26/01/23 01:08:48.14 /P8mO9uf.net
加藤一二三九段は永世称号を持っておらず、現在の肩書は九段
しかし……
・1982年に序列1位の名人と序列2位の十段の二冠王になっており、明確に将棋界最強だった時期がある
・タイトル獲得通算8期(羽生大山中原藤井渡辺谷川米長佐藤森内に次ぎ歴代10位)
・一般棋戦優勝通算23回(羽生大山中原に次ぎ、歴代4位)
・通算1324勝(羽生大山谷川に次ぎ、歴代4位)
→いずれの記録においても永世称号持ちを除いて歴代1位、つまり歴代最強の「九段」であることは明らか
→その功績を讃えて、九段以外の肩書を追贈すべきではないか?
候補となるのは……
・十段戦を最も得意としており、3期獲得(中原大山に次ぎ歴代3位。なお、中原大山は永世十段)
・段位としての十段の新設を連盟に要望したことがある
→加藤一二三九段が喜ぶ肩書は、きっと十段だろう
正式な十段とは別に特別に贈られたことを示すため、加藤一二三名誉十段としてみてはどうだろうか
ご意見もとむ