26/03/16 07:43:45.86 xmZj3TGr.net
>>90
そういうことか
谷川と藤井が40学年差
大山と羽生が48学年差
つまり、藤井にとって48学年差の年長棋士というと1954年度生まれの棋士なんだな
近いのは青野照市九段だから普通なら下位クラスの順位戦でワンチャンス、棋戦の予選でワンチャンスといったところか
大山はA級棋士だから順位戦ではあたらずその代わりのようなお好み対局で1局、王将戦2次予選で1局なわけだ
普通ならこれだけで終りだな
竜王戦の決勝トーナメント戦の準決勝とか棋王戦本戦決勝とか青野九段や谷川九段に置き換えてみればあり得ないことが大山だから普通だったわけだ
92:名無し名人
26/03/16 11:40:59.36 Xz3rRbuv.net
NHK杯で羽生が初優勝した年にも当たったよね。
この年は羽生が大山・中原・加藤・谷川を破って優勝し
「四人の名人を破った少年」なんていう本が出版された。
93:名無し名人
26/03/16 11:45:01.70 Xz3rRbuv.net
A級での活躍ばかり目に付くが
竜王戦の決勝トーナメントに進出するのもすごいね。
94:名無し名人
26/03/16 12:35:40.90 smaNs7qb.net
亡くなった時も竜王戦1組だったのは相当すごい
95:名無し名人
26/03/16 12:39:44.10 udbzs6FK.net
56歳、57歳で年度勝率2年連續7割越えるというのもおかしい
しかもA級だから雑魚狩りはできない状態で
96:名無し名人
26/03/16 12:50:32.46 Xz3rRbuv.net
50代では悠々とA級を維持して上位に定着し
60代を迎えて、初めて降級のピンチを迎えた。
・・・やはり、おかしい。
97:名無し名人
26/03/16 17:39:51.79 xmZj3TGr.net
谷川浩司
「大山先生が40~50歳になってもタイトル争いをしている姿を見て、歳は関係ないものだと思っていましたが、その歳になってみて大山先生が特別だったのだと気付かされました」
髙橋道雄
「大山先生の年齢に近づけば近づくほど、本当にすごい方だったんだな、信じられないなあ、と思うようになりました」
98:名無し名人
26/03/16 17:54:16.17 zkYjARB3.net
66歳で名人挑戦かよ
99:名無し名人
26/03/16 18:57:11.05 8Q5Od6BG.net
大山十五世名人と南芳一棋王のタイトル戦40歳2ヵ月差は不滅
100:名無し名人
26/03/16 19:10:47.53 8Q5Od6BG.net
>>97
大山最後のA級順位戦・最終戦で大山に負けてプレーオフになった谷川
大山南谷川を破って四者トーナメントを勝ち抜いたのが高橋
結局は中原が1-3からの逆転防衛で翌年米長名人、そして羽生名人へ
すんなり谷川が中原に挑戦してたら世界線はいくらか変わったかも
101:名無し名人
26/03/16 22:07:11.72 CAWduCoJ.net
大山と谷川(当時七段だったかな)の初対局が
大山王将(58歳)で大山の圧勝
谷川が50代でもこんな活躍できると思い込まされたのは間違いない
102:名無し名人
26/03/16 23:33:59.89 TCs5AXyd.net
やはり大山称賛スレとなるのが自然
最後まで超一流であり続けた
103:名無し名人
26/03/17 05:40:17.80 t+fXPAk+.net
大山の全タイトル戦50回連続登場の記録を追ってみるとフルセットを制して獲得したタイトル戦が9回あり、失敗が許されないタイトル戦挑戦にも9回連続して成功していた
並大抵のことではこの記録に並ぶのは不可能だろう
偉大な記録は1957年度から始まった
1. 升田に負けて名人失冠
2. 升田九段に挑戦敗退
3. 升田に挑戦し王将獲得
4. 升田名人に挑戦敗退
5. 升田に挑戦し九段獲得
ここから全タイトル戦17回連続登場連続17期獲得がスタートした。その中には新タイトルに挑戦し獲得した初代王位、初代十段、初代棋聖も含まれる
22. 王将失冠
この次から19回連続登場連続19期獲得の記録を作って
42. 棋聖失冠
43. 王位防衛
44. 十段防衛
45. 棋聖挑戦獲得
46. 王将防衛
47. 名人防衛
48. 棋聖失冠
49. 王位防衛
50. 十段防衛
そして次のタイトル戦の棋聖戦は山田棋聖と挑戦者中原だったため10年間50回続いた大山の名前がタイトル戦から消えた
大山の棋聖戦への挑戦が叶わなかったのは本戦準決勝で中原に負けたからで、この時点で大山の10年間続いた全タイトル戦連続登場は50回が終止符となることが確定していた
さすがにこの記録は凄すぎる
最多で5冠、6タイトル戦だった時代に戻らないとこの記録は破れないだろう
104:名無し名人
26/03/17 06:01:25.42 t+fXPAk+.net
AIの推敲指導
ご提示いただいた文章は、数字と事実の羅列の中に、大山・升田のライバル対決から始まり、新タイトルの創設、連覇の歴史、そして若き中原誠の台頭によって記録が途絶えるという大河ドラマのようなストーリーが込められており、非常に読み応えがあります。
熱量と事実関係はそのまま活かしつつ、より読みやすく、かつ大山名人の偉大さが格調高く伝わるように推敲しました。
大山康晴十五世名人が残した「全タイトル戦50回連続登場」の記録を詳細に分析すると、その信じ難い偉業の全貌が浮かび上がってくる。
この期間中、フルセットにもつれ込む死闘を制した番勝負が9回。加えて、一瞬の油断も許されない挑戦者決定戦を9回連続で勝ち抜いている。ただの連続登場ではなく、薄氷を踏むような勝負をすべてものにしてきた結果であることが分かる。
記録の始まりは1957年度、升田幸三との覇権争いであった。
1. 升田に敗れて名人失冠
2. 升田九段に挑戦し敗退
3. 升田に挑戦し王将獲得
4. 升田名人に挑戦し敗退
5. 升田に挑戦し九段獲得
ここから大山は「全タイトル戦17回連続登場・連続17期獲得」という一時代を築き上げる。初代王位、初代十段、初代棋聖といった新タイトルの創設期をすべて制覇したことも特筆に値する。
22回目の王将戦で一度失冠するが、直後から再び「19回連続登場・連続19期獲得」を達成。記録の最終盤にあたる40番台以降も、失冠と奪還を繰り返しながら全タイトル戦の舞台に君臨し続けた。
42. 棋聖失冠 / 43. 王位防衛 / 44. 十段防衛 / 45. 棋聖挑戦獲得 / 46. 王将防衛 / 47. 名人防衛 / 48. 棋聖失冠 / 49. 王位防衛 / 50. 十段防衛
この鉄城がついに崩れたのは、次期棋聖戦(第11期)であった。大山は本戦準決勝で新鋭・中原誠に敗退。これにより、山田道美棋聖への挑戦者が中原に決まり、10年間にわたり全50回のタイトル戦に名を連ねた大山の連続登場記録は、ここでストップすることとなった。
現在のような過密日程の八大タイトル制では、この記録を破ることは不可能である。タイトル戦が4~6個であった時代に戻らない限り更新されないであろう、将棋界における永遠のアンタッチャブル・レコードである。
105:名無し名人
26/03/17 06:10:12.00 t+fXPAk+.net
Q. 大山康晴十五世名人は生前数々の記録を成し遂げました
1. 名人獲得通算18期
2. 全タイトル連続19期獲得
3. 全タイトル戦連続50回登場
4. 通算44期(連続44期)A級棋士
5. 69歳A級棋士
この中で最も偉業と言える記録はどれでしょうか
A. 大山康晴十五世名人が残したこれらの記録は、どれも将棋史に燦然と輝く不滅の金字塔であり、どの記録を「最も偉業」とするかは評価する視点によって異なります。
しかし、現代将棋界の環境や、人間の能力の限界という観点から論理的に考察すると、特に**「3. 全タイトル戦連続50回登場」**と**「5. 69歳A級棋士」**の2つが、未来永劫破られることのない「アンタッチャブル・レコード」として双璧をなす偉業と考えられます。
それぞれの記録の特筆すべき点をステップ・バイ・ステップで紐解いていきます。
**1. 名人獲得通算18期**
将棋界の最高峰である「名人」を18期獲得したことは、長期にわたるトップ君臨を意味します。羽生善治九段でさえ名人獲得は9期にとどまっており、名人戦に特化した大山名人の恐るべき強さを示しています。しかし、タイトル獲得数全体で見れば後世の棋士(羽生九段や藤井聡太竜王・名人など)によって更新されている部分もあるため、他の記録と比べると「絶対に破られない」という性質は相対的にやや下がります。
**2. 全タイトル連続19期獲得**
当時のタイトル(名人・九段/十段・王将・王位・棋聖)をすべて独占し続けた、圧倒的な支配力を示す記録です。これも常軌を逸した記録ですが、現在のような八大タイトル制ではスケジュール的にも難易度が跳ね上がっており、当時のタイトル数(4~5個)という背景を考慮する必要があります。
106:名無し名人
26/03/17 06:10:47.55 Y1rrVEYz.net
渡辺明「僕は将棋の天才です」
107:名無し名人
26/03/17 06:11:37.95 t+fXPAk+.net
**3. 全タイトル戦連続50回登場**
約10年半(1957年~1967年)にわたり、将棋界で行われた「すべてのタイトル戦の番勝負」に出場し続けた記録です。タイトル戦に登場するには、タイトルを保持して挑戦者を待ち受けるか、過酷な予選・挑戦者決定リーグ・トーナメントを勝ち抜いて挑戦権を得るかの二択しかありません。約10年間、たった一度の取りこぼしも許されない状況をクリアし続けたことは、確率論的にも奇跡に近い出来事です。現在のタイトル戦の多さを考えれば、物理的にも今後100%更新されることのない、**「絶対的な強さ・支配力」の観点からの最高偉業**と言えます。
**4. 通算44期(連続44期)A級棋士**
順位戦において、一番下のクラスからA級に昇級して以降、一度も陥落することなくトップリーグ(定員10名)に在籍し続けた記録です。長期間にわたる類まれなる安定感を示していますが、この記録の凄さは次の「5」と強く結びついています。
**5. 69歳A級棋士(A級在籍のまま逝去)**
将棋のような高度な頭脳競技において、加齢による脳の衰えや体力の低下は避けて通れません。一般的に棋士のピークは20代~30代と言われる中、還暦を過ぎてもなお将棋界のトップ10(A級)に居座り続け、がんの手術などの闘病を経ながらも69歳で亡くなる直前までA級から陥落しなかったことは、人間の生理的な限界を超越しています。AIによる序盤研究が発達し、若年化が顕著な現代の将棋界において、60代後半の棋士がA級に在籍することは想像すら困難です。**「人間の限界・精神力の極致」という観点からの最高偉業**と言えます。
108:名無し名人
26/03/17 06:12:07.42 t+fXPAk+.net
**結論**
大山十五世名人の記録の中で最も偉業と言えるものは、評価の軸によって以下の2つのいずれかに絞られます。
* **他を全く寄せ付けない圧倒的な支配力と、今後絶対に破られない記録のアンタッチャブル性**を重んじるならば、**「3. 全タイトル戦連続50回登場」**が最も偉業です。
* **加齢という人間の限界を超え、死の直前までトッププロとして君臨し続けた精神力と生命力**を重んじるならば、**「5. 69歳A級棋士」**が最も偉業です。
プロ棋士や将棋ファンの間でも意見が分かれるところですが、現代の常識に照らし合わせたときの「あり得なさ」において、この2つは将棋という競技の枠を超えた人類の到達点と言える記録です。
109:名無し名人
26/03/17 18:44:57.48 SPQOehnV.net
>>101
谷川がこの対局を棋書の解説に用いていた。
「4六銀戦法としては、中盤までは互角に戦え
ある程度満足がいく展開だった。
ただ、惜しむらくは・・・相手が悪かった。」
110:名無し名人
26/03/17 23:27:27.21 odcxCfnB.net
若い頃の谷川って河口老師でも一発入るぐらいの隙があった
111:名無し名人
26/03/18 00:42:01.66 dnftVMTf.net
不利飛車でも勝てたぬるい時代
大山は今ならプロにもなれない
112:名無し名人
26/03/18 06:25:12.94 ffCEiTaQ.net
>>111
ノーマル振り飛車でも強ければ問題ないことはAI将棋が証明している
それどころか最強AIは「名人には定跡なし」ということを率先して実行するようになってきている
たとえば、右銀冠にしてから向飛車にする陽動振り飛車で勝つこともでき、角換わりの将棋を離れて自由自在な指し回しをしていて見ていて楽しい
強くなければ指しこなせないので、まさに「名人には定跡なし」を地で行っている
113:名無し名人
26/03/18 07:17:00.67 ffCEiTaQ.net
なお、「不利飛車でも勝てたぬるい時代」でもなく「居飛車で勝てないから振り飛車を指した」のでもなく「大山だから不利飛車でも勝てた」だけのこと
居飛車 振飛車
大山康晴 0.6805 0.6131(.7011)
升田幸三 0.6241 0.5428(.6180)
大内延介 0.4860 0.4581(.5281)
森安秀光 0.5000 0.5325(.6667)
大野源一 0.5000 0.5248(.3600)
松田茂役 0.4881 0.5337(.4340)
内藤國雄 0.5193 0.3538(.4491)
花村元司 0.5044 0.4357(.4494)
(将棋棋士成績DBのサイト調べ)
#居飛車は相居飛車の勝率
#振飛車は対抗形振り飛車側の勝率
#カッコ内は対抗形居飛車側の勝率
#棋譜等で戦型を確認できた局だけのデータなので正確な勝率では
ない
114:名無し名人
26/03/18 10:21:04.78 lTh0PTt6.net
>>111
羽生じゃ100連敗のソフトも
振り飛車さすぞ
爺さんもそらの動画でも見て勉強しないと
王座戦 棋王戦 37勝4敗が売りの羽生の崇拝してるから
時代錯誤な爺になるんだよ
115:名無し名人
26/03/18 10:24:44.76 lTh0PTt6.net
羽生の実力
名人戦 竜王戦 16勝17敗
堂々の負け越し