13/12/21 16:39:54.55 vaINskrB
>>484
「心理療法、心理カウンセリング、認知療法、認知行動療法」
以下、短くまとめられないのは、当方が未熟なため。
いずれにしても、心理療法士の資格が必要。
注:心理療法士の資格制度はわりと新しいし国家資格でもないので、
専門学校で学んだカウンセラーも紛れ込んでいる。
これらを受けるには、寛解とまで言わないが安定した時期にでないとまずい。
心理療法と心理カウンセリングは根本的には同じ意味、
ただ、心理カウンセリングと最初に言ったのはカール・ロジャースで、
彼の考えは「来談者中心療法」、
彼以前はセラピストが中心だったかというとそうでもない。
セラピストが頭ごなしにクライアントに解釈をいきなり説明しても、
クライアントは言葉ではわかるがそれ以上じゃない。
認知療法と認知行動療法は、
間違った学習を知って、再学習して行動すること。
一見上辺だけの心理療法だが、短期間で済み効果も高い。
心がもつれて複雑になっていなければ、こちらの方がとりあえず有効。
双極性障害は、一見躁とうつがもつれ合って複雑な様でもあるが、
二つに分割して見なおして行けば、それほど複雑でもない?
認知行動療法は、
治療者が医師免許と臨床心理士の資格の両方を持っていれば、
健康保険などが利用できる。
(両方の資格を持っている人はあまりいない)