25/04/16 22:19:52.19 +bE3nsUT.net
【神の言葉】(神との対話 1巻 より)
◆私(神)は全ての者に、常に語りかけている。
問題は、誰に語りかけるかではなく、誰が聞こうとするか、ではないか? P19
◆神は貴方方の人生を助けるが、貴方が期待しているような助け方はしない。
人生の環境や条件を創造したり、しなかったりすることは、神の働きではない。
神は神の姿をかたどり、神に似せて貴方方を創造した。
残りは、神が与えた力によって貴方方が創造したのだ。 P35
◆究極の結果が不確実だと思うから、貴方の最大の敵が生まれる。不安だ。
神を疑えば、不安と罪悪感をいだいて生きることになる。
神の意図を疑い、究極の結果を生み出す神の力を疑っていたら、安らかでいられるはずがない。
神は意図する結果を生むだけの力を持っている。 P37
◆物質的な宇宙(現世)に入った時、貴方方は記憶を捨てた。
忘れることで、単に(神の)王国の城で目覚めるのではなく、自分が何者であるかを選べるようになった。
そうすれば全ての選択肢を与えられた上で、自らを体験する事ができる。 P58
◆何千年もの間、人々は本当にしては素晴らし過ぎる、という馬鹿馬鹿しい理由で神の約束を信じなかった。
神を信じれば、神の最大の贈り物である無条件の愛と、神の最大の約束である無限の可能性が信じられる。 P82
◆あらゆる人と条件を祝福し、感謝しなさい。そうすることで、神の創造物の完璧さを認め、神への信頼を示しなさい。
神の世界では行き当たりばったりに起こる事は何もないし、偶然もない。
世界は、貴方方が運命と呼ぶ気まぐれな選択に翻弄されてはいないのだ。 P84
813:sage
25/04/16 22:20:10.31 +bE3nsUT.net
◆私(神)は、貴方方自身がしない事は何もしない。それが法則であり、預言だ。 P91
◆愛は究極の現実だ。それが唯一であり、全てだ。
至高の真実の中では、存在する全ては愛であり、存在した全て、これから存在するであろう全ても愛である。 P101
◆私は今、奇跡を行なっている。貴方に話しているだけでなく、この本を手にとり、これらの言葉を読む人全てに話しかけている。
その一人一人が誰だか、私は知っている。
誰がこれらの言葉への道を見つけるかも知っているし、(私の他のコミュニケーションと同様に)聞いて理解出来る人も、聞くだけで何も分からない人がいることも知っている。 P121
◆否定的な考えは頭から追い出しなさい。悲観主義を一掃しなさい。不安を拒否しなさい。 P158
◆「天国へ行く」のではない。自分がすでに天国にいると気付くだけだ。受容と理解があるだけで、その為の努力や闘いがあるのではない。
悟りとは、行くべき所もすべき事も無いし、今の自分以外の何者にもなる必要が無いと理解する事である。 P168
◆人生の意味とは、どこかに行き着く事ではない。自分が既に、そこ(目的地)にいる事、これまでもずっとそこにいたし、いつもいると気付く事である。 P179
◆貴方に起こる事、あるいは貴方を通して起こる事で、自分(貴方)の最高の善の為にならない事は何もない。 P298
814:吾輩は名無しである
25/04/25 02:53:04.13 IZA5QXen.net
霊感商法のワールドメイト 元会員ら 被害救済ネットを結成
宗教団体ワールドメイトによる被害が深刻として設立。
ワールドメイトはオウム真理教と同時期に旗揚げした団体で主催は深見東州(半田晴久)氏。
会員が「六千五百万円を詐取された」と訴えた事件や多額の所得隠しでも知られています。
元会員は「悪霊を除かないと救われないと言われて救霊を受け、さらに霊はとれても業は払えないと不安をかきたてられ、より高額の玉ぐし料をはらうようにさせられる」などと語りました。
しんぶん赤旗 2002年8月27日号133
URLリンク(posfie.com)
815:吾輩は名無しである
25/05/14 13:12:12.77 TGYoBHac.net
初めてヘミングウェイの『老人と海』という作品に触れた時、私の心には言いようのない静かな感動が広がりました。それは、まるで大海原を一人で漕ぎ出す老漁師サンチャゴの孤独と勇気が、言葉の壁を超えて直接心に響いてくるような、そんな不思議な感覚でした。
物語は、84日間も魚を一匹も釣ることができず、「運に見放された」と言われる老人が、たった一人で大海原へと繰り出す場面から始まります。孤独と静寂の中、老人は巨大なカジキとの壮絶な闘いを繰り広げます。その描写は、息をのむほどの迫力がありながらも、老人の揺るぎない信念と自然への深い敬意がひしひしと伝わってきました。
カジキとの死闘の末、老人はついにその巨大な魚を仕留めます。しかし、それは新たな試練の始まりでした。帰路、サメの群れが老人の獲物を襲い、彼は必死に抵抗しますが、やがてカジキは骨だけになってしまいます。港に戻った老人は、疲れ果てて眠りにつきます。
この物語を通して私が強く感じたのは、人間の尊厳というものです。老人は、どんなに過酷な状況に置かれても、決して諦めず、自分の誇りを失いませんでした。たとえ獲物を失い、肉体的にも限界を迎えても、彼の内には確かに何か強いものが輝き続けていたのです。それは、自然に対する畏敬の念であり、生きるということへの執念だったのかもしれません。
『老人と海』は、単なる漁師の物語ではありません。それは、人生における挑戦、孤独、そして人間の不屈の精神を描いた、普遍的な物語なのだと思います。読み終えた後も、老人の姿が私の心に深く刻まれ、静かに勇気を与えてくれるような、そんな余韻の残る作品でした。
816:吾輩は名無しである
25/05/17 18:29:41.77 QhIG2kiu.net
URLリンク(img.dlsite.jp)
817:吾輩は名無しである
25/06/07 18:32:31.78 X8zFFsX9.net
石原慎太郎・選「ヘミングウェイ」は
「ヘミングウェイ短編集」「日はまた昇る」「武器よさらば」
「老人と海」を傲慢、退屈でリアリティもない
818:吾輩は名無しである
25/06/13 02:13:43.94 jkHe3Sy2.net
>>815
ごちゃごちゃ言うんじゃねえ。そのマグロ食わせろや爺。
819:吾輩は名無しである
25/06/13 08:30:11.51 9WUUzD9P.net
『河を渡って木立の中へ』読んだ人、感想を書いてよ
820:吾輩は名無しである
25/06/24 12:45:41.58 erfDgLVv.net
カジキマグロのステーキっておいしいんだろうか
821:吾輩は名無しである
25/06/25 15:05:04.83 VEoUHzab.net
マグロ焼いてわさび醤油で食ってみ
822:吾輩は名無しである
25/06/28 09:22:55.21 +7L9F6Dg.net
最近の文学板は低能の集まりになっちゃった
ヘミングウェイの小説すら語れないとは
トホホ・・・
823:吾輩は名無しである
25/06/30 20:11:32.99 jQNZEa1P.net
カジキマグロがどんな味なのか想像せずに読んでいるのか?
824:吾輩は名無しである
25/07/01 12:35:05.07 a5gDKG4e.net
>>819
正直さ、最初は「え、おじいさんと若い女の子の恋愛話?」って感じで、なんかちょっと気乗りしなかったんだよね。でもさ、読み進めてくと、全然違うんだわ、これが。
主人公のキャントウェル大佐って人が、もうボロボロなの。心臓も悪いし、戦争で心に深い傷を負ってる。そんな彼がヴェネツィアで出会うのが、年下のレナータって女の子。このレナータがまた、ただの可愛い子じゃなくて、大佐の心の痛みを理解しようと、一生懸命寄り添おうとするんだよ。
この作品のすごいところは、二人の会話の中に、大佐が経験してきた戦争の記憶が何度も出てくること。ヒュルトゲンの森での凄惨な戦いとか、自分の判断ミスで多くの部下を死なせてしまった後悔とか。それが、レナータとの穏やかな時間との対比になって、戦争のむごたらしさが余計に心に刺さるんだ。
ただの恋愛小説じゃなくて、戦争のトラウマと、老いと、死にむかう男の生き様を描いてる。最後はちょっと切ないけど、なんか心にじんわりくる。これ、読み終わった後も、しばらく考えちゃうタイプのやつだわ。戦争って、本当に何もかも奪っていくんだなって改めて思った。
文学作品って難しそうって思う人もいるかもしれないけど、これは意外と読みやすいと思う。戦争とか、死とか、重いテーマだけど、それだけじゃない、人の心の温かさみたいなものも感じられるから。読んで損はないと思うよ。
825:吾輩は名無しである
25/09/03 16:16:36.70 92v43Rty.net
ヘミングウェイの作品ってさ、男くさくてあんま好きじゃないんだよね。でも、あの無駄を削ぎ落とした文章はすごいと思う。読んだ後、心にじわっと残る感じが独特だよね。特に「老人と海」は、なんかこう、生きてく上で大切なこと教えてくれる気がして、教科書に載るのも納得。でも、ぶっちゃけ、もっと繊細な表現の方が好みかな。まあ、でも、結局、文豪だよね。認めざるを得ない。
826:吾輩は名無しである
25/09/03 20:39:03.65 8a83nIBQ.net
岩波文庫の短編集を重版してくれ
汚してしまったから買い換えたい
827:吾輩は名無しである
25/09/03 20:50:56.57 8a83nIBQ.net
新潮文庫の旧訳もお願いしたいな
ヤケで黒くなって読み難い
828:吾輩は名無しである
25/09/04 11:43:39.05 YikUacTL.net
そういう本は歴史だから買い替えないほうがいい
同じ本を買ってもなんか違う感じがして後悔する
だから新しく買っても、古いのを捨てないで数年は保管することをお勧めする
829:吾輩は名無しである
25/09/05 07:40:22.90 sipudTDT.net
講談社文庫でも短編集を出していた
以前ほどヘミングウェイは人気がないみたいだね
830:吾輩は名無しである
25/09/13 21:23:58.22 SpJpaA+v.net
ヘミングウェイの氷山理論ってこれ合ってるのか?w
表現力や深い洞察力がないことへの言い訳でしかない気がする
831:吾輩は名無しである
25/11/22 18:20:18.30 6ypam2Nq.net
スナッチャー
ポリスノーツ
832:吾輩は名無しである
25/12/25 14:30:10.83 D/SyuyrS.net
世界観の原型形成の勝者は常に19世紀古典文学と共にあるさ。森羅屋敷地下でな