26/01/20 15:26:08.95 4fAzfXLK.net
・「中国にしか作れないもの」は実質的に存在しない。レアアース精製が最も近いが、それも技術的には他国で再現可能で代替が進んでいる。
・中国の強みは「安く大量に作れる」量産力。
・一方、中国の先端産業(半導体・EVなど)は日本の高精度素材(フォトレジスト、フッ化水素、シリコンウェハーなど)に強く依存しており、国産化がまだ追いついていない。
・技術・貿易摩擦のボトルネックを握っているのは日本側。
・したがって、今の時点(2026年1月)で技術対立になった場合、日本の方が痛みが少なく有利な立場にある。
これが客観的な現状です。