12/03/24 19:43:48.90 NaHdYDbb0
俺はXJAPANの30分の曲である「art of life」と同様に、ルナシーの曲にも「静と動」を望んだ。
静かなる魂と、躍動する魂の対比。十数年の封印から解き放たれる躍動。
22分という大作だからこそ、絶対に疾走シーンを入れるべきであった。それが対比なのである。
それがあれば、物語として完成したであろう。2ランク上のステップに上れたであろう。
静と動が見事に融合したXJAPANの「art of life」に並ぶ大作になれたのである。
絶対に疾走シーンを挿入すべきだった。ダレない為にも。
チャンスは何度もあった。一度フェードアウトしていく場面や真矢のドラムだけがドコドコドコ叩くシーン。
俺は来たか!来たか!ここで来い!と叫んだが、最後まで疾走シーンは無かった。
想像して欲しい。もし、あの曲中にロージアのような爽快な疾走シーンが含まれていたらどれだけメリハリがあったか。
ああ、十数年に渡って封印してきた魂が躍動しているんだな!と思えたはずである。
起承転結を持って上手く完結できたであろう。ただただ惜しい。惜しかったのである