17/05/31 17:17:51.30 h7oB46CB.net
>>228
まず、貴方の現状において、以下の4パターン別に考えてみたい。
①独身者である。
②既婚で配偶者がいるが、子供はいない。
③配偶者と子供がいる。
④子供がいるが、死別か離別によって、配偶者がいない。
その他にも、介護が必要な親御さんや、障碍者の御兄弟と同居していることも考えられるが、
ここでは上記の4つに絞ってみたい。
①の場合、>>230氏の提言のように、海外雄飛等、一度しかない人生を謳歌すべきである。
この際、仏外人部隊でなくても構わない。貴方も柘植先生の愛読者であれば、ここいらは説明不要であろう。
ついでに、貴方ご自身が配偶者を欲しているのであれば、海外に求めることをおすすめする。
なぜなら、日本人女性と結婚してしまうと、現状を脱することがより困難になるからである。
②の場合、奥さんが専業主婦か、何か仕事を持っているかにもよるが、慎重な話し合いをおすすめしたい。
③の場合だが、私ならこの野郎とばかり、一家揃っての海外移住を計画してしまう。
なぜなら、子供を日本の学校に通わせている時点で、九死に一生の九の側にいることになる。
日本の学校に通学するということは、それだけでいじめの被害と隣り合わせてあることは、テレヴィ・ニュース等で御存知であろう。
仮にいじめに遭わなくても、将来は今の貴方と同様、社畜に徹するべく、没個性のキャラに徹するよう、教育されているはずだ。
それならば、お子さんを世界で活躍できる人材に育成するための準備を、今からでも用意すべきである。
さもないと、将来、お子さんに今の貴方と同じ目に遭わせてしまうからである。
もちろん、奥さんとの話し合いは慎重なまでに検討されたい。
④の場合も同様だが、奥さんがいない以上、貴方の決断一つと言えよう。
お子さんに、海外で教育を受けさせることは、日本の社会で生きられなくなる価値観を植え付ける恐れもある。
しかし、日本という国家が、お子さんの将来を保証してくれるわけではないからである。
日本列島が沈没してしまうのは、脅すわけではないが明日かもしれないのだ―。