13/06/13 23:24:34.86 Q8m5Q/At
>>897
「怠け者」「努力が足りない」「バカ」など。
今の発達障害者が世間から言われているのと何ら変わりない。
もう18年も前だけど、大学時代の教職課程の講義で教授が大学の近くの女子高を名指しで
「○○高校には二桁の足し算や引き算ができない生徒、アルファベットが全部わからない生徒がたくさんいます。
こういった生徒にあなたならどのように教育していきますか?」と問うてきたよ。
「そういった生徒は小学校、中学校で必ず一定割合います。本人の努力が足りないとか
勉強を怠けているとかそういったレベル以前の原因だと思われます」とも言っていた。
当時は発達障害とか学習障害とか知られていなかったけど、教育現場ではそのような生徒の存在を
多少は知っていたのかもね…。