13/06/13 00:20:40.64 mtdi0dA/
DSM-5 での注意欠如多動性障害(ADHD)の取り扱い
URLリンク(www.afcp.jp)
>草稿で検討されていて、変わりそうで変わらなかった点としては
>
>?Restrictive Predominantly Inattentive(不注意限局型)は採用されなかった
>?成人の診断基準は項目数を減らしたりせず、小児と同じものを使うことになった
>?不注意、多動/衝動性の診断項目数は増えなかった
>(内容はあちこち修正された。必要項目数も6項目のまま)。
>
>といったところでしょうか。成人に小児と同じ基準を適用するかどうか、という点は
>今後も引き続き議論がなされていくところでしょう。
>あといわゆる ADHD (Attention Deficit/Hyperactivity Disorder) の他に、
>Other Specified Attention Deficit/Hyperactivity Disorder と
>Unspecified Attention Deficit/Hyperactivity Disorder という診断が
>用意されています。日本の日常臨床では滅多に使われないでしょうけど。