羽生善治は大山康晴を超えることができるのか? 23at BGAME羽生善治は大山康晴を超えることができるのか? 23 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1016:名無し名人 20/06/28 05:25:10.85 VHubopnf.net 中原の頃の三段リーグは原則年に二人しかプロになれなくて(1956年度から1973年度まで) プロ入り条件が最も厳しかったと言える時代なんだよな 1974年度から1986年度(主なプロ入りは谷川55年組羽生森内)は三段リーグがなくなった 昇段規定(9連勝または良いとこ取りで13勝4敗で四段昇段)でプロになれるようになり、1年間にプロになれる人数の上限もなくなった 年間のプロ入り人数を見ても奨励会突破が最も容易だった時代と言える 1987年度以降は原則年に4人がプロになれる現行の三段リーグ形式に 三区分の中では難易度的に中間的でバランスのいい制度だと思う 1017:名無し名人 20/06/28 05:53:37.13 VHubopnf.net 現代基準では実績の割にプロ入りが遅いように思う中原だけど 当時のプロ入り条件(原則年二人)がそもそも現代基準に比べて異� 1018:lに厳しかったという影響が大きい (ちなみに中原は当時の制度の中では最年少四段ではある) 何せ当時の条件下で10代プロになれた棋士すらこれだけだからな 中原誠(18歳0月) 桐山清澄(18歳5月) 森安秀光(18歳7月) 内藤國雄(18歳10月) 米長邦雄(19歳9月) 滝誠一郎(19歳9月) 宮田利男(19歳11月) 人数の少なさを見ても、メンツを見ても、当時の若年でのプロ入りがいかにきつかったか分かる 当時の条件で中学生棋士が生まれなかったのも仕方ないだろう 少し前からのスレの流れで昇段年齢の話が出てたけど 時代によって昇段難易度が違うという歴史の流れは抑えておく必要があるよね 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch