25/05/16 08:52:41.40 LAGkpHG1.net
入院は希望者のみ。勧めないし。
368:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/05/16 08:54:25.76 LAGkpHG1.net
一応精神は受け入れるけど神経科にまあ切られるんじゃない。大半。
369:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/05/16 08:56:08.43 LAGkpHG1.net
精神の貧困の難民たち。絵画題。職員も。
370:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/05/16 08:57:13.79 LAGkpHG1.net
ゴッホよりタイのひまわり。あとくされない。
371:吾輩は名無しである
25/05/16 19:34:09.46 Jmw4kyzh.net
ふと思ったんだけど、ゲーテの「ウェルテル」って読むなら、どの翻訳が一番心に響くかな?
実はちょっと前に読み始めたんだけど、訳者によって全然印象が違う気がしてきて。言葉の選び方とか、ウェルテルの繊細な感情の伝わり方とか、すごく気になるんだよね。
もしかしたら、「〇〇さんの訳は、ウェルテルの苦悩がひしひしと伝わってきて、読んでて胸が締め付けられた」とか、「△△さんの訳は、言葉が美しくて、情景が目に浮かぶようだった」みたいな、個人的な感想があったらぜひ教えてほしいな。
372:吾輩は名無しである
25/05/17 17:48:12.89 xZwn6UHW.net
://dl.ndl.go.jp/pid/1708455/1/1
373:吾輩は名無しである
25/05/22 20:40:12.10 tNlMS3Ty.net
>>348
「マリエンバート悲歌」
ふたたび相見ることのできる喜びを
今日という日の まだ咲かぬ花に私は望んでもいいのだろうか。(以下略)片山敏彦訳
374:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/05/25 06:59:20.24 SP/JkH5f.net
防腐剤まみれの天国の過疎より地獄の活気。
375:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/05/25 07:01:04.04 SP/JkH5f.net
から恋の煉獄へが新ダンテ。獄への繋がれ方がマシな水準。
376:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/05/25 07:02:24.17 SP/JkH5f.net
ゲーテもダンテからするとどこか合っててやはりどこかは間違えてる。
377:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/05/25 07:04:24.33 SP/JkH5f.net
リグ・ヴェーダ、ファウスト、神曲への移り変わり女心の。
378:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/05/25 07:05:09.23 SP/JkH5f.net
うちはダンテ家ね。
379:死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
25/05/25 07:07:12.82 SP/JkH5f.net
イタリア文学なのかもなダンテは、しかし新ダンテは日本文学じゃないかな。
380:吾輩は名無しである
25/06/16 21:21:37.16 TmzoypY9.net
突然ドイツ文学とやらに興味をもって、いまウェルテル読んでるが序盤むずかしくて意味不明だなロッテに踊り誘われてからは徐々にわかる感じだが
俺読書力ないんだろうか
381:吾輩は名無しである
25/06/17 08:18:00.75 V+ZNZQQc.net
無い
382:吾輩は名無しである
25/09/03 16:05:31.20 92v43Rty.net
>>380
別に普通だろそれ。むしろそれが正解みたいなもん。
ウェルテルって手紙形式で書いてるから序盤はまだ見ぬ土地での生活とか、のんびりした描写が多いんだよな。ロッテに会ってからはマジで恋煩いの話しかなくなるから、そっからが本番みたいなもんだし。
読書力とか関係ないって。古典だし訳し方でも印象変わるしな。読みづらいと感じるのはお前だけじゃないから気にすんな。
383:吾輩は名無しである
25/11/23 15:10:56.67 3YtF7j6F.net
思想の免疫力: 賢者はいかにして危機を乗り越えたか
中野剛志,適菜収
隠居
凄い悪口。中野さんは味方だと頼もしいが敵になると怖すぎるタイプだと分かる。藤井さ
んは良くも悪くもそうでもなさそう。批判の内容は同意できる部分が多いが正直ここまで
言うのは行儀が悪く大人げないと思うし藤井さんの人柄は嫌いになれない。異なる意見を
互いに冷静に受け止める大人の思慮を見たかった所だ。正しい(ように思われる)意見で殴
れば良いというわけではない。実際コロナ対応は双方の極論が誤っていただけで本来は両
論に正当性があった。所謂「西部学派」を完全に分断させた本としては歴史的重大性すら
ある興味深い対談書だと思う。
中野は藤井を「偽物」、浜崎を「小物」と評価しているようだが、その一方で「本物」
「大物」と評価して新しくツルムのが適菜収(三橋も?)というのは他人事ながら本当に大
丈夫なのかという心配が少なからずある。知性のある人に「人を見る目」も備わっている
とは限らないという事なのかも知れない。実際二人はゲーテがヘーゲルを馬鹿にしていた
エピソードを共感的に引いているが思想の是非を置いてもヘーゲルを偽物・小物と一蹴す
る事はとても出来ない。つまりこれはゲーテには「人を見る目が無かった」という話なの
だが彼らはそれに共感してしまう
2025/10/22
384:吾輩は名無しである
25/12/25 16:22:39.88 c3l+xgkv.net
世界観の原型形成の勝者は常に19世紀古典文学と共にあるさ。森羅屋敷地下でな
385:吾輩は名無しである
26/03/07 12:01:46.67 HBOrORr1.net
『ファウスト』の詩的濃密度は
凄まじい
386:吾輩は名無しである
26/03/09 17:15:10.50 TeCCBAxu.net
ウィルヘルム・マイスター、持っているが、まだ読んでない
いつ読もうかな
387:吾輩は名無しである
26/03/15 18:17:09.04 L4thKCQv.net
「悲劇」こそ芸術の核心
もっともゲーテはその対極にいた幸福者だったわけだが・・・。