13/12/08 08:45:35.69 P4h7Utvl
>>201
お薬は脳内の神経伝達物質に作用するのが多いんですが、
服用したお薬は消化器系から血液に吸収され脳まで運ばれるますよね。
血液内のお薬の量(血中濃度)が大まかに脳内で作用してる量と
考えてよいでしょう、と。
ただ、問題は単純ではなくて(メカニズムもよくわかってない)
抗うつ剤のように2~3週間たたないと十分効果がでないようなタイプ
の薬は毎日一定量を服用することで(慢性効果)と呼ばれる
体内の中にベースとして蓄積されて生まれる効果もあるます。
なので、お薬の種類によっては突然服用を中止するといけない薬もあるのです。
で、残りの回答ですが、お薬が一定の濃度になった後は体内で分解されるのですが
お薬によって分解されて量が減る速さが異なり(半減期という用語があります)
安定剤ではすぐ減少するのは短時間型、ゆっくり減少するのは長時間型と言われて
前者は毎食後、後者は一日一回服用で飲み方も異なります。
以上が回答例です。