23/10/26 01:09:47.37 xItJ+N/D.net
ミサイル迎撃は原則レールガンでなければ困難
ミサイルの運動性は基本まっすぐ直進するものであり、すべてのミサイルは速度と飛距離を維持するために急減速や左右旋回能力を有さない
マッハ3以下のミサイルは左右旋回など可能だが、燃費と速度上1-3回も左右迂回機動はできない
なので極超音速以上のミサイルは現状直進以外できない
ここでミサイルを遠方迎撃する十分な高度を確保できれば論理的に「まっすぐ向かうため未来位置が確定するミサイル」は基本迎撃できる
10連装レールガンの性能を
1万RPM
10連装で8秒で全弾発射
弾道ミサイルの通過予測位置は半径25メートル以内の予測誤差ならレールガン散弾は半径50メートル以上の面積にばらまく
その空間内に1㎡単位5-10発の散弾密度がほしいため必要な弾数は1500-3000発である
レールガン2-4門2600-5200発斉射でミサイルが8秒以内の誤差で通行すれば迎撃できる
HGVは限定的なエアブレーキのような到達時間の遅延調整ができる。この調整が効かなくなるのは最終落下段階かつ高度15-100km、目標半径30-100kmに達した時のみである
よってレールガン迎撃はPAC3と同じ最終フェイズ迎撃が理想であるがこの場合迎撃チャンスは1-2回となり
2回ならば8門10000発の玉が必要で、基2/3/4発で同時弾着するミサイル対処に合計16/24/32門が必要になる
誘導レールガンならば、迎撃チャンスが大幅に増え、終末迎撃でも1回100発×5-10セット単位の複数回迎撃が可能になる
レールガンでMDをするならば概念的にこのような迎撃方式になるのでは?と妄想してる