26/02/20 22:55:11.46 fEzH/55F.net
・キューバ名物の色鮮やかな往年のアメ車も燃料不足で走らなくなり、キューバの道は電動オート三輪トゥクトゥクや中華EVなどが主役になっている
ソーラーパネルで発電→充電して短距離を乗り合いで往復(長距離はリレーで移動)と、図らずも脱炭素モビリティ社会が実現してしまった格好だ
キューバ、電動車が移動の主役に 米の圧力で燃料不足深刻化 2月16日
jp.reuters.com/life/Y7COD34I5RIOJBRTRXFR3YQKK4-2026-02-16/
>過去60年間、キューバの道路では色鮮やかなヴィンテージ車が目立っていたが、燃料不足の深刻化につれ、電気車の利用者が増えている。
>ハバナ郊外アラマル地区で国営の電動三輪車を運行する男性は「1日16往復する。燃料がなく、これが地域の唯一の交通手段」という。
国営車両は配給制経済では移動手段に欠かせない住民の生命線で、住民は民営サービスもあるが高額だという。
290:名無し三等兵
26/02/20 22:58:42.44 fEzH/55F.net
・トランプ大統領が米石油企業に1000億ドル投資させて再建すると豪語したベネズエラ油田だが
長年の放置で施設の老朽化や環境汚染が深刻で、石油産業はゴールドラッシュに沸く半面で大きなリスクに警戒している
石油企業はベネズエラ産油量を迅速に増やすプロジェクトを競い合う 2月19日
www.reuters.com/business/energy/oil-companies-jostle-projects-boost-venezuelan-output-quickly-real-grind-awaits-2026-02-19/
>トランプ大統領は米企業に、チャベスとマドゥロの下で20年間放置された石油産業の再建に1000億ドルの投資を求めている。
>迅速な拡大により、ベネズエラは産油量を現在の1日100万バレルから6か月で1日最大50万バレル増やせる可能性があると、利権を持つ企業幹部はいう。
>米石油産業の中心地ヒューストンは、業界史上最大級の修理工事に参加するビジネスチャンスに活気づいている。
>専門家は、第一段階としては、既に国内にある掘削リグ装置の利用、老朽化した油井の修復、原油アップグレード装置など、より迅速に産油量を増やすプロジェクトがあるが、簡単なプロジェクトでさえ難しく、その後はさらに難しくなるという。
291:名無し三等兵
26/02/20 23:03:47.70 fEzH/55F.net
・ベネズエラの原油はオリノコ重質油をマラカイボ湖の軽質油で薄めて出荷しているが、マラカイボ湖では油井漏れで汚染が深刻、治安も悪い
オリノコ油田は老朽化した掘削リグ、油質改質プラントの改修、油井の改良などが必要
法務面でも暫定政権との契約が後で反故にされてしまうリスクがある
うまくいけば産油量50%アップできる可能性があると見られている
- マラカイボ湖軽質油田の課題
>シェブロンは軽質油を必要としており、マラカイボ湖油田からの供給の確保で早期の利益を上げる絶好の立場にある。
>湖周辺の流出油の環境汚染、物資供給や治安上の懸念が残っている。
- オリノコ重質油田の課題
>高価な原油改良剤や希釈剤がなければ、オリノコ地帯の超重質油は輸送や輸出が困難。
>オリノコでの生産を大幅に増やすには、超重原油を輸出可能なグレードに変換する油質アップグレード装置の改修も必要になる。
- 油井増加による産油量拡大
>機器や電源不足で閉鎖された既存油井の再開、低生産油井を再調整して増産、新規掘削もできる。
シェブロンは新たな油井の設置地点を多数検討している可能性が高いという。
>技術不足で「枯渇した」とされる多くの油田が、まだ大きな生産余力を残している可能性がある。
- 法務面のリスク
>いま締結した合意を将来の政府が尊重する保証はなく、法的不確実性が残る。
>暫定政権による改革の正当性への憲法上の疑いもある。
>将来の米政権が政策を変え、ベネズエラに石油輸出と収益の管理権を米国に譲らせた圧力を緩和する可能性もある。
292:名無し三等兵
26/02/21 16:48:10.94 Wri+fLDh.net
結局なにも出来なくて草
イラクみたいにアメリカ以外の資本を呼び込まないと、ベネズエラ国民を食わせることは出来ない(笑)
293:名無し三等兵
26/02/26 23:26:22.04 dDUbHwaH.net
・キューバ近海でフロリダから来た武装ボートとキューバ沿岸警備隊が銃撃戦になり、ボートの4人死亡6人負傷、キューバ国内でも1人逮捕という
キューバ当局は指名手配中のテロリストが乗っており、キューバ潜入を図っていたと発表している
米国側は信用できない発表として認めていない
キューバはフロリダの高速ボートから攻撃してきた亡命者4人を殺害し、6人を負傷させたと発表 2月26日
www.reuters.com/world/cuba-says-four-killed-after-speedboat-florida-entered-cuban-waters-opened-fire-2026-02-25/
>キューバ政府は水曜、フロリダ登録の高速ボートでキューバ水域に入り、キューバ沿岸警備隊に発砲してきた亡命キューバ人4人を殺害し、6人を負傷させたと発表した。
>負傷者は搬送され医療処置を受けており、キューバのパトロール指揮官も負傷したという。
>キューバ内務省は、反政府キューバ人のグループで、テロ計画の指名手配犯もいたと述べた。
迷彩服を着てアメリカから来ており、アサルトライフル、拳銃、自家製爆薬、防弾チョッキ、望遠照準器を装備していたという。
>計画に関わるキューバ人がもう1人キューバ領内で拘束されており、「テロ目的での浸透を行うつもりだったと供述」したという。
>キューバ側によると、ボートはハバナ東約200kmのキューバ北岸ファルコネス・ケイの水路から1海里以内に接近した際にキューバ国境警備隊5名に接近された。
その後ボートから発砲し、キューバ船の指揮官が負傷したという。
フロリダ州の政治家は、この説明を信用していないとして別途調査を要請した。
>ルビオ米国務長官は、これは米国の作戦ではなく、米政府関係者は関与していないと発表した。
キューバ当局はこの事件を米国に通知したが、ハバナ米大使館は独立して確認するという。
>近年はピッグス湾事件のような亡命キューバ人の企ては少ないが、最近の情勢でキューバ体制の弱さが煽られたことに勇気づけられた可能性がある。
294:名無し三等兵
26/02/26 23:29:03.25 dDUbHwaH.net
・米国側の調査によると、キューバ警備隊に攻撃された船はもう1隻いたらしい
米軍や政府とは無関係で、キューバからの脱出を支援する亡命キューバ人団体の船だったらしい
韓国の脱北者支援団体絡みの南北トラブルのような話だ
x.com/DanLinnaeus/status/2026001793268761036
NYT - キューバ近海で発砲した船は米海軍とは関係がない
銃撃に関与した船はキューバから親族を避難させる船団の一員である民間のアメリカ船だった。
米国情報機関は後に、もう一隻の別の船が標的にされていたことを確認した。
フロリダ州司法長官ジェームズ・アスマイヤーは「キューバ政府は信用できず、我々はこれらの共産主義者を責任追及するために全力を尽くす」と、この事件の調査を命じた。
カルロス・ヒメネス下院議員は「この虐殺の即時調査」を求め、被害者の中に米国市民がいるかどうかの明確化を求めた。
295:名無し三等兵
26/03/07 23:48:39.47 p8EOreA7.net
・米南方軍がエクアドル軍と共同で麻薬テロ組織への攻撃作戦を実施した
ベネズエラ、メキシコと続いて麻薬対策の攻勢を強めている
米軍がエクアドルの麻薬組織への標的攻撃を実施 3月7日
www.foxnews.com/us/us-military-carries-targeted-strike-narco-terrorist-network-ecuador
>SOUTHCOMは金曜、エクアドルの麻薬テロ組織への標的攻撃を実施したと発表した(ビデオ)
SOUTHCOMは、米・エクアドル合同作戦は国内の疑わしい指定テロ組織への致命的動的行動を含んでいるという。
エクアドルが米戦争省に「麻薬テロネットワークの解体という共通の目標を推進するために」的確な行動を実行するよう要請したという。
この攻撃は、今週初めに米軍・エクアドル軍がエクアドル国内で麻薬テロリストの疑いを標的にした共同作戦に続くもの。
今週初め、駐エクアドル米大使館は、米国がユーロポール、エクアドル当局と共同作戦を「成功裏に完了」し、ロス・ロボス・カルテルと関係があるとされるエルナン・ルイロバ・バルソラの国際麻薬密輸組織を解体したと発表した。
296:名無し三等兵
26/03/15 19:44:52.52 MsjPU2bs.net
・米国とベネズエラが数十年ぶりに外交関係回復で合意し、経済関係の回復に道がついた
さっそくバーガム内務長官がカラカスを訪問し、ベネズエラの鉱山業への外国企業進出受け入れを確認した
米・ベネズエラ、外交関係回復で合意 3月6日
jp.reuters.com/world/us/PJ7JKXYXF5IOLM2BIHFRSM6KXU-2026-03-06/
>米国務省は5日、ベネズエラの暫定政権と外交関係の回復で合意したと発表した。同国で新政府を選出するための平和的な移行を促すことを目的としている。
「民主的に選出された政府への平和的移行の条件を整える段階的プロセスを通じ、ベネズエラ国民の前進を支援する」
ベネズエラ暫定政権、鉱山企業の安全確約 米内務長官が新法評価 3月6日
jp.reuters.com/markets/japan/XI7CGPJ3DJN2RNGHWTN2A34ZBA-2026-03-06/
>バーガム米内務長官は、ベネズエラの鉱業法改正案について、制裁下でも操業できる許可が出る見通しで、治安面でも暫定政権が企業の安全を確保する確証を得たと、楽観的な認識を示した。
カラカス訪問には鉱業、鉱物関連企業20社以上の幹部が同行し、主要な外国の石油・ガス企業、国内大手企業や銀行トップと会談した。
>外国企業が金・ダイヤモンド・レアアース(希土類)を採掘できるようにする条項を含む鉱業法改正案は、数日中に議会に提出される見通し。
297:名無し三等兵
26/03/15 19:46:17.43 MsjPU2bs.net
・ガス・石油産業でも米シェルがベネズエラ政府と事業契約を結び、中止していた海洋ガス田事業などを再開する見通しだ
米シェル、ベネズエラ政府と石油ガス事業で契約締結 3月6日
jp.reuters.com/markets/commodities/VVOWIU2PERNQ3CPX6DOAQQW27Y-2026-03-06/
>シェルは5日、ベネズエラ政府と石油・ガス事業に関する契約を締結した。
>ベネズエラでは1月下旬、外国資本誘致に向けて石油産業を改革する法律が成立し、米国は、ベネズエラとの原油取引拡大のため制裁を緩和した。
>シェルはベネズエラで「ドラゴン」と呼ばれる長期の海洋ガス事業を推進してきたが、近年、反米政権に米国が圧力を強め、頓挫していた。
シェルは2月、米政府発行の石油・ガス探査の一般ライセンスを取得し、ベネズエラでのプロジェクトを再開できると発表していた。
今回の契約締結に合わせ、ベネズエラのエンジニアリング会社VEPICA、KBR、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズとも技術契約を結んだ。
298:名無し三等兵
26/03/15 19:49:15.25 MsjPU2bs.net
・他にも債券投資家や、制裁前にベネズエラで事業をしていた企業などが続々とベネズエラを訪れ、投資機会を探っている
ベネズエラには1000億ドルの債務があって多くはジャンク債となっており、長年手つかずとなっていた一儲けのチャンスを逃すまいと投資家たちは鵜の目鷹の目だ
ベネズエラ、米投資家の視察ツアー相次ぐ 3月9日
jp.reuters.com/markets/japan/3WIRZS6DGNK5HIOPJAAKCOVGEE-2026-03-08/
>ベネズエラを、米国などのヘッジファンド運用会社のマネージャーやエネルギー投資家ら数十人が今後数週間以内に視察ツアーで訪れ、政治家や企業幹部らと面会したり、投資機会を調査する計画だ。
>ニュージャージー州のトランスナショナル・リサーチと、カラカスの調査会社オリノコ・リサーチがそれぞれ3つの投資家視察ツアーを組み、シグナム・グローバル・アドバイザーズも視察団を出す。
>参加予定のマイアミのスカイ・ドロップ・キャピタルのジェシー・コール社長は、ベネズエラがエネルギーと金融、技術投資で刺激的な市場になるとみている。
同社は1998年、ベネズエラに製造施設を建設したが、チャベス政権時代に主要産業の施設接収が数年間続き、2011年に撤退した。
コール氏は状況が急速に改善しているとみており、富裕層や資産家、プライベート・エクイティ企業が2500万~1億ドルを投資する意向だという。
>参加者の中心はベネズエラの1000億ドルの債務再編の情報収集や意見交換を目的とした債券保有者で、石油・不動産投資家も申し込んでいる。
>参加者の約半分は資産運用会社やヘッジファンドの関係者で、多くはベネズエラ国債や、国営石油大手PDVSA社債を保有しているが、どちらも2017年以降、デフォルト状態に陥っている。
299:名無し三等兵
26/03/15 19:52:25.13 MsjPU2bs.net
・米国の封鎖で苦境に追い込まれたキューバ大統領が、米国との話し合いを始めたという
停電で役所や学校も閉鎖に追い込まれるなど、国民生活が立ち行かずにデモが頻発しており、イランの惨状も見て、もはやこれまでと観念した格好だ
キューバ、米と協議開始 石油封鎖の影響深刻化 3月13日
jp.reuters.com/markets/commodities/EYDKIRZ3PNMUJH25TF7BBDWGEI-2026-03-13/
>米の封鎖で経済危機にあるキューバのディアスカネル大統領は13日、米政権との協議を開始したと発表した。
「米国との協議は、二国間の対立を対話を通じて解決することを目的としている」とし、交渉によって両国が「対立から遠ざかる」ことを期待していると語った。
WH当局者は、トランプ大統領がこれまでにキューバと協議を行っており、合意すべきという考えを示していると述べた。
メキシコのシェインバウム大統領は、キューバと米国の協議開始を「不可欠」と歓迎し、メキシコも対話促進に役割を果たしたと述べた。
300:名無し三等兵
26/03/15 19:55:20.84 MsjPU2bs.net
・トランプ政権の方は、キューバは崖っぷちでもう後がなく、「友好的な併合」をするかもしれないとトランプが発言、ルビオ長官が交渉中という
ディールしないなら「友好的でない併合」もあり得ると匂わせてキューバを脅し上げている
いずれにしてもベネズエラに続いてキューバが米国の傘下入りするのはほぼ避けられないコースのようだ
トランプ氏、キューバ巡り「友好的な併合」言及 ルビオ氏が対処 3月10日
jp.reuters.com/world/us/Q4AQY3DPWFITVAWV2M2GYRRB6U-2026-03-09/
>トランプ米大統領は9日、キューバは人道的な観点から「深刻な問題」に陥っているとし、ルビオ国務長官が対処していると述べた。
「(ルビオが)対処しており、友好的な併合かもしれないし、そうでないかもしれない。それは実際には問題ではない。彼らは本当にガス欠状態だからだ。彼らにはエネルギーも資金もない」
キューバがディール望んでいるとトランプ氏、ルビオ氏らと「交渉中」 3月9日
jp.reuters.com/markets/japan/XREU5ZRFO5PCZMWMEO3OZOLBIE-2026-03-09/
>トランプは7日、キューバがディールを望んでおり、自身やルビオ国務長官と交渉中だと述べた。
「キューバはもう後がない。彼らは交渉を望んでおり、ルビオや私など数人と交渉している。キューバとの合意は非常に容易に成立するだろう」
301:名無し三等兵
26/03/17 21:44:35.81 OSDKvc5h.net
・キューバでは深刻な停電が続き、国民生活に支障が出ている
キューバ中部の町モロンで怒った民衆のデモがエスカレートし、市の党本部や国営施設などが焼き討ちにあい、発砲もあって5人逮捕、酔っ払い1人が転んでケガ人も出る騒乱に発展した
国民の不満の高まりに2019年に憲法でデモの権利は認められたが、実際の法律は未成立でどこまで合法か分からない状態だ
キューバの抗議者が共産党事務所を襲撃し、停電をめぐって稀な暴動を起こした 3月14日
www.reuters.com/world/americas/protesters-cuba-attack-communist-party-office-rare-riot-over-blackouts-2026-03-14/
>土曜朝、反政府デモ隊が首都ハバナの東400kmのキューバ中部、観光リゾート地カヨ・ココ近郊のモロン市共産党委員会本部を襲撃した。
金曜夜、モロンで平和的に始まった停電と食料不足への抗議集会が、翌朝に暴力的なものに過熱したという。
>SNSのビデオでは、大きな火災や建物の窓に投石する群衆が映り、後ろから「自由!自由!」と叫ぶ声が聞こえる。
少人数のグループが玄関に石を投げ込み、受付コーナーの家具を道に持ち出して火をつけた。
打毀しは薬局や政府市場などの国営施設にも及んだ。
>銃声が聞こえ、人が地面に伏せる映像もある。
国営メディアによると、5人が警察に拘束され、1人が酔って転んで負傷した。
>モロンでは、2021年7月11日に起きた、1959年カストロ革命以来最大規模の反政府暴動の際にも大規模な抗議活動が起きている。
>キューバ大統領は、うち続く停電への怒りは理解できるものの、「破壊行為や暴力に免責はない」と警告した。
>キューバでは暴力的な抗議デモは特に稀で、2019年に憲法で市民にデモの権利が認められたが、権利を具体的に定める法案はまだ通っておらず、街頭に繰り出す人々は法的に曖昧な扱いになっている。
302:名無し三等兵
26/03/17 21:47:19.95 OSDKvc5h.net
・停電は拡大し、ついにキューバ全土の電力網がダウンする事態になっている
封鎖が始まって3か月になり、この間には燃料とLPGの小型タンカーそれぞれ1隻が入っただけで、もう底を突いている状況だ
キューバの国家電力網が崩壊し、数百万人が電力を失った 3月17日
www.reuters.com/business/energy/cubas-national-electric-grid-collapses-says-grid-operator-2026-03-16/
>キューバの電力網が月曜に崩壊したと電力事業者が発表し、約1,000万人が停電した。
封鎖はすでに時代遅れの発電システムを壊滅させている。
>当局は大型発電所の故障の可能性を否定したが、送電網崩壊の根本原因はまだ特定されていない。
当局は、全国の小規模な送電網(マイクロシステム)への電力復旧を開始したと述べ、これは全電力網を再稼働させる第一歩だ。
>LSEGの船舶追跡データによると、キューバには今年、小型タンカー船2隻しか入っておらず、一隻は1月にハバナ港で燃料を降ろし、もう一隻は2月にジャマイカからのLPGを荷下ろしした。
かつてキューバの主要な石油供給国だったベネズエラは、今年は燃料を一切送っていない。
>衛星画像によると、今年はキューバの原油や燃料を扱う主要拠点マタンザスやモアでの大規模な輸入はなく、ハバナ港とシエンフエゴス港でも1ヶ月以上輸入がないという。
303:名無し三等兵
26/03/17 21:49:05.87 OSDKvc5h.net
・キューバがいよいよ崖っぷちに追い込まれたのを見て取ったトランプは押しを強め、「実力行使してでもキューバを奪う」と一歩踏み込んで宣言した
キューバ側は何とか最後の交渉を試みている状況だ
トランプはキューバに対して『何でも好きなことをできる』と言っている 3月17日
www.reuters.com/world/americas/trump-says-he-thinks-he-will-have-honor-taking-cuba-2026-03-16/
>トランプ米大統領は月曜、キューバへの発言を強め、「何らかの形でキューバを奪う栄誉」を期待し、「隣国に対しては何でもできる」と述べた。
「キューバを奪取する大きな名誉を得た。何らかの形でキューバを奪う。つまり、解放しても取るかどうかだ。何とでもやりたいようにできると思う」
>NYT - 交渉関係者によると、キューバ大統領ディアス・カネルの解任が交渉での米国の重要な目標だが、次のステップはキューバ側に委ねているという。
キューバは伝統的に自国の内政干渉を拒否し、その点での提案は合意の破綻点とみなしてきた。
トランプは日曜、「キューバと協議しているが、キューバより先にイランをやるつもりだ」と語った。
>ワシントンは1962年キューバ危機解決のソ連との合意の一環として、キューバ侵攻などをしない約束を守ってきた。
www.reuters.com/world/americas/trump-says-talks-with-cuba-ongoing-action-possible-after-iran-2026-03-16/
>トランプ米大統領は日曜、米国が近いうちにキューバと合意に達するか、やるべきことをやると述べ、長らく緊張してきた関係の進展が急速に訪れる可能性を示している。
304:名無し三等兵
26/03/30 21:30:56.35 R3sWpqP+.net
・1月のマドゥロ拘束作戦の際の映像らしいが
対空機関砲を山から下に撃ち下ろして射撃しているが何をやっているのかは不明
侵入者を察知して高射砲で対抗しようとしていたのかもしれない
思っていたよりも激しい戦闘もあったようだ
x.com/Osint613/status/2038582483042578639
今年初めに行われたベネズエラの米特殊部隊の映像がさらに公開された(ビデオ)
305:名無し三等兵
26/05/23 19:10:10.15 CzKZbPFu.net
・米国のキューバへの圧力が高まっており、空母ニミッツがカリブ海に配備されている
トランプ大統領もイランやキューバの有事に備えて息子の結婚式への出席を見合わせるなど緊張が高まっている
米国はキューバとの緊張の中、カリブ海に空母を配備 5月20日
en.cibercuba.com/noticias/2026-05-20-u1-e199894-s27061-nid329835-eeuu-despliega-portaaviones-caribe-medio-tension
>SOUTHCOMは、キューバ独立記念日に、ニミッツCSGがカリブ海に到着したと発表した。
>この展開は、「サザンシーズ2026」演習の一環で、ブラジル、チリ、パナマ、ジャマイカに寄港し南米を一周し、2027年の退役前の最終航海となる。
>17日、Axiosはキューバが露・イランから軍用ドローン300機以上を取得し、グアンタナモ海軍基地やキーウェストへの使用可能性について議論していると報じた。
POLITICOは18日、SOUTHCOMがキューバに関連する可能性のある緊急事態の演習を計画し始めたと報じた。
306:名無し三等兵
26/05/23 19:13:56.81 CzKZbPFu.net
・対キューバ作戦の焦点と見られるのが、米国が起訴したラウル・カストロの拘束作戦
ベネズエラのようにやるのではないかと予想されているが、キューバ体制内の内通者が見込めないため作戦は難しくなるという
米、ラウル・カストロ氏を殺人罪で起訴 キューバ反発 5月21日
jp.reuters.com/world/us/AI42Z5BM7JPELKYBOVVL3MTQQ4-2026-05-20/
>キューバのラウル・カストロ元国家評議会議長など5人が米国で殺害共謀、殺人、航空機破の罪で起訴された。
1996年にキューバ戦闘機が亡命キューバ人グループが運航する航空機を撃墜して4人が死亡した事件を命じた罪。
ルビオ長官はラウル・カストロの逮捕の可能性について:「彼をここに連れてくる」 5月21日
en.cibercuba.com/noticias/2026-05-21-u1-e199370-s27061-nid329935-marco-rubio-pronuncia-posible-detencion-raul-castro
>ルビオ国務長官は、米政府がラウル・カストロを自国で裁く計画については明かさないが、トランプ政権はそれを実現すると明言した。
>有罪なら終身刑または死刑の可能性がある。
>共犯者5人の一人ルイス・ロドリゲスは撃墜に関与したパイロットで、2024年に人道的仮釈放で入国し、軍歴について虚偽を述べていたため2025年に逮捕され、米国の拘束下にある。
ウィリー・アレンは、ペンタゴンにはラウル・カストロ拘束計画があるという「今夜かもしれない」 5月20日
en.cibercuba.com/noticias/2026-05-20-u1-e192519-s27061-nid329848-willy-allen-duda-pentagono-tenga-plan-capturar-raul
>キューバ系弁護士アレンは、衛星やドローンを通じた米軍のキューバ監視の噂と、連邦逮捕状が有効な場合は軍が拘束することから、既に計画が進行中のはずという。
>キューバでの作戦はベネズエラでのマドゥロ逮捕と違い、ロドリゲスのような内部協力者がなく、はるかに複雑になると警告した。
307:名無し三等兵
26/05/23 19:18:23.57 CzKZbPFu.net
・キューバがイランなどから入手した攻撃ドローンでグアンタナモ基地やフロリダ攻撃を画策しているという情報もあり、これの排除も作戦目標になる可能性がある
かっては米資本の市場だったキューバを取り戻して経済的な成果につなげたいトランプの思惑もある
米情報機関 - キューバは米国本土への軍事攻撃を検討している 5月17日
www.c14.co.il/article/1558784
>Axios - 米高官によると、キューバが2023年以降に露・イランから攻撃ドローン300機以上を入手し、最近は米本土の米軍基地攻撃計画を検討している。
この情報は、UAV戦争の進展や、ハバナに派遣されたイラン軍顧問の存在などと並んで、米軍の行動の口実になる可能性があり、トランプ政権がキューバを脅威と見なしている度合いを示しているという。
中露はキューバに高度なスパイ施設を構え、SIGINTを収集している。
>この報告は、ラトクリフCIA長官が先週キューバを訪問し、キューバをもう西半球の敵対者の安全な避難所にはさせないと通告し、制裁解除のために全体主義体制を放棄するよう呼びかけた後に発表されたもの。
ラウル・カストロ起訴の後、アメリカは対キューバで何を計画しているのか?
www.jpost.com/international/article-896989
>米国政府のラウル・カストロ告発は30年以上の事件で、島での軍事作戦の根拠となる可能性がある。
カストロは、1996年にキューバ系米国人団体の民間支援機2機の領空外での撃墜を決めたことで起訴された。
>トランプ1期のハバナ特使ローレンス・ガンビナーは、トランプはベネズエラのような経済開放を目指しており、キューバへの行動を、真の政権交代ではなく、米国企業の商売のチャンスと見なしている可能性が高いという。
308:名無し三等兵
26/05/23 19:24:38.08 CzKZbPFu.net
・燃料が枯渇したキューバでは暴動が多発しており、米軍もキューバ周辺を頻繁に偵察飛行している
イランやベネズエラ攻撃前と同様のパターンで、攻撃が近いという予想が強まっている
アメリカはイラン以外でも軍事活動を異例の強化 5月11日
www.c14.co.il/article/1552285
>CNN - キューバ沖で、以前では稀だった米軍の情報収集飛行が2月から急増している。
2月4日以降、有人・無人機が2大都市ハバナとサンティアゴ・デ・キューバ周辺などを少なくとも25回飛んだ。
P-8Aポセイドンが大半で、RC-135VリベットジョイントやMQ-4Cトライトンも確認された。
pbs.twimg.com/media/HH9_YN6WYAIwAh4?format=jpg
キューバ首都ハバナで抗議デモ、停電深刻化 米国の封鎖で燃料枯渇 5月14日
jp.reuters.com/world/environment/NM43NSYQMJMSFL7MBIKIIZNVVA-2026-05-14/
>キューバの首都ハバナで13日夜、市内各地で抗議デモが発生した。
ハバナは米国の封鎖でここ数十年間で最悪の計画停電に追い込まれている。
ハバナでは先週から停電が劇的に増加し、1日20~22時間は停電が続く。
x.com/GusanoDelBarrio/status/2054998964114788534
キューバはルビオ国務長官から提供された人道支援1億ドル相当を受け入れている。
この援助は、米国政府と教会によってキューバで最も困っている人々に直接管理・配布され、キューバ共産党は支援の配分に介入しない。
309:名無し三等兵
26/05/23 19:30:23.69 CzKZbPFu.net
・トランプ政権がキューバ版IRGCとしてやり玉に挙げているのが、キューバ経済の8割を牛耳るというキューバの軍営企業グループGAESAで、
米在住のGAESA会長の妹の永住権を取り消して逮捕するなど圧力を強めている
ラウル・カストロ拘束、キューバ軍事力の破壊、体制の経済基盤の破壊が米国の作戦の主な目標になってくると思われる
米国はGAESA会長の妹の拘束後、キューバ政権に関連するネットワークを調査する 5月21日
www.cibercuba.com/noticias/2026-05-22-u1-e208933-s27061-nid329984-eeuu-investigara-redes-vinculadas-al-regimen-cubano
>GAESA会長の妹アディス・ラストレス・モレラが21日マイアミで、移民・国籍法第237条(a)(4)(C)に基づき、米国の外交政策の利益に対する脅威に当たる強制送還対象として逮捕された
米キューバの緊張の中心となっているGAESAとは? 5月22日
www.reuters.com/world/americas/what-is-gaesa-which-has-taken-center-stage-us-cuba-tensions-2026-05-21/
>ルビオ長官によれば、キューバ経済問題の元凶はGAESAという軍事コングロマリットだ。
「国を牛耳る『国家の中の国家』で、誰にも責任を負わず、ビジネスの利益を少数のエリートの利益のために独占している」
GAESAはGrupo de Administración Empresarial(経営管理グループ)の略で、島で最も収益性が高い企業と見られており、カリブ海の島々の多くの五つ星ホテル、最大の港マリエル、主要な商業銀行、スーパーマーケット、ガソリンスタンド、送金事業を支配し、1990年代に当時の国防相ラウル・カストロが設立、島の革命軍が管理する。
>米国は繰り返しGAESA事業者に制裁を課し、GAESA所有のホテルへの米国の観光を事実上禁止している。
>ルビオ長官によるとGAESAの収入はキューバ予算の3倍で、資産180億ドル、キューバ経済の70%を支配している。