22/04/09 17:20:39.66 KPXXtzPM.net
中国軍構造の欠点を軍事的なレベルから指摘すれば
巨大な軍は個別の師団戦闘団や単独艦として行動するに足る物資と準備があるが、その作戦理論が実は単調な治安維持交戦水準の物量能力で対正規戦現代戦型ではない
多数の軍をジョイント連携する機動連結力+司令部が不十分で中国は師団はあっても、内情軍団、集団軍的機能を有さない
そもそも師団の交戦法が兵站やバックアップ性がないから事実上旅団戦闘システムである。ロシア旅団のような
そして多数の軍に対する航空支援、輸送支援力が欠ける。中国には救助コプターはあっても、統合輸送団能力が欠如し
輸送力は1軍団までしか支えられない
兵站+後方支援もないため弱い
C4Iは意欲的だが不完全で一部のみ
水上艦の数はあってもSIGINT脆弱
ASWも弱い
これでただ数だけ並べるのは日清戦争時代と変化してない
これで大国間で実践的な戦争を抱える場合
陸軍は機動+先進+後方支援+C4I+兵站上まともに戦えるのは戦車3師団基軸の1集団軍のみ
これは現在の弱体化した各国軍と戦えるが、まともにドローン防御、電子線、レーダー戦で勝ち切るパワーはなく湾岸戦争やウクライナ戦の二の舞い
護衛艦は1-2空母、護衛艦14の完全な機動艦隊であっても太平洋の日米のSSMー潜水艦の壁を突破するに不十分
またその艦隊打撃力はアメリカ空母の半分もなく、他国1方面飛行隊を制圧する力にかける
航空力は打撃力は脆弱なロシアと大差なく
DF17MRBM以下の打撃力はPAC3に及ばなく
戦略核能力はロシアの1/4でイギリス以下の能力しかなく米>>>>露>>英仏>>中国>>北くらいの能力しかない
これが中国のレベルなんだ