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文科省記事の続き。
(8)LD、ADHDの教育
LD(学習障害)とは、知的発達の遅れは見られないが、特定の能力に著しい困難を示すものです。
また、ADHD(注意欠陥多動性障害)とは、発達段階に不釣り合いな注意力や衝動性、多動性を
特徴とする行動の障害です。両者ともに脳などの中枢神経系に何らかの機能障害があると推定され、
発達障害に分類されます。
・主な発達障害の定義について→>>922-923
LD、ADHDについては、平成18年度から、通常の学級の中で十分な配慮を行った上で、必要であれば、
通級による指導を行うことができるようになりました。
LDの場合は、表れる困難は一人一人異なりますので、それに対応した指導を行います。
ADHDの場合は、少集団の中で順番を待ったり最後まで話を聞いたりする指導や、余分な刺激を
抑制した状況で課題に集中して取り組むことを繰り返す指導などを行います。