13/09/06 13:37:04.95 s3C4K6nC
本人は性格だと思っているので悩んでいる人は少ないかもしれませんが、「世間一般」とは異なった感覚を持っている自覚はあるはずです
反社会性人格障害には様々なタイプがありますが、「自分の考え方と社会との折り合いが全くつかない」ことは共通しています
タイプによってはその部分に生きにくさを感じていることと思います
先天的に前頭葉(最近の研究では鉤状束)に異常があるとされる『サイコパス』、
幼少期の被虐待等によって反社会的な人格が形成された『ソシオパス』もこの反社会性人格障害に含まれます
URLリンク(www5f.biglobe.ne.jp)
DSM‐Ⅳによる反社会性人格障害(Anti-social Personality Disorder)の診断基準
A.他人の権利を無視し侵害する広範な様式で、15歳以来起こっており以下のうち3つ(またはそれ以上)によって示される。
1. 法にかなう行動という点で社会的規範に適合しないこと。これは逮捕の原因になる行為を繰り返し行うことで示される。
2. 人をだます傾向。これは自分の利益や快楽のために嘘をつくこと、偽名を使うこと、または人をだますことを繰り返すことによって示される。
3. 衝動性または将来の計画をたてられないこと。
4. 易怒性および攻撃性。これは、身体的な喧嘩または暴力を繰り返すことによって示される。
5. 自分または他人の安全を考えない向こう見ずさ。
6. 一貫して無責任であること。これは仕事を安定して続けられない、または経済的な義務を果たさない、ということを繰り返すことによって示される。
7. 良心の呵責の欠如。これは他人を傷つけたり、いじめたり、または他人のものを盗んだりしたことに無関心であったり、それを正当化したりすることによって示される。
B.その者は少なくとも18歳である。
C.15歳以前発症の行為障害の証拠がある。
D.反社会的な行為が起きるのは、精神分裂病や躁病エピソードの経過中のみではない。