24/06/27 00:40:39.02 zh9xqOw7.net
恋にせよなんにせよ、思考って暴力や痛みへの対策として二次的に発生したものなんだよね。
902:吾輩は名無しである
24/06/27 00:41:57.61 vAdVjRtH.net
初期に短編書きまくったのが知名度上げてミリオンセラーに繋がったと思う
903:吾輩は名無しである
24/06/27 01:26:31.95 rxSELdaG.net
短編書いたくらいで知名度上がるか?
当時、新聞広告で講談社が社運をかけたような大きさと頻度で『風の歌を聴け』を猛プッシュしていたのを思い出す。
904:吾輩は名無しである
24/06/27 02:24:13.72 vAdVjRtH.net
>>903
あっちこっちで名前見かけると気になりだす
905:吾輩は名無しである
24/06/28 04:19:11.00 6m8/CeY+.net
一時期、短編小説の方が良いのではないかと思ったこともあった。
しかし、やはり作者自身が認めているように、長編小説こそが本命なのだろう。
「蛍」を久しぶりに読み返してみたが、やはり「ノルウェーの森」よりも良かった。
もともと「ノルウェーの森」は好きではなかったため、大分後にようやく読んだ。
村上春樹自身も「蛍」をもう少し書くにしても、300枚程度の中編を想定していたという。
そのくらいの長さであれば十分だったと思うが、どうしてあんなに長くなってしまったのか、本人にもよくわからないとのことだ。
そして、もうリアリズム小説はたくさんだと述懐している。
あまりにも売れすぎて、素人だけでなく評論家からも嫉妬される始末。
読む方も辛かった。
はぁ、困ったものだ。
906:吾輩は名無しである
24/06/30 11:30:43.04 uiibE+Gn.net
売れたのは事実
中身がないのも事実
つまらないのも、また事実
ノーベル文学賞を取るなんてありえないのも事実
907:吾輩は名無しである
24/07/03 23:24:00.19 KeMRoL44.net
村上春樹がこれから書く(かもしれない)最新作が、最高傑作なになることはないだろうから、今までの作品でノーベル文学賞クラスの品質のものは一つもないから、ノーベル文学賞受賞はありえないな。
908:吾輩は名無しである
24/07/07 09:56:57.37 Oe51NaDc.net
村上春樹のどこが面白いの?
909:吾輩は名無しである
24/07/12 04:44:24.83 4qNQLIqj.net
つまらない
くだらない
アホくさ
なのは、容易に予測できて
しかも、的中するのは
火を見るよりも明らかだけど
もし
村上春樹の新作が発売されたら
いの一番に買いに行って
読みかけの傑作を中断してでも
その村上春樹の新作を
読んじゃうんだろうな
オレ
910:吾輩は名無しである
24/07/21 16:53:22.01 ALbNXc4V.net
村上春樹の短編は、その独特な世界観と洗練された文体で読者を魅了する。日常の一コマを切り取りながら、現実と非現実が交錯する不思議な物語は、読者に深い余韻を残す。彼の作品は、孤独や愛、成長といった普遍的なテーマを扱いながらも、どこか現実から切り離されたような独特の雰囲気を持っている。世界中の読者から愛され続けている村上春樹の短編は、現代文学を代表する作品の一つと言える。
911:吾輩は名無しである
24/10/12 07:13:04.88 tOJjmmqN.net
左巻き鳥クロニクル🐥
912:吾輩は名無しである
25/04/28 03:28:33.22 M5Iv+Y2U.net
霊感商法のワールドメイト 元会員ら 被害救済ネットを結成
宗教団体ワールドメイトによる被害が深刻として設立。
ワールドメイトはオウム真理教と同時期に旗揚げした団体で主催は深見東州(半田晴久)氏。
会員が「六千五百万円を詐取された」と訴えた事件や多額の所得隠しでも知られています。
元会員は「悪霊を除かないと救われないと言われて救霊を受け、さらに霊はとれても業は払えないと不安をかきたてられ、より高額の玉ぐし料をはらうようにさせられる」などと語りました。
しんぶん赤旗 2002年8月27日号349
URLリンク(posfie.com)
913:吾輩は名無しである
25/11/21 22:33:14.09 xm5KHngM.net
島田雅彦の公金チューチューw
島田洋一氏、法政大教授の安倍暗殺発言めぐり私学助成金見直しを衆院委で追及
2023年に法政大学教授の島田雅彦氏がネット番組で安倍晋三元首相銃撃を「暗殺が成功して良かった」と述べ、大炎上した問題で、
島田洋一日本保守党政調会長が19日の衆院法務委員会で追及。
大学が教授を雇用し続け、税金から約30億円の私学助成金を受け取っている実態を「事実上のテロ容認」と批判し、文科省に日本大学不祥事例を引き合いに見直しを迫った。
文科政務官は個人の発言は減額事由に該当せずと回答したが、X上で保守層から補助金停止の声が高まり、税金の使途と表現の自由の線引きが焦点となっている。
914:吾輩は名無しである
26/03/30 17:35:04.62 G3znHieg.net
やれやれ
僕はパスタの上に
射精した
915:吾輩は名無しである
26/04/01 04:12:11.16 .net
このスレで交わされている村上春樹論の弱さは、賛否の違いにあるのではない。賛成派も否定派も、作品の内部に分け入るかわりに、評価語と自己演出とで議論を済ませてしまっている点にこそ問題がある。語られているようでいて、実際にはほとんど語られていないのは、村上春樹の作品そのものなのである。
たとえば、「短編は長編より特に面白いわけではないから、このスレの命題に意味はない」という類の発言は、醒めた判断のように見えて、実は批評としてかなり粗い。ある作家の短編を論じる意義は、長編との単純な優劣比較に尽きるものではない。短編という形式においてこそ露出する語りの緊張、モチーフの凝縮、余白の働き、長編では拡散しがちな文体上の癖は、それ自体で十分に論じる価値がある。それを最初から「意味がない」と切って捨てるのは、判断ではなく思考停止である。
しかし、肯定側の「独特な世界観」「繊細な描写」「静謐な語り口」「喪失感」といった賛辞も、批評語としてはほとんど空虚である。なぜなら、それらは作品の細部から引き出された言葉ではなく、村上春樹をめぐって流通してきた既成イメージの言い換えにすぎないからだ。どの作品の、どの場面の、どのような叙述がそうした効果を生んでいるのかを示さない限り、それは分析ではなく通りのいい褒め文句でしかない。否定派が粗暴であるのに対し、肯定派は空疎である。だがその両者は、作品の細部を見ていないという一点で、方法的には同じ地平にいる。
しかも議論はしばしば作品論から逸れ、話者自身の文化的自己演出へと転化していく。ベケットや小津や能は日常では言えない、本当はもっと難しいものが好きだ、などという発話は、村上春樹の短編の価値とはほとんど無関係である。そこでは作品は批評の対象ではなく、語り手が自らの趣味の高さや疎外感を演出するための道具に変わっている。文学が論じられているのではなく、文学を語る自分が演じられているのである。
916:吾輩は名無しである
26/04/01 04:12:27.55 mzBJlrZT.net
また、「文学史の裏面史としてのマゾヒズム」だの、「村上の短編はダウナー系チル」だのといった言い方も、刺激的ではあっても、批評としてはまだ雑である。比喩は本来、作品の構造に降りるための足場でなければならない。だがここでは比喩そのものが分析の代用品になってしまっている。どのような統辞、どのような省略、どのような反復がそうした読後感を生むのかが示されない以上、それは気分の翻訳にとどまる。気分の喩えは批評の入口にはなっても、批評そのものにはならない。
否定派の「売れたのは事実」「中身がないのも事実」「つまらないのも事実」といった断言も同様である。ここでの「事実」という語は、論証の帰結ではなく、論証の不在を隠すための修辞にすぎない。何をもって「中身がない」とするのか、思想の薄さなのか、人物造形の平板さなのか、形式的冒険の欠如なのか、それがまったく定義されていない以上、それは事実ではなく、感想を強い口調で言い換えただけである。批評は断言の圧力ではなく、記述の精度によって支えられるべきものだ。
その点で、比較的まともな可能性を含んでいるのは、「『蛍』は『ノルウェーの森』より良い」「本来は中編程度で十分だったのではないか」といった指摘である。ここには少なくとも、短編として成立していた密度が長編化の過程で弛緩し、余白として機能していた曖昧さが冗長さへ転じたのではないか、という批評的な問いがある。この方向を掘れば、村上春樹の作品における形式と分量の問題、含意と反復の閾値、長編化による緊張の稀釈といった、はるかに生産的な論点が開けただろう。だが実際の議論は、そこからさらに作品の内部へ進まず、ノーベル賞に値するか、売れすぎた作家への嫉妬か、といった外在的で通俗的な話題へ流れてしまう。
要するに、このスレに欠けているのは村上春樹への好悪ではない。欠けているのは、好悪に先立って作品の細部を記述し、その記述の上に判断を築くという、批評に固有の節度である。否定派は「つまらない」で思考を止め、肯定派は「独特」で思考を済ませる。そのあいだで、文体の単調さが意図的な平明さなのか単なる自己模倣なのか、人物の抽象性が普遍化なのか厚みの欠如なのか、反復されるモチーフが寓意的回路をつくっているのか惰性的な記号消費に堕しているのか、といった本来の争点はほとんど問われない。
したがって、この場で展開されている村上春樹論は、村上春樹をめぐる批評であるというより、村上春樹という名を媒介にした感情の放出と文化的自己定位の競演である。熱意が足りないのではない。むしろ熱意は過剰である。決定的に不足しているのは、断言の快楽に抗して作品の内部に踏みとどまる、記述の忍耐である。
917:吾輩は名無しである
26/04/09 02:25:58.87 vRKvACFJ.net
>>905
面白いか面白くないかで言えば、ノルウェイより蛍、めくら柳、あとタイトル忘れたけど、きずきポジションの奴が自殺なんかしないでデンバーで寿司屋やってるやつのほうが面白いんだよね。
村上はでも自身の大学生当時の、学生運動の嵐と恋愛が同じ座標に起きていたことの、その当事者としての経験を、せめて記録として著しときたかったんじゃないか。
918:吾輩は名無しである
26/04/09 02:33:55.41 vRKvACFJ.net
>>917
しかしその村上作品唯一のリアリティ作品とも言われるノルウェイが、赤と緑の装本がクリスマスカラーで帯が「100%の恋愛小説」なので、発売当時のカップルたちが恋人にクリスマスプレゼントとして贈るのが流行ったので売れた、ってのがことの真相で、そういうことでしかない。
919:吾輩は名無しである
26/04/09 02:41:22.46 vRKvACFJ.net
>>918
ノルウェイってクリスマスプレゼントとして恋人から渡されたら、これどういう意味だよ?って相手に問い詰めるような内容なんだけど、その当時、本ってファッションアイテムだったので、渡された方も誰も読まなかったので、取り敢えず、未だに村上春樹の一番売れた本ってことで代表作ってことになってる。やれやれ。
920:吾輩は名無しである
26/04/09 02:51:49.13 vRKvACFJ.net
>>917
大江がノーベル文学賞とれて、村上がカフカ賞で止まってるのって、なんというかこんなに世の中って歪みまくってるのにこんなに正当な評価軸がこの世にあるのか?みたいな話で、村上はカフカ賞にこそ相応しい作家なんラジね…。
921:吾輩は名無しである
26/04/22 19:33:48.23 ZESd1nU+G
例えば「JA??MP」は「麻薬横領窃盗飲酒運転暴力団癒着庁舎SEX捏造逮捕集団警視庁』だが
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