13/11/23 07:30:58.68 bcZs6OmS
>>894
糖質という告知は人によっては衝撃的なので、気分の上下動があるだけで実質的にほぼ糖質なのに医師からの告知が躁うつ病の人は結構いるよ
このスレでも躁うつ病だと本人は躁うつ病だと思ってるのに症状や飲んでる薬聞いてみて「あれあれ?」となることはたまにある
本人が疑ってないのに指摘するのもなんだから、なんとな~くでみんな聞かなかったことにして流してるけど
どうしても確認したかったら「私は双極性障害ですか?Ⅰ型ですか?Ⅱ型ですか?」と聞けばいい
日本の精神医学の世界では、「従来の日本の精神医学の分類法」と「ICDやDSMなど輸入されたもの」と2種類の診断基準が混在してる
このうち前者では、「躁うつ病」と「統合失調症」が必ずしも別グループに分かれてなくて、中間領域は存在していいことになってる
だから、その中間領域に関し医師が躁うつ病と呼ぼうが統合失調症と呼ぼうが「嘘」はついてないことになる
一方、後者においては「双極性障害」と「統合失調症」は完全に別グループとされており、
中間領域の疾患に関しては「統合失調感情障害」などの別の病名が割り当てられ統合失調症の1種に分類されてる
だから、中間領域の疾患に関し後者の分類方法で質問されたときに「双極性障害ですね」と答えたとすると
医師は「嘘」をついていることになり、まともな医師ならちょっと困った感じになる
Ⅰ型かⅡ型かまで答えるとなると、下位分類まで正確に診断したということになり、これはもっと困った感じになる
中でも、「躁うつ病」じゃなく「躁うつ」という「病名ではなく症状の名称としても通用する呼び方」を使用する医師の場合
何ならの誤魔化しがそこに生じてる可能性が少し高くなる
だから、どうしても自分が本当に「このスレで語られてる躁うつ病」なのかどうか確認したかったら
医師に「双極性障害なのかどうか」「Ⅰ型かⅡ型か」を明確な返事貰えるまで食い下がるのがいい
まあ、迷いを断ち切れるだけで、それがいい結果に結びつくかどうかまでは保証できないから、お薦めはしないけどね
そこに幸せはないかもしれない