17/12/07 19:33:00.04 LdeSfobG.net
先生。
1年前のことになりますが、フランスに留学中の日本人の女子大生が行方不明になるという事件が起きました。
チリ人の元彼にストーカーされ、殺害されて森に遺棄されたとされていますが、フランス警察および憲兵隊が軍用犬まで動員したものの、遺体は発見されず、チリ人男性は犯行後、EU圏内の別の国に鉄道で移動してから、チリに帰国しました。
国際指名手配されたものの、フランスとチリの間に引き渡し条約がないので、そのままになっています。
この件について、先生に一方的に質問するだけでなく、T-boyの端くれとして、自分なりの見解も一応、書いておきます。
・ストーカーという言葉は英語圏から輸入されたものである
・外国では本当に頭のおかしい人間がストーカー行為をするのかもしれないが、日本国内で発生する事件の報道だと、被害者から一方的に絶縁されるなど、むしろ加害者に同情したくなるケースがある
・逗子ストーカー事件のように、加害者が犯行後に自殺している場合、個人テロの様相を呈し、ストーカー規制法を厳しくしても効果はないと思われる
・日本では、「女からフラれても黙って耐えるのが男だ」という空気があるが、ラテン気質の民族の場合、不義理を働いた相手には断固として報復するのが男らしいとされているのではないか
・フランスの警察も、捜査をしていて、交際相手を一方的にフッて他の男へ乗り