11/01/14 10:05:37 cm7BosIr
(準備)
・ドライバはOSをインストールした時の状態の「標準 PS/2 キーボード」
・MS-IMEのモードはかな入力にする
・適宜IMEのカスタマイズ
(挙動)
・日本語を親指シフトで入力するには、ほとんど問題ない。親指キーはちゃんと動作します。テンキーも大丈夫。
・キーボード最上段はかなモードのときは使えない。(JISかなの文字が出る。かぎ括弧だけは使える)
・右上のファンクションキー群(罫線通過とか)は動作しない。(キーコードが送られない?)
・モードずれは、IMEの状態とキーボード内部の状態がずれるせいらしい。
特に「英字」キーまたは「CapsLock」キーを押した時に起きる。
標準ドライバはこの二つのキーを区別しないが、キーボード内部の状態には違いが出るっぽい。
・そのせいで、英字を打とうと小指でそれらのキーを押すとずれる。
・その他、英字状態なのに刻印と違うアルファベットが出る状態になることもある。
(対策)
・まず、このまではCapsLockキーの機能が事実上使えないので、ChangeKey等のキー割り当て変更ソフトで右Ctrlと入れ替える。
(元のCapsLockキーはCtrlとして動作するが、キーボード内部的にはモード遷移が起こるので、もう押さないことにするw)
・かな入力のときに英字を打ちたいときは
1. IMEをオフする。(Alt+半角/全角でキーボード内部と同期することが必要?)
2. さらに「英字」を押すことでIMEとのずれを防いでおく。
・かな入力に戻すには、変換/無変換キーを押す
細かいIMEの挙動の違いはもちろん違和感がありますが、仕方ないとあきらめました。
いままで異端のIME使っていたので、デファクトスタンダードに戻ったという妙な安心感がありますw
Japanistのユーザー辞書もエクスポート&編集で移植できたし、これでしばらくがんばろう。。