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麻酔薬ケタミン、脳の「やる気」活性化 新抗うつ薬期待
URLリンク(www.asahi.com)
報道発表資料
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2014年1月8日
独立行政法人理化学研究所 2014年1月8日
新しい抗うつ薬として期待されるケタミンはセロトニン神経系に作用
-即効性と持続性を持つ抗うつ薬のメカニズムの一端を解明-
URLリンク(www.riken.jp)
この発表資料を分かりやすく解説した「60秒でわかるプレスリリース」もぜひご覧ください。
ポイント
・即効性で持続的な抗うつ作用があるケタミンはセロトニン1B受容体に作用
・ケタミンが「やる気」に関わる2つの脳領域でセロトニン1B受容体を活性化
・新しい抗うつ薬の開発、うつ病の画像診断の実現に期待