17/06/09 00:04:46.24 PMvu+DmW.net
さて先程、頃合い良しと外務省HPにある海外安全渡航マニュアルに目を通してみた。ゴル、いやデューク東郷氏の漫画はなかなかどうして面白いのだが、ところがどうしてチェックポイントの項目で何点か気になった次第だ。
まず項目内容だが、なんと重要なポイントが抜け落ちていたのだ。それは「柘植先生の著書を定期的に読んでいるか?」「新刊が出たら、すぐに購入しているか?」であり、この2点を抜きにして海外の安全は決して語れないだろう。
次に襲撃時の行動原則として「伏せる、逃げる、隠れる」とあるが、もし私ならこれに「反撃する、防戦する」を付け加えてしまう。もちろん基本は専守だが、せめてシミュレーションくらいは十二分に行うべきだ。
また「伏せる、逃げる、隠れる」にもそれぞれ方法があり、伏せる時は左右どちらかに顔を向けて周辺の状況判断に徹しながら、爆風の衝撃もあるので耳は軽く閉じておきたい。逃げる時も、次の遮蔽物を確認した上で一目散にダッシュすべきだろう。
でないと路上で右往左往する危険性があり、二進も三進もゆかなくなってしまう。逃走経路は場合によっては壁際も良いが、跳弾の危険性も頭に入れておきたい。状況によっては片膝を立てた匍匐前進でも良かろう。
また死んだふりにも慣れておき 「逃げるか、隠れるか」の選択肢には「迷ったら動くな」も付け加えておきたい。選択肢はなるべく広く、だがシンプルに考えて行動すべきだ。パニックが一番いけないのは言うまでもない。