24/11/30 09:38:34.97 R3bt4kki.net
>>327
>兵器開発と国王の訪問が同価値か
草生やす、のがお得意の階層なのですね
A) ペトロダラーからの離脱宣言
B) BRICSカザン宣言への参加(主導した側)、BRICS通貨決済機能を目指す
C) 国王のロシア訪問、イランとの大臣レベルでの相互訪問
D) 引き続き米国製戦闘機を採用しない意思表示(日本がサウジのGCAPパートナー参加を断ったらロシア機もある)
この辺りの一連のサウジの動きを理解出来るのは20年後だろうが:
Aは、ブレトンウッズ体制(1945)→金兌換の停止(1971)以降でも、ドルが基軸通貨であった根源的理由の、石油本位制とも言える経済=金融体制の破壊であり、世界史を変えるよ。
Bは、石油本位=ドル基軸通貨体制を破壊した後の国際経済=国際金融をどう運営するかについて、資源国+農業国による連帯宣言であり、実物経済ベースでの国際金融システムを強く指向している。経済学的常識では、これは制度的退行と捉えられるかもしれない。一方で金融経済圏が実物経済の数十倍という「バブル状態」からの極めて自然な回帰現状 = バブルは必ず破綻的に終了する、かもしれない