26/04/22 04:59:26.30 ihclXApy.net
>>192
>同一タイトル3期などで、名誉何々と名乗れるとなった場合、読売のタイトル戦以外にも適用されるかという話も出てきますね。
ご指摘のように、名人と同格の竜王(十段)を別格として竜王にとどめるか、他のタイトルにも適用するかというのは考えるべき問題ですが、
これは将棋界の慣例である「(ルールありきではなく)実情に合わせてルールを決める」ということで今後の適用事例にて考えていくことになりましょう。
たとえば現時点では、加藤先生に名誉十段を送ったのだから、二上先生にも何か、となると、(十段にかぎず)名誉棋聖適応がよさそうです。
特にそのような話が出てこないなら、今すぐルールは作らず、実際にそういう例が出てきてからルールを考えることになるのでしょう。
というか、今回の加藤先生の場合、ルール自体ありませんけどね。
加藤先生だけなら「特例」でよいでしょうけれど、これが2例、3例となると、ルールも必要かと。
※升田先生の実力制名人では1例でルールができましたが、名人呼称は坂田先生の例も含め曖昧にできないし
加藤先生には名乗らせないという縛りもあったし、名人が別格だったということで升田先生に合わせてルールを作ったのでしょう。
名誉王座ぬついては、ちょっとやっかいですが、ルールを作るとなったときに考えるということでしょう。
おっしゃるように、後付けでも理屈付けは必要でしょうけれど、それは必要になったとき、ということで。
196:名無し名人
26/04/22 05:13:49.69 ihclXApy.net
>>193
塚田先生の名誉十段は段位なんですね・・・
私の理屈はさっそく崩れてしまいましたね・・・
徳川家康という反例もあるんですね・・・
とはいえ、根本のところは、囲碁に段位としての十段がないうちは、タイトルにからめた称号としておくほうが無難と思います。
塚田先生は、タイトルとしての名誉十段の資格はあると思いますし、実力制第二代名人=名誉名人です
なので、ここは連盟の見解を時代に合わせて変更することで整合性はとれると思います(あくまで私見です)
また、実質的な話としては、永世称号は九段より上ですから、実質、十段位です。
もしそうであるなら、名誉十段は、段位としても準十段といえます。
仮に、二上名誉棋聖が誕生すれば、これも段位的には準十段となるのではないかと思います。
実力制第〇代名人、名誉十段、名誉棋聖 = 段位としての準十段 =タイトル複数獲得者
永世〇〇 = 段位としては実質十段
徳川家康十段については、アマ十段ということで・・・
197:名無し名人
26/04/22 05:52:50.31 ihclXApy.net
>>194
ファンとして騒ぐのは当然ありですが、連盟としてはおっしゃるように曖昧のままのほうがよいだろうとは思います。
私見としては今回の十段はタイトルがらみですが、段位としても実質十段位です。
ただ、囲碁とのからみで、十段という段位は明示的にはつくらず、実質的に(暗に)永世位を十段扱いにしておくというのが趣旨です。
すでにタイトルとしての十段は将棋にはないので、タイトルがらみの十段なのか段位なのかというのは加藤先生が最後で
今後はありえないのですから、曖昧でもいいのではないでしょうか。
と、長々と私見をもうしあげましたが、連盟にしてもファンにしても、今回の加藤先生の例は、段位の十段と認識されている方がほとんどかと思います。
仮に今回の例をタイトルの十段とするなら、読売の了解なり事前申し入れが、必須ではないかもしれませんが、普通は何かあるべきでしょうし、
だとすると、、読売となんらかの話はあったのかな?なさそうだな?と思います。であれば、世間の認識は段位の十段ですよね~。自分の意見とは異なりますけど。
198:名無し名人
26/04/22 09:10:07.97 B20gyoEj.net
あと1期で永世棋聖の称号を獲得出来た二上達也先生は本当に惜しかったとワチは思う😑
4期獲得の相手は大山康晴、米長邦雄、中原誠、加藤一二三の各氏で文句の付けようがないほど見事な対戦相手。中原誠名人と加藤一二三十段にはストレート勝ち。将棋世界あたりで二上達也特集を組んで欲しいくらいであるっ😑
199:名無し名人
26/04/22 13:48:39.60 fFRgJAhx.net
これスレ主は連盟の関係者説ある・・・?
200:名無し名人
26/04/22 14:28:47.00 KWS/st97.net
>>199
郷田も同じ提案をしているし機運はあった
そもそも本人が十段にしてくれって言ってたしな
(自分のことだけと思われたくないため1000勝でどうかと)
201:名無し名人
26/04/22 15:55:58.43 jtvIsg7C.net
キリスト教徒に666の日に10段贈るのはどうなの?
202:名無し名人
26/04/22 16:52:55.94 BCnUC4a/.net
多くの人がずっと思っていたがな
加藤一二三に名誉十段やらの名誉称号を贈ってやって欲しいって
別に予言でも何でもない
死ぬ前に贈ってあげたかったわ
203:名無し名人
26/04/22 17:06:12.46 6WwwRXOi.net
ご本人も十段の称号を望んでいたという話は聞いたことがある
授与式は6月でも良いので亡くなった日に遡って称号を贈ることにはできないのかな
確か八段以下の現役の棋士が亡くなった時は即日で一つ上の段位を追贈すると思ったが
204:名無し名人
26/04/22 19:52:25.43 bLhUVuWH.net
塚田正夫先生も亡くなった日ではなく
年が明けての連盟葬で名誉十段を贈られたのでそれに倣ったのかもですね
205:名無し名人
26/04/27 18:40:08.60 hLea0Pns.net
今更どうにもならないけど十段戦の永世称号は永世十段でもなく名誉でもなく十段にすべきだったな
206:名無し名人
26/04/28 08:47:07.78 RptJySHT.net
そもそもが九段とか十段というタイトル名がややこしい
そういう点では竜王にして正解
207:名無し名人
26/04/28 08:55:29.91 RptJySHT.net
名人が世襲制だったころ、段位は八段が最高で世襲制の名人が九段だったと聞きます。
今は、名人はタイトルにすぎないから、永世名人や永世〇〇が昔の世襲制名人に相当すると考えられる。
段位は九段まであるのだから、永世〇〇が実質段位十段でしょう。
もしも永世名人と永世竜王を別格とするなら、これらが十一段で、他の永世位は段位十段と考えることもできるが
そこまで区別しないなら、永世〇〇の棋士は、全員が十段位とみなすことができる。
で、今回の加藤先生の名誉十段は、準永世十段であり、かつ、段位は準十段位と考えればいい。
残念ながら加藤先生は永世位を獲得できなかったから、準永世位であるのはやむを得ない。
208:名無し名人
26/04/29 09:08:42.17 YcsBnsbm.net
長文 乙
209:名無し名人
26/04/29 19:34:48.68 Tx2Br0Cn.net
九段を昔の冠位のように2つの位に分ければ序列がはっきりする
九段上
九段下
210:名無し名人
26/04/30 10:06:52.60 Uc7mQhKa.net
現在の制度が続く限り「最年長勝利」と「最年少&最年長A級降級」
は永遠に破られないと断言していい
211:名無し名人
26/05/05 21:52:08.40 tP6XPEds.net
。
212:名無し名人
26/05/07 18:20:18.23 K0oZK9l1.net
👂ペロンサ三級 が初段を目指すスレ👂
213:名無し名人
26/05/10 15:26:03.87 UKYLVlk2.net
升田は実力制第四代名人ていう肩書なの?
214:名無し名人
26/05/10 19:51:14.08 1u5U2dKs.net
>>213
そうだよ
215:名無し名人
26/05/11 13:17:37.98 Z9vuBUOX.net
し、