14/02/09 10:35:40.98 RRxeE3F/
>>692
マラリアに対して耐性を持つ鎌形赤血球の例はあるけどな
マラリアが無ければ生存に不利な鎌形赤血球はここまで広がらなかっただろうって話
あくまでも>>685の話は遺伝的多様性がいかに大事かって話で障害は大事って話ではないことに注意な
> 村で最初はバタバタ沢山の人が死んでしまうんだけど、
> 何年か経つと一人か二人免疫力を持った子供が生まれるらしいんだ。
この一文から分かるようにどの村でも最初はバタバタ死んでいって人口が減った時に現れる形質とあるよな
つまり人口が減り近親相姦が増えたことで劣勢遺伝子がどんどんホモ化していろんな形質が表に出てくる
その中にたまたま病気に強い劣性遺伝子があって集団内に広がっていくだろうって話
> そういう子供が生まれた家を調べると必ずその免疫力のある子供の兄か姉が
> 何かしらの障害を持って生まれてるんだ。
これは近親相姦によっていろんな劣性遺伝子が発現してきた結果
で、ここまではいいんだけど
> つまりその兄や姉は免疫力のある子が生まれるための前段階として必要だったわけなんだ。
↑もうこの一文は意味がわからない
病気にも強くない生存に不利な形質は淘汰されていくわけだからこのコピペは障害者はやっぱりイラネってことを暗に意味してる
もし障害者を擁護するコピペに改編するなら「免疫力のある子供が何かしらの障害を持って生まれてるんだ。」とすべき
こうすれば鎌形赤血球みたいに障害事態が病気に強いか、強く連鎖してるかの二択になって障害者(遺伝的多様性)の必要性を訴える事ができる