棋士別成績レーティングサイトat BGAME棋士別成績レーティングサイト - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト998:名無し名人 25/09/03 10:15:26.94 sLdwp7AN.net >>981 長文うぜーの人のためのダイジェスト 「イロの基本式通りに運営すれば全てうまくいきます」 999:名無し名人 25/09/03 10:16:34.57 lWpeWeNT.net さて、一人だけ50のギャップという数字に難癖をつけた者がいたが、50という数字はこの現象を説明するための仮の数字にすぎないのはいうまでもない しかし、ほとんどの棋士が下降線に突入する前のレートから400ほど下げることになるのと、レートが遅行指数であることから、どの程度のレート下落分が遅効するのかは不明だが、長期に(最大引退時まで)及ぶことは間違いない その間に、レートを受け取る側の棋士も変遷するのでレーティングシステムに与える正確な影響を測定することは無理であろう *それができたら修正可能ということになり、過去のレーティングとも通底可能になるかもしれないが 1000:名無し名人 25/09/03 10:19:54.20 lWpeWeNT.net 「インフレなきインフレ説」とはうまい言い方があるものだと感心したところだが、自説を説明するときに全棋士が過大評価なのに平均値が1500のままというのはどうしてなのか、うまく説明できていなかった イロレーティングはゼロサムなので退会者がいない限り、あるいは入会者を初期レート1500で受け入れている限り平均値は1500で変わらない 現に全員過大評価と認定されているのに平均値は1500のままだ 一体これはどういうことなのか? 仮に50の過大評価がなら全員のレートから50引きばいいわけだが、すると当然ながら平均値も50減って1450となる つまり、過大評価という現象は実力での平均値がたとえば1450に下がっているのに1500のままになっているという現象のことだったのである もう一度、プロ棋士の年齢構成の推移を見てみればハッキリしている 45歳以上の棋士が増えている(その理由はC2から降級してもフリクラで残れるようになったのが大きい) 中高年棋士が増えていてプロ棋士の平均レベルが下がらないわけがないのである 「昔より将棋の技術が進化しているからむしろレベルは今のほうが上がっている」というのは論点のすり替えである ここで論じているのは棋士の能力のことである 30歳のときより50歳、60歳のときのほうが棋士の能力が落ちているのは明らかなので、中高年棋士の増大がプロ棋士の平均レベルの低下をもたらすのはいたって当然だったのである ところが、イロレーティングの性質上、そのせいで平均値が下がるということがない イロレーティングは棋力が変わらなくとも相手の棋力が100落ちたら相手とのレート差が100になって均衡するまで修正されるから50上がる 相手のレートは50下がる これでレート差が100となってこれが均衡点となる 棋力が変わってない棋士のレートは+50の過大評価、棋力が100下がった棋士のレートは50しか下がらないからやはり+50の過大評価となる 総レートの平均値は変わらない このケースだと絶対評価なら一方は棋力±0、他方は-100であるから平均-50で1450が新たな平均値になるべきだが、イロレーティングは相対評価なので平均値は1500のままなのである イロレーティングのこの仕組みが理解できていればレートの大きさで過去のレーティングとの比較はできないし修正もできないということが納得できるのではないだろうか 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch