自助グループってどうよ6at UTU
自助グループってどうよ6 - 暇つぶし2ch29:優しい名無しさん
13/12/06 00:33:22.30 fuXc2n4n
まだ深く理解したとは言えないが

『洗脳の世界―だまされないためにマインドコントロールを科学する』
キャスリーン テイラー・著
は網羅的で問題意識もはっきりしていて興味深い。

>>24訂正<(..)>
×発達障害者の持つ臨場感は定型多数派の臨場感は明らかに異なる。
○発達障害者の持つ臨場感と、定型多数派の臨場感は、明らかに異なる。

30:優しい名無しさん
13/12/06 00:51:56.33 fuXc2n4n
読み返して自分でも分からなかったよorz 改めて、

自分本来の身体や頭脳、感覚認知にフィットしない信念や世界観や生き方を、
そうと知らずに身に付けて生きているとすごく生きづらい。
医療やカウンセリングや薬や麻酔や嗜癖やあれこれ必要になる、困る。
そもそもその生きづらさの元となった信念、世界観、生き方は
生育環境で親から与えられたものである。
時に恐怖や暴力で洗脳的に操作されて合わないのに与えられたものである。
その「洗脳を解く」ためには12steps12伝統のプログラムは普通に役に立つ。
自分に合った現在の暮らしに合った信念、世界観、生き方を獲得できる。

31:優しい名無しさん
13/12/06 01:19:53.65 fuXc2n4n
>>30訂正。
×医療やカウンセリングや薬や麻酔や嗜癖やあれこれ必要になる、困る。
○医療やカウンセリングや、症状や感情や罪悪感、薬や麻酔や対人関係や嗜癖やあれこれ必要になる、困る。

症状や感情、それに罪悪感を付け加えてみた。ほんとは要らないどうでもいいもの。

親からもらった信念、世界観、生き方は、生きづらくて、合わないところを見ないようにする為に、
うまく行ってるように見せかける為に、余分なものを次々必要としてシンドイ事態が多々あった。
が、ほんとは、有難かったいいものも貰ってたね、前は見えなくなってた。いろいろとヤレヤレだ。

32:優しい名無しさん
13/12/06 11:19:25.84 UtI6Tv20
連投子持ち様の書き込みで12ステップが余計気持ち悪く思えてきた。


ACって「認知の歪み」だから、神だの言ってる暇があるなら認知療法受ける方が有意義だと思う。

33:優しい名無しさん
13/12/06 19:29:08.19 H9U9e2ye
しかし原宿の某カウンセラーは商魂たくましいな。
半キチ相手に次々とアイデアを生み出す才能はある意味凄い。

34:優しい名無しさん
13/12/06 20:29:45.85 fuXc2n4n
>>32
> ACって「認知の歪み」だから、
問題の捉え方がそんなに単純で済むともっとらくだったと思う。そんな単に認知の歪みと言って
済むなら、あなたの先生の認知療法を受ければ良くなったのでしょう。でも実際はどころではない。

自閉症の子供のおかげでいろいろ勉強した。感覚、認知、脳神経、社会性、意思疎通、
想像力、学校制度、行政との関わり、身体面と思考、習得過程、習慣、文化芸術と
いろいろな面での自分や家族の不具合を眺めてきたが
たった自分自身との関係で、あるいは唯の目の使い方で何がトラブルのか驚く。
ACやアディクションの問題と、発達障害や感覚認知の偏り、臨場感や意識の持ち方等を
、まとまって役に立つように扱えてる心理学や精神医学の人はまだいない。
ACと「診断」してしまう医師も、それ以外の先生たちも誤診だらけの当てずっぽうでやっている。
視野にいれて真面目に取り組む人も手探りだし

35:優しい名無しさん
13/12/06 21:19:06.12 fuXc2n4n
でも、精神医療の消費者として、自分のACの課題に向き合おうとしたら、
その人たちの力量に左右された日々を延々と送るんだろうと思う。

自閉症や多動性の障害があっても診断されず、知能で補って生きて成人したが、
重い残存症状で生きづらいという人の症状を多くの心理や精神医療の援助者は見抜けない。
社会性の障害のせいで何をどこまでやるのか分からなくて戸惑う人に無用な意識を与えて
強迫性障害にしてしまったり。意思疎通の障害のある者をカウンセリングして、
否認が強いと断じて離婚を導いたり。
人格の問題のように見たり。

36:優しい名無しさん
13/12/06 21:26:05.63 H9U9e2ye
fuXc2n4nはいったい何を言いたいんだ。
まったく内容が伝わってこない。
たぶん、fuXc2n4nの人格の問題でしょうね。

37:優しい名無しさん
13/12/06 21:30:01.97 fuXc2n4n
薬で違った人なのを生来の性格のように見たりいいこちゃんが強められたり。
勉強熱心な反省しながらの先生もいるが、ACを「診断」する先生もどうやらまだいるし、
定型発達向けの療法に一時的に良くてもACやアディクトの多くはあてはまらない
個性が強すぎて起きている障害を十把一絡げに扱おうとする勘違いの石もいる。
ACや依存症は薬物療法も含め療法のような部分的なことや人に療法やカウンセリングして
もらうことで片付かない。マーケットや歯医者に通い日々を暮らしながらご飯も食べるし
電気料金も払い自助グループにも行き失業してもまた働く、
資格も取るし恋もする人生の中で扱うが◎。

38:優しい名無しさん
13/12/06 22:03:05.45 UtI6Tv20
>>33
その人の本読んだけど、内容があまりにも無責任過ぎて読んで後悔した。

連投子持ち様は昨日から張り付いて何が言いたいの?
私はAC要素もあるけど発達障害もあるんだよね…病院でカウンセリング受けてるけど、
親子関係の問題も発達障害も両方理解してるよ。
そんなに12ステップが良いなら自分1人でやってれば良いじゃん、いちいち周囲に押し付ける
から宗教とか言われるんだよ…あなたみたいなパーソナリティーに問題のある人が古参
メンバーとして残るからアノニマス系のグループは避けられるの。

39:優しい名無しさん
13/12/07 00:38:17.91 ONdyXQXN
大したことではないと思うが私が>>38を見て思うのは
何故「押し付け「られた」」と思うか?という辺り。

スレタイの自助グループのよく活用されているプログラムは、
自分からやろうとしてやる場合に役に立つ。これが重要で、
「良くなりたい」と思った「来たい人が来ている」というその第一歩を土台に
そこから始まってどこまでも自発性で貫かれている。

自分から進んで手を伸ばし声を上げ、主体的に踏み出す。
だから、まともなミーティング会場では誰も人に押しつけない。

40:優しい名無しさん
13/12/07 00:45:27.67 ONdyXQXN
私も誰にも押し付けていない。自分の個人的な意見や経験を言うのと、
ほかの人に無理に押し付け、要求するのとの違いがあることを私は認識している
「、が、認識できない人もいる」と言うことがここでの一つの情報なのか。

話し手には何も権威がない、ほか誰が何を話そうと自分のことは自分の自由、と
言うような(ここのような)場所で、>>38は(この方のことを詳しくどうか知らないが)
何かの/どこかで「押し付け「られた」」と感じている。
押し付ける奴は、宗教だ問題ある、だから、避けられる…まで断定するのだが

41:優しい名無しさん
13/12/07 00:53:18.72 ONdyXQXN
どういうわけなのだろうか…もしかして、私のことを言っているのではなくて、
私とは違う、いつか何処かの誰か別の人のことを言っているのだろうか。

自身を常に何かの犠牲者のように位置付ける語法を用いるのは
受動型アスペによくあること。その受け身の語法で身の上の事態を言葉で描いて
、描いて記憶に残すことで、ふりかえってほんとうに犠牲者だったように感じる。
でも当たり前だけれど私はいつも犠牲者だ!と言うわけではない。
似た事態でも自分こそ人にいわれのない痛みを与えていることもある。

42:優しい名無しさん
13/12/07 01:05:28.63 tQIEbz2Z
押し付けかどうかはわからないし、別に>38の書き込みに賛同も反対もするわけではないが、
多分同一人物だと思われるあの連続投稿の意味があまりにも不明だと思うことだよ。

まあ、わたしはACという概念そのものが不可解で不気味すぎるけど。

わたしの知ってる範囲でのAAにはそこまで不気味な人はいなかった。
ACの自助グループだけが特別だと思いたい。

43:優しい名無しさん
13/12/07 01:06:39.22 ONdyXQXN
自分が人に迷惑をかけたせいで、自分が人に叱られる、という場面、
そんな時に「相手の人は怒るー自分は申し訳なく感じる」はずのところで、
自閉症があるとその根本にある「主客の混乱」「自他の区別の曖昧」のせいで
「感情のおうむ返し」が見られる。
フツウ怒られて妥当なら「あーこりゃあスマン」と思うはずのところで
「相手の人は怒るー自分も同じくらい怒り返す」ということをしてしまう。
相手からみると滅茶苦茶な途方もない反応だから、並にもっと怒られるが
おうむ返しのせいだとは当人は自力では気づけない。

44:優しい名無しさん
13/12/07 01:29:55.39 ONdyXQXN
でもだいじょうぶ、自閉症の指摘を受けるようになって
奇妙な一個一個の勘違いや誤学習に、愛情ある周囲の人が細やかに気づくようになると
そういう部分も、理解を通して緩和されて行く。

45:優しい名無しさん
13/12/07 01:46:14.24 ONdyXQXN
上述の件、受動アスペが自分を「なにかされた犠牲者」という風に、
受け身の語法で勘違いの描写して言語性に記憶していると、
実際に犠牲者だったかどうかは関係なく、
思い出した言語性の記憶=考えに対しどっと怒りが湧き不当だ!と思う。

目前に起きた現象への怒りなら事態収集後数十秒も味わえば怒りは消えるが、
「(勘違いの理屈で言語性で記憶した)考えに対する怒り」なので、
思い出すたびに新しく、考えに怒る。
何度でも何年でも思い出す度に怒ることができる。
投影し重ね合わせる場面や人に同じように反応する。
自分も不便だし人迷惑だ。

46:優しい名無しさん
13/12/07 01:57:07.77 ONdyXQXN
でも言語性の記憶なら論理的に考えて
説明されて納得の瞬間以降確実に払拭できるからいい。
動作性の勘違いの誤学習であると、説明も説得もまず届かず
拘りとして取り除き難くて厄介だ。寄り添って実況中継のように
行動を言語化しながら寄り添う援助で徐々に緩和されるそうだ。

知的に底力があるはずなので丁寧な援助や成長によって良くなる。
でも生涯やってる人もいる。そもそも解きほぐす援助を受けなかった歳月に
勘違いの記憶が堆積しているし、永年解きほぐす必要すら誰も認識しなかった。

47:優しい名無しさん
13/12/07 02:22:34.58 ONdyXQXN
自助グループでの自己評価の支え、落ち着いた静かな時間が無ければ、そしてまた、
家族の同じ自閉症らしい、奇妙な謎な言動がもし無ければ、自分は認識できないままでいたかも。
すったもんだしながら家族で居て、自分に正直にして起きて食べて寝て働いて
けんかも仲直りも人生の一部だ。愛したい、理解したい、ゆるしたい、と思うからこそ
謎の言動や出来事を探求して助けられて自分の問題も見れた。
自閉症と暮らしていると毎日クイズみたいだ。

毎回、会合で、人に耳を傾け、人を見てそれで自分が分かるようになって行くし
気づけるから、人の話が有難いし、静かに一生懸命聞いてそして見るようにしている。

48:優しい名無しさん
13/12/07 02:52:33.79 ONdyXQXN
>>42
自閉症は感覚認知能力の多数派の平均から外れた極端な凸凹でできている。

感覚や認知にとくにその人の凹んだ認知の穴があると、
その人にはその分野の「意識の引き出し」が無く「思考の樹系の枝」がない。
それで、その分野の話題は心して聞いていても「気持ちが悪い」「不気味だ」と
感じるものらしい。

49:優しい名無しさん
13/12/07 02:55:50.22 ONdyXQXN
酒を止める話には先達の古い話から、
情緒や感情や心理、意識、見通しや場面展開、経過、本能、理性、
信念、哲学、成長など精神的に深い話や目に見えない物事が
お題目程度に語られても、
具体的に手に取って手触りのある現実感のあることとしては語られづらい。

でもACの文献や分かち合いではそうしたことを、本当に現実の臨場感あるもの
と、扱い、語られるから、自分にそんな引き出しがそっくり無い場合は
不気味に思うのではないだろうか。


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