13/07/24 16:01:20.28 BNeMIQ0H
例えば、単純に1回の更新において98%(何の根拠もなし)の確率で裁定落ちしないと仮定すると
2年更新、5年更新である者が20年目にして裁定落ちしていない確率は各々
0.98^10 = 0.817 0.98^4 = 0.922
また、同じく3年更新、5年更新の15年目の場合については
0.98^5 = 0.904 0.98^3 = 0.941
といった具合になり、それなりの差があるということが分かる
そしてそれを踏まえつつ、さらに
(1) 厚生、基礎では平均的な更新の期間に差があるかも知れない
(2) のみならず、審査の基準(仮に98%とした数字)にも差があるかも知れない
(3) そして、厚生の場合のみ2級から落ちても3級がある
ということを考慮するならば >>15 >>23 の様な情報は厚生の者にとってのみ有益であり
基礎の者にとっては過度の悲観や不必要な楽観を生じせしめるだけの無害な情報に過ぎない
そういう性質の異なる両者が混在し虚々実々のレスを連ねる状況は、そうでない場合と比べて劣る筈だ