13/12/31 12:01:38.99 6Ok1cRAg
その変な本の紹介うざいんだけど
amazonでネットサーフィンしてたら売れてる本が一冊
精神科の薬がわかる本 第2版
URLリンク(www.amazon.co.jp)
これ届いた。出来が素晴らしいね。一般にも、GABAの薬理作用の漫画図もあるから知識ある人にも。
SSRIは副作用でにくい、と書いてなく、消化器系の副作用と書いてる。SSRI、SNRIの使い分け、
SSRI 離脱症候群という用語は相応しくなく、中止後発言症状 とすべきだと
メジャー系
Cp換算 ドーパミン受容体の遮断しやすさを見るためのもので精神疾患への治療効果を示すものではない。
多剤併用の薬物療法が行われなくなれば基準値も不要になるでしょう
抗パ剤は使わないにこしたことはない薬
過鎮静 やむを得ないと考えるのは古い考え方
恒常的に過鎮静の状態に置くということは現在の治療ではありえないと考えるべき
(私見 うつ病に日中処方して抑うつ状態が改善されないとか当然の結果。処方しないに越したことはない)
●うつ病拡の拡大診断の弊害 DSM診断基準に必ず当てはめようと分類することが問題
5年間で300件のセカンドオピニオン診た結果
⇒ 6割近くはうつ病という診断ではなく、 不安障害、ストレス障害、パーソナリティ障
アルコール依存症、統合失調症、認知症 の順に多く、これらで全体で7割を示す結果になった
睡眠障害 例外として、興奮が中心の不眠には提携型抗精神病薬であるレボメプロマジン5mg程度
追加することもある。新薬ロゼレムにも20行くらい触れてますよ。
マイナー系 催眠作用、抗不安作用の強さのバランスで 抗不安剤、眠剤に分かれてる
不安障害のうち、過緊張や不眠を伴わないものは、興奮性神経系によるものではないと判断し
非ベンドジアゼピン系のセディールを第一選択に処方し依存も問題に配慮する
この本で勉強してればこのスレも少しは足しになるかなって感じ
長文失礼