24/12/26 18:35:36.10 BH5Oo+va0.net
ロシア非常事態省長官は、ケルチ海峡での燃料油流出事故のわずか10日後にアナパに到着した。
アレクサンドル・クレンコフ氏が、災害の影響を解消するための委員会を率いる。
同省は、現在4,300人以上が現場で作業していると報告した。しかし、その大半がボランティアであることは明らかにしなかった。
クレムリンが任命した「地域の長」セルゲイ・アクショーノフ氏によると、プーチン大統領の決定により、占領下のクリミア半島に連邦レベルの非常事態宣言が導入される予定だという。
12月15日、燃料油を積んだタンカー2隻がケルチ海峡で沈没した。この事故の結果、4,000トン以上の石油製品が海に流出した。