13/09/22 09:11:05.21 UjJ8Hs0y
処方箋薬物依存 ~新しい薬物中毒の形~
恐ろしいのは一度できあがった治療薬の乱用・依存から抜け出すことは容易ではないということがいわれており
「乱用を止めるための強い意志を持つ」といった方法では、一般には乱用を止められないといわれています。
その理由として急にその服用を中止するとリバウンドとして頭痛、悪心・嘔吐、低血圧、動悸、睡眠障害、渇望(強い薬物欲求)
不安、不穏、全身の震えや発汗、幻覚(幻聴、幻視、幻触など)、発熱、けいれん発作などが引き起こされるという身体的依存を伴うという点であり、それらの症状を抑えるためにまた処方薬に手を出してしまうというサイクルに陥るのです。
この処方薬依存の背景には、「医療依存、専門家依存」という問題も含まれており、何の疑いもなく
かかりつけの医師の処方箋を受け入れてしまうことや処方箋をだす医師や薬剤師の考え方や長期服用の際の
副作用や必要性の知識やモラルなども問われていると思うのです。
URLリンク(www.thesalon.jp)
それから 今日の yahooのトップページに掲載されてる
画期的だね!
精神医学、「薬漬け」の要因