自己愛性人格障害 過剰警戒型at UTU
自己愛性人格障害 過剰警戒型 - 暇つぶし2ch8:優しい名無しさん
13/12/12 15:01:37.89 vStKXDcJ
自己愛性人格障害
 アメリカ精神医学会 DSM-IV

誇大性(空想または行動における)、賞賛されたいという欲求、共感の欠如の広範な様式で、
成人期早期に始まり、種々の状況で明らかになる。
以下のうち5つ(またはそれ以上)で示される。


1 自己の重要性に関する誇大な感覚(例:業績やオ能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)。

2 限りない成功、権力、才気、美しき、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。

3 自分が特別であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達に(または施設で)しか理解されない、または関係があるべきだ、と信じている。

4 過剰な賞賛を求める。

5 特権意識つまり、特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。

6 対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。

7 共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。

8 しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。

9 尊大で傲慢な行勤 または態度。

9:優しい名無しさん
13/12/13 09:42:11.32 yL6NcNxs
『パーソナリティ障害』岡田尊司より

自己愛用の自己診断シート(DSM-IVに準拠)

各質問に、当てはまる(丸)、どちらともいえない(三角)、
当てはまらない(バツ)のいずれかで答え、紙にメモして下さい。

1 自分には、世間の人が気づいていない才能や優れた点があると思う。
2 大成功をして有名になったり、理想の恋人と出会うことを夢見ている。
3 自分は人とは違ったところがあり、特別な人間だと思う。
4 周囲からの賞賛が、何よりも励みになる。
5 多少の無理でも、自分の望むことは、大抵聞いてもらえることが多かった。
6 ほしいものを手に入れるためなら、他の人を利用したり、
 うまく言いくるめるくらいの自信はある。
7 自分勝手で思いやりがないところがある。
8 友人や知り合いの幸せを見ると、内心妬ましくなることがある。
9 態度が大きいとか、プライドが高いと思われている。
 
自己愛性の場合は5項目以上「当てはまる(丸)」
があった場合に人格障害の診断基準に当てはまる可能性がある。

10:優しい名無しさん
13/12/13 18:05:53.22 yL6NcNxs
その他過敏型自己愛に関する文献紹介

『自己愛の障害―診断的、臨床的、経験的意義』(金剛出版)
URLリンク(kongoshuppan.co.jp)

『精神力動的精神医学―その臨床実践「DSM‐4版』〈3〉臨床編 2軸障害」(岩崎学術出版社)
URLリンク(www.amazon.co.jp)

中島敦『山月記』
「臆病な自尊心と、尊大な羞恥心」という絶妙な表現がある。

あと、『自己愛障害の臨床 ―見捨てられと自己疎外 』(創元社)
URLリンク(www.sogensha.co.jp)

11:優しい名無しさん
13/12/13 20:18:40.97 8k0wPUOv
自分も回避性人格障害と思ってて実はこれだったパターンだ。
かと言って無自覚タイプの自己愛性とは一緒にされたくないからこういうスレはいるのかなと思う

12:優しい名無しさん
13/12/14 07:27:01.15 A4NzolNL
最初は自分は回避行動がでてきて
ならば自分は回避性なのだろうと思ってたが
ふと自己愛の回避行動というワードが目に付いた
もしかしてと思っても、まさか自分がネットで悪名高い自己愛なんて…!
と否定したい気持ちでいっぱいだった

この症状の自覚にいきついた人は、同じような葛藤があった人達だと思うんだ
思考の根底にあるものが自己愛だとしても、行動まで支配されてるわけじゃないからね

13:優しい名無しさん
13/12/14 12:13:01.65 gifMt16Q
>>3-4と>>7
途切れてるけどこれ繋がってるから注意
そしてこれで自己愛過敏の傾向が強いと出たからといって確定じゃない

14:優しい名無しさん
13/12/15 02:43:29.73 0x01A9rc
>>11
そういう気持ちがあったとしてもそういう言い方はやめたほうがいいかも
自己愛だと思いたくなくて回避だって思い込んでる人も多いと思うから

自己愛だっていいんだよ
それを許してあげられるのは自分だけなんだから

15:優しい名無しさん
13/12/15 06:16:07.26 QDMvDHrH
過敏型 (過剰警戒型)
hypervigilant type
1. 他の人々の反応に過敏である
2. 抑制的、内気、表に立とうとしない
3. 自分よりも他の人々に注意を向ける
4. 注目の的になることを避ける
5. 侮辱や批判の証拠がないかどうか他の人々に耳を傾ける
6. 容易に傷つけられたという感情をもつ。羞恥や屈辱を感じやすい

16:優しい名無しさん
13/12/15 06:17:30.33 kN4tHvn1
回避傾向を持つ群
騒々しく見栄っ張りで、傲慢で人を利用するという明確な自己愛性パーソナリティ障害の人物像とは対照的に、
過度に傷つきやすく、失敗を恐れ、恥をかかされることを心配するために人前に出ることを避ける過敏なタイプの自己愛性パーソナリティの人々がいる。
彼らは周囲の人が自分にどういった反応をするかに非常に敏感で、絶えず人に注意を向けている。
批判的な反応にはとても過敏で、容易に侮辱されたと感じる。人に非難されたり、欠点を指摘されることを恐れ、社会的に引きこもることで葛藤を避け、自己の万能世界を築きあげようとする一群である。
自分は拒絶され軽蔑されるだろうと確信しているために、スポットライトを浴びることを常に避ける。
表面的には内気で抑制的に見えるが、その実、精神内界には誇大的な幻想を抱えており、自己愛的活動の大部分を空想の中で行い、それを人に知られないようにしている。
彼らの内的世界の核心には、誇大的で顕示的な秘められた願望に根ざした、強い羞恥心がある。
一見すると慎み深く、ときに深く共感的に見えることもあるが、それは他者に純粋な関心があるように見せたいという彼らの願望を取り違えているだけである。
彼らは自分の心的防衛の最終段階にある抑制的な行動しか目に入らず、自分のことを恥ずかしがり屋で自己主張ができない人間であり、当然受けるべきものも得られない性格だと考えていることがある。
現実には持続的な人間関係を持つことが出来ず、共感性の欠如を示し、内に秘めた誇大的な自己像は慎重な面接を繰り返してくことで徐々に明らかになっていくのが、潜在型のナルシストの特徴である。

17:優しい名無しさん
13/12/15 06:18:13.65 kN4tHvn1
ギャバードは、潜在型の自己愛性パーソナリティ障害の人々は回避性パーソナリティ障害と関連していることを指摘している。
また牛島は、現代の操作的診断基準(DSM)においては顕在型の傲慢なタイプは自己愛性パーソナリティ障害と診断されるが、
潜在型の過敏なタイプは回避性パーソナリティ障害(あるいはスキゾイドパーソナリティ障害)と診断されてしまうことが少なくないと述べている。
これらは精神力動的には同じもので、単なる表裏の問題に過ぎず、背景にある自己愛性の問題を把握することが必要であることを指摘している。
また、牛島と市橋は自己愛性パーソナリティ障害はひきこもりの人々にも多く見られることを報告している。
また丸田は、典型的な症例は無関心型と過敏型の特徴のどちらかを示すが、臨床的にはほとんどが両者の混合型であり、
ひとつの症状軸である「他者の反応に意を介さない vs 他者の反応に対して非常に敏感」を取り上げても、その反応は振り子の両極のように大きく揺れ動くのが特徴(健康な人は揺れが少ない)という点を指摘している。
現実の自己愛性パーソナリティ障害は、ギャバードの分類した無関心型の極から過敏型の極の間のいずれかにプロットされると考えられる。

18:優しい名無しさん
13/12/15 18:23:35.80 CoMpVPSp
妄想しながら歩き回るのがやめられない
特に劣等感を感じたときに悪化する
私だけかな?

19:優しい名無しさん
13/12/19 10:09:47.88 bS5FPlly
わかる
妄想癖あるんだよね

20:優しい名無しさん
13/12/21 20:57:04.71 AMH+tg6i
うわわわ・・・w

もろ自分だわ~!

21:優しい名無しさん
13/12/23 08:12:32.28 ypma2fQa
退却神経症ていうのみたんだけど、これって回避か自己愛過剰警戒型じゃないのか?

22:優しい名無しさん
13/12/23 15:31:45.59 szU+pmei
ウィキにパーソナリティ障害との関係が書いてあるよ

23:優しい名無しさん
13/12/23 16:36:34.96 u8vnH9OL
ウィキペディア見ると

>広瀬の逃避型抑うつ[4]は内因性うつ病と退却神経症の丁度中間に位置する症状ではないかと笠原は指摘している。
>また笠原は、退却神経症は現代の知識を持ってすれば
>自己愛性パーソナリティ障害および回避性パーソナリティ障害(あるいはその傾向)をもつ人々であることを述べている[5]。
  ↓
>退却神経症の展開
>退却神経症概念は日本においてその後の研究へ受け継がれており、樽味は内因性うつ病の対極に位置する概念として、
>退却神経症に類似したディスチミア親和型うつ病[6]を提唱している。
  ↓
>新型うつ病(現代型うつ病)
>大うつ病性障害の診断基準を満たし、日本のマスメディアなどで上記の非定型うつ病とほぼ同義に扱われているが、
>専門用語ではなく、精神医学的に厳密な定義はない[15]。
  ↓
>従来とは対極にある性格標識
>この種の新しいタイプのうつ病に共通してみられる心性は、役割意識に乏しく、他責的・他罰的で、薬物が奏効せず、
>遷延化するという点である。それらの多くはパーソナリティ障害(パーソナリティ障害の傾向を持つ者)と考えられており、
>多分に自己愛的、回避的心性を読み取ることができる[25][10][26][24][27]。

24:優しい名無しさん
13/12/23 16:37:07.45 u8vnH9OL
おおっとお

25:優しい名無しさん
13/12/23 16:41:48.23 u8vnH9OL
[退却神経症(retreat neurosis)とモラトリアム(進路選択の回避)]

笠原嘉の退却神経症における『退却(retreat)』というのは、『本来やらなければならない本業からの撤退・果たすべき社会的責任の放棄』という意味であり、
『本業ではない副業・趣味・活動への意欲』はある程度維持されるところに特徴がある。退却神経症やアパシー・シンドロームは、『ひきこもり・ニート(NEET)』の問題と
関連づけて語られることがあるが、あらゆる社会的活動や人間関係からの撤退が起こって社会適応性を完全に失うことが多い『ひきこもり』の問題とは別種のものである。

仕事をしておらず、学校にも通学しておらず、職業訓練も受けていない『ニート(NEET)』の場合には、『仕事以外の人間関係・趣味教養・遊び』には興味関心・意欲を持てることがあり、
退却神経症やアパシーの問題が関係していることも少なからずある。本業(仕事・通学)ができないのに、副業・趣味的活動であればできるという心理には、
『本気を出して本業で挫折したくない・社会的に低く評価されたくないという自我防衛機制』が深く関与しており、社会的アイデンティティ(職業・地位・役割)を意図的に選択しない
『モラトリアム(猶予期間)』によって正式な社会的評価を免れているのである。

26:優しい名無しさん
13/12/23 16:53:04.78 u8vnH9OL
↑上によると

回避?→ひきこもり
退却神経症→ニート

ってことなのかな?

自己愛過剰警戒型がまずよくわからん

27:優しい名無しさん
13/12/24 11:39:30.03 VYRutsB1
退却神経症ってのは今流行り?の新型うつ病と同じだよね
仕事になるとやる気が無くなるけど、自分の趣味は楽しめるって点が。

28:優しい名無しさん
13/12/30 00:41:26.65 EIvflAgX
他人を巻き込んで容赦ない嫌がらせをするってのがなければ
ただの回避性だと思うよ


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