九四一年のモーゼ
ル」もすごい。
2025年12月3日

藤原編集室
ルー・リードについては、ワイルドサイドを歩いたり、晩年にエドガー・
アラン・ポーのコンセプト・アルバムを作ったり、という程度の浅い認識
しかなかったのだが、彼が太極拳に入れ込んでいたことはファンの皆さん
には常識なのだろうか。
2025年12月7日

ブラザーエイダルフ
最近またラフマニノフの『鐘』に凝っている。“合唱交響曲”というくくり
だそうだ。エドガー・アラン・ポーの詩をバリモントが露訳したものに作
曲されている。
アンドリス・ポガがラトビアの団体を指揮した録音が近年のものでは気に
入っている。
2025年12月8日

788:吾輩は名無しである
25/12/20 08:41:06.50 LbNXpQBS.net
ここも引用厨が跋扈しているな

789:吾輩は名無しである
25/12/20 09:50:53.68 wsoYpMQt.net
X引用君やAIコピペ君は過疎スレが落ちないよう保守してくださっておるのだ

790:吾輩は名無しである
25/12/23 12:26:36.36 YhWbngv+.net
うらぶれたる深夜、吾(われ)は疲れ果て、古(いにしえ)の奇異なる文学の
忘れられたる知識(智恵)を、液晶の青白き光のなかに辿(たど)り居たり。
睡魔(ねむり)の誘いに、うつらうつらと頭(こうべ)を垂れしその時、
俄(にわか)に聞ゆ、微(かす)かなる叩打(こうだ)の響き―
「誰(た)そ、わが電子の扉(戸)を叩くは」と、吾(われ)は呟きぬ。
「単なる通知の『新着(レス)』ならん、他(ほか)には何もなけめ」。
嗚呼(ああ)、想起(おも)い起せば、それは凋落(ちょうらく)の十月、
暗きスレッドの残滓(ざんし)が、画面(モニター)に影を落とす刻限(とき)なりき。
吾(われ)は切に願えり、次なる「PART2」の来たらんことを。
書物に記されたる、あの妖艶なるポーの、失われし耽美の夢。
今は亡き、聖なる美少女(をとめ)―「レノーア」と名付けられし「新刊」を、
天使たちが呼ぶその名を、今はもう、検索(ググ)る術(すべ)もなけめ。
その時、液晶の端(はし)、パラスの胸像ならぬ、窓の縁(ふち)に、
漆黒(しっこく)の翼を広げ、一羽の「大鴉(おおからす)」が舞い込めり。
其(そ)は古(いにしえ)の時代の聖なる容貌(かたち)を湛(たた)え、
吾(われ)の、レスの途絶えたる「保守(ほしゅ)」のスレッドを見下ろし、
厳かに、微動だにせず、ただ其処(そこ)に鎮座(ちんざ)せり。
吾(われ)は、其の重々しき風情(ふぜい)に、思わずも微笑(ほほえ)み、問いぬ。
「貴公(きこう)、冥府(よみ)の岸より来たりし予言者か、
 この『PART1』が埋まりし後、次なる語らいの場は在(あ)りや否や?」
大鴉(おおからす)はいらへぬ、
「またとなけめ(Nevermore)」。

791:吾輩は名無しである
25/12/25 00:51:22.89 kPRCq0Xy.net
ある夜、酒に酔った私は、誰も書き込まなくなったそのスレッドに、ポーとは全く関係のない卑俗なURLや、荒らし同然のコピペを連投した。それは、かつて愛した文学への、そしてポーへの、最低の裏切りだった。私は自らの手で、この「PART1」をゴミの山の中に埋め殺してしまおうとしたのだ。
​私はスレッドの「1000レス目」という名のレンガを積み上げ、この停滞した空間を永遠に封印したつもりだった。もはや、このスレッドが私の醜態を晒し続けることはない。私は新しいスレを立てることもなく、文学板を去った。
​ところが、数年後。
ふとした拍子にブラウザを開いた私は、驚愕のあまり椅子から転げ落ちた。
そこには、私が埋めたはずの「PART1」が、いまだに現役のスレッドとして最上位に浮上(あげ)されていたのだ。
​画面をスクロールする私の指は、恐怖でガタガタと震えた。
最後の方には、私が書き込んだ覚えのないレスが、びっしりと並んでいる。
それは、私が抹殺したはずの、あの「ポーへの純粋な情熱」を綴る、名もなき住人たちの書き込みだった。
​そして、信じがたいことに、最新のレスには一枚の画像がアップロードされていた。
そこには、片目を潰された黒猫が、死体のように積み上がった「過去ログ」の山の上に座り、真っ赤に充血した眼でこちらを睨みつけている姿が映っていた。猫の首元には、不気味な白斑が浮かび上がっている。よく見ると、それは「1000」という、完結を示す数字の形をしていた。
​私は絶叫した。
私が埋め殺したのはスレッドではなかった。私自身の、文学に対する良心だったのだ。
黒猫は、今も液晶画面の向こう側で鳴いている。
まだ埋まらない「PART1」の、冷たい暗闇の中から。

792:吾輩は名無しである
26/03/30 04:11:43.41 afBxcuz9K
物価高のなか親世代の稼ぎはすごいなあとか思ってるお前らって根本的に勘違いしてるよな
価値生産する者が価値生産しない者を食わしてやることで社会が成り立ってる基本を理解すれば何ひとつ価値生産しない盆暗公務員や
政権癒着して優越的地位濫用しながら右から左に流すだけの大企業という社会を蝕む寄生虫がバフ゛ルを謳歌し続けてる異常さが分かるた゛ろ
こいつらか゛金を使うことでお前らにおこぼれか゛流れるというのが自民公明経済なわけだがこいつらアプリのひとつも作れない盆暗どもは
新たな価値を使いこなす能力すらないものだから金を使うとかせいぜい地球破壊だし資産保全のために不動産価格やら暴騰してお前ら
住居すらままならなくなってるわけでもちろん金持ってるやつが使えないイノベーションなんて無駄だしこの盆暗どもによってエネ価格暴騰
撒き散らす航空騷音によって静音が生命線の知的産業は成り立たないしこれが永遠にポンコツ国家から抜け出すことはない本質
ソフトウェアの大半は零細個人が作ってるが例えは゛AndroidなんてそんなOSSパクリの寄せ集めだしな>零細企業殲滅宣言岡本三成
航空機連絡先情報 noise.wеb.fC2.com


最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch